春夏秋冬藤井の目

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2011-03-23

東北・関東大震災で、亡くなられた方の

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

この度の災害を、映像で見る度に

自然を前にして、人間の無力さを痛感しています。

 

特に、家創りを志す者として、

家創りにどう取り組んでいくべきか

どのような家を創れば良いのか

毎日考えています。

 

この大きな出来事は、人の命の大切さを

より深く心に焼き付けることはもちろん、

人の優しさ、たくましさ、美しさ、純粋さを

見せてくれました。

 

これら全てを、深く深く心に刻み込んで

今後の、自分の行うべき仕事、

することの出来る事を、粛々としていこうと

思っています。

posted by 藤井 | 2件のコメント | 全体 | 2011/03/23 - 20:01 |
  1. 良パパ より:

    ハイチ地震(2010)、四川地震(2008)、犠牲者は今回の震災の規模を大きく上回るものでした。
    地球上で当たり前に発生する当たり前の現象で、その上に暮らす生物は地震と共存して生きていくことが宿命となることを否定することはできません。
    ほとんどの人は、自宅の中で1/3から1/2を暮しているので、多くの時間を家の中で地震とお付き合いすることになります。もし優れた耐震性能の家に、この犠牲者たちが居たら・・・と考えるのは私だけでしょうか。
    災害から身を守る知恵は、被災した多くの犠牲が師となり学んできました。
    人命を守るための家創りに対して、本腰を上げて国が動き出すことを期待してやみません。
    今回の災害は、けっして対岸の火事ではないのです。順番に東北沖で地盤矯正が行われただけです。と思います。
    人命を守る家は、簡単にに壊れるものではないし、捨て創りされるものではないのです。
    御社のご健闘をお祈りします。

  2. 藤井 より:

    良パパ  様
    エールをいただき、感謝いたします。
    500年に一度 または 1000年に一度の
    津波には耐えられないでしょうが、100年に一度の
    地震には 耐えることができ、地震の後でも
    住宅としての「価値」のある家創りを続けていきます。
    応援、本当にありがとうございました。

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