春夏秋冬藤井の目

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2015-01-17

今日は、阪神淡路大震災から20年です。



亡くなられた方々の、御冥福をお祈り致します。



㈱コスミック・ガーデンは、阪神淡路大震災の後に

設立しました。



この大きな震災を心に刻み、設立当初より、住宅の構造強度は

建築基準法の基準を大きく超えるで、建築し始めました。



しかし、日々 今の強度で良いのかを

考え続け、特に震災の記念日には

その思いを強くして、今迄に構造強度を

上げる構造変更を 6度実行してきました。



それでも、自然の偉大な力を前にすると、

どこまで構造強化を・強度向上を

図っても 自身の小ささと無力さを

思い知るだけです。



しかし、己の全力で

住む人の安全と安心を確保できる

住宅を創り続けて生きたいと思います。

住宅の建築を考えていらっしゃる皆様に

お願いが有ります。



住宅は住む人の生命も健康も左右するものです。



地震の脅威も念頭に置いて、

真剣に家創りに取り組んでください。

posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2015/01/17 - 13:18 |
2015-01-13

新年、明けましておめでとうございます。

御挨拶が遅くなり申し訳ありません。



昨年は、3回しかブログを書いておらず、

この件で当社の特に2人のスタッフから

強く叱咤されました。



Sスタッフからは

「ブログのネタはいくらでもあるはずなのに」

と発破をかけられております。



本年は、心を入れ替えて、少なくとも

月に一度はブログを書く決意です。



あまり読みごたえは無いと思いますが、

読んでいただければ幸いです。



皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。

posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2015/01/13 - 18:23 |
2014-12-27

新居に住んで1年が経過しました。


途中経過は何も書きませんでしたが、

本当に居心地のよい住宅です。



この様な住宅を創ることができるとは。

私たちがいつもお世話になっている職人さん、

業者さんの技術は本当にすばらしいと、

皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。





コスミック・ガーデンに家創りをまかせてくださる

お客様には、私の住宅以上にさらに良質な住宅を

提供できるように、来年も、日々研鑽を重ねて

いきたいと思います。





本年も皆様、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。



posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2014/12/27 - 16:43 |
2014-02-09

コスミック・ガーデンでは、本年より

レンガの外壁を採用します。



その施工方法など、細部の収まりまで

教えて頂く為に、先日当社工事責任者の

平尾さんと愛知県の住宅会社 「スタイルカンパニー」さんを

訪問してきました。





社長の吉岡さんが、丁寧に色々な

話をして下さるとともに、

9邸の住宅を案内してくださいました。



レンガ外壁は、質感も良く

住宅に風格が備わるように感じました。







今後の当社の住宅の進化が楽しみです。

posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2014/02/09 - 17:22 |
2014-01-06

明けましておめでとうございます。



新しい家に住み始めて2カ月、


この家に引っ越す前に、当社のOB施主様に


「住んだら、家の良さがよく判りますよ。」と


言われたことが、本当に身をもって理解できました。




朝、起床して、「部屋が寒くない」というより


家全体が寒くない、お風呂も寒くない。




体験して初めて解る心地良さ。


保湿剤がなくても体の痒みが無い、快適さ。


毎年、冬になると春が待ち遠しく思えたのですが、


今年の冬は、冬を、冬の寒ささえも、


楽しく味わうことができます。




今年も、精一杯、住宅性能の大切さを訴えていく


とともに、住む人にとって、より良い住宅を


楽しく開発していこうと思います。




皆様、本年もよろしくお願い致します。




posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2014/01/06 - 16:37 |
2013-08-23

「こだわりの○○」という言葉をよく聞きます。



当社も「こだわった家を建てますね」とよく言われますが、

「こだわり」という言葉はいい言葉なのでしょうか。



私は好きではありません。



「こだわり」というのは、執着することであって、

そこに収斂してしまっているような気がします。



コスミック・ガーデンの建てる家は、

こだわっているのではなく、

いつも、様々な情報によって、

伸びやかに変化していっています。



より良い家を創るということは、

こだわりではなく、

住む人から見ても、

創り手から見ても、

あたりまえのことではないでしょうか。



ですから、コスミック・ガーデンは、

常に「あたりまえ」の家を創っているだけです。



決して、こだわって、変化しない家ではありません。



もう一度、「こだわり」という言葉を、よく考えてみて下さい。

posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2013/08/23 - 12:51 |
2013-04-19

平成25年4月13日、

未明の地震と共に、父が息を引き取りました。



父が生前にお世話になりました皆様、

並びに父の通夜、葬儀にお越しいただきました皆様、

そして、御弔電を下さいました皆様に、

心より感謝の意を表させていただきます。

ありがとうございました。



そして、父がなき今後も、コスミック・ガーデン及び

私共に、変わりませぬ御指導、御鞭撻を

宜しくお願い致します。

posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2013/04/19 - 16:33 |
2013-01-11

謹んで新春のお喜びを申し上げますとともに、

旧年中のご厚情、心より御礼申し上げます。



昨年は、5月に仙台に行き、震災の痕跡を訪ねて参りました。

改めて、人の及ばない自然の偉大さを痛感するとともに、

津波から人を守った住宅があることを知り、住宅を造ることの

大きな責任と希望を観ることができました。



災害によるだけでなく、家の中にも危険は存在しています。

例えば、お風呂の中で亡くなられる方が2011年の1年間で

17,000人という推計が発表されています。

(東京都健康長寿医療センター研究所)

この数字に、トイレ・廊下も加えれば20,000人は超えるの

ではないでしょうか。

この原因は、住宅の中での温度差によるものです。



北海道では住宅の中の温度が温かく保たれており、

部屋間の温度差が無く温度差による危険が小さいようです。

北海道の様に住宅の断熱・気密性能を上げることが人の命を

守ることに直結しています。また、住宅の構造強度を上げる

ことも、人の命を守ることに直結しています。



住宅の省エネルギー性能に関しては、昨年12月に新しい

基準が発表されました。これからは、その方向に向けて

住宅の省エネルギー性能が見直されていくでしょう。



これを契機に再度、住宅のすべての性能と本質を見直し、

より良い住宅の建築と、命を守る住宅に関する情報の発信を

強力に推し進めていこうと思っております。



今年一年も皆様の一層のご指導ご鞭撻の程、

宜しくお願い申し上げます。

posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2013/01/11 - 13:35 |
2012-12-26

仙台の報告も途中になり、すでに半年が

経過してしまいました。

 

途中になってしまったこと、反省しきりです。

 

年明けからは、早く仙台の報告を続けて、

その後には、実験的な要素を多く含んだ

来年着工予定の住宅に関する内容を

書いていきたいと思います。

 

 

今年一年、本当にお世話になりました。

心よりお礼申し上げます。

「ありがとうございました。」

 

来る年が、皆様におかれまして

幸いな年になりますよう お祈り申し上げます。

 

また来年も、本年と変わりませず、ご指導ご鞭撻を

頂きますようお願い致します。

posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2012/12/26 - 17:14 |
2012-06-29

仙台市内から 女川に向かいました。

写真は その途中のものです。


 

ブルーの建物は 枠組み壁工法(ツーバイシックス)の

住宅です。

その隣の建物は、重量鉄骨造のアパートのようです。

草の生えているところにも、花の咲いているところにも

全て住宅が建築されていたそうです。

今は何もありません。

 

 


 

 

この写真には学校だけが写っています。


 

 

そしてこの写真にも 空き地ばかりが写って

いますが、以前は 家が建ち、何千人もの人が

生活をされていた街です。

 


 

 

この写真は、周りの住宅が流された中に

ポツンと一軒、枠組み壁工法と思われる住宅が残っていました。

 


 

 

この写真には 構造はわかりませんが

和風の住宅が残っています。


 

 

ここには、ホームセンターらしき 建物が壊れていました。


 

 

道路には 巨大な缶詰の広告塔が

流れ着いていました。


 

車窓から見える景色は、本当に悲しく

寂しいものでした。

posted by 藤井 | コメントなし | 全体 | 2012/06/29 - 15:22 |
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