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M様邸(倉敷市玉島八島) の一覧

2017-05-24

強化したツーバイシックス工法のコスミックの家ですが

更に上の安心マージンを得たい施主さんの為に

「木造用制振装置 evoltz(エヴォルツ)」 を用意しています。






開発・販売元の 「千博産業株式会社」さんに

設置位置を検討して頂き 指定の位置にセットします。



下の写真でも判別できますが クルマ好きの世界では

一流ブランドとなる 「bilstein(ビルシュタイン)」社製の

高性能ショックアブソーバーの技術に

日本の千博産業さんの 技術とノウハウをコラボした製品です。




過去の物件にも数件、ご採用頂いています。




大きな地震に襲われたとき、2階の揺れが極端に小さくなることによって

建物の被害を少なくします。



揺れが入った時の初期反応が

似たような制振装置と比較してかなり早いのが

特徴です。

posted by コスミックガーデン | 2017/05/24 - 13:09 |
2017-05-12

 

黒い透湿防水シート 「デルタベント」を

外壁に処理をした後は、帯金物の位置が解らなくなります。

 

外壁材を施工する際、胴縁を付けたりするとき

ビスがこの金物に当たったりしないよう

マーキングしておきます。

 

 


 

土台+プラットホームと1階壁パネルのつなぎ目、

1階と2階の胴差(どうさし)と呼ばれる

中間部、2階パネルと屋根の垂木を緊結する部分に

多くマーキングされます。

 

 


外壁の「角」にも隙間は存在します。

ウレタンを注入することで 断熱欠損・漏気する場所を

無くしています。

 

 


 

建物全体の断熱施工が終わったところで

「気密測定」を行います。

 


 

今回も十分満足できる数値(C値=隙間相当面積)が

出ました。

 

大工職と断熱業者さん、電気業者さん、現場監督の

連系とノウハウで、安定且つ年々高レベル化してくれています。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/05/12 - 15:01 |
2017-05-08

断熱工事にかかった M様邸。

マルフジフォーム工業さんの作業車が現場入りです。

 


 

 

コンセントや換気扇のスリーブ、窓やスタッド類などなど

ビニールシートや養生テープを大量に使い

ウレタンが付着すると困る範囲を養生していく作業です。

 


 

液体のウレタン自体が非常に強力な

接着力を持っており、服や車、ガラスなどに飛散すると

困ったことになります。

 

あらかじめのこの作業が非常に重要となります。

 

 

クラボウの「クララフォーム」を2液混合で

コンプレッサーを使って吹き付け作業します。

 

 


 

 

 

小屋裏から順番に下階に降りていく感じで

施工していきます。

 

これからの季節、カッパを着て

マスク姿で 締め切った屋内での作業は辛いモノとなります。

 


 

約2日~3日間で 建物全体の断熱吹き付けは完了します。

posted by コスミックガーデン | 2017/05/08 - 19:29 |
2017-05-01

 

外壁の透湿防水シートまで施工が終わったところで

第三者機関の検査員さんによる

「中間検査」を受けることになります。

 


 

間取りは勿論、ツーバイフォー規定の釘のピッチや

基礎の高さなどなど、多岐にわたって申請図面と違いは無いかを

チェックします。

 

 


 

もちろん 無事合格と言う訳で、連休明けから

ウレタンの吹付断熱工事にかかります。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/05/01 - 14:58 |
2017-04-27

 

瓦葺きの工事が進みます。

 


 

APW樹脂サッシたちも セット完了です。

防水テープとセットで 「デルタベント」透湿防水シートを

施工していきます。

 


 

一時期ですが、真っ黒い外観になります。

 

同時に 西本電業さんと、松本監督と

施主さんご夫妻と 図面に基づいて

スイッチやコンセント類の最終確認です。

 

この時に 高さや位置の変更もあります。

外壁面にある電気設備に関しては

ウレタン吹き付け後はほぼ変更不可なので

しっかり確認をしておきます。

 

 


 

 

川野大工が 仮設の梯子を作っています。

2階から 小屋裏に登るためです。

 

本当にあっという間です。

 


 

 

天井の低い 小屋裏の空間ですが

コンセントや照明器具の取り付け位置、エアコンシステムの

配置などを確定しています。

 


 

 

工事の安全祈願で、建物の四方を塩・米・酒でお清めします。

 


 

建物内に戻り 職方、当社スタッフ、施主さんのご親族も一緒に

工事の安全と M家の発展を祈願して 最後に御神酒で乾杯です。

 


 

 

 

施主さんご夫妻のご厚意で

参加者全員に 食事をご用意頂きました。

 


 

建て方完了と言うことで 一旦の区切りとなりますが

このあと、電気工事 ・ 検査 ・ 断熱工事 と続きます。

 

 

本日はおめでとうございました。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/04/27 - 13:23 |
2017-04-23

 

屋根組が進みます。

 


 

M様邸は、西側が「切妻」

東側が「マンサード形」の屋根形状で

左右対称ではありません。

 


 

写真右側の 少々変わった形に見える部分が「寄棟」のような

形状となります。

 


 

 

垂木を流して 二重通気層を造れば

屋根地が完成。

 

瓦桟を打ち終わり、小分けにした

釉薬瓦を並べて 屋根全体に荷重を掛けます。

 


 

「棟」に見える 銀色のバー状のモノが 「棟換気」です。

 

しっかり荷重がかかれば、外壁面の 「帯金物」を固定します。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/04/23 - 16:13 |
2017-04-18

建て方がドンドン進みます。

1階が立上って、2階の壁パネルを起こしていきます。

 

 


 

写真は前後しますが、2階が立上る直前の姿です。


 

1階の天井(2階の床組み)が出来て

家らしくなりましたが、2階はまだ青空が見えます。


 

 

2階天井根太パネルを組みます。

 


 

写真では解り難いかも知れませんが

「2×6(ツーバイシックス)」の壁なので 厚みがあります。

この後、矢切パネル(3角形)が取り付くと

外観がもっと家らしくなります。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/04/18 - 19:51 |
2017-04-17

建て方前の 土台敷き込みと

プラットホームの施工です。

 


 

乾燥材 防蟻・防腐処理した桧(ひのき)の

土台を基礎に緊結。

その上にツーバイ材で根太を組んだら

旭化成 フェノール樹脂 ボード状断熱材 「ジュピー」を

はめ込みます。

 


 

その上から ホウ酸塩処理を施した

構造用合板を張って 床面を造ったら

プラットホーム完成です。

 


 

土間コンのみL写真右下は、システムバスが設置されるところ。

中央下部の一段落差が有る面は 畳敷きのところ。

写真右上の土間コンは 玄関土間部分です。

 

 

クレーン車が ツーバイパネルを ドンドン持ち上げて行きます。

 


 

先ずは、1階外周壁から立上げです。

posted by コスミックガーデン | 2017/04/17 - 17:16 |
2017-04-07

 

基礎の型枠も外れ 天端のレベル調整も終了。

 

先行配管工事も いったん完了です。


 

ウレタンは水分を蒸散するので 直接惹きつけるのはNGです。

なので、スチレンボードで立ち上がり部分も含めて覆ってから

最終的なウレタン吹き付け施工を行います。

 


 

 

建て方の前に 足場組です。

週明けからの建て方工事になりますが

県道沿いということもあり 安全第一で始めたいと思います。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/04/07 - 20:09 |
2017-03-25

基礎の立ち上がりの鉄筋を組む M様邸。




16mmの鉄筋を標準採用。

黄色い水糸が基礎の天場になります。


 

立ち上がりの型枠を組んだら コンクリートの打設です。

しばし、養生期間となります。

posted by コスミックガーデン | 2017/03/25 - 18:45 |
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