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O様邸(倉敷市船穂町船穂) の一覧

2017-09-20

 

外回りの工事は完了が見えてくる位進んでいる

O様邸。

 

BSアンテナの取付も完了です。

 


 

 

BS・CSアンテナと(衛星放送)と地上波デジタルとは

アンテナの向きが ほぼ真逆になります。

 

(※建築する地域によっても違います。)

 

 

どちらも 屋根の上ではなく 屋根庇の下になるので

強風や紫外線による影響も少なくなります。

 


 

 

屋内では 2階の高密度石膏ボードの捨て貼りが始まっています。

2階の足音など重量衝撃音の対策として

非常に重く密度の有る石膏ボードをフローリングの下に張っておくのが

標準施工となります。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/20 - 19:13 |
2017-09-12

 

サイディングのコーキングの前段階である

「マスキング」と呼ばれる 処理です。

 


 

フローリング材も搬入済です。

 


 

階段の設置も 1階~2階~小屋裏まで

全てが完了です。

 

細かな造作や仕上げはまだですが

とりあえずは上下階の移動は楽になりました。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/12 - 17:01 |
2017-09-08

 

2階トイレの排水・給水管です。

 

流した時の排水音を抑え込むために

防音シートでくるんでいます。

 


 

 

階段もまだ途中ですが、組み上がってきています。

後 段造れば2階に上がれるようになります。

 


 

年季の入った大工さんが階段を組む担当になります。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/08 - 14:30 |
2017-09-03

 

外壁のサイディングが張り進む O様邸。

 

上下2デザイン 細部処理以外は完了です。

 


 

木調のサイディングも 目地奥の「ハットジョイナー」が

光って見えますが、ここにバックアップ材を挿入後

「スーパーケイミューシール」と呼ばれる

高耐久コーキングを打ちます。

 


 

 

玄関ポーチ下の 造作も凝ったものとなります。

 

こちらは 伸びやかさと 納まりのすっきり感を

出すために 「縦張り」とします。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/03 - 16:53 |
2017-08-22

 

外壁として「ケイミュー」のサイディングを施工中のO様邸。

 

下半分は 木目調の表情の濃い色のモノ。

 


 

釘打ちではなく、金物固定の製品です。

ハットジョイナーと呼ばれる薄いブルーの金物が

見えますが 張り終えた後 バックアップ材(スポンジテープ状)を

はめ込んで 専用コーキング(メーカー純正の指定品を使うことで

保証期間延長)を打ちます。

 


 

 

上半分は 白いカラーで 「中空タイプ」と呼ばれる

軽量化の為の中空層があります。

 


 

ツートーン仕上げを楽しみに待ちます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/08/22 - 19:26 |
2017-08-18

 

「棟換気」と呼ばれる 屋根瓦の裏や、二重通気層wから駆け上がってきた

熱気や水蒸気を排すつするための 部材です。

 

棟瓦がこの上に載ってくるので、見えなくなります。

 


 

 

屋根のてっぺん。「棟」に一定間隔で見える

シルバーの部材 商品名は 「棟風(むねかぜ)」と言います。

 


 

 

下の方では、Kmew(ケイミュー)の

サイディングが 搬入され、割り付けられるのを待っています。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/08/18 - 19:41 |
2017-08-10

 

タカラスタンダードのホーローシステムバスの

組立です。

 

浴室スペースは基礎断熱仕様として、

壁面もウレタン断熱してあります。

そこへ、再度ウレタン断熱パネルのホーロー壁を

組み立てる形になります。

 


 

浴槽にも工場吹付のウレタンが見えます。

 

 

唯一のステンレスの架台が特徴でもある

タカラシステムバス。

ステンレスの床(パン)の上に、防カビ剤入りモルタル目地の

磁器タイルを張っています。

 


 

給水と給湯用の穴開けをしている

バスの壁です。

裏側から見ると 薄いですがウレタン断熱しているのが確認できます。

 

 


 

バスの壁面に窓用の穴開けをしたものに

カット小口に錆止め処理をしている途中です。

 


 

強さと掃除のし易さでは ホーロー製品は高得点です。

posted by コスミックガーデン | 2017/08/10 - 18:36 |
2017-07-25

 

第三者機関の中間検査を受けています。

 


 

申請図面との相違の有無は勿論

金物類の適切な位置や取付方法、数などチェックしていきます。

 


 

 

無事、合格も頂き 瓦を葺いていきます。

「棟」にところどころ 「欠け」が見えますが

ここに「棟換気システム」を取り付けます。

 


 

 

瓦の裏側や、二重通気層を駆け上がってきた

温度の高い空気をここから排出します。

 


 

棟瓦によって隠れて見えなくなってしまいます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/25 - 19:19 |
2017-07-20

 

 

三州の釉薬瓦を葺いていきます。

「栄四郎瓦」というブランドで マットブラックです。

 


 

4枚を1束として、屋根上に分散配置し

外壁などに重量をかけてしっかり沈めます。

 


 

YKKapの 「APW」シリーズの樹脂サッシも

アルミ樹脂複合の製品よりも重量があるうえ

ワクの変形なども起こり得るため

建物への固定には 注意と施工手順がしっかり決められています。

 

 


 

あらかじめ、窓の開口部にはホウ酸塩を塗布しています。

家中のサッシの固定が終わると、重量が掛かって

垂木と外壁に「ハリケーンタイ」を

固定します。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/20 - 14:54 |
2017-07-15

 

2階組立〜屋根の小屋組みまで

ドンドン進みます。

 


 

 

矢切パネルが立ち上がり

三角形が出来ると 家らしくなります。

 


 

 

天井高さは最大でも 1400mmしかありませんが

小屋組みが出来ると収納兼エアコンスペースが現実の形となって

現れます。

 


 

今しか見えない 二重通気層の開口部です。

1重目の屋根地の上に 「熱反射」の機能を持った 「透湿防水シート」

「デュポン社製 タイベックシルバー」を張ります。

 


 

二重屋根の通気層を作る 通気胴縁も構造用合板も

外部から飛来して 取り付き「巣」をつくる厄介な

「アメリカカンザイシロアリ」対策として

ホウ酸塩処理を済ませています。

 


 

 

 

屋根が組み上がると 「雨仕舞」のために

ルーフィングが張られ、瓦桟を取り付けていきます。

 


 

ここからは 瓦職人さんの出番となります。

 

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/15 - 14:15 |
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