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O様邸(倉敷市船穂町船穂) の一覧

2017-07-20

 

 

三州の釉薬瓦を葺いていきます。

「栄四郎瓦」というブランドで マットブラックです。

 


 

4枚を1束として、屋根上に分散配置し

外壁などに重量をかけてしっかり沈めます。

 


 

YKKapの 「APW」シリーズの樹脂サッシも

アルミ樹脂複合の製品よりも重量があるうえ

ワクの変形なども起こり得るため

建物への固定には 注意と施工手順がしっかり決められています。

 

 


 

あらかじめ、窓の開口部にはホウ酸塩を塗布しています。

家中のサッシの固定が終わると、重量が掛かって

垂木と外壁に「ハリケーンタイ」を

固定します。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/20 - 14:54 |
2017-07-15

 

2階組立〜屋根の小屋組みまで

ドンドン進みます。

 


 

 

矢切パネルが立ち上がり

三角形が出来ると 家らしくなります。

 


 

 

天井高さは最大でも 1400mmしかありませんが

小屋組みが出来ると収納兼エアコンスペースが現実の形となって

現れます。

 


 

今しか見えない 二重通気層の開口部です。

1重目の屋根地の上に 「熱反射」の機能を持った 「透湿防水シート」

「デュポン社製 タイベックシルバー」を張ります。

 


 

二重屋根の通気層を作る 通気胴縁も構造用合板も

外部から飛来して 取り付き「巣」をつくる厄介な

「アメリカカンザイシロアリ」対策として

ホウ酸塩処理を済ませています。

 


 

 

 

屋根が組み上がると 「雨仕舞」のために

ルーフィングが張られ、瓦桟を取り付けていきます。

 


 

ここからは 瓦職人さんの出番となります。

 

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/15 - 14:15 |
2017-07-11

 

1階が立上り、2階の床面を製作中です。

根太に対して ウレタンボンドを使って

実付(さねつき)構造用合板をはめ込んでいきます。

 


 

ボンドの塗り方や構造用合板のはめ込み制度などなど

様々な要因で 後日測定するC値(気密測定)の結果が左右します。

 


 

 

しっかり 叩き込んで根太と構造用合板の隙間ををなくしながら

「面」としての剛性を高めていきます。

 


 

 

2階の床面から光が差し込んで来るのは

今しかないのです。

posted by コスミックガーデン | 2017/07/11 - 18:36 |
2017-07-08

 

基礎完成後 早速土台敷き込みとプラットホームの施工に

移ります。

 


 

フェノール樹脂の床下断熱材を施工し、構造用合板で床面下地が

出来たところでプラットホーム完成です。

 

梅雨時と言う事もあり

いつも以上に雨養生をしっかりしておきます。

 


 

 

足場を組んだら、いよいよ「建て方」です。

クレーン車、パネル運搬車、大工チームが揃って

ドンドン進めていきます。

 


 

パネル工場であらかじめ施工しておいた

ホウ酸塩を塗布した構造用合板も 準備完了です。

1階には既に施工済みなので、2階の床面用に用意しています。

 


 

大工さんたちと協力しながら

当社若手スタッフも 炎天下の中頑張ります。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/08 - 17:23 |
2017-07-03

 

基礎の型枠が撤去されました。

 


 

 

土間コンに埋めてしまうボード状の断熱材を

施工します。

 

 

基礎の天場も 微調整が終わり ミリ単位の平滑性を出しています。

 


 

この後、土台敷き込み プラットホーム作成に続き

建て方となります。

posted by コスミックガーデン | 2017/07/03 - 12:08 |
2017-06-26

 

基礎のコンクリート打設が終わり、養生中です。

建築基準法に沿って 型枠撤去までの日にちを触らず置いておきます。

 

 

「基礎パッキング工法」俗に「ネコ土台」と呼ばれる基礎ではなく

「基礎換気口」を設ける設計なので

写真の様な部分が出来ます。

 


 

 

玄関ポーチ用の基礎も 溶融亜鉛ドブ漬けメッキの

アンカーボルトが4本来る 太めのものとなります。

 


 

 

 

基礎の天端には 「レベラー」と呼ばれる 水平面を平滑にする

モルタル溶液的なモノを流し込みます。

 


 

写真の様に 細かいクラック状のものが見えますが

研磨することにより ミリ単位で天端のレベルを調整することが出来ます。

 

画面左にある 丸いポッチの様なものはビスの頭ですが

レーザーで計測したこの頭が基礎天と平滑になれば

仕上りとしては満足いくものとなります。

posted by コスミックガーデン | 2017/06/26 - 18:37 |
2017-06-23

基礎着工です。

外周の基礎ベースと床板部分の砕石敷きが完了です。





配筋検査を受ける段階です。

主筋は16mm異形鉄筋を標準採用しています。







立ち上がりの型枠及び基礎全体に

ポンプ車を使ってのコンクリート打設です。





急速に乾燥しすぎるような気候でなく

基礎コンクリート打ちには適した1日となりました。

posted by コスミックガーデン | 2017/06/23 - 10:42 |
2017-05-29

 

ついに地盤改良工事に着手したO様邸。

 


 

地中にパイルを造ったら、このようなリブ付鋼管を

手作業で埋め込みます。

 


 


 

水平器を使って 垂直に・・・。

埋め込んだら、また手作業で パイル杭の天端を

均してきれいにします。

 


 

posted by コスミックガーデン | 2017/05/29 - 20:45 |
2017-04-14

 

条件付きの分譲地でしたが、特別に条件を外して頂き

コスミック・ガーデンで建築することが可能になった

O様邸の敷地です。

 


 

配置も確定したので、地盤調査を行いました。

 


 

 

エリア的にも、田んぼを埋めた造成地なので

地耐力にはそれほど期待できません。

 


 

綺麗な真砂土の下には 鼠色の粘土質の土がサンプリングで

出てきます。

 


 

タイガーパイルか鋼管杭か

測定データから 判断します。

posted by コスミックガーデン | 2017/04/14 - 18:27 |
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