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K様邸(玉野市山田) の一覧

2017-09-14

外壁に旭化成 パワーボード フラット目地の

塗装に入りました。









不要な個所を キレイに養生し、 旭化成の純正塗料で吹付けします。





艶消しで 漆喰の左官仕上げのようにも見えます。

posted by コスミックガーデン | 2017/09/14 - 19:37 |
2017-09-02

小屋裏エアコンの吹き出し口に当たる

「エアパスファン」用の開口部です。





小屋裏へアクセスする階段の最上階には

ツーバイフォー材を使って

クロス格子の手摺を作りました。





角を丸く落として 柔らかい印象にしています。

無塗装なので 仕上げを行う必要があります。









工事中、窓を開けていたら スズメが迷い込んできました。

全ての窓が 開くわけではないので(大きめのFIX窓あり)

隣接する部屋の窓を解放できるところは開け放ち

出て行ってくれました。





電動工具の音や 人の気配に恐れなかったのでしょうか。



無事 帰ってくれてよかったですね。

posted by コスミックガーデン | 2017/09/02 - 09:34 |
2017-08-28

 

塗装業者さんが 軒天井などの外部の

こまかな納めを行っています。

 

その後 塗装します。

 


 

 

パワーボードはフラット目地仕様ですが

目地埋め作業はまだです。

 

赤く見えるのは 切断面の錆止め処理した跡です。

パワーボードには 鉄筋が入っていますが

切断した時に きちんと処理しておかないと

錆が発生、進行して塗装面から出てきてしまいます。

 


 

 

屋内では 入荷が遅れていた フローリング材

「アカシア」が張られていました。

 


 

独特の木目と風合いが個性的です。

珍しいフロアの一つです。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/08/28 - 16:11 |
2017-07-31

 

フラット目地仕様のパワーボードが全て張り終ったところです。

専用の目地コーキング施工を待っている状態です。

 


 

一般的なサイディングと比較して 目地に当たるコーキングの幅が

太くなってしまうのが特徴のパワーボードですが

目地処理後、塗装を掛けて紫外線から守るので

サイディングの目地よりも 長期耐久性は上位になります。

 


 

 

吊り天井用の 下地を組んでいます。

「樹脂製 防振吊り木」を使って天井根太と

下地が縁を切れる様にしています。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/31 - 15:29 |
2017-07-11

 

縦胴縁を施工し終わったK様邸。

ツーバイはあちこちに 金属製の「帯金物」が

取り付けられているため、胴縁をカットして

金物をかわしたり、ビスが打てなかったりするので

マーキングが必須です。

 


 

 

今回の外壁は 「旭化成」のパワーボードの目地なしフラット仕上げの

「フラメジ」です。

 


 

ビス穴やボード間の目地を埋めてしまい 表面を平滑にして

と塗装するという工程です。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/11 - 19:14 |
2017-07-10

2階はフローリングの前に 「高密度石膏ボード」を

捨て貼りしています。

 


 

食器棚や下足入れ、小物アクセサリー類が

設置される予定の壁面には、コンパネで下地補強をしておきます。

 


 

K様邸では、大きな吹き抜けもあるので

構造用合板で壁面補強をしておきます。

 

剛性が格段に上がるのと引き換えに

壁厚が少しだけ増えるので、細かな収まりに影響が出ますが

耐震強度重視です。(耐震に関してはこれで充分と言う事はできないのです。)

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/10 - 14:32 |
2017-07-07

中間検査や電気配線工事も終わり

現場発泡ウレタン吹き付けによる

断熱工事になります。

 


 

おなじみ 「(有)マルフジフォーム工業」さんが

施工します。

 

外部に面する構造体には

隙間なく 冷凍倉庫用硬質ウレタンが吹き付けられています。

 

 


 

勾配の有る屋根裏面も 壁面より厚みを持って吹き付けています。

 


 

 

断熱施工後は 全棟検査を行う 「気密測定」です。


 

断熱材が良くても、施工精度が良くても

気密が取れていなければ 本当の断熱性能は発揮できません。

 

 


 

ドイツ製 透湿防水シート 「デルタベント」を纏い

黒くなったK様邸。

 

大工さんたちが入って 造作工事を進めていきます。

posted by コスミックガーデン | 2017/07/07 - 18:42 |
2017-06-29

 

三州瓦の中でも上級品となる「カパラス」を葺いています。

 


 

切妻屋根の妻側にかかる「ケラバ瓦」が他の製品と違うので

「瓦割り付=屋根全体に対して何列に吹いて均等に振り分けるか」が

簡単に調整できない為 屋根地(構造体)から瓦のサイズ(はたらき寸法)に

合わせて製作します。

 

よって、一般的な瓦から 急遽カパラスに変更と言うのは

対応しかねる状態になってしまいます。

カパラス採用に関しては(和型も)

早めの決定が必要になります。

 


 

 

 

屋内では、電気配線工事も完了です。

 


 

上棟時 間に合わなかった 高性能樹脂サッシ APW も

取り付けが完了しました。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/06/29 - 09:52 |
2017-06-25

 

 

上棟際として 久々の「餅投げ(地域によっては餅撒き)」を

執り行った K様邸。

 

ご近所さんは勿論、友人知人の方々も

たくさん駆けつけて下さいました。

 


 

一生に一度ある無しの 大勢の人々に向かっての

餅投げ体験。

 

喜びのおすそ分けですので、撒く方も受け取る方も

幸せな気分になれます。

 


 

 

 


 

それなりに 「餅投げ」の費用は掛かりますが

施主としてはかけがえのない経験が出来たのではないでしょうか。

 

事故やけがもなく 無事にイベントが修了出来て

スタッフも一安心。

 

 


 

本日はおめでとうございました。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/06/25 - 16:58 |
2017-06-20

 

屋根の二重化工事も終盤です。

 


 

最初の屋根地を造った後、熱反射性能の高い「タイベックシルバー」を

屋根全体に施工し、ホウ酸塩を塗布した縦胴縁を流し

通気層を確保。

 

その上に再度 構造用合板(屋根地用)を張っていきます。

 


 

ルーフィングも、屋根瓦も断熱材もまだですが

この時点で、輻射熱をある程度制御出来ているため

屋根裏が暑く感じません。

 


 

ここから 断熱・気密工事

細部の仕舞や高性能樹脂サッシの取付が完了すると

居室と同等の快適性を備えた小屋裏空間が誕生します。

 

 

 

トップライト(天窓)も ガラス性能の高さと

コーキングレスの雨漏り性能を実現した

「ヴェルックス」が取付を待っています。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/06/20 - 18:34 |
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