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S様邸(小田郡矢掛町西川面) の一覧

2018-01-14

玄関の下足入れが設置されました。

トール+カウンター+吊戸がセットの

「コの字型」です。

 

一旦、造作工事も区切りがついて

内装工事に移ります。

 


 

屋内の石膏ボードのパテ処理も完了です。

 


 

 

天井は必ず チドリにボードを張るのが決まりなので

パテ処理後を見ると 「あみだくじ」のように見えます。

 


 

 

最近は収納内にLANやルーター本体等を

設置する方法が増えてきました。

 

毎日触るものでもありませんし

配線などのガチャガチャし易いモノも

目に入らずスッキリ隠してしまいます。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/01/14 - 18:31 |
2017-12-08

 

対面キッチンの下地組です。

 

キッチンのトップの高さを決めたら

対面カウンターの高さを施主さんの好みに

設定します。

 

 

最近は 吊戸棚を設置せずに カウンターを

高めにして、手元を隠すような形が多くなっています。

 


 

 

天井の石膏ボード張りがほぼ終了したので

壁面の石膏ボードが大量に搬入されていました。

 


 

一般用と耐水タイプとありますが

一気に張り進める形になります。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/12/08 - 19:30 |
2017-11-15

メープルの無垢フローリング施工中です。





木目の柔らかさと 色白な優しい雰囲気です。

節やトラフのある 材は個別に選別し

物入れの中などに廻します。



スペーサーを挟みながら 一枚一枚適切なすき間を

造りながら 張り進めていきます。







階段がかかる 2階踊り場の端部の写真です。



赤い矢印が 「高密度石膏ボード(非常に重い)」です。

その下に15mm構造用合板を2階構造床として

張っています。



その下が床根太として使われる

2×10(ツーバイテン)です。





青い矢印が吊り天井の「地」です。

寸三角と呼ばれる木材で井桁に組んだものを

防振吊り木という樹脂パーツで固定します。



矢印先端の上部の隙間が

吊り天井として 1階天井が構造躯体より

縁切りされている証拠です。



この隙間を電気配線が走るようになります。

posted by コスミックガーデン | 2017/11/15 - 19:51 |
2017-11-10

階段掛けや、吊り天井地など

大工造作がどんどん進んでいきます。





2階に登るのも容易になりました。







外壁のサイディングも 目地のバックアップ材を入れ

マスキングテープで養生です。



同色のコーキングを打っていきます。





メーカー指定のコーキング材ですが

「スーパーケイミューシール」という

上位の製品を標準化しています。

posted by コスミックガーデン | 2017/11/10 - 12:29 |
2017-11-06

 

外壁のサイディングも 終わりが見えてきました。

秋晴れの中 淡いベージュの外観が際立ちます。

 


 

 

建物1階の南側の外壁は

掃き出し窓など 大きな開口部や玄関ドア等が

あり、「壁」としての面積が少なくなる傾向があります。

 

コスミック・ガーデンでは、室内側にも構造用合板を張って

外壁面をサンドイッチします。

 

その上から 石膏ボード張りしてクロスを施工します。

壁厚は厚くなりますが、更に強度を上げておく方を優先する考え方です。

 

 


 

 

階段の側げた取り付けが終わって

階段掛けが本格化します。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/06 - 15:57 |
2017-10-13

 

外壁の工事にかかりました。

防腐処理した 縦胴縁を取り付けていきます。

 


 

 

サイディングの目地隙間部分用の ハットジョイナー(金属)を

現場に合わせてカットしていきます。

 


 

コーナー役物と呼ばれる

「角」にくるサイディングパーツです。

 


 

「kmew(ケイミュー)」の エクセレージ15mm厚 光セラ

「クレールウッド」という製品です。

 

玄関ポーチ周りと 建物本体の色合いやデザインを変えています。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/10/13 - 19:07 |
2017-09-22

 

ウレタンの吹付断熱工事にかかり始めた

S様邸。

 

養生など下準備をしていきます。

 

外部から導入するCD管や 電線の場合

穴開けをしたところを 1液ウレタンスプレーで

隙間を塞いでおきます。

 


 

 

コンセントボックスやスイッチボックスの

ケースやスタッドは養生テープやビニールシートで ウレタンが付着しないように

養生しておきます。

 


 

 

樹脂サッシの窓枠と 躯体の間にわずかな隙間が出来ますが

ここも1液ウレタンで埋めていきます。

 


 

写真のようにはみ出したウレタンは、後ほど削っておきます。

 

 

 

間仕切りを含め 断熱エリアとは関係の無いスタッドや

木材など ビニールシートで写真のような養生を施します。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/22 - 16:05 |
2017-09-16

 

窓周りには 防水(雨水侵入時や万が一の結露水発生時に構造体を守るため)の

テーピングがされています。

 

木材がうっすら緑色なのは

ホウ酸処理をしたためです。

 


 

 

ツーバイフォー&シックスなどの「枠組み壁工法」の場合

使用する釘の種類など細かく規定されています。

写真のような色分けすることで

一目で その長さを判別することが可能です。

 

材を貫通した先端部分や 頭の部分など

一部色を識別出来れば 既定の釘が使用されているか

判断可能です。

 

監督や検査員はここもチェックします。

 

 


 

ベルト状に丸く巻いているのは くぎ打ち機にセットする為のモノで

細いワイヤー状のもので連結されています。

 

もちろん、バラのものもあります。

 

 


 

 

外部から 内部まで

チェックする 第三者機関の検査員さんです。

 


 

合格すれば、ウレタン吹き付け断熱工事にかかります。

posted by コスミックガーデン | 2017/09/16 - 17:40 |
2017-09-15

 

上棟際の次の日には 早速電気配線工事に入ります。

 


 

施主さんとの現場で打ち合わせをすることで

高さや、位置の間違いやイメージとの違い

使い勝手などを確認できます。

 


 

吸気口や換気扇用のスリーブには

あらかじめ テーピングしておき

取り付け後に雨やほこりの侵入を防ぎます。

 


 

 

 

2重通気層構造の屋根組ですが

ウレタンを吹き付けるヶ所で 「目張り」が必要なところは

この様に処理しておきます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/15 - 14:55 |
2017-09-12

 

S様邸の上棟際を執り行うことになりました。

 

上棟際の前に 図面上で打ち合わせした 電気配線関係の確認を

現場で行います。

 


 

先月 生まれたばかりの 赤ちゃん(次男)も短時間でしたが

一緒に打ち合わせです。

 


 

地鎮祭と同じように 建物の四方を 「御神酒」「洗い米」「粗塩」で

お清めします。

 

 


 

 

工事の安全と、S様家の発展を祈願し 拝礼。

 

その後 御神酒で乾杯です。

 


 

 

施主さんのご厚意により お食事とお土産をご用意頂き出席者全員で

頂きます。

 

 

スタッフや職方とも 交流をして頂き

S様ご家族と親御さんを 身近に感じることが出来れば

現場に入る大工さんたちのモチベーションや認識も

アップします。

 


 

ここまでは 比較的 早いスピードで

この状態になりましたが、ここからが時間がかかる工程になります。

 

来年の春先完成ですが 頑張っていきます。

 

 

本日はおめでとうございました。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/12 - 17:20 |
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