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F様邸(岡山市南区箕島) の一覧

2018-04-23

 

垂木を流して 小屋組み完成。

 


 

取り付けを待つ 断熱サッシや

断熱玄関ドアたちです。

 


 

外周のパネルの隙間には

ウレタンを注入して 気密性能向上を目的として

隙間をつぶしておきます。

 


 

 

屋根瓦を乗せて荷重を掛けたり

ハリケーンタイなど 金物類を止めつけていきます。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/04/23 - 20:12 |
2018-04-17

 

朝からクレーン車出動で建て方工事が進みます。

 


 

総二階のシンプルなシルエットと言う事も有り

スムーズに進みます。

 


 

外周パネルはツーバイシックスなので

厚みが有って、天井根太も細かいピッチで入っているので

木材量も多く しっかりした強さが

この段階でも伝わってきます。

 


 

小屋(屋根)を組んでいきます。

写真左上の合板は

小屋裏収納スペースの床に当たる部分です。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/04/17 - 19:36 |
2018-04-13

 

プラットホームを造ります。

 

先行配管を済ませた基礎の上に

乾燥材のヒノキの土台を乗せ 緊結した後

ホウ酸塩処理をした床根太パネルを組んでいきます。

 

 


 

 

タイトな寸法でカットした 床下用断熱材、厚さ100mmを根太間に

金物併用で固定します。

 

 


 

構造用合板(これらもホウ酸塩処理済)を敷き詰め

「面」としての剛性を持たせたプラットホームが完成となります。

 


 

足場を組んだら クレーン車が来て、建て方工事開始となります。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/04/13 - 17:56 |
2018-03-12

 

養生期間も終わり

型枠を撤去した F様邸。

 

基礎本体が姿を現しました。

 


 

 

レベラーのバリ取りや

天端のレベル測定&調整も終了です。

 

写真の中で傷の様に見えるのが

基礎天を示したマーカーで

この頭が見えるところまで

表面を少し削り レーザーで確認します。


 

 

浴室や脱衣室の部分には

ボード状の断熱材が装填されました。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/03/12 - 18:47 |
2018-03-01

 

 

基礎の立ち上がりに型枠を組んで

コンクリート打設が終わった直後のF様邸。

 


 

 

型枠の隅々にまでコンクリートがいきわたり

「巣」と呼ばれる 空洞が出来ないようにするのは

もちろんの事、クリップやスペーサーを

しっかり掛けて 立ち上がりの精度を保ちます。

 

このあと、「レベラー」を基礎天端に流し込み

水平にならします。

 


 

基礎のてっぺんがキレイにつるつるになっていきます。

 

最終的には プラスマイナス1mm前後まで

微調整していきます。

 

 

基礎換気口を持つ コスミック・ガーデンの基礎には

この様な専用枠(治具)を使って

換気口を作ります。

 

 


 

換気口を作ると 基礎にクラックが入り易く云々とか言われますが

換気口周辺の鉄筋を適切にしっかり組んで

コンクリのカブリ厚も確保すれば

そんな現象も起こりません。

 

その上 床下の換気量もしっかり十分に確保できます。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/03/01 - 19:25 |
2018-02-22

 

基礎の床板部分のコンクリート打設を行いました。

 


 

基礎の天場を表示するマーカーも

設置済みです。

 

このあたりの やり方や治具はそれぞれの業者さんによって

変わります。

 


 

 

玄関の土間立ち上がり部の配筋です。

 


 

気温は低めですが 快晴が続くので助かります。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/02/22 - 18:31 |
2018-02-17

 

配筋工事中のF様邸。

 


 

 

ベタ基礎の 立ち上がりベース折り返し鉄筋が見えます。

 


 

コスミック・ガーデンの基礎は 異形16mmを主筋に採用(標準)しています。

 

13mmをダブルで(2本抱き合わせ)よりも

単独での引っ張り強度は16mmの方が 高いと言うことで

この仕様になっています。

 


 

 

最近は大手ハウスメーカーさんの中にも

16mmを採用するところが増えてきました。

(まだ、オプション扱いというところも有りますが。)

 

posted by コスミックガーデン | 2018/02/17 - 19:08 |
2018-02-13

 

基礎のベースと床板部分の工事です。

 


 

砕石を転圧した上に、地面からの水蒸気などを止めるために

ビニールシートを張ります。

 

この上に コンクリートのカブリ厚を確保したうえで鉄筋を組んでいきます。

ビニールシートはコンクリート内になるので

紫外線劣化等の心配は不要です。

 

 

エコキュート等の重量の有る設備品を置く場所にも

パイル杭を打って置きます。


 

 

 

ベースより 上部に杭頭が見えますが

玄関ポーチを支えるためのモノです。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/02/13 - 20:02 |
2018-01-18

 

地盤改良工事にかかります。

パイル杭と呼ばれる セメント系固化剤の柱を

地中に形成するものです。

 


 

規定の深さまでこの重機で掘り進めながら

固化剤を注入します。

 


 

地名から連想するよりも しっかりした地盤データが

でましたが、F様の希望により 道路からの振動伝達を少しでも緩和するように

杭の配置や本数を算出しています。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/01/18 - 20:38 |
2017-11-20

 

市街化調整区域の個別開発物件を

購入されたF様。

 

ここ数年、ドンドン開発が厳しくなっています。

 


 

 

農業地から宅地に変更する為の申請でも

提出する書類や証明書等が多くなっています。

 

例えば、住宅ローンを組む場合、銀行からの融資承認を

証明するモノが必要となったり、

自己資金分としての現金も

預金通帳の写しを提出したり、

親御さんからの 援助で土地購入する場合など

いくつもの口座に分散したり 有価証券としてのお金を

だったとしても それぞれすべて残高や金額を証明するものの

写しの提出を求められます。

 

とにかく 時間がかかり、予定が見えづらく

手間が非常にかかります。

 

農業振興地域内の土地だと

申込みから1年以上から1年半程度かかることも

今は普通です。

 

 

 

 

それでも何とか進んで、開発許可が下りたところで

造成工事に着手。

 

ここで、初めて契約書を交わします。

ここまでは あくまでも 「合意書」と言うモノに

基づいて進行します。

 

 

 


 

 

申請通りの造成方法(排水路や擁壁の仕様など)で

しっかり工事。

 

 


 

ご覧の様に キレイに造成されて、「検査済証」が発行されて

初めて 所有権の移転。

つまり 売買による お金のやり取りが可能になります。

 

 


 

 

とある金融機関の 応接コーナーにて

売主、司法書士、不動産業者さんが

一堂に会します。

 


 

この手続きをもって、今回の土地が F様の名義に変更出来ました。

 

 

 

次は、地鎮祭を執り行います。

 

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/20 - 18:12 |
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