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S様邸(福山市坪生町) の一覧

2018-10-20

電気屋さんと内装屋さんが一緒に現場入りです。



御互いよく知った同士なので

邪魔せずコミュニケーションを取りながら進めていきます。







石膏ボードのつなぎ目やビスの頭などを

「ヤヨイ化学 レベロン」をつかってパテ埋めです。



既に乾燥し終わったパテはサンドペーパーで

平滑に削ります。





内装業者さんが、ボードの向こうにある

コンセントやスイッチボックスの中心に仕掛けておいた

金属マーカーを探知機を使って

探し出します。







インパクトドライバーなどに装着して

「楕円形」の穴を開ける工具です。







電動カッターでコンセントの廻りの石膏ボードをカットします。

中央に見える黄色いパーツが

あらかじめ仕掛けておいた 中心と自身の位置を表示する為のモノです。



posted by コスミックガーデン | 2018/10/20 - 09:44 |
2018-10-13

 

小屋裏エアコンシステム採用のS様邸ですが

普通階段ではなく、収納式ハシゴなので

2階と小屋裏を空気が循環する通路となる場所が

必要になります。

 

2階天井に 建具屋さん政策による「ガラリ」が

設置されます。

 


 

 

屋内の石膏ボードも張り終えて

内装の打ち合わせに移行します。

 


 

 

外壁施工をはじめ

外部の仕舞が 非常に順調に進むことが出来たので

足場も解体できました。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/10/13 - 17:46 |
2018-09-20

 

小屋裏収納へのアクセス用に

収納式階段が取り付けられました。

 

操作の軽いアルミ製のパナソニック製です。

 


 

 

現場では大工さん3名が 造作を頑張っています。

 


 

大分涼しくなったので

作業もはかどります。


 

 

外壁のサイディングは 非常に順調に進み

既にコーキング作業となりました。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/20 - 19:55 |
2018-09-14

 

15mm厚の無垢フローリングを張っていきます。

2階の床には捨て貼りとして

「高密度石膏ボード」を施工しておきます。

 


 

1階天井地の 「防振吊り木」を使った 吊り天井と相まって

重量衝撃音を緩和します。

 

 


 

フローリング材を施工後には 直ちに養生をしておきます。

 

 

天井の石膏ボードも張り終りました。

埋め込み型の照明器具のある個所は

穴開けしておきます。

 


 

 

標準仕様の kmewの15mm厚 光セラ サイディングを

張り進めています。

 

一部 型番を変えて 2デザインを採用しています。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/14 - 11:07 |
2018-09-10

 

吊り天井の「地」が出来ています。

井桁に組んだ「地」と構造体の間を電気配線が通るようにして

できるだけ、構造体の欠損を小さくするようにします。

 


 

 

階段も少しづつ出来上がってきます。

 

長物を2階には運びにくくなりますが

通常の作業・移動はかなり楽になります。

 


 

ちょっと珍しい写真です。

 

システムバスを組み立てた後の

天井換気扇の配管と2階トイレの配管など

が見えます。

 

システムバスの上部が唯一の余裕ある

空間となるため

TVの分配器やブースターなども

ここに集中させます。

 


 

 

胴縁を打ち終わった S様邸。

この後 サイディングを施工していきます。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/10 - 17:16 |
2018-09-02

 

断熱工事が終わりました。

現場発泡の30倍硬質ウレタン吹き付けです。

 


 

見た目と違い、触るとかなり硬いのが特徴です。

バスと脱衣室に関しては

「基礎断熱」とし、箱状のシステムバスと建物躯体の隙間からの

外気の侵入を防ぎます。

 


 

電気配線も完了しています。

2階から1階へ向かう

電線用の穴には

配線後 1液ウレタンを吹いて隙間を埋めておきます。

 


 

 

小屋裏収納のウレタン吹き付け後の様子です。

標準仕様では、壁面60㎜

天井面 80㎜の厚み(最低個所=実測後)を確保する様にしています。

 


 

二重通気層の構造も有り

工事中でも小屋裏の極端な暑さはありません。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/02 - 13:11 |
2018-08-30

上棟祭が終わって、屋根瓦葺きに移ります。



いぶしの洋瓦をカットしていき

屋根上に上げていきます。





屋根裏の通気層の空気を排出する為の棟換気「棟風(むねかぜ)」を

取り付けます。







天空からと瓦の照り返しで

照り焼き状態の 瓦職人さん。



毎年夏は真っ黒になっています。



posted by コスミックガーデン | 2018/08/30 - 14:04 |
2018-08-22

お盆前の事です。

建て方が修了したら、電気配線の現地確認です。

図面上だけでは分からない 部分が現場に行くと

よく分かります。







電気打ち合わせの後

引き続き 上棟際に移ります。



建物の四方を 塩・米・御神酒で清めていきます。







工事の安全祈願、S様家の安全祈願の祝詞奏上後

参加者全員で乾杯です。





S様がご用意下さった

食事をみんなで頂きます。







ここまでは比較的 早いペースで

家の形になりましたが、ここからは少々

時間がかかってきます。



まだまだ、暑い日が続きますが

安全に気を付けて作業していきます。



おめでとうございました!

posted by コスミックガーデン | 2018/08/22 - 18:55 |
2018-08-10

建て方工事の続きです。

2階の壁パネルを起こしていきます。

 


 

 

矢切を起こして、屋根垂木を流します。

 


 

二重通気層を持つコスミック・ガーデンの建物は

1重目に「タイベックシルバー」を張って

輻射熱を跳ね返し 通気層に流す造りを行います。

 


 

ホウ酸処理をした縦胴縁を流し

屋根合板を掛けます。

棟換気用の スリットが見えます。

 

 


 

ルーフィングを張った屋根地に

瓦の束を分散させます。

 


 

屋根全体にしっかり荷重を掛けたところで

「帯金物」を仮止めから 完全な固定に

していきます。

posted by コスミックガーデン | 2018/08/10 - 18:49 |
2018-08-04

 

土台とプラットホームを造ります。

 

ホウ酸塩処理をしているので

合板類は薄いグリーンになります。

 


 

 

クレーン車で釣り上げられる

ツーバイシックスパネルたち。

 

 


 

 

1階が立ち上がったら、2階床パネルを組んで

「面」を造っていきます。

 


 

1階と同じく ホウ酸塩処理した構造用合板を張って行きます。

 


 

1階内部から。

木材量が多いと言われる一般的なツーバイフォー住宅よりも

まだ2割程度多い「材」が解って頂けると思います。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2018/08/04 - 13:39 |
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