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K様邸(岡山市北区二日市町) の一覧

2009-07-04

先日、お引渡ししたK様邸。

倉敷の戸建てから

新築へお引越しの最中です。

引越し業者は、私たちがご紹介した

「だいきち引越しセンター」さんです。

学生アルバイトは一切使用せず、

体力的に有利な20代~30代までの

スタッフで非常にテキパキとこなしていきます。

 

ハウスメーカーとの提携も多く、

新築への引越しも得意です。

階段まわりの養生はこのとおり。

これでもか!と言うくらい養生します。

階段部には、お客様が足を引っ掛けたり

ずれて滑らないようにと特製のキルティングシートを

貼ります。

これも、階段材が無垢の無塗装品か

ウレタン仕上げなのか等を判断して、

種類を選定するそうです。

K様も約1週間かけて引越し作業をされますが

プロのスタッフに助けられながら、頑張っていらっしゃいます。

・・・それでも大変な事に変わりはありませんから。

疲れを出されないように・・・。

 

地鎮祭でお世話になった、「春日神社」さんにも

来て頂き、お払いの後立派な神棚が

鎮座いたしました。

 

これから、少しづつ荷物の整理な

廃棄をしながら、我が家としての

実感が湧いてくるのだと思います。

 

落ち着いたらまた お邪魔します。 

posted by コスミックガーデン | 2009/07/04 - 13:23 |
2009-06-27

ついに、K様邸のお引渡しです。

旭川の対岸から撮影したものです。

レガッタの練習風景がポイントです。(?)

 

現場担当の平尾より 花束が贈られます。

K様ご夫妻も、最高の笑顔。

お二人で記念撮影。

早速、キーの切り替えと各設備類の取り扱いの

ご説明。

「岡山ガス」の担当である、藤本氏も

丁寧な説明と、最新ガスコンロとダッジオーブンの解説で

熱が入ります。

プロの料理人であるご主人も

これには興味津々。

ご主人曰く 既製のレシピには無い、新しいメニューが

頭の中をめぐっていたそうです。

 

実際のお引越しは、来月に入ってからになりそうですが、

K様にはまだまだやることが一杯です。

お疲れを出されぬように・・・。

家を考え始めてから 約7年あまり。

ついに完成した、理想のマイホーム。

完成、本当におめでとうございました。

これからも、末永いお付き合いを宜しくお願いいたします。

 

posted by コスミックガーデン | 2009/06/27 - 09:03 |
2009-06-03

足場も取れて、内部の仕上げ、雑工事がどんどん

進んでいるK様邸。

内部の建具(クローゼットの折れ戸や居室入り口ドアなど)

がセットされ、大工さんが細かい調整をしています。

この部屋は、防音仕様のため 入り口の開きドアのみ

「大建工業」の防音ドアです。

「ウッドワン」の無垢ジュピーノと並んでしまうと

どうしても、質感で劣っているのが分かります。

ラッピングの商品同士を比較しても

大建とウッドワンでは細かい質感などで

負けてしまいます。

 

玄関前にポストも取り付けられました。

A4サイズがそのまま入る、上入れ・前出しタイプです。

ダイヤル錠も付いています。

皮製のカバンをイメージしたデザインです。

 

引渡し時に備えて、各種取り扱い説明書を

整理している平尾監督。

 

設備機器だけでなく、吊り戸、ドア、サッシ類などなど・・・

非常にたくさんの取り説があります。

きちんと整理してお渡ししておかないと

イザと言う時困ってしまいますから。

お客様も私たちも。

後は、エアコン工事と網戸や畳など

細かい工事が続きます。

posted by コスミックガーデン | 2009/06/03 - 17:42 |
2009-05-25

玄関ポーチのタイル施工が完了しました。

アルミの手すりも綺麗に立っています。

おばあちゃんのことも考慮して

かなりゆるい段差にしています。

当社の建物は、地盤面から1階床面まで

約70センチあるため、一般的な住宅より

1段多くなってしまいますが、それを1段当たりが低い

ものにすれば、当然階段部の長さは伸びてしまいます。

それでも、K様邸では、スロープを取るよりは

短くて、登りやすいこのゆっくり階段にしました。

このくらいなら、駐車スペースにもそれほど影響は

出なくてすみますから。

和室には、障子も入り いい雰囲気になってきました。

久しぶりに内障子が入る感じがします。

旭川を望む勝手口には、川からの強風に

備えてアルミ網入りガラスによる

防風パネルの設置が完了しました。

それでも、絶景を妨げないように

上半分は透明パネル。

下の道路からの視線と旭川の借景を考慮した

モノとなっています。

posted by コスミックガーデン | 2009/05/25 - 19:56 |
2009-05-21

クロス工事と平行しながら

電気工事とタイル工事が入ります。

階段室吹き抜けの天井に

シーリングファンを取り付けることができるのは

クロス用に屋内足場が有る今しかありません。

ついでに、コンセントやスイッチも付けてしまいますが。

おしどり夫婦の「西本電業」さんが

テキパキと電気工事中。

1階の玄関土間では、「久保タイル」さんがタイルの下地を

施工しています。

砂地を綺麗にならし、レベルを見ながら整えます。

ここには、300角のタイルが貼られます。

屋外では、旭川に向かう勝手口部分に

アルミの目隠し兼防風パネルの枠が設置されて

いました。

後は、ポリカーボネートのパネルを

はめ込むだけです。

 

posted by コスミックガーデン | 2009/05/21 - 17:17 |
2009-05-14

クロスを張る前の下地処理に入りました。

このパテ処置の綺麗さが後々の仕上がり具合に

影響をもたらします。

建物の外では屋外排水管の接続工事が進んでいます。

外回りが工事できるということは・・・

そうです。足場が落ちました。

その姿、一部ですがご覧下さい。

陶性外壁「ツイーゲル」と純白の「漆喰」が

落ち着きと品格を漂わせます。

 

来月の完成展示会に向けて工事は

進みます。 

posted by コスミックガーデン | 2009/05/14 - 19:04 |
2009-05-02

O様邸(岡山市二日市町)の上半分。

ダンテン下地に漆喰(日本プラスター社製)を

施工です。

塗り壁の左官として腕は抜群の「西左官」さんたちが

きちっとて押さえてくれます。

ダーク系グレーの「ツイーゲル」と

真っ白な漆喰がお目見えするのももうすぐです。

玄関ポーチの柱もしっかり押さえます。

 

 

内部に目を移すと、後はクロス工事を待つばかり。

と言ったところ。

全てのボードを貼り終り

キッチンなどの水まわり設備をセットしたら

もっと現実感が出ることでしょう。

posted by コスミックガーデン | 2009/05/02 - 16:03 |
2009-04-18

高品位な、高級クロスの柄決めです。

シルク、紙、人絹、布・・・

ビニールクロスでは、絶対表現できない質感のモノたちです。

様々なサンプルを、角度を変えたり、光に当ててみたり・・・。

皆さんそうなのですが、一度の打ち合わせでは決まらないので

サンプルとともに、一旦お持ち帰り頂きじっくり検討して

もらいます。

「エリモ工業」製の高級クロスの質感の高さ、品の良さは

充分ご理解頂いたK様。

素晴らしい内装になりそうです。

続いて、現場へ直行しました。

石膏ボードも殆ど貼り終り、かなりの進行状況に

K様も驚かれていたようです。

やはり、図面では分かりにくい収納の奥行きや広さ、

各部の高さなど、現場ではしっかり確認いただけます。

「百聞は一見にしかず。」 です。

posted by コスミックガーデン | 2009/04/18 - 18:17 |
2009-03-23

準防火地域で軒天井を施工する場合、

何かと制約があります。(軒天だけに限ったことではありませんが。)

屋根裏へ続く吸気口は、防火仕様となります。

 

室内では、壁・天井などに貼られる石膏ボードが待機しています。

こんなボードの山が、いたるところにあります。

職人さんは、このボードを一人で3~4枚持って

運んでしまいます。

かなりの重さですよ。

 

外部も上半分、割れない塗り壁「ダンテン」なので

左官屋さん待ちです。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2009/03/23 - 19:12 |
2009-02-26

岡山市二日市のK様邸。

外壁の「ツーゲル」の施工がほぼ完成です。

上半身は、割れないモルタル 「ダンテン」 + 「漆喰」 の予定です。

躯体からかなりの厚みで外へフキます。

この写真からその厚みが解っていただけると思います。

建物南側の張りあがった面です。

最上部は、ステンレスで水切りをかけていきます。

 

内部の大工工事も順調です。

2階の15mm無垢フローリング(レッドオーク)は、

重量衝撃音緩和のための

「高密度石膏ボード」 の上に施工します。

この断面部分ならわかりやすいと思います。

玄関ホール部分の一部です。  木目はこんな感じです。

 

posted by コスミックガーデン | 2009/02/26 - 14:31 |
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