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K様邸(浅口郡里庄町) の一覧

2009-03-28

去年の秋に着工し里庄町のK様邸のお引渡しです。

まだちょっと寒い日でしたが、

お天気も良く、気持ちのいい朝です。

マスターキーの交換・お渡しと書類手続き、機器の

説明と順調にすすみます。

いたるところに、K様ご夫妻のこだわりと

悩みぬいて選択された仕様があります。

 

この後、引越しの準備や荷物の搬入でお忙しいだろうけど

やっぱり、この日は私たちスタッフも含めみんなうれしい

笑顔になります。

玄関前にて、K様ファミリーの記念写真。

ありがとうございました。

これからも、引き続き宜しくお願いします。

 

 

今後、ご主人自らいろいろ「手」を入れていって

カスタマイズされていくそうです。

気になります。    そして楽しみでもあります。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2009/03/28 - 19:40 |
2009-03-02

里庄町のK様邸、クロス工事に入りました。

「インテリア山崎」 さんが手際よくクロスを張り続けています。

クロス自体の厚さや張り具合、柄の重なりなど

様々な要素を考慮しながら作業します。

可塑剤を使用したビニールクロスと違い(可塑材は

少しずつ揮発し、抜け切ってしまうと、塩化ビニール

本来の硬さを取り戻してしまい、ジョイント部から

うげてしまいます。) 紙クロスや布の刺繍入りなどを

採用しているため、かなり高度な技術が必要です。

 

・・・とはいっても、正式なクロスメーカー品なので

裏打ち紙もあるため 従来通りのこんな機械で

糊付けできます。

 

同時進行で、ユニットバス(タカラスタンダード製)の仕上げに

入っています。

細かい隙間などをコーキングで塞ぎ、水の浸入を

防ぎます。

タカラ製品の組立てには、当社の場合

職人さんを指名しています。

数多いタカラ専属の職人さんの中から

特に丁寧な仕事振りと、コスミック・ガーデンの

良さを理解して、当社の家創りに共感してくださっている

方々にお願いしています。

 

ちなみに、タカラのユニットバスの天井点検口は

大人がぶら下がって懸垂しても変形しない強度を

持っています。

テレビや電力などこのユニットバスの上部にある

空間に集中させています。

後日、電気屋さんや電力会社の作業員が

仕事をする際、強度のある点検口だとなにかと安心です。

 

今週中には、クロスも終わり 奥様待望の

システムキッチンが座ります。

 

posted by コスミックガーデン | 2009/03/02 - 20:59 |
2009-02-02

外壁のサイディングを貼っているK様邸(里庄町)。

クボタ松下電工の「ネオロックセラ16」 (無機塗装品) の

「クラフトレンガ」 を選択されたK様。

少しでも、コーキングを少なくするために

四方相じゃくりのモノで絞り込んで行った為に

選択肢が非常に少なくなってしまいました。

窓周りとコーナーパーツ部分くらいしか

コーキングを施工しなくて済むので、トータルでの

耐久性が向上します。

同じデザインでカラーを変えたツートーンカラー。

しっかり落ち着いたなかに飽きの来ないトラッドな

香りを漂わせています。

posted by コスミックガーデン | 2009/02/02 - 15:37 |
2009-01-23

里庄町のK様邸の外壁工事が始まりました。

「胴縁」 が縦に貼られていきます。

腐りなどを防ぐため、 「ひのき」 を使用します。

この胴縁の厚みの分だけ、外壁材の裏側で

空気の通る 「通気層」 となります。 

サッシ周りや、コーキング部分から

万一の水の浸入が有った場合でも

この通気層によって、躯体への被害を殆ど無くすことができます。

また、壁面が高温になる夏場でも

この通気層があれば、躯体への輻射熱を

軽減できます。

実際、第三者検査機関では、通気工法を

取っていない物件は、保障の対象にしない。

というところもあります。

直に、モルタルやジョリパットなどを塗りつけた場合

雨漏りも可能性や水の浸入による

木材の腐食などの心配が絶えず付きまといます。

来週から、外壁材(サイディング 無機セラ塗装)を貼っていきます。

posted by コスミックガーデン | 2009/01/23 - 19:43 |
2009-01-15

フラット35S対応で中間検査だったK様邸。

もちろん、無事合格! 

来週には、通知が届きます。

断熱のプロ 「マルフジフォーム」 の藤井社長も立ち会ってくれました。

社内的には、数箇所気になるところもあるので、

検査とは関係なく少し手を入れておきたいと思っています。

 

 

これで、正式に 「次世代省エネルギー住宅」 の基準を

クリアしたという 「お墨付き」 をもらったことになるわけです。

ホッと一安心ですが、次の工程が待っています。

引き続きがんばります。

posted by コスミックガーデン | 2009/01/15 - 20:39 |
2009-01-10

K様邸の断熱の続きです。

昨日はまだ施工できていなかった、ユニットバス部分の

床下の完了状態です。

 

小屋裏の断熱も完了です。

真夏でも、2階と殆ど同じ温度か1度くらい高いほどにしか

なりません。

夏にちゃんと使える小屋裏の物入れです。

来週、中間検査があります。(フラット35Sの省エネルギー仕様)

自信はありますが、ちょっとだけドキドキ・・・。

posted by コスミックガーデン | 2009/01/10 - 17:53 |
2009-01-09

里庄町のK様邸は、外部の透湿防水シート「タイベック」の施工も完了し、

ついに現場発泡ウレタンの断熱工事に突入します。

「マルフジフォーム」さんの工事車両から、2液混合されたウレタン

(30倍発泡の硬質ウレタン=100倍のものより硬く、経年変化

によるヘタリが非常に少なく、独立気泡のため湿気の透過に対する

抵抗値が高い。)  がスプレーガンまで伸びていきます。

1部位につき、3~4回に分けて、ウレタンを吹き付けていきます。

何回かに分けて吹くことにより、「スキン層」がその都度でき、

水蒸気の侵入に抵抗します。

屋根の勾配部分や外壁面など、

外気に面するところは全て断熱していきます。

屋根裏の収納部分の吹きつけ(暑さ80mm~90mm)が終った直後の写真です。

その後、余分なウレタンを職人さんが、慎重に削り取っていきます。

 

ユニットバスが入る部分もウレタンを吹きつけます。

設置予定の、タカラスタンダード製ユニットバスは、

それ自体がウレタンなどで断熱されているので、

この部分に関しては、2重の断熱エリアと言うことになります。

 

明日も、引き続き断熱工事です。

この工程が終ると、現場内も暖かく作業が可能となります。

posted by コスミックガーデン | 2009/01/09 - 16:12 |
2008-12-26

ここ数日、寒い日が続いているなか、ついにK様邸の

上棟祭です。  日取りの関係から、正午からのスタートです。

その前に、現場の詳細をご紹介。

 

屋根の二重通気層のアップです。

虫や小動物が侵入しないように、メッシュが貼られています。

来年の夏の2階部分や小屋裏収納の涼しさに

驚かれることでしょう。

完成後、今後のために少しデータ取りをさせて頂こうと

思っています。

屋根瓦も順調に進んでいます。

「丸栄陶業」 のローマンLL40 です。

建物の四方を、ご家族皆さんでお清めです。

子供さんたちは、とっても楽しそうです。

塩・米をまいた後はかわいく ペコリ。

                

監督の合図で、「乾杯!」 「おめでとうございます!」

式典の後は、K様がご用意してくださった食事を

大工さんたちと一緒にいただきます。

K様もちょっとだけ緊張気味にご挨拶。

お弁当のメニューにちょっとした「シャレ」が隠れているのは

ビックリしました。 内容は、ここでは言えませんが。

 

この後、電気配線の打ち合わせに入ります。

 

明日は、「餅まき」 です。  紅白餅やお菓子を

ご用意して、友人・知人・ご近所様に

祝って頂きます。

ある意味、明日がK様にとって本番なのかもしれません。

必ず、いい家をお引渡しいたします。

 

 

 

posted by コスミックガーデン | 2008/12/26 - 19:39 |
2008-12-22

K様邸の屋根構造は、二重となっており、基本の

屋根地の上にもう一重屋根地を組んで瓦を葺きます。

この写真で大工さんが立っている場所は、屋根裏の収納部分です。

 

屋根地の構造用合板を敷きこみます。

 

屋根地ができたら、透湿防水シートを敷いて、

通気用の木地を流します。

この上にもう一度、構造用合板を敷きます。

そして、棟(屋根のてっぺん)から通気した空気(水蒸気も)が

排出されます。

夏の小屋裏や、2階の暑さ(屋根からの輻射熱)を

大幅に軽減できます。

特に、機械や複雑なシステムに頼ったものではないため

シンプルに効果が解るものだと思います。

手間や材料費はアップしますが。

posted by コスミックガーデン | 2008/12/22 - 19:25 |
2008-12-17

里庄町のK様邸の建て方が始まりました。

天気にも恵まれ、作業は順調に進みます。

風も吹いていないため、大型クレーンで吊り上げる

ツーバイのパネルも正確に取り付け位置へ運ばれます。

 

仕事をする「職人」と言う感じだったのでパチリ。

河原大工と川野大工、クレーンのオペレーターの息の合った

連携で、2階パネルが組みあがります。

足場の上から撮影しました。

なんとなく、プランがわかりますか?

明日は、屋根の組立てに入ります。

posted by コスミックガーデン | 2008/12/17 - 21:10 |
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