現場建築日誌

現場建築日誌TOP > O様邸(岡山市北区西古松)

O様邸(岡山市北区西古松) の一覧

2010-10-29

10月末でお引渡しのO様邸リフォーム。

 

こんな感じで仕上がりました。

 

キッチンも食器棚も

タカラスタンダード製です。

 

 

トイレもタカラ 「ティモ二」 です。

壁のクロスは、中間(腰の部分)で

帯を入れてアクセントにしています。

 

お子様の部屋は、壁はそのままで

床を15mm厚の無垢フローリング

「レッドオーク」 に変更しました。

 

 

窓は、今流行り(?)のうち窓

「YKKプラマード」 を採用。

 

現場吹き付けウレタンと、セルロースファイバーの

断熱工事と合わせて、断熱性能をアップさせます。

 

2回窓を開けないと、外の空気が

入らないというわずらわしさはありますが、

単板ガラスとは比較にならない

断熱・遮音性能を発揮します。

 

この後の、仮住まいからの引越しと

家具の移動が大変です。

posted by コスミックガーデン | 2010/10/29 - 19:54 |
2010-10-14

最終段階に近づいてきたO様邸。

インテリア山崎さんと、

インテリア岡さんが

久々の師弟コンビ復活で仕事してくれています。

 

 

 

クリーンニングして、ホワイト塗装して

見違えるほどきれいになった

リビング収納扉です。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2010/10/14 - 17:52 |
2010-10-02

タカラスタンダード製

ホーローキッチンと食器棚が入りました。

 

 

 

 

ばらばらに搬入されているパーツを見ると

かなりの量になりますが、組み立ててしまうと

ごらんのように スッキリです。

 

 

写真では、養生だらけのダンボールですが・・・

 

タカラの製品は、とにかく手入れが簡単。

匂いがない。 シンプルで長持ち。

いろんな薬剤や荒い扱いにも強いなどの

特徴があります。

 

デザインや繊細さ、お洒落感は

他社に一歩も二歩もリードされていますが。

 

水と火と食べ物をを扱うところだけに

汚れや掃除に対応する(しかもいかに楽にするか)が

キッチンには特に求められます。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2010/10/02 - 17:42 |
2010-09-19

屋根裏の断熱(セルロースファイバー吹き込み)も

終わり、天井を大工さんが せっせと張っています。

 

いくらか涼しくなったとはいえ

まだまだ残暑です。

 

 

吹き込んだセルロースファイバーが

配線の穴などから漏れてこないように。

且つ 水蒸気の吸放出が可能なように

「不織布」を貼った上に断熱します。

 

よくある工法で、天井の石膏ボードの上に

直接セルロースを吹き込むことはしません。

 

 

勝手口が新設された部屋も

ボードが張られそれらしくなってきました。

 

posted by コスミックガーデン | 2010/09/19 - 14:46 |
2010-09-08

水周りのエリアに

ウレタンの吹き付けが完了しました。

 

ここに、ユニットバスが設置されます。

 

 

洗面・脱衣所内の収納スペース(階段下)にも

ウレタンを施工。

 

この写真は、天井断熱としての

セルロースファイバーを施工するための

不織布を天井地に張ったところです。

posted by コスミックガーデン | 2010/09/08 - 16:34 |
2010-09-06

設備周りのオール入れ替えと

ともに、O様邸のメインとなるのが

断熱性能の向上です。

 

とは言っても、家中すべてを

高断熱化するのは、莫大な予算が

必要となってしまうため、

ある程度、現状に即した部屋を断熱していきます。

 

 

おなじみ、「マルフジフォーム工業」さんの

出番です。

 

床下の非常に狭いスペースにもぐっての

ウレタン吹き付け作業となります。

 

 

床下天候口や、今回作った作業口から

床下にもぐります。

必ず、2人での作業となります。

床下の狭いところで、安全を確保するためには

吹き付ける作業と、機械やウレタンの

流入をコントロール・管理する人が必要です。

 

 

 

これが、ウレタンを床下に吹き付けた直後の

状態です。

 

まるで、鍾乳洞のようです。

地面に落ちている、ウレタンは後で清掃しますが、

顔面の前、十数センチで一気に膨らむ

ウレタンには、一瞬恐怖を覚えるはずです。

 

これらの大変な作業と引き換えに

冬場、床からしんしんと冷え込む

あの感覚がかなり緩和されることと思います。

posted by コスミックガーデン | 2010/09/06 - 18:53 |
2010-08-31

重機を入れずに、大工さんたちの手で

どんどん壊していきます。

 

キッチンも、本体をはじめ

吊り戸も外されていきます。

 

 

浴室も、タイルなどが剥がされ

裸になっていきます。

 

浴室上部は、モルタル塗り。

下半分は圧着でタイル貼りという

オーソドックスな施工。

タイル貼りの場合、目地から

水分が浸透し、長年の間に

躯体内部に結露を起こしたり、

木材にカビが生えたりします。

 

その点、ユニットバスなら 施工を間違えない限り

そういったことはないので安心です。

奇抜なデザインや、特殊なサイズには

対応しにくいのが難点ですが。

 

他の部屋の解体も順調です。

思いっ切り、壊されていきます。

 

 

O様邸の場合、解体後シロアリの確認を

しましたが、被害や蟻道(ぎどう)もなく

躯体自体がやられていなかったので

一安心です。

posted by コスミックガーデン | 2010/08/31 - 13:33 |
2010-08-28

リフォーム で重要なのが、

なんといっても 「養生」。

 

今回も、階段、廊下はもちろん

塗り壁もシートで養生しています。

 

 

取り外しも進みます。

トイレの便器にいたっては、

すでに外されていました。

 

 

 

キッチンも扉を外して

吊り戸や本体もこれからの解体を待ちます。

 

posted by コスミックガーデン | 2010/08/28 - 19:13 |
2010-08-23

夏前にご契約頂いていた

O様邸。

 

仮住まいへの引越しも終わり

現地での大工さんたちとの

打ち合わせ、及び近隣の方々への

挨拶を行いました。

 

 

家具類がなくなり、少し殺風景なリビング。

 

タカラのホーローキッチンを愛用されていたO様

 

 

長年の使用にも、劣化は極小ない状態です。

しっかりクリーニングすれば再使用が出来そうなくらいです。

 

まだまだ暑い中の着工ですが、

省エネ化に貢献できるリフォームなので

逐一ご報告出来るように頑張ります。

posted by コスミックガーデン | 2010/08/23 - 16:43 |
Category
Monthly
Miscellaneous
〒700-0975 岡山県岡山市北区今1丁目12-25 TEL 086-243-8115 / FAX 086-243-8112
info@cosmic-g.jp