現場建築日誌

2018年10月 の一覧

2018-10-29

 

地盤改良のパイル杭の頭がのぞきます。

 


 

基礎工事をお願いしている「ベースワークス」さんが

重機を使って 基礎外周のベース部分の

掘り方を進めます。

 


 

配筋をする前に 薬剤による防蟻目的の土壌処理を

行ってから 次工程に移ります。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/10/29 - 16:37 |
2018-10-29

 

屋根瓦が乗ってしっかりと荷重が

全体に掛かったところで 帯金物など補強金物類を

本止めします。

 


 

外壁パネルとプラットホームの隙間

パネルとパネルの接続部など

「気密テープ」を使って

しっかり塞ぎます。

 

 


 

お馴染み 断熱専門業者の

「(有)マルフジフォーム工業」さんの 作業車が

入ります。

 

養生から仕上がりまで 2日から3日程度かかります。

 

 

透湿防水シート「デルタベント」で

家全体をラッピングするので 真っ黒な家になります。

 


 

外壁を貼るまでは この様な状態で

別の意味で目立っています。

posted by コスミックガーデン | 2018/10/29 - 16:24 |
2018-10-27

 

緑色に着色された 「ホウ酸塩処理済」の

木材が大量に搬入されます。

屋根の小屋組み他 様々な部位に使用します。

 


 

 

 

二日目の建て方工事 スタートです。

 


 

2階壁面までは既に組み上がっているので

矢切パネルを立てたら

1重目の屋根地を組んで アルミ蒸着の 「デュポン社製 タイベックシルバー」を

輻射熱反射用として張ります。

 


 

ホウ酸塩処理した 縦胴縁を施工したら

二重目の屋根地を張ります。

 

棟の部分に ところどころ隙間が

有りますが 通気層からの空気を排出する

為のモノで

瓦葺き工事の途中で 棟換気装置が付きます。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2018/10/27 - 18:16 |
2018-10-27

 

地鎮祭を執り行うM様邸。

祭壇に準備頂いたお供えです。

 


四方の竹を立てて 結界を作ります。

 


 

本当に快晴の「秋晴れ」と呼ぶにふさわしい

雲一つないさわやかな朝です。

 


 

 

解体前のお祓いと同じく

岡山市南区の「興除神社」さんに

お越し頂き 祭祀を仕切ってもらいました。

 


 

四方のお清め、祝詞奏上など式典は続きます。

 

 


 

 

鍬入れの儀。

施主さん、施工者の順で 鍬・鋤を

入れていきます。

 


 


 

 

「鎮め物」と呼ばれる小箱を施工者がお預かりします。

 

基礎の工事中に

方位を見て 建物の中心にベタ基礎を打つ前に

埋めておきます。

 


 

仮設の水道と電気を設置すれば

地盤改良工事となります。

 

本当に清々しい 地鎮祭を執り行うことが出来ました。

本日はおめでとうございました。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/10/27 - 17:59 |
2018-10-26

取り付けを待つAPW430

トリプルガラスのツーアクション窓です。

 


 

M様邸では かなりの数のツーアクション窓が

使われています。

 

 

玄関ドアも ワンランクアップの断熱・気密性能を

持った 「イノベスト」を採用です。

 

ドアの厚み自体が厚くなっているため

重量の増加も大きく

開閉に少々力が必要なのは

仕方のないところです。

 


 

電気の配線や、細かな収まりについて

平尾監督と打ち合わせする奥様。

 


 

 

お昼頃になって、ご両親様も揃われたことで

上棟祭を執り行います。

 


 

工事の安全祈願と、M様ご家族の発展を祈願します。

建物の四方を清めた後、参加者全員

御神酒で乾杯します。

 

 

 

 

M様のご厚意で食事をご用意頂きました。

施主さん、施工者共に挨拶を頂きます。

 


 

「野菜食堂 こやま」さんのお弁当をご用意頂きました。

 

以前放送していた コスミック・ガーデンのFMラジオ番組「レディオモモ 幸せのレシピ」にも

ゲスト出演して下さったオーナーさんの作です。


 

 

こちらはお母様手作りの

栗ご飯です。

 

国産松茸が大量に投入されていました。


 

 

まだまだ 中間地点にも到達していない感のある

M様邸ですが、それでも区切りをつけるべく

上棟祭を開催出来て スタッフ、職方一同

感謝しています。

 

おめでとうございました。

posted by コスミックガーデン | 2018/10/26 - 19:15 |
2018-10-26

 

電気配線工事完了のO様邸。

システムバスの空間の上に

外部からの引き込みも含めた配線が

集中しています。

 


 

基本的に 斜め配線をしない。

と言うのが見て取れます。

 

コストや作業時間短縮なら

斜め配線で済ませればいいのですが

見た目だけの問題ではなく

将来的なメンテナンスや

異常個所が出た場合の発見のし易さなど考慮すると

こうなります。


 

 

配線・配管も外部に繋がる箇所には

気密性保持の為

ウレタンで塞ぐ仕様です。

posted by コスミックガーデン | 2018/10/26 - 18:53 |
2018-10-25

 

 

壁紙や樹脂製フロアタイルの色柄を決めていきます。

コーディネーターの田淵と

相談しながら シンプルかつ 高質な雰囲気を出せる

アイテムを選択中です。

 


 

現場では パテ処理もほぼ終了です。

 


 

天井も同様です。

 


 

 

キッチンは納品、設置の前に

フロアタイル張り終えていないといけないので

先行して施工します。

 

濃い目のブラウンを選択です。

専用のボンドを塗布して少々時間を置いてから貼って行きます。

posted by コスミックガーデン | 2018/10/25 - 17:44 |
2018-10-23

 

サッシも付いて

屋根の雨仕舞や

瓦葺きも進むM様邸。

 


 

 

コスミック・ガーデン初の

APW430 の外部ブラック色。

 

ツーアクション窓を多数採用しています。

 


 

 

洋瓦のデザインながら、スパニッシュのような

大きなうねりではありません。

 

マットブラックです。

 


 

 

電気配線打ち合わせに先立ち

照明器具のデザインや方向性を施主さんと確認しながら

進めます。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/10/23 - 20:22 |
2018-10-23

順調な建て方工事が続くU様邸。

 

1階が起き上がって

2階の大引きを組むところです。


一般的な在来工法と比べても

約2倍の木材量となります。

 

一般的なツーバイフォー工法と比較しても

コスミック・ガーデンのツーバイシックスは

木材の材積は約1.5倍程度にはなります。


 

まだ仮止めの 受け金物。

 

 

沢山の木材に囲まれると

安心感があります。

posted by コスミックガーデン | 2018/10/23 - 20:14 |
2018-10-22

上棟祭が終われば電気配線工事と

並行して屋根の瓦葺きも始まります。



O様邸では 標準の三州瓦の中でもよりグレードアップの

「カパラス」を採用。







棟の先端には複数の 「棟換気」用部材「青空」が

取り付けられています。



屋根裏の 湿気や熱気をここから上昇気流として

排気します。

棟瓦が乗ると見えなくなります。





大きめのアールを描く 洋風瓦や和瓦は

隙間からスズメなどの小動物が侵入しないように

樹脂製の蓋をします。



内輪では「ちゅんちゅん止め」と呼ばれています。









二重通気層の構造が解る個所です。



アルミ蒸着のシートが有ります。

軒天井を張ってしまうとここも見えなくなります。



二重通気層構造にすれば

小屋裏の輻射熱による温度上昇を

劇的に抑えることが出来ます。



夏場の小屋裏でその差は実感できます。

posted by コスミックガーデン | 2018/10/22 - 20:25 |
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