現場建築日誌

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2018-11-07

市街化調整区域内の開発物件で

土地の造成と完了検査が終わったT様邸の敷地。


 

水道の引き込み工事も終わり。。。


 

 

汚水の最終桝の接続も完了しています。

 


 

 

近く 土地決済が行われ

正式に所有権移転登記をします。

posted by コスミックガーデン | 2018/11/07 - 13:51 |
2018-11-05

軒天井周りの防火板系の施工が進みます。




大開口スライディングドアを出たところの間仕切り壁に

取り付けられた テラスドアは物入れ用のドアなので

樹脂サッシではありません。







2階の排水管には防音シートが巻かれ

消音効果が上がります。




2階には TOTO のシャワールームが設置されました。

ひとり用ですが 贅沢なモノです。






システムバスの設置も完了です。



タカラスタンダードの 鋳物浴槽

「プレデンシア」です。



久々のホーロー浴槽です。

やはり重厚感が有ります。










フローリングも張り進めます。

無垢の「ブラックウォールナット」です。




日焼けによる「色飛び」「色ぬけ」という

弱点もありますが、木目・質感ともに

高級感漂います。






2階にフローリングを貼る前には

高密度石膏ボードを捨て貼りしておきます。



2階の生活音や重量衝撃音の緩和に

役立ちます。

posted by コスミックガーデン | 2018/11/05 - 19:10 |
2018-11-04

 

一定の形状で プレ加工された

基礎の鉄筋が搬入されました。

 


 

ベタ基礎の外周部を手作業で

組んでいきます。

 


 

 

床板部分と立ち上がりも

組み上がりました。

 


 

コスミック・ガーデンの標準仕様として

「主筋」と呼ばれる 異形鉄筋はD16(直径16mm)を

使います。

 

最近は13mmをダブルで使うところも

出てきましたが、強度でいうと

やはり断面積の大きな方が強いと言う計算から

16mmを採用しました。

 


 

 

縦方向に見えるのは13mm。

その下に細く見えるのが一般的に多用される

10mm径。

太さの違いは一目瞭然です。

posted by コスミックガーデン | 2018/11/04 - 11:04 |
2018-11-04

一口に発泡ウレタンの断熱といっても

ウレタンの種類や特性の違いがいくつも有ります。





同じウレタンを吹きつけたとしても

作業員の「吹き付けの仕方」によって

性能も厚みのムラも大きく変わってきます。



数年前から 吹き付けの仕事の粗さから

いろんなところで問題が起きているそうで、

仕上がりの良さというところでの

差別化、仕事の依頼先が選別されてきているそうです。





20年以上前から ずっとウレタンを確実に吹き続けている

マルフジフォーム工業さんなら 安心して任せられます。





断熱が終わると 設備機器としては

一番に収まるのが システムバスです。

O様邸では 「TOTO サザナ」が採用されました。

posted by コスミックガーデン | 2018/11/04 - 10:50 |
2018-11-02

 

三州の釉薬瓦を 屋根上にどんどん上げていきます。

 

屋根上に しっかり荷重を掛けて

金物類を固定していきます。

 


 


 

図面上で検討しておいた 電気配線。

実際の建物が建ち上がった時に

現物を目の前に確認すると

確実に実感できます。

 


 

家具の配置予定や 家電製品の置き方・使い方

小屋裏など高さの無いところなども

現場ならではの イメージのふくらみが

あって解り易くなります。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/11/02 - 14:32 |
2018-11-02

 

現場発泡のウレタン断熱工事を開始しました。
サッシや 開口部など

不要な個所はビニールシートで

しっかり養生しておき、

30倍発泡の硬質ウレタンを吹きつけます。

 


 

水発泡や100倍発泡と比較すると

どうしてもコストは上がりますが

水蒸気の移動が無い事や

建物の強度あっぷなど

価格以上のメリットはあります。

 

 

 


 

ダクトや換気用の穴開け部周辺、

外気に直接面するエリアは

必ず 断熱施工を行います。

 


 

 

全邸 気密測定を実施しています。

床断熱仕様は基礎断熱住宅より

気密性を上げるのは 高い技術が必要になりますが

床断熱を採用し続けるのは意味があります。

 


 

プランや 床面積によっても 気密性能 C値は左右されますが

「0.5」以下は保証しています。

 

実質 岡山南部だと「1.0」以下であれば

充分な気密性能だと言われます。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/11/02 - 13:39 |
2018-10-29

 

地盤改良のパイル杭の頭がのぞきます。

 


 

基礎工事をお願いしている「ベースワークス」さんが

重機を使って 基礎外周のベース部分の

掘り方を進めます。

 


 

配筋をする前に 薬剤による防蟻目的の土壌処理を

行ってから 次工程に移ります。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/10/29 - 16:37 |
2018-10-29

 

屋根瓦が乗ってしっかりと荷重が

全体に掛かったところで 帯金物など補強金物類を

本止めします。

 


 

外壁パネルとプラットホームの隙間

パネルとパネルの接続部など

「気密テープ」を使って

しっかり塞ぎます。

 

 


 

お馴染み 断熱専門業者の

「(有)マルフジフォーム工業」さんの 作業車が

入ります。

 

養生から仕上がりまで 2日から3日程度かかります。

 

 

透湿防水シート「デルタベント」で

家全体をラッピングするので 真っ黒な家になります。

 


 

外壁を貼るまでは この様な状態で

別の意味で目立っています。

posted by コスミックガーデン | 2018/10/29 - 16:24 |
2018-10-27

 

緑色に着色された 「ホウ酸塩処理済」の

木材が大量に搬入されます。

屋根の小屋組み他 様々な部位に使用します。

 


 

 

 

二日目の建て方工事 スタートです。

 


 

2階壁面までは既に組み上がっているので

矢切パネルを立てたら

1重目の屋根地を組んで アルミ蒸着の 「デュポン社製 タイベックシルバー」を

輻射熱反射用として張ります。

 


 

ホウ酸塩処理した 縦胴縁を施工したら

二重目の屋根地を張ります。

 

棟の部分に ところどころ隙間が

有りますが 通気層からの空気を排出する

為のモノで

瓦葺き工事の途中で 棟換気装置が付きます。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2018/10/27 - 18:16 |
2018-10-27

 

地鎮祭を執り行うM様邸。

祭壇に準備頂いたお供えです。

 


四方の竹を立てて 結界を作ります。

 


 

本当に快晴の「秋晴れ」と呼ぶにふさわしい

雲一つないさわやかな朝です。

 


 

 

解体前のお祓いと同じく

岡山市南区の「興除神社」さんに

お越し頂き 祭祀を仕切ってもらいました。

 


 

四方のお清め、祝詞奏上など式典は続きます。

 

 


 

 

鍬入れの儀。

施主さん、施工者の順で 鍬・鋤を

入れていきます。

 


 


 

 

「鎮め物」と呼ばれる小箱を施工者がお預かりします。

 

基礎の工事中に

方位を見て 建物の中心にベタ基礎を打つ前に

埋めておきます。

 


 

仮設の水道と電気を設置すれば

地盤改良工事となります。

 

本当に清々しい 地鎮祭を執り行うことが出来ました。

本日はおめでとうございました。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/10/27 - 17:59 |
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