現場建築日誌

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2018-09-11

 

キッチンカウンター部のデザインタイル。

カラフルでポップな 楽しい雰囲気になります。

 


 

 

カップボード&家電収納上部の

壁面にもタイルを施工していきます。

 


 

 

クロスが張り終え、屋内の色合いも確認できるように

なったので、現場合わせのカーテン打ち合わせです。

 


 

事前にプレゼンして 絞り込んだレースやドレープの

「生地」を持ち込み 壁の色や窓越しの光を透過させて

見比べて頂きます。

 

 


 

閉めた時、開けた時の生地の状態を

ご確認頂きます。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/11 - 14:57 |
2018-09-10

 

水回り用の「アイカ・セラ―ル」を

加工中です。

 


 

 

敷地内に作業用テントが出現したと言う事は

陶性外壁ツイーゲルⅡの施工となります。

 


 

アルミレールを割り付けていきます。

 


 

過去 数件採用して頂いた

「山吹色」のツイーゲルⅡです。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/10 - 17:27 |
2018-09-10

 

吊り天井の「地」が出来ています。

井桁に組んだ「地」と構造体の間を電気配線が通るようにして

できるだけ、構造体の欠損を小さくするようにします。

 


 

 

階段も少しづつ出来上がってきます。

 

長物を2階には運びにくくなりますが

通常の作業・移動はかなり楽になります。

 


 

ちょっと珍しい写真です。

 

システムバスを組み立てた後の

天井換気扇の配管と2階トイレの配管など

が見えます。

 

システムバスの上部が唯一の余裕ある

空間となるため

TVの分配器やブースターなども

ここに集中させます。

 


 

 

胴縁を打ち終わった S様邸。

この後 サイディングを施工していきます。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/10 - 17:16 |
2018-09-07

現状地盤面より高めにGLを設定したU様邸。

外周基礎ベース部はともかく

床板部分のタイガーパイルが飛び出した形になりますが

写真のように 砕石転圧でなんとか収まりました。

 


 

配筋検査合格後、床板部分にコンクリート打設し、

その後 立ち上がりの型枠を組んでいきます。

 


 

 

16mmの異形鉄筋の太さや

基礎高など 非常に強固な造りに

土地の提供者である祖父様も感心しきりでした。

posted by コスミックガーデン | 2018/09/07 - 15:51 |
2018-09-07

 

建物の配置を出したり、

敷地の勾配などを確認します。

 


 

 

遣り方からの床掘です。

 

基礎のベース部分を重機を使って掘り進めます。

 


 

ベタ基礎の床板部分と立ち上がりの鉄筋を組んだら

第三者機関による「配筋検査」を受けます。

 

合格したら 次の工程に進めます。

 


 

 

コンクリート打設後、しっかり養生期間を置いたら

型枠の撤去です。

これで基礎全体の形状がよく分かります。

 


 

傾斜のある敷地なので 低い方に向かっては「高基礎」になります。

玄関ポーチの階段数も必然的に増えて行きます。

 

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/07 - 15:42 |
2018-09-04

 

陶性外壁ツイーゲルⅡ いぶしも張り終りました。

 

壁付けの地デジアンテナも取り付きました。

 


 

 

 

玄関廻りは別素材になるので、陶器を切る作業は終わりです。

テント内から「端材」が処分されます。

 


 

 

屋内では 照明器具とスイッチ&コンセント類の

取付が進んでいます。

 

スイッチとカバーがまだですが。。。


 

 

「久保タイル」の職人さんが

手分けして、玄関のタイルと・・・


 

ウィンターガーデンの床タイルを張っています。

 


 

 

彼らは、スライスレンガの外壁でも

腕を奮ってくれます。

posted by コスミックガーデン | 2018/09/04 - 19:30 |
2018-09-04

 

外壁に2重目の透湿防水シートも貼り終りました。

 

今、外壁材のレンガを施工する前のレールを

 

取り付けています。

 

 

 

1階の北側面から始め、

 

続いて西側、東側の1階面に取り付けていきます。

 

 

 

レールを施工し終われば

 

タイルの施工が始まります。

posted by コスミックガーデン | 2018/09/04 - 09:19 |
2018-09-02

 

断熱工事が終わりました。

現場発泡の30倍硬質ウレタン吹き付けです。

 


 

見た目と違い、触るとかなり硬いのが特徴です。

バスと脱衣室に関しては

「基礎断熱」とし、箱状のシステムバスと建物躯体の隙間からの

外気の侵入を防ぎます。

 


 

電気配線も完了しています。

2階から1階へ向かう

電線用の穴には

配線後 1液ウレタンを吹いて隙間を埋めておきます。

 


 

 

小屋裏収納のウレタン吹き付け後の様子です。

標準仕様では、壁面60㎜

天井面 80㎜の厚み(最低個所=実測後)を確保する様にしています。

 


 

二重通気層の構造も有り

工事中でも小屋裏の極端な暑さはありません。

 

posted by コスミックガーデン | 2018/09/02 - 13:11 |
2018-09-02

 

照りつける太陽の中

地鎮祭を執り行いました。

 

結界を張る為の 四方竹を立てていきます。

祭壇を前に宮司さんが取り仕切ってくれます。


四方払いの後、鍬入れの儀。

 

施主のO様が鍬入れします。

続いて施工者代表で

藤井社長が鋤を入れます。



奥様とお子さんが一緒に

鋤入れです。


宮司さん、巫女さん、スタッフ一同も

入れて頂き 記念撮影。

 

自然に囲まれ、見晴らしのいい敷地です。

建築確認も下りているので

早速基礎工事です。

 

因みに、この団地は地盤が固いことで有名で

改良工事なしで 基礎のかかれます。

posted by コスミックガーデン | 2018/09/02 - 12:58 |
2018-09-01

 

鉄骨系プレハブメーカーの建て替え新築工事となる

M様邸。

 

解体工事着手前に

今迄 お世話になった住まいと、敷地にある樹木に対する

お祓いを執り行います。

 


 

地鎮祭などと同等にお供えを用意して頂きます。

 

今回 取り仕切って頂いたのは

岡山市南区にある 「興除神社」さんの宮司です。

 

「火打石」を使い

邪気祓いを行います。

 

「九字斬り」と同様

短刀も併用して、しっかりお清めして頂きました。

 


 

 

解体業者さんが 家の周りの不用品や

残す樹木と 処分する樹木の選別確認をしていきます。

 


 

 

屋内が片付いたら

手作業分別に移ります。

 

足場ネットも組んで、飛散物を防止します。

posted by コスミックガーデン | 2018/09/01 - 18:23 |
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