現場建築日誌

現場建築日誌TOP
2017-11-12

 

パワーボード専用 高耐久性能を誇る

「スマッシュ」。

 

天候を見ながらの塗装待ちです。

 


 

 

タカラスタンダードの職人さんたちが入ります。

システムバスの仕上げです。

 


 

 

タカラシステムキッチン「グランディア」を

取り付けます。

 


 

建て替え前のお家で使用されていた

電動昇降吊戸を再利用します。

 

カラーが微妙にずれますが

素材は同じ高品位ホーローパネルなので

仕上がりに不安はありません。

 

 

 


 

 

クロス張り前の下地 パテ処理も終わり

インテリア山崎さんが クロス張りするのを待ちます。

posted by コスミックガーデン | 2017/11/12 - 18:34 |
2017-11-12

 

石膏ボード専任で 施行する大工チームがあります。

均一の施工品質で 一気に張り進めてくれます。

 


 

天井までは、造作の大工チームが行いますが

壁面や間仕切りなどの大きな面は

彼らが施工します。

 

他の現場との兼ね合いもあり 全ての現場で活躍できるわけでは

有りませんが、その間メイン大工チームは

他の現場に入れるため効率化出来ます。

 


 

 

建物の中心に階段室が来るプランの場合

ホールからの採光のため

この様な明かり採りをデザインする事もあります。

 

 


 

ステンドグラスを入れたり、アクリル板を入れたり

そのままだったり。。。

 

 

屋外では O様とエクステリア専門の業者さんが

打ち合わせ中です。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/12 - 18:25 |
2017-11-10

階段掛けや、吊り天井地など

大工造作がどんどん進んでいきます。





2階に登るのも容易になりました。







外壁のサイディングも 目地のバックアップ材を入れ

マスキングテープで養生です。



同色のコーキングを打っていきます。





メーカー指定のコーキング材ですが

「スーパーケイミューシール」という

上位の製品を標準化しています。

posted by コスミックガーデン | 2017/11/10 - 12:29 |
2017-11-09

急ピッチでスライスレンガ張り(引っ掛け)が進みます。





既に終わった 南面以外に

職人さんが張り付き、微調整しながらスライスレンガをはめ込んでいきます。





コーナー役物を先行して位置決めする

玄関ポーチ柱。





顔となる玄関ドア付近も ほぼレンガで埋め尽くされました。

レールを隠すための 専用目地を詰めていく作業が残ります。



posted by コスミックガーデン | 2017/11/09 - 20:33 |
2017-11-09

 

基礎配筋が完了しました。

 


 

 

ここで 第三者機関に「配筋検査」を

してもらいます。

 

「瑕疵担保保険」には不可欠です。

 

 


 

鉄筋の太さやピッチ、鉄筋同士が重なり会う部分の長さなど

測定します。

 

無事に検査合格すると ベタ基礎床板部分にコンクリートを

打設します。

 

 


 

この後 立ち上がり部分に型枠を組んで

再度コンクリ打設を行います。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/09 - 20:33 |
2017-11-08

 

屋根瓦を三州の「丸栄陶業」製 「カパラス」にされた

T様邸。

 


 

 

久々の8寸勾配の急傾斜屋根です。

 

屋根の上にも 足場が必要になります。

 


 

事実、上に登ると 急傾斜角に足がすくみます。

屋根足場の分だけ 割高にはなりますが

同じ2階建てでも 棟の高さは 他と比較になりません。

 


 

屋根葺き工事が続きます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/08 - 19:03 |
2017-11-08

 

相変わらず 整然と美しい仕上がりの電気配線工事が

完了しました。

 

電気工事業者さんの多くは、電線も含めて工事を請け負っていることが

多く、斜めに電線を渡すことによって 総延長の短縮(原価圧縮)、

作業時間の短縮と 仕上がり具合と相反するも

最終的に見えなくなってしまうため

それが普通となっています。

 


 

 

将来的な 配線のやり替えや

トラブルシューティング時に 威力を発揮する

コスミック・ガーデンの配線工事のクオリティは

このタイミングまでしか 確認できません。

 


 

 

現場に於いての硬質発泡ウレタン断熱工事も完了です。

 


 

コスミック・ガーデンの現在の標準として

壁面最低60mm厚。

屋根勾配面 最低80mm厚 と指定します。

 


 

壁面に懐の有る ツーバイシックス工法なので

まだ吹き付けしろがあり、薄く見えるかもしれません。

 


 

二重通気層の屋根構造と ウレタン断熱により

夏でも 暑くならない小屋裏が実現できるのです。

posted by コスミックガーデン | 2017/11/08 - 18:55 |
2017-11-06

 

外壁のサイディングも 終わりが見えてきました。

秋晴れの中 淡いベージュの外観が際立ちます。

 


 

 

建物1階の南側の外壁は

掃き出し窓など 大きな開口部や玄関ドア等が

あり、「壁」としての面積が少なくなる傾向があります。

 

コスミック・ガーデンでは、室内側にも構造用合板を張って

外壁面をサンドイッチします。

 

その上から 石膏ボード張りしてクロスを施工します。

壁厚は厚くなりますが、更に強度を上げておく方を優先する考え方です。

 

 


 

 

階段の側げた取り付けが終わって

階段掛けが本格化します。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/06 - 15:57 |
2017-11-06

 

基礎配筋工事中です。

 


 

鉄筋同士を 番線を使って緊結していきます。

何百か所のあります。

繰り返し、繰り返し結び続けていきます。

 


 

 

田植えのような中腰姿勢になるので

腰への負担はかなりのものになります。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/06 - 15:49 |
2017-11-02

階段の造作を進めています。

L字型の階段で、手すりもオープンの飾り手すりという

カテゴリーのものです。

 


 

 

集成オーク材の階段板(踏み面)です。

 


 

 

2階ホールの北側にある

「ヴェルックス」の天窓。

 

一般的なサイズですが、すごく明るくなります。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/02 - 16:20 |
Category
Monthly
Miscellaneous
〒700-0975 岡山県岡山市北区今1丁目12-25 TEL 086-243-8115 / FAX 086-243-8112
info@cosmic-g.jp