現場建築日誌

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2017-11-26

前の現場が一旦区切りがついたので

暫く開いていたO様邸に戻り 急ピッチで造作を進めていく

倉田大工チーム。

石膏ボード張りも終わり

廻縁、巾木、開口枠がドンドン取り付いていきます。







小屋裏エアコンシステム採用なので

床にはエアパスファンが設置される「穴」が空いています。







玄関のウッドワン製 下足入れ(靴箱)も

取付完了です。

上部には下地が見えますが この後石膏ボード張りして

クロス仕上げとなります。





変更が少ないO様邸では

進みだすとスムーズに一気に完成へと向かう事ができます。







玄関ポーチ用 外部床タイルも納品され

久保タイルの職人さん待ちとなります。



posted by コスミックガーデン | 2017/11/26 - 13:18 |
2017-11-25

 

建て方工事に向けて

プラットホームを造ります。

 

桧の土台を基礎に緊結したのち

床パネルとして 根太を渡していきます。

 


 

 

455mm ピッチの根太の間に

旭化成のフェノール樹脂断熱材「ジュピー」をはめ込んでいきます。

 

 


 

 

穴が開いていて、他の面より少々下がっているエリアは

畳敷きの「和室」となります。

 

これで 「床断熱」の出来上がりです。

 


 

その上から、ホウ酸塩処理をした構造用合板を張って

いちまいの大きな「盤」を造った状態で

プラットホーム完成となります。

 

 


 

 

足場を組んで ブルーシートで全体を養生し

建て方を待ちます。

 


 

 

 

トップライトを多く採用のB様邸。

「ヴルックス」の段ボール箱が たくさん積まれていました。

 


 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/25 - 11:46 |
2017-11-25

 

大工による 内部造作が進んでいます。

リビングにアールの付いた間仕切りを施工中です。

 


 

内側には、可動棚を用意した リビング収納となります。

 


 

 

コスミック・ガーデン標準施工の

間仕切り壁擦り切れ防止コーナーパーツ。

 

留め付け後の 養生中です。

 


 

 

低い位置での 上を向いての作業は非常に

重労働となります。

 


 

天井石膏ボードを張っていますが

事務用椅子を使うことで

腰や背中への負担を軽減しています。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/25 - 11:26 |
2017-11-23

 

2016年の2月に初めてお問い合わせ&ご来社頂き

ある程度のエリアを絞っての土地探しから始まりました。

 

Y様もかなり積極的に

フットワーク軽く 希望エリアを検索し

実際に売り出されていた物件を観てから

コスミック・ガーデンに反映

下見を繰り返す日々でした。

 

それから約半年後

市街化調整区域内

農業振興地域の要開発物件を申し込まれ

農振解除申請から開発申請を経て

やっと宅地として手に入れる目途が立ちました。

 


 

土地の引き渡しまで、1年半という期間が必要でした。

 

その間、出張の多いY様と

時間調整しながら、プランニングや図面打ち合わせを。

各設備機器メーカーのショールームを

ご夫妻で見学頂いたりしながら進めてきました。

 

 

ここは 「タカラスタンダード」です。


 

 

こちらは 「クリナップ」。


 

 

衛生機器は 「TOTO」にて確認して頂きました。

 


 

 

現在 造成工事も急ピッチで進んでいます。

 


 

土留めも、雨水排水の経路も 農業用水路をまたぐ

橋の仕様も細かく、厳しく審査されています。

 


 

工事が終わり 「検査済証」が発行されれば

晴れて Y様に名義変更が出来るわけです。

 

実際の建物着工は年明けとなりますが

GⅡレベルの 高気密高断熱住宅の仕様で臨む

Y様邸が楽しみです。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/23 - 17:52 |
2017-11-23

 

 

大きな吹き抜けのあるK様邸。

 

クロスを張るために 屋内用の足場を組みました。

既にボード用のパテ処理は終わっています。

 

 


 

床面積には算入されませんが、施工費としては足場も含めて

経費が掛かるので多少割高感は出てしまいます。

 

 

その足元では

飾り手すりの施工を 河原大工が頑張っています。

 

 


 

石膏ボードで隠れるので

ビスをたくさん打ち込んで固定するという方法が

取れないので、結構細かな作業となります。

 


 

 

デザインを観てもらう足でもあるので

垂直を常に計測しながら

地味な作業が続きます。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/23 - 17:23 |
2017-11-22

 

急勾配と呼ばれる 8寸勾配の瓦葺きが進んでいます。

棟瓦を残すのみです。

 


 

この位になると、屋根足場が必須となります。

労働基準法でも定められています。

 

作業としては 動きづらくなるのですが

踏ん張りがききにくく、転落防止はもちろんですが

作業してみると 足首やふくらはぎなど

不自然な力が掛かるので 足腰への負担は 6寸までの勾配屋根とは

比較になりません。

 

 

屋内では ウレタンの吹付断熱工事が

完了しています。

 

 


 


 

 

2階へ配線を抜いたところも

1液ウレタンで塞いでおきます。

 

外部に接するところではありませんが

コンセントやスイッチボックスから空気が抜けていくのを

防止するためです。

 


 

 

スイッチボックスも 外壁面に取り付けるものは

ウレタンの発泡時に押し出す力に負けないように

金属製を使います。

 

 

且つ、ボックスの裏にウレタンの厚みが不足することの無いように

追加して吹き込んでおきます。

 


 

ボックス内に見える黄色いパーツは

石膏ボード張りで見えなくなった壁面から

磁石を使ってボックスの中心が発見できるように

するための 金属板が付いています。

posted by コスミックガーデン | 2017/11/22 - 20:10 |
2017-11-20

 

外壁パワーボードの塗装です。

最後の追い込みとなります。

 


 

 

ベージュ系の カラーで 旭化成純正の 「スマッシュ」です。

塗装なのに 30年の耐久性を保証しています。

 


 

雨樋が付いて 足場が落ちれば完成まで

あと一息です。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/20 - 20:02 |
2017-11-20

 

市街化調整区域の個別開発物件を

購入されたF様。

 

ここ数年、ドンドン開発が厳しくなっています。

 


 

 

農業地から宅地に変更する為の申請でも

提出する書類や証明書等が多くなっています。

 

例えば、住宅ローンを組む場合、銀行からの融資承認を

証明するモノが必要となったり、

自己資金分としての現金も

預金通帳の写しを提出したり、

親御さんからの 援助で土地購入する場合など

いくつもの口座に分散したり 有価証券としてのお金を

だったとしても それぞれすべて残高や金額を証明するものの

写しの提出を求められます。

 

とにかく 時間がかかり、予定が見えづらく

手間が非常にかかります。

 

農業振興地域内の土地だと

申込みから1年以上から1年半程度かかることも

今は普通です。

 

 

 

 

それでも何とか進んで、開発許可が下りたところで

造成工事に着手。

 

ここで、初めて契約書を交わします。

ここまでは あくまでも 「合意書」と言うモノに

基づいて進行します。

 

 

 


 

 

申請通りの造成方法(排水路や擁壁の仕様など)で

しっかり工事。

 

 


 

ご覧の様に キレイに造成されて、「検査済証」が発行されて

初めて 所有権の移転。

つまり 売買による お金のやり取りが可能になります。

 

 


 

 

とある金融機関の 応接コーナーにて

売主、司法書士、不動産業者さんが

一堂に会します。

 


 

この手続きをもって、今回の土地が F様の名義に変更出来ました。

 

 

 

次は、地鎮祭を執り行います。

 

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/11/20 - 18:12 |
2017-11-15

メープルの無垢フローリング施工中です。





木目の柔らかさと 色白な優しい雰囲気です。

節やトラフのある 材は個別に選別し

物入れの中などに廻します。



スペーサーを挟みながら 一枚一枚適切なすき間を

造りながら 張り進めていきます。







階段がかかる 2階踊り場の端部の写真です。



赤い矢印が 「高密度石膏ボード(非常に重い)」です。

その下に15mm構造用合板を2階構造床として

張っています。



その下が床根太として使われる

2×10(ツーバイテン)です。





青い矢印が吊り天井の「地」です。

寸三角と呼ばれる木材で井桁に組んだものを

防振吊り木という樹脂パーツで固定します。



矢印先端の上部の隙間が

吊り天井として 1階天井が構造躯体より

縁切りされている証拠です。



この隙間を電気配線が走るようになります。

posted by コスミックガーデン | 2017/11/15 - 19:51 |
2017-11-15

時間はかかっていますが

確実に進行中のK様邸。



1階~小屋裏まで 階段は完成し

行き来が楽になりました。





吊り天井の下地も出来上がり

CD管や電気配線がどういった経路で走り、

途中の固定がされているのかがよく分かります。







黒い 樹脂製の防振吊り木が見えます。



パーツの一部にゴムがあり

振動を軽減します。



背の高い 床根太には 全てUの字型の

「転び止め金物」が緊結されています。



posted by コスミックガーデン | 2017/11/15 - 19:51 |
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