現場建築日誌

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2017-07-19

 

基礎工事に着手です。

外周部を深く掘って、パイル杭の頭に

基礎ベースが乗るようにします。

 


 

床板部分を造り、鉄筋を組んでいきます。

コンクリートの被り厚を確保出来たら外周の立ち上がりの型枠を組んでいきます。

 


 

 

手前の飛び出した部分は 玄関に繋がるポーチ階段部分になります。

地盤面から床までが高いコスミック・ガーデンの建物の場合

階段の数も3段になるため、手前に伸びてきます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/19 - 19:01 |
2017-07-18

 

基礎の配筋検査を受けるS様邸。

 


 

鉄筋のピッチや緊結部をチェックされます。

 


 

もちろん 無事合格を頂き

次に進みます。

 


 

 

主筋をΦ16mmにすることを標準とする

コスミック・ガーデンの基礎。

 


 

「引っ張り」、「せん断」 共に

強度アップとなります。

 

 


 

鉄筋の直径のアップなど微々たるものに思えるかもしれませんが

それなりのコストアップと引き換えに

基礎自体の強度は格段に強くなります。

 

ドブ漬け溶融亜鉛メッキZ55仕様のアンカーボルトと共に

後からどうにかできない所に 最初からしっかりコストを掛けておきます。

 

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/18 - 21:06 |
2017-07-18

 

フローリング材を張っていきます。

ボンドと エアネイラーを併用して固定します。

 


 

スペーサーを使って、材の間隔をキープします。

 

階段造作も進んでいます。

まだ完全にかかったわけではありませんが

出来上がると、梯子を使うことなく

上下階に移動できるので、作業効率が上がります。

 


 

天井の石膏ボードは張り終りました。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/18 - 20:57 |
2017-07-15

 

2階組立〜屋根の小屋組みまで

ドンドン進みます。

 


 

 

矢切パネルが立ち上がり

三角形が出来ると 家らしくなります。

 


 

 

天井高さは最大でも 1400mmしかありませんが

小屋組みが出来ると収納兼エアコンスペースが現実の形となって

現れます。

 


 

今しか見えない 二重通気層の開口部です。

1重目の屋根地の上に 「熱反射」の機能を持った 「透湿防水シート」

「デュポン社製 タイベックシルバー」を張ります。

 


 

二重屋根の通気層を作る 通気胴縁も構造用合板も

外部から飛来して 取り付き「巣」をつくる厄介な

「アメリカカンザイシロアリ」対策として

ホウ酸塩処理を済ませています。

 


 

 

 

屋根が組み上がると 「雨仕舞」のために

ルーフィングが張られ、瓦桟を取り付けていきます。

 


 

ここからは 瓦職人さんの出番となります。

 

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/15 - 14:15 |
2017-07-15

 

躯体検査も終ったところで、

 

 断熱材の吹き付け工事が始まりました。

 

 

 

現場発泡の硬質ウレタンを断熱材としていますので、

 

吹き付け時には窓廻りや床を養生して掛かっています。

 

 

 

屋根裏から吹き始め、1階までほぼ2日がかりの作業になります。

 

 

吹き付けが終わり、中間時の気密測定をして気密状態を確認します。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/15 - 10:40 |
2017-07-13

 

基礎着工です。

ベタ基礎外周部の床掘が始まりました。

 


 

床板の部分にも クラッシャーを敷き詰めます。

 


 

この後ベース筋を組んでいきます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/13 - 19:00 |
2017-07-13

 

型枠を取り外していきます。

 


 

 

「餃子の羽根」のような「バリ」とよばれるものが

点在するので、天端調整や 表面仕上げ時に削り取ってしまいます。

 


 

取り外した型枠も大量で、整理整頓しながら

積込搬出します。

 

これらを外して、積んでと言う作業だけでも

この炎天下では非常に重労働です。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/13 - 18:49 |
2017-07-13

 

配線の最終確認を現場で済ませてから

 

電気の配線工事に入りました。

 

 

 

現場審査のあと、すぐに断熱材の吹き付けに入れるように

 

ダクト配管や給気口、換気扇の開口も併せて施工します。

 

   

 
外壁廻りのコンセントの配線では、現場発泡の断熱材から

 

さや管で保護するようにしています。

 

 

同時に、屋根瓦の方も断熱材の工事の前に

 

ほぼ葺き終わる予定で進んでいます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/13 - 18:45 |
2017-07-11

 

縦胴縁を施工し終わったK様邸。

ツーバイはあちこちに 金属製の「帯金物」が

取り付けられているため、胴縁をカットして

金物をかわしたり、ビスが打てなかったりするので

マーキングが必須です。

 


 

 

今回の外壁は 「旭化成」のパワーボードの目地なしフラット仕上げの

「フラメジ」です。

 


 

ビス穴やボード間の目地を埋めてしまい 表面を平滑にして

と塗装するという工程です。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/07/11 - 19:14 |
2017-07-11

 

1階が立上り、2階の床面を製作中です。

根太に対して ウレタンボンドを使って

実付(さねつき)構造用合板をはめ込んでいきます。

 


 

ボンドの塗り方や構造用合板のはめ込み制度などなど

様々な要因で 後日測定するC値(気密測定)の結果が左右します。

 


 

 

しっかり 叩き込んで根太と構造用合板の隙間ををなくしながら

「面」としての剛性を高めていきます。

 


 

 

2階の床面から光が差し込んで来るのは

今しかないのです。

posted by コスミックガーデン | 2017/07/11 - 18:36 |
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