現場建築日誌

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2017-09-01

養生シートや ガムテープを撤去し

はみ出たウレタンを削る前のK様邸。




暑い中 お疲れ様でした。






片付けも終われば、「気密測定」します。




間取りやサッシの形状は数によっても

測定数値に違いが出ます。




数値と測定結果の書類は後日 施主さんに渡されます。

posted by コスミックガーデン | 2017/09/01 - 18:36 |
2017-09-01

ウレタンの吹付断熱工事です。





屋根断熱か? 天井断熱か? という質問がありますが

コスミックガーデンの現在の仕様は

小屋裏利用の有無に関わらず

屋根の勾配面で断熱を取ります。











スタッドやコンセント回りなど

養生を撤去していきます。



スタッドからあふれたウレタンは

削り取っていきます。





「入り隅」などは断熱材の厚みが少なくならないように

撒き込むように吹くのですが、そうすると

どうしてもスタッド(ツーバイシックス材の柱)に

かかってしまいます。

そのままだと 石膏ボードが張れなくなるので

「削る」と言う作業が必要になる訳です。





ガムテープや 養生のビニールシート、削ったウレタンなど

かなりの量の 廃棄物が出てきます。



posted by コスミックガーデン | 2017/09/01 - 18:35 |
2017-08-31

外部では屋根の浮き上がりを防止する「ハリケーンタイ」の

取り付けを吉川大工が行います。






屋根の上では ヨコタ屋根工事さんが

ルーフィングを敷いていきます。





この状態で 雨に当たったとしても

何とか凌げるという状態までは持っていきます。






屋内では全ての金物類はまだですが、

養生用の添木を残したまま

サッシが入るまで ブルーシートで養生しておきます。




posted by コスミックガーデン | 2017/08/31 - 14:03 |
2017-08-31

「建築確認」と「低炭素住宅の認定」が下りたところで

基礎着工です。



道路より少々高めのGL設定のY様邸。



一部が高基礎仕様となります。





コスミックガーデンの建物は 地盤面(設計GL)より

70cm上がったところが 1階床面となります。





高基礎の鉄筋ももちろん長くなりますし、直径も標準仕様で

16mmΦを使います。







床面が高いという事は、海が近い敷地の場合

床上浸水のリスクが減少する事になります。

posted by コスミックガーデン | 2017/08/31 - 14:03 |
2017-08-29

 

断熱工事にかかった K様邸。

おなじみ 「(有)マルフジフォーム工業」 さんの

出番です。

 


 

ウレタンを吹き付ける前に、スタッドやコンセントボックスなど

ガムテープで。

窓や床などはビニールシートで それぞれ養生しておきます。

 

ウレタンは非常に接着力が強いので

余計なところに付着すると処理に困ります。

 


 

 

このウレタンまみれの脚立が今迄の歴戦を物語ります。。。。

 

 


 

 

この時期の 断熱吹き付け作業の過酷さは想像を絶するモノが

あります。

 

全身をタイベックスーツのような作業着に身を包み、

マスクとゴーグルを装着します。

 

約30くらいの作業で いったん休憩を入れると言った

ペースで進めないと体がもちません。

 

特にコスミックガーデンのお願いしているクオリティで

作業するとなおさらです。

 


 

保冷剤を有効活用する職人さん。

 

 

・・・・確かに 断熱の職人さんで 太った方は見た事がありません。

 

 

まだまだ 施工面積が有りますので 引き続き頑張って下さい。

posted by コスミックガーデン | 2017/08/29 - 17:12 |
2017-08-29

 

プラットホームの作成です。

基礎の上に 防湿用ビニールシートを

全周に張り巡らせます。

ひのきの乾燥材の土台をアンカーボルトで固定します。

 


 

溶融亜鉛メッキZ55のアンカーボルト&ナットで固定します。

 

座掘りしたところは 手作業ですが 全てにホウ酸塩を

塗布しておきます。

 


 

枠組み壁工法では 30坪後半の現場で

軽トラック1車分の釘とビス類を使います。

 

多くの金物が既に容易されています。

 

 


 

青い着色をされた ホウ酸塩(本来は無色)を

用意しておきます。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/08/29 - 16:51 |
2017-08-29

ついに足場が落ちた S様邸。

TVやBSのアンテナも付きました。









電柱からの引き込みも完了です。



屋内はもう少しかかりそうです。



追加で発生した造作工事と

石膏ボードを張る作業中です。









シューズクロークの間仕切りに

「ニッチ」の下地がお目見えです。



posted by コスミックガーデン | 2017/08/29 - 16:35 |
2017-08-28

 

まだまだ 真夏の暑さが緩まないこの日、S様邸の

建て方工事が始まりました。

 

 

非常に有難い事に S様の敷地がとても広く

ご親族所有の土地も工事中に仕様の許諾も頂いているので

工事車両や資材・部材、仮設物など のびのびと

配置できています。

 


 

俯瞰した写真ですが、1階の壁パネルがドンドン建ちあがっていきます。

 


 

 

2階の床面の構造用合板を敷き詰めて

1階構造体がモノコック6面体となりました。

 


 

この時 既に気温は32度超えで、水分補給をしながら

休み休みとなりますが 職方の人数も多いので

ハイピッチで進んでいきます。

 

2階の天井組です。

 


 

小屋裏収納が無いS様邸なので、そのまま矢切パネルを起こし

垂木を流して小屋組みを作ります。

 

二重通気層の1層目。

熱反射用の「タイベックシルバー」を張ります。

 


 

 

ホウ酸塩処理を済ませた 縦胴縁を流します。

これに 屋根地用構造用合板を張ります。

 


 

 

飛来してくる 「アメリカカンザイシロアリ」対策のホウ酸塩処理を

しているため 薄いグリーンに着色された合板を張って通気層の1層目が

完成です。

 


 

通気層を上がってきた 湿気を含んだ空気や 温度の高い空気を

排出する開口部を棟の先端に残して、帯金物で緊結します。

 


 

ここからは、2重目の通気層となる 瓦葺きの為の

準備工程になります。

 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/08/28 - 16:33 |
2017-08-28

 

塗装業者さんが 軒天井などの外部の

こまかな納めを行っています。

 

その後 塗装します。

 


 

 

パワーボードはフラット目地仕様ですが

目地埋め作業はまだです。

 

赤く見えるのは 切断面の錆止め処理した跡です。

パワーボードには 鉄筋が入っていますが

切断した時に きちんと処理しておかないと

錆が発生、進行して塗装面から出てきてしまいます。

 


 

 

屋内では 入荷が遅れていた フローリング材

「アカシア」が張られていました。

 


 

独特の木目と風合いが個性的です。

珍しいフロアの一つです。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/08/28 - 16:11 |
2017-08-27

 

暑くなる前の気候の善い時期でした。

Y様邸の地鎮祭を執り行いました。

 

結界を張る為の四方竹を建てていきます。

 


 

素晴らしいお天気でした。

 


 

 

今回は、施主さん手配による 地元の神社さんにお願いしました。

 


 

 

「鍬入れの儀」 当然Y様も初めての所作なので

戸惑いながらも 完結しました。

 


 

代表藤井の番です。

 

施工者として 大きな掛け声で鍬を入れます。

 


 

参列者全員が 「榊の奉納」を行い

全ての「儀」が修了し 記念撮影。

 

 


 

長い時間で 退屈ななか お子さんたちも頑張ってくれました。

 

Y様邸の 着工です。 本日はおめでとうございました。

posted by コスミックガーデン | 2017/08/27 - 16:40 |
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