施主から社員になりました

2016年05月 の一覧

2016-05-31

スマートフォンに取り付けられる、サーモカメラ”FLIR ONE”。

以前もこのブログで何度かご紹介しました。⇒ そのときの記事

 

下の写真を見ていただくと分かりますが、iPhone5sの

背中に張り付くサイズでした。



 

今回、これの次のモデルをゲット!!しました。

このiphone5sの下に刺さっている小さいのです。



熱画像もきちんと撮影できるだけでなく、前モデルから

解像度が縦2倍×横2倍で4倍になり、鮮明になっています。

他にも操作性が向上したり、iphoneの形状によらないので

スマホを機種変してもOKといいことづくめ。

 

実は、購入したのではなく、前回の機器が不具合で電源が

入らなくなったため、メーカーサポートさんにご相談した

ところ保証期間内だったので交換していただけたのでした。

 

サポートセンターさんは、おそらくアメリカ1拠点で

全世界からのFLIR ONEの故障対応を受けているようで、

外国人のオペレーターの方が私の分かりにくい岡山弁を

相手に日本語で粘り強く対応して頂けたおかげで代替品に

交換していただけることになりました。

(モデルが変わったのは、旧モデルが品切れだったため)

 

解決するまで何度もしつこく電話をしましたが、その都度

あれやってみて、これやってみてとあきらめず親切に片言の

日本語で説明してくれました。

全然関係ありませんが、ちょうどベトナムへの出張前だった

ので、言葉の壁を恐れない姿に何故か励まされた気持ちに

なりました。

○○○さんありがとう!! Thank you very much !!!!!!!!!

 

このツールは、また完成見学会などにお持ちしますのでご覧ください。

ちなみに欲しい!!と言う方はこちらへ ⇒ アマゾンのページへ

本気で家を選ぶために必要であれば、3万5千円は高くないと思います。

 

 

posted by 岡本 | コメントなし | 研究・開発・実験 | 2016/05/31 - 19:42 |
2016-05-26

5月20~25日の6日間、ベトナムに行って来ました。

目的は、当社の開発している瓦の外壁をベトナムで

製造可能かなど、海外移管によるコスト削減について。

 

メンバーは、コーディネーターの方と、弊社の藤井、

陶性外壁ツィーゲルを日本で製造していただいている、

難しい形状の製造のプロの神谷さん、そして私の4名です。


関西国際空港から飛行機で5時間、到着した

ベトナムのホーチミンは日本の夏のように暑くて

湿気もありました。

 

さて、街や食べ物などご報告したいところですが、

まずは真面目に仕事の方のご報告を。

 

現地のコンサルタント会社経由で屋根材やタイルの

メーカー数社に訪問したのですが

ベトナムの住宅は鉄筋コンクリートが多く、屋根瓦は

セメントが主流。粘土を焼く陶器製の瓦は、昔は

多かったようですが最近は使われる量が減っており、

取り扱いをしている会社自体が減っているようです。

 

街中でたまに下のような瓦を見ますが、古い建物が多いです。


 

極端な例としては国民の7割が仏教ということで、

寺院などでは大量に使われているようです。


 

また屋根以外の使い道として、粘土で作られた

レンガで壁を構成する建物は沢山見られました。

 

低層、高層によらず、鉄筋コンクリートの建物の

骨組みはもちろんコンクリートですが、壁にレンガを

並べて、モルタルで固めています。(たぶん鉄筋無し)


 

ハイウェイから見える建築中の高層マンションを見ると、

骨組みの間に赤茶色が。

実は小さいレンガが沢山積み上げられています。


このあと、外部に大判のタイルを張ったりしていました。

 

聞くと、地震はほとんどなく、(あったら最悪の構造?)

台風がちょっと来ることがあるくらいで、天災らしきものは

ほとんどないとのこと。

その上、一年中ほとんど同じ温度なのですから、

建物への負担と要求レベルは易しいものになりますよね。

 

企業訪問では、このように街中で見た瓦やレンガの

ほとんどを作っていると思われるメーカーさんの

郊外の工場を見せて頂きました。


 

工業団地の中にある、大きな工場です。


 

中は撮影禁止でしたのでごく一部の写真しか

ありませんが、土山もある大きな工場です。


 

副社長さんが親切に対応していただき、こちらも

製造のプロの神谷さんが土や製造ラインを見て、

工程や品質を理解。ツィーゲルを作るとしたら、

製造ラインや焼成温度など何を変える必要が

あるか、それができるかといった確認もします。

 

ベトナムの瓦は日本製の半分くらいのサイズ。

ヨーロッパの技術と機械が入っているようです。


 

日本ほど凍害や塩害、水はけを気にしなくて良い

やさしい条件下なので、そのまま日本に持ってくる

わけには行きません。

日本で使えるレベルのものが作れるか、そして

そのコストが低くなければ意味がありません。

 

その場でトントン拍子に話が進むわけでは

ありませんが、今回はとても有意義な

リサーチになりました。

 

お会いしたベトナムの方々は皆さん親切で、

街には活気があり、食べ物もおいしく居心地の

よい国でした。

 

ただ一年中暑い国だからか、ケーキだけは

バタークリームばかりで生クリームが無く、

ちょっと物足りなさそうな藤井でした。


 

 

 

posted by 岡本 | コメントなし | 展示会・商品調査 研究・開発・実験 | 2016/05/26 - 10:54 |
2016-05-19

4、5月と見学会やセミナーが続きました。

ご来場いただいた多くの皆様、誠にありがとうございます。

 

最近は住宅の熱性能の計算や新しい技術の検討など、

色々とあってバタバタしているのですが、それでも

見学会に説明で入らせていただくのは楽しいです。

 

最近の見学会では、一つ嬉しい話がありました。

お施主様が会場におられて、お知り合いで検討中の

方がたまたま会場にいらっしゃっていたようで、

お二人で話し込まれているのが聞こえてきました。

 

「コスミック・ガーデン以外も検討した?他でも見積り取った?」

『しましたよ。コスミックの方が高かった。』

「でもコスミックにしたの?」

『中に入ったときの空気感が違うことが分かってしまったから、

高くてもコスミックを選んだんです。』

 

こんなお話をしていただけたら、説明員は要らないかも

知れませんねー。

 

私もOB時代には、ご検討中の方がお宅訪問に

来られた際には、似たような話をさせて頂きました。

 

初めてそれに気づいたのは、まだコスミックに決めておらず

色々な会社の見学やセミナーに行っていたころ、しばらく

行っていなかったコスミックの完成見学会が近所であり、

その建物に入ったときでした。

「あれっ? 何も無いのに、何か違う・・・」

なんとなく、いごこち、空間、のようなものを感じ、

「家を買うというのは、柱や壁や床や設備を買うんじゃなくて、

それで作られる内側の空間の方を買うと思った方がいいのかも」

と思い、その後コスミックに決めるきっかけになった見学会でした。

 

今となってはOB施主というよりコスミックのスタッフなので、

私が語ると営業と見られるのが残念ですが・・・

語りたいOB施主の皆様、また見学会にお越しくださいね~。

 

ちなみに、次回の見学会は6月25・26日(土・日)の予定です。

申し訳ございませんが、予約制かどうか未定でございます。

 

posted by 岡本 | コメントなし | 全体 広報活動 | 2016/05/19 - 12:06 |
2016-05-09

ゴールデンウィークは、皆様いかが

お過ごしでしたでしょうか。

 

私は遠出こそしませんでしたが、

色々人と会ったり、おも○ゃ王国へ行ったり

ちょっと会社に来て作業をしたりと、ウロウロ

した連休でした。

 

最終日の昨日は、潮干狩りに。

砂浜に縦長に埋まっている「マテ貝」を大量に

捕まえました。


 

我が家だけでは食べきれないので、

会社に持ってきてみましたが・・・

 

いつも皆様から頂くお菓子のような

速いスピードでは減らないようです。

 

お好きな方は、いかがでしょうか(本日限り)。

posted by 岡本 | コメントなし | 雑談 | 2016/05/09 - 09:17 |
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