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施主から社員になりました > 雑談 > ひるぜん雪恋まつり
2019-02-06

顔に似合わないタイトルで恐縮ですが、

文字通り、蒜山でありましたイベント

ひるぜん雪恋まつり」に行ってきました。

 

リンクの公式サイトを見て頂くと様子がよくわかるのですが、

岡山県真庭市にある蒜山高原の「白樺の丘」で

行われているイベントです。


 

人が2,3人は入れるような大きな「かまくら」が

いくつも作られていたり、食べ物の屋台があったり、

ソリに乗れたり、ライブが開催されていたり。

 

一番の目玉は、誰でもバケツを借りて小さなかまくらを

作れること。そして夕方になると、すべてのかまくらに

キャンドルが灯されます。


40後半に突入したおっさんは子供を連れて来ないと

不審者と間違われそうなロマンティックなイベントです。

 

冗談はさておき、昼過ぎに到着したら既に上の写真のように

たくさんのミニかまくらが並んでいる状態です。

 

わが子も負けじとバケツとスコップを借りて

ミニかまくらを作りました。


なかなかの出来です。(高さ30cmくらいです。)

 

周りを見渡すと、雪玉の塊のかまくらや、

トトロのようなものも。

皆さん色々と工夫されていました。


 

周りで大勢の人がかまくらを作っているのを見て

私も子供のころの遊び心に火が付いてきました。

 

よし、俺も一つ作ってやろう!!

ということで、頑張って、できました!!!


いや、最近ちょっと働きすぎかも知れん・・・。

 

 

 

冗談はさておき、かまくらを作った後は子供と雪合戦をしたり、

この白樺の丘から見える大山を眺めたりしていると、


 

 

だんだんと日が暮れて来て、いつの間にかかまくらたちに

キャンドルが点灯しています。


とてもきれいですねー。

写真に写っていませんが、写真の下のあたりには

三脚を立てたプロからアマチュアまでのカメラマンが

ずらっと並んでいました。

 

岡本家チームのかまくらにも灯りが。


 

早く来て、昼間にたくさん雪で遊んで疲れてしまい、

結局夜まで現地にいることができず帰路につきました。

夜の景色を見る場合は、夕方から行ってもよいかも知れません。


 

それにしても、何もなければ平凡な雪の積もった丘でしか

ない場所ですが「キャンドルが入るかまくらを自分で作る」

という参加型のイベントにすることで、大勢の大人と子供が

楽しむ場ができており、そこにとても関心した週末でした。


 

 

 

posted by 岡本 | コメントなし | 雑談 | 2019/02/06 - 19:59 |
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