家づくりのウラ・オモテ

2018-10-13

 

久々のクルマネタです。

 

数日前に 愛車マークX君が

20万キロに到達しました。

 

 

以前のゼロクラウン アスリートは

走行距離数 23万キロ少々で手放しました。

 

エンジンのオーバーホールで

約50万円の出費をしており エンジン自体は好調でしたが

初期型ゼロクラウンが持つ「持病=発生率の高いトラブル」や

マイナートラブルの多発により

残念ながらお別れしました。

 


 

 

マークXに関しては 今まで大きなトラブルもなく

順調に距離を伸ばし今に至ります。

 

そろそろ、燃料ポンプが気になります。

前兆無くいきなり

お亡くなりになる場合が多いので

心配です。

 

 

 

 

この夏、ボンネットダンパーが効かなくなり

スタッフの内藤君にネット購入から一緒に交換作業まで

手伝ってもらい クリアしました。

 


 

数年前なら 車関係は私一人でやらなければならず

社用車の管理もしていました・・・。

 

が、今はなにかと楽ちんさせてもらっています。

総務の武藤氏もクルマ大好きで

盛り上がっています。

 

 

 

さて、20万キロ突破と言うことで

5000キロ走行ごとにオイル交換しているので

早速交換しに行きます。

 

整備工場には トヨタの名機「4AーG」エンジンが

転がっています。

 

昭和58年(1983年)頃の初期モデルです。

やはり 86(ハチロク)に載せるそうです。

 

 


 

 

最近のエンジンはカバーをはじめ

色んな部品が見にくく 分かりづらくなっています。

 


 

一目でどこに何が付いて 何の役目か解り易くて

しかも 昔よく見た姿でワクワクします。

 

 

クルマに興味のない方からすると

変態にしか見えないでしょうが クルマ好きとはこんなものですので

気になさらずに。。。

 

 

さて、ゼロクラの記録を塗り替えられるように

まだまだ乗ります、走ります。

 

整備工場のおやっさん曰く

「このエンジンは 普通で30〜35万キロは行けるはず。」

そこまで 乗るかどうかは別にして

しっかりメンテしながら

仕事とプライベートで頑張ってもらいます。(ほとんど仕事ですが)

 

それにしても ガソリンが高い!

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2018/10/13 - 18:45 |
2018-10-01

 

先週末の台風24号にも 警戒しました。

日曜日のお昼頃から緊急メールが

ちょくちょく鳴っていました。

 

夜は倉敷エリアでは

高梁川の警戒水位や真備町を中心とした

広範囲に渡っての避難勧告など

何度も緊急メールを受信しました。

 

皆さんの お宅では 何も被害はなかったでしょうか。

 

 

西日本豪雨災害から早3カ月を過ぎ

条件が整ったお宅から

ドンドン 復旧工事(建て替えやリフォーム改修工事)が

始まっています。

各 設備メーカーのショールームでは

平日でもかなり混雑し 土日祝では

1カ月前でも 予約が難しい状況が続いています。

 

タカラスタンダードの担当者さんによると

1年前と比較して 岡山ショールームで約2倍。

倉敷ショールームに至っては約3倍の来場者数との事。

 

他社でも似たような、若しくはそれ以上の増加率の様です。

 

問題は 被災地区での人手不足からくる

「単価の上昇」です。

 

物資の高騰は 普通考えられませんが

大工始め 職方の人手不足は深刻

もともと不足していたのに 追い打ちをかけた状況です。

 

となると 日当や作業賃の上昇や

普段では相手にされないレベルの限りなく「素人」の

職人風な人たちが大量に流れ込んで

テキトーな仕事で撤収してしまう怖さ

あります。

 

平成以降の 消費税増税時の駆け込み受注後に

毎回起こる現象と酷似しています。

 

また 大工など職方に聞いてみると

「一度 被災地に入って仕事してると 近隣から

声をかけられて 一旦抜けると言う事が出来なくなる。」

 

「もともと受けていた新築や、リフォームなどがあっても

戻れなくなることがあるなら 最初から行かない。」

といった声も有るほど。

 

確かに 時間が経過した現在でも

見通しが立たない、業者が居ないなど

将来に非常に不安を抱える方が多く、仮設住宅の期限の

2年以内に全て終わりたいという期限を切られた「焦り」が

強いと感じます。

 

また、そこに漬け込む業者が潜むのも事実です。

ずっと職人不足が 「合言葉」のようになっている業界では

早く工事にかかるので 割高。

すぐに完成させるので 割高。

この復旧を 大儲けするチャンスとばかりの動きをするする

業者もあるようです。

 

当社で建て替えを検討されている

被災地の方は 最初 焦っていたかもしれませんが

今はどっしり構えて じっくり考えていこうとされてます。

 

被災したが、新しい家を建てる期会を得たとかなり

「前向きな」心境になられている方が多いです。

※この心境は 各案件や施主さんの様々な状況によって変わります。

こうなれない方々が多いのも事実。

 

何かと 慌てても良い事にはならないので

流されないように 気を付けて生きましょう。

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/10/01 - 16:00 |
2018-09-11

先週ですが、クリナップ岡山ショールームで

システムキッチンの新商品  「ステディア」を見てきました。

 

約10年前に 発売された 「クリンレディ(最終モデル)」の

後継モデルとして 発表されました。

 

クリンレディから引き継ぐ「ステンレスキャビネット」は

そのままに、デザインや色遣いを今風にした感じです。

 

「SSシリーズ」のような SUS304(18-8)では

ありませんが、素材の安定供給とコストダウンも視野に入れた

ステンレスです。

 

メイン展示の個体は

アクリル人造大理石トップ&シンク共で、扉は従来通り

クラス1〜5まであり、中間の3。

 

木目調シート張りのモノです。


 

蛇口もお馴染み「グースネック」デザインのものですが

「マットホワイト」という艶消しの塗装品です。

 

クロムメッキの方が馴染が有るのでしょうが

トップ全般が「ホワイト」でまとめるための提案です。

・・・・そういえば、排水溝の蓋も艶消しのホワイトです。

 

 

あと、扉のデザインによって

選べる取手の種類が異なりますので、注意が必要です。

下の写真のような 「ネコアシアンティーク」が選べるようになったのも

クリナップさんとしては新しい試みかなと。

 


 

 

 

☟このステディアは、一般的なI型キッチンで

壁付け、一般対面用の製品です。


フラット対面I型とちがい

奥に水の返し(立ち上がり)が付きます。

 

その代り(?) 手前には返しの為の凸が

無いので 調理中に気を付ける必要はありそうです。

 

因みに、人造大理石トップにステンレスシンクをセットしたのが

上の写真の個体です。

 

我が家も使ってみての感想ですが

「流レ―ルシンク」と「美・コート」のコンビは

使い勝手、手入れのし易さで高得点を出せます。

 

 

 

下の写真は 「SSシリーズ」の後継モデル

「セントロ」です。

 

この展示モデルは

従来のSSのイメージを色濃く残した

印象ですが、ステンレストップを

シャープに見せるため 手前の返しが無く

細~い樋が引き出しとトップの間に潜んでいます。

 


 

従来品と新型キッチンたち

今回のフルモデルチェンジはかなり

都会的なデザインに重点を置いたものです。

 

使い勝手や、掃除のし易さなど一般的な

主婦目線で見た時の評価は分かれると感じます。

 

検討を考える方は

実物をしっかり見て 触って ショールームスタッフに沢山聞いて

最終的な判断をしてください。

 

誤解を避けるために 追記しますが

世間一般では 好評を博しており

受注も順調の様です。

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2018/09/11 - 16:04 |
2018-09-07

 

今年は次々に 自然の力を見せつけられて

今迄 当たり前の生活や経済活動が

いかに有難い事だったのかを思い知らされる

災害が続いています。

 

先日の近畿地方を襲った台風21号の被害で

数社の大手ハウスメーカーにOEM生産で

内部建具やフロア材など を供給する

建材メーカーの工場が浸水し

影響が拡大しているという状況。

 

 

北海道の震度7というすさまじい揺れで

広範囲に渡って被害が出ていますが

インフラ被害や空港などの影響が

構造用合板や、おなじみYKKapの樹脂トリプルガラス

「APW430」の生産と出荷にも

影響が出そうと言うことで

私達も 遠いところの出来事では済まないかも

知れないと感じています。

 

西日本豪雨災害では

やっと 個人宅や店舗の復旧工事が始まり出したところです。

 

とにかく 大工はじめ 職人が不足という

ことで 工期が未定や見えないという

同業者の話しを良く聞きます。

 

 

長らく避難生活や、被災地を離れ

一刻も早く 元の家で生活再建を果たしたいという

被災者の方々の気持ちが解るので

非常に歯がゆい気持ちが強くなります。

 

とは言え、コスミック・ガーデンはあくまで

新築の注文住宅を専門として 手一杯の状況なので

これ以上は受け止められないのですが

なにかと思い通りに進まない現状に悔しい思いです。

 

 

大阪・京都・北海道で

被災された皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

・・・さて こんな状況の中

消費税10%にアップは実現できるのでしょうか。

してもいいのでしょうか。

 

住宅展示場では 消費税に間に合うようにと

かなり 煽り始めているようです。

 

 

税率アップに伴う負担は結晶安くは無いですが

煽られて 焦らされて よく検討しないまま

失敗に終わるマイホーム造りなら

2%アップしても 納得いく家づくりをした方が

結果 精神的にも経済的にも

安くついたと考えることが出来るようになるかも知れません。

 

なにかと 騒がしい日本国内ですが

一度立ち止まって

ゆっくり考えてみることをお勧めしておきます。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/09/07 - 18:46 |
2018-08-31

 

ゆっくりですが何とか進めています。

 

隣家の火災によって被害を受けたお宅の

復旧工事。

 

保険会社との交渉も まずまずの結果を得られて

心置きなく工事を進めて行けるようになりました。

 


 

サイディング外壁等は 商品の寿命が短く

すぐにモデルチェンジや廃盤を行うので

数年で同一のモノが入手できなくなってしまいます。

 

写真の上部に写る白いのが新品。

下にあるのが被害を受けた既存品。

 

よく見ると デザインが微妙に違います。

 

 

 

 

 

モルタル外壁の部分も補修します。

剥がしてみてから解る被害状況も有りますので

臨機応変に工法・素材の検討などを済ませなければなりません。

 


 

 

 

こちらは 7月豪雨災害の真備町のお宅。

 

施主さんも一緒になって解体作業や撤去搬出を

してくれました。

 

私なんかよりずっと 動けて 素早い処理をしてしまいます。

 


 

施主さんなりに 基礎の掃除をしてくださったのですが

再度 高圧洗浄機(エンジン駆動)で

水洗いです。

 


 

見た目 それなりに綺麗に見えていたところでも

これで洗うと泥水になります。

 


 

傍で 水用の掃除機2台で 廃水を吸っていきます。

そして乾燥期間をおいて

「オスバン」を噴霧器で処理をして

木部の消毒を行いました。

そしてまた乾燥。

 

川辺のお宅では、お盆前に大工さんが一気に

床の解体と設備の撤去を行いました。

 

ツーバイフォー住宅で大引きを残し

ほぼ裸にしました。(1階)

 

今も2階でお住いの施主さんはずっと不便な生活をしいられていらっしゃいます。

災害時の恐怖の体験なども

色々お聞きできました。

 


 

それにしても ハウスメーカーの

アパートの復旧の早いこと早いこと。。。。

 

 

「借り上げ家賃保証」などの事情もあるのでしょうが

とてもしっかり「乾燥」出来たとも思えない

スピードで復旧工事完了で

入居者が入って居そうです。

 

湿気やカビの問題は起きないのでしょうか。。。。

 

 

本来の新築の注文住宅工事も

なんとかかんとか 進めながら

今回のような案件も放っとけは出来ません。

 

当社と関わる全てのお客様に

時間的な猶予を頂きながら

少しづつ 進めて行っています。

 

色んな事をお待たせさせ過ぎているかも知れませんが

暖かい目で見てやってください。

 

8月も終わります。

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/08/31 - 19:07 |
2018-08-23

3年ぶりの運転免許更新がやって来ました。

倉敷警察署内にある、免許更新センターです。

 


 

今回はなんと、久々の「優良運転手」ということで

「ゴールド!」で、5年更新となりました。

 

十数年前に一度ゴールド免許更新案内が来たのですが

更新手続き前に 駐禁で罰金。

一応5年経過後 講習を受けて3年更新に逆戻りした経験があります。

 

本当に久しぶりの ゴールド免許。

やはり嬉しいのです。

 

仕事柄 お客様の免許証や保険証を

拝見することが多いのですが

コスミック・ガーデンのお客様の

ゴールド免許の割合の多いコト。

いつも感心します。

 

 

・・・で、平日の振り替え休日に

手続きです。

違反者講習と比べて

気持ち 扱いが丁寧と言うか

褒められる内容が多くて こそばい感じです。

 


 

普段 2時間の講習馴れしてしまっているので

30分の講習&ビデオ鑑賞だけで

新しい免許を頂けるなんて・・・・。

 

受け取ったらさっさと帰ります。

 

 

パンダパトカーの横には

レガシィB4 2.0GT

130系マークX。

キザシ 2.4.

のおなじみの覆面パト(捜査車両)が

並びます。

 


 

ここに お勤めの お客様もいらっしゃいますので

不審な人に思われないうちに 安全運転で帰ります。

 

5年後 また 30分講習で終われるように

気を付けます。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | プライベート | 2018/08/23 - 18:37 |
2018-08-01

 

当社で修復予定の在来工法のお宅も

なんとか ここまで来ました。

と言っても 床を剥がしたり

石膏ボードを剥がしたり

キッチンを撤去したりは全て

施主さんの作業でした。

 


 

全くの素人ではない 施主さんなので

剥がすポイントや、作業手順、工具に至るまで

揃っているため こんなにキレイに撤去出来たのです。

 

電気は来ているのですが

コンセントやスイッチ類は

腐蝕が始まっているため

ブレーカーでカットし

電線以外は 処分します。

 


 

 

電気温水器もスイッチを入れると

駆動します。

 

ただ 基盤などにも 泥水が入って乾いた形跡なので

将来発火することも考えられるため

こちらも撤去処分します。

 


 

 

このメーカーのこの当時の製品は

タンクの断熱材が 「グラスウール」のため

袋内に水が残って カビを発生し始める状態でした。

 


 

濡れて水分を含んだ 繊維系断熱材は

断熱性能と引き換えに 周りのモノを腐食させる機能を発揮します。

 

 

 

ここのところ 被災ゴミとして

大型家具や家電、畳と言ったものから

一歩進んで

石膏ボードや断熱材を 表に廃棄している

ところを多く目にするようになりました。

 

土壁と同じく 毛細管現象により 濡れたところから

水分を吸い上げ

水が来た高さより随分高いところまで

駄目になってしまいます。

 

水害にはめっぽう弱い 繊維系断熱材と

土壁と言うことになります。

 

 

別の現場。

当時は色がグリーンだった

30倍発泡の 硬質ウレタン。

石膏ボードを剥がしても

断熱材としては全く平気で 水分の吸収も無く

新築時のまま。

 

 


 

 

100倍発泡のウレタンは 台所のスポンジと同様

水分をしっかり吸い込むので

浸水した場合 撤去処分が必須となってしまいます。

 

 

 

 

それよりも 当時は「ビス留め」ではなく「釘打ち」だった

石膏ボードの剥がしが重労働です。

 

インパクトドライバーが無効で

力任せの手作業になります。

 


 

今は 大勢のボランティアさんたちが

力を貸して下さるので 撤去 搬出がスムーズです。

 

それにしても 高校生・社会人ともに

ボランティアで作業してくださる皆さんの

大変さと有難さ、そしてひたむきな真面目さには

感心しきりです。

 

 

もう少し 休憩しながらの方がいいんじゃない?

と言いたくなるほど よく動かれていました。

 

 

色んな方の 協力で少しづつ少しづつ

物事が進んでいるのを感じました。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 現場にて | 2018/08/01 - 19:45 |
2018-07-25

 

甚大な被害を出した 西日本災害以降

雨が降ることもなく

毎日 真夏日が続き 過去最高の救急搬送件数を

記録すると毎日ニュースが流れます。

 

被災地だけでなく

いま、全国的に 「エアコン工事」について問題が発生しています。

 

と言うのも、サスガにリビングだけのエアコンでは

どうにもならない、暑くて眠れない。

と言うことで 追加の1台・2台。

 

若しくは 古いエアコンがこのタイミングで故障し買い替え。

と色んな理由がありますが、

とにかく エアコン需要が凄いとの事。

 

常に大量の在庫を用意し、提携委託の電気屋さん(職人さん)も

毎日4から5台を取り付けをこなしている大手家電量販店さん。

(これくらいの台数をこなして行かないと 割が合わないらしい。

細かな作業や丁寧さよりスピードと効率が重要!)

 

そんな 体制の大手ですら、注文後10日から2週間程度

待たなければ 設置作業に来れないという状況だそうです。

 

また エアコンメーカー自体も フル生産しているようですが

型番によっては 欠品状態で

納期未定や 全国の在庫を探し回ってるという状態のようです。

 

エアコンに限らず この猛暑続きで

様々な製品の生産が追い付かなかったり

農産品に至っては 供給の不安定さと高騰がすでに

出ています。

 

今 倉敷をはじめとする岡山県南では

酷暑による作業効率の悪化や 災害復旧の為に

とにかく 工事が遅れ気味で

職人不足、人手不足が深刻化しています。

 

それも日に日に。。。って感じで。

 

早めの工事や 曜日指定など

ユーザー側のご希望も有ろうかと思いますが

それらを考慮すると 一体いつの話しになるのやら。ってところです。

 

全ての 建築・土木関係者や

職人たちは 今 フル回転で 色んな事を進めていこうと

頑張っている筈です。

 

ご依頼頂く 全てのユーザーさん、お客さんに

その辺り ご理解を頂きます様 お願い致します。

 

同業者・同業他社さんからも 上記のような声を沢山聞いているので

彼らの代弁も兼ねて 書きました。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/07/25 - 20:54 |
2018-07-20

 

毎日毎日 暑いですねー。

TVのニュースでも、熱中症と最高気温の話題が

多くの割合で放送される日々が続いています。

 

愛車の外気温が ついに初めて見る気温を

表示しました。

 


 

外気温も凄いですが

オドメーターの数字もそこそこ凄いのでないかと。。。

 

 

黒いクルマなので エアコンの調子でも悪いのかな?

というくらい 日中は効きが落ちます。

夕方からは 底冷えする位 よく効いてくれますが。

 

フロントガラスを 遮熱型に交換している効果も

実際のところ この猛暑ではわかるようなわからない様な・・・。

 

 

いずれにしても 8月中旬ころまで

続きそうな この暑さ。

 

外で働く人は勿論

屋内の冷房ガンガンな職場で働く皆さんも

内外温度差にやられないように気を付けて下さい。

 

また、高気密高断熱住宅でないお住まいの方は

エアコン切った後の寝苦しさに。

かけっぱなしで 体がだるくなる辛さに

負けないように 頑張ってください。

 

という 上から目線な 労いの言葉。

 

様々な 暑さ対策が あるようです。

それぞれに 合った 実践しやすいものを

選択肢しながらこの夏を乗り切りましょう!

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/07/20 - 18:41 |
2018-07-17

 

再度 被災地に入りました。

 

今回は修復の為の見積もりを作成する為の現調と

仮の養生など なにか出来ることをしておけるように

大工さん(コスミック・ガーデンのメイン大工チーム)を

連れて行きました。

 

 

先週の頭と比較すると

この3連休に 2000人を超える ボランティアさんが

入ってくれたこともあってか

かなり 処理が進んだなと言う印象です。

 


 

それでも 被災ゴミの収集が追い付いていないので

家の周りは瓦礫やゴミが山積みです。

 

窓や屋根にブルーシートが目立つようになりました。

 

その昔 「阪神淡路大震災」発生の半年後に

神戸を訪れた時を思い出す光景です。

 

 

近隣工場の爆風の影響もあり

悲惨な状況のお宅も多数あります。

 


 

 

そんな中、被災された OB施主さん宅の軒下には

ツバメの巣があり、親鳥が餌を与えていました。

 

自然界の素晴らしさと 野生動物の生命力の強さを

見た気がします。

 


 

 

窓枠がひん曲がっているので

少々困りましたが、コンパネで割れた窓を塞ぎます。

 

ただし、単に塞ぐと通風・乾燥できなかったり

昼間でも暗くなるので

サッシサイズにカットして引き違い出来たり

簡単に取り外しが出来る様にしています。

 

 


 

 

 

隣接する 実家には

その昔 コスミック・ガーデンがリフォームした時に

設置した タカラスタンダードのホーローキッチンセットがあります。

 

勿論 浸水被害に遭っていますが

コンロや食洗機などを除けば

再度利用可能なくらいの

頑丈さと美しさを 見せつけてくれています。

 

汚れや水に強い ホーローの特徴をいかんなく発揮しています。

 


 

 

同一敷地内の 鉄骨倉庫も

爆風により スレートが飛散。

 


 

ここからの雨の被害で、2階になる内容物が全滅です。

 

 

 

次に真備町川辺の施主さん宅にお伺い。

コスミック・ガーデンの建物ではありませんが

ツーバイフォー住宅で 前職の私のお客様でもあります。

 

1階は天井近くまで浸水。

基礎パッキン工法なので

換気口からの送風が出来ない為

少しでも早く 床下換気が出来る様に

既存点検口以外に 2か所穴を開けさせてもらいました。

 


 

爆風被害はないので ガラスは割れていませんが

天井下10cm近くまで

浸水した跡が残っています。

 

勿論 床 壁(石膏ボード&クロス)、建具類は

全部やり替えとなります。

 


 

 

新しく開けた点検口(?)から

大型扇風機で風を送ります。

効率よく送風できるように

川野大工がひと工夫してくれています。

 


 

 

近隣のお宅で 無関係ですが

地元大工さんの建てた在来木造住宅の

施主さんから 「観てほしい。アドバイスください。」との

声掛けがあり行ってみました。

 

建物内の詳しい状況は 書きませんが

床上1.8mは浸水しています。

 

取り敢えず、施主さんの了解を得て

一部床をカット。

 


ベタ基礎の上にはまだまだ 水たまりが・・・。

 

既存の換気口に向けて

先ずは高圧洗浄機などで 水洗いしてもらい

しっかり乾くまで 扇風機で送風して頂くようアドバイス。

 

グラスウールの断熱材が

水を吸って 壁内で落下しているため

外周壁の石膏ボードを全て剥がして

断熱材の撤去などをアドバイスさせて頂きました。

 

地元大工さんも被災しているため

中々来てもらえないとの事。

 

ここは辛抱強く ご自身で出来る事からやって行くしかなさそうです。

 

 

真備町には 写真のように 自衛隊の隊員さんたちが沢山います。

 

水を吸った畳は重く

大人4人から5人必要な場合も有るくらいですが

サスガの隊員さんたちは

2名で 畳を持ち上げて トラックに積み込んでいました。

 


 

自衛隊の皆さんは勿論 他府県の警察車両や 救急車両も多数

目にしました。

 

本当に頭が下がる思いで、つい手を合わせそうになります。。。

 

 

 

 

最後にお見舞いとして訪れた 家具や造作部材でもお世話になっている

「テオリ」さん。

 

かなり 重大な被害状況です。

 

 


 

工場のシャッターもひん曲がり。

テント地のオーニングも 変形。

 

展示家具は勿論廃棄。

工作機械も被害に遭ったそうです。

 


 

 

工場前に駐車していたトラックが

写真の方まで コンテナと共に流されて

今もそのまま。。。

 


 

 

てっきり 高台にある工場。のイメージでいましたが

実は土手より低く かなり高いところまで水が来た感じになっています。

 

 

解り難いかも知れませんが、電線に引っかかっている流されてきた「草」。

その下の道路を走ると、どれだけ 水位が上がったか

恐怖を感じます。

 


 

 

この異常なほどの猛暑の中

毎日毎日 復興に向けて作業される被災者の皆さんやボランティアの方

警察・消防・自衛隊・各公務員の皆さん。

本当にお疲れ様です。

 

私達は住宅屋 工務店として出来ることで

力になれるよう頑張っていきます。

 

まだまだ 先が長い戦いになるかも知れませんが

頑張りましょう。

 

 

また 被災地対応で忙しいであろうと

気遣ってくださる OB施主さんや お客様たち。

 

本当にありがとうございます。

 

スタッフ一同 元気な若手に引っ張ってもらいながら

ベテラン勢も 頑張っていますので 何卒

暖かい目で 見てやって 応援頂ければ幸いです。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 現場にて | 2018/07/17 - 21:14 |
Category
Monthly
Recent Comments
Miscellaneous
〒700-0975 岡山県岡山市北区今1丁目12-25 TEL 086-243-8115 / FAX 086-243-8112
info@cosmic-g.jp