家づくりのウラ・オモテ

設備や建材 の一覧

2017-06-20

毎年 初夏のこの季節

多くの設備メーカーさんや 建材商社さんの 展示即売などの

イベントが多く開催されます。



業者対応用に 平日のみ開催されるものもあれば

土日開催も有ります。



5月連休明けから、7月上旬までは

毎週といっていいほど どこかで何かしら開催されています。



この日は、数会場を駆け足でめぐります。

その代り 少し大勢でお邪魔します。



岡山ガスさんとリンナイさん共同のおなじみ 「ガス展」





特別に注目するべき新商品は少なかったのですが

ハイブリッド給湯機 エコワンの150ℓ仕様が

色んな意味で高効率と言う話と

当社OB施主さん宅に 設置されていることが多い

「ファンコンベクター」という ガス給湯による温風暖房機を

別用途に展開した 「ホットカーペット」的なモノが

目につきました。



また、機会があれば詳しくご紹介します。




 
スタッフたちが腰を掛けている毛布のようなものが

それです。







その後、TOTO岡山ショールームに移動。



滅多に衛生設備を見ることの無い

藤井社長も 現在ラインナップされている製品や

次期発売の新製品の説明に耳を傾けます。









新型と旧型の 「ネオレスト」の比較です。

さすがのTOTOさんの陶器製作技術を駆使した

プロダクツです。



従来以上に 便器の縁が掃除しやすくなったり

樹脂パーツとのクリアランスの精度アップや

掃除のときの便座アップが レバー式からボタン式のワンタッチに変更に

なって居たり。。。。









ドレッサーと呼ばれる 洗面化粧台も

ベッセル型と呼ばれるカウンター上に

据え置くデザインの新商品に力を入れています。





さすがのTOTO製品らしく

細かなところまでしっかり作り込まれているし

デザインも スッキリしながら

使いやすくなっています。



木製のキャビネットの製品の中では

他社と比較しても ホルマリンなどの建材臭がかなり低く抑えられていることが

お勧めする理由の一つです。









今週末にも またクリナップ岡山ショールームさんで

イベントが開催されます。



一般の方の来場も もちろん大歓迎です。





せっかく 各社にお誘い頂いているので

出来る限り参加したいのですが

なんせ体はひとつ。



お客様、施主さんに迷惑を掛けない程度に

時間を見つけて 顔を出したいと思います。

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2017/06/20 - 18:35 |
2017-04-08

 

季節ものの仕事として 定着しつつある

エアコンのクリーニング。

 

これから 除湿や冷房をする前に

内部を徹底的にキレイにしておきたいという

ご要望です。

 

特に 乳幼児のいるお宅では

フィルターの掃除はしても

拭き出し口の カビなどを見てしまうと

とても心配されます。

 

今回は 設置から約9年と4年くらいの

エアコンが対象です。

 

 


 

こちらの施主さん宅は 事情があって

一般的な電気屋さんから購入されており

普段 コスミック・ガーデンでは特にお勧めしていない

「お掃除ロボット機能」が装備されたエアコンとなっていました。

 


 

最近は この機能が普及してきており

入居者さんのチェックが無い分

カバー廻りの見えない所に大量の埃が

堆積していることが多々見受けられるうえ

クリーニングがやりづらい、作動部が多く

しかも繊細(華奢とも言う)なので

業者としては リスクの多い作業となります。

 

彼ら クリーニング業者さんたちも

新しい機能や新型が登場すると

研修などに参加して 対応できるよう勉強しているそうです。

 

 

日々 様々 新旧エアコンを触っている彼らの感想としては

 

 

〇お掃除ロボット機能は要注意。 壊れやすく複雑。

 

〇パナソニック製は非常に作業しずらい。

 

〇ダイキン・日立・三菱製は 比較的 作業しやすく

カバーを外すのも容易。

 

〇富士通のエアコンは 今のところ触るのが嫌になるほど。(新型機の場合)

 

〇家電業界の競争が激しく、エアコン自体の価格が下がり、クリーニングの

費用(取り外し掃除=ガスも抜く本格的なやり方の場合)と新品取付の費用との

「差」が中途半端で 施主さんの悩みどころとなる。

 

・・・・という感じです。

 

多機能になれば 可動部も増え 複雑になり

価格もアップします。

効率だけをシンプルにアップさせて 耐久年数を上げた製品を

個人的には望んでいます。

 

 

クリーニングをすれば 吹き出し口からの風邪が

驚くほど清々しくなります。

 

予約が混雑する前に 早めに抑えておくことをお勧めしておきます。

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2017/04/08 - 19:55 |
2017-01-26

 

完成見学会の時などに

まだ 家づくりの検討を始めて間もないお客様と話をする中で

「瓦(かわら)」 についての 認識の違いと言うか

まだまだ誤解が多いコトに気づきます。

 

「屋根は瓦が一番いいんですか?」

 

「屋根が重いのは 地震に弱いと聞いたんですけど・・・・。」

 

「ソーラーパネルを付けるには 瓦は向かないと言われたんです。」

 

などなど。 どこの誰が のたもうたのか。 若い素人の方に間違った

情報を流すんじゃない! とおじさんは憤るのでした。

 

あと皆さんの中には「瓦」 と言うと

☟ こんな感じの「和風」 とか 「古い?」 といった

根拠のないイメージがこびりついてるのを感じます。

 

 


↑ いぶし銀の 「和型」 と呼ばれる ちゃんとした和風の瓦。

 

↓こちらも同様。


 

↓ 「棟瓦」 に 「熨斗」 を積み重ねて

高さを競うように 威厳を放つ仕様です。

 

広島県東部など 特定の地域では この高さを 地域で競争する意識が強いところもあるそうです。

 


 

要は これらの写真の様に 和風建築や、寺院などのイメージの強いモノと思われます。

 

逆に 「洋瓦」 と呼ばれる この様な形状のモノもあります。

 

黒や銀色ではなく、窯変色や赤系・茶系など多種多様な

製品があります。

 

ヨーロッパからの輸入品も混じります。

 


 

 

 

 

瓦を重量や ソーラーパネルに不利という 方々はこのような

「ベスト」 と呼ばれる セメント系平板瓦 (登記上は スレート葺き) を

お薦めしているのでしょうか。

 

重量に関しては 重さを気にする前に

構造躯体の強度を徹底的に上げておけば良いだけの事。

(リフォームの場合は 致し方ないことも・・・・。)

 


 

耐久性、長期的なメンテ費用や ルーフィングの痛みなどを

考慮すると コスミック・ガーデンとしては

全くお勧めしていません。

 

 

焼き物としての陶器瓦 でも 最近は 「平板」 と呼ばれる

平たいデザインの瓦も多数販売されています。

 

↓ それほど凸凹していない 屋根面です。

 


 

 

上のお宅の平板瓦より まだ 凸凹の少ない陶器瓦では

↓ この様な製品もあります。 ソーラーパネル10kw が搭載されていますが

その端っこに見えるのが それです。

 


 

また、ソーラーパネルを設置するには 瓦に穴を開けまくり

コーキングで埋めるような 誤魔化し施工でなく

ソーラー架台用 専用瓦(アルミ鋳物製等) を使うとか。

 

近々 田淵邸でお披露目できると思いますが

特殊な設置方法で 屋根面に一切穴開けをせず、将来的にソーラーパネルの

入替も可能な モノも存在します。

 

金属屋根(ステンレスや銅板以外は コスミック・ガーデンではお勧めしませんが)と呼ばれる

「カラー鉄板」 「ガルバリウム鋼板」 などは 詳しく調べて頂ければ

建物の耐久性には付いていけない。 保証が無い。 施工法によっては

板金屋根の裏側で「結露」が起こる。 など

不具合も 解って頂けるはずです。

 

コストだけで 比較されると 上記に軍配が上がりますが・・・・。

 

 

200年以上前から 日本の気候風土に定着し、

長年使われて 実績もある瓦屋根。

 

「瓦せんべい」 のようなデザインだけでなく

今風な デザインも しっかり普及しているので

安心してご採用ください。

 

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2017/01/26 - 16:52 |
2016-11-21

 

久しぶりに lixil (リクシル)さんの

ショールームにお邪魔しました。

 

INAX・トステム・サンウェーブ・新日軽

の4社が一緒になって 今の形態となった 業界最大手の

グループです。

 

 


 

 

数点 チェックしておきたいプロダクツがあったのでご紹介。

 

セラミックトップを持つ システムキッチン。

「リシェル SI」

 

ステンレスでも 人造大理石でもない

焼き物の天板を持つ 見た目も実際の雰囲気も

非常に重厚な システムキッチンです。

 


 

まな板代わりに 包丁でたたいても

火にかけた鍋ややかんを直接 トップに置いても大丈夫。

 

キャビネットや 幕板などの面材も特殊加工で

高級感があります。

 

そっと 「サンウェーブ」 のエンブレムが光ります。

 

 


 

 

こちらは 「リシェル PLAT」

インテリア性を高めた BARのような。

デスクのよう雰囲気のシステムキッチンです。

 

おしゃれな 「グローエ」 のカランが目を惹きます。

 

 


 

シンプルでおしゃれな生活用品&雑貨でおなじみの

「無印良品」 さんに関係するデザイナーさんが

手がけたものなどで、カウンターや面材の木目カラーや

表情は、他のリクシル製キッチンと共通性はありません。

 

あくまでデザイナーさんの「こだわり」のデザインの中からの選択となります。

 

 

 

TOTO製の「ウォシュレット」 に対抗した

シャワートイレ 「アクア」。

「アクアセラミック」と呼ばれる

親水性能を 上げた表面によって

今まで以上に 水垢・汚物が付きにくいモノとなったようです。

 

また、従来 TOTOのトイレは

便座の排水トラップに当たる

複雑な形状部分にも 釉薬が焼き付けられていて

その事実には他社は追いついていませんでした。

 

 

今回 リクシル(INAX) も そのあたりを改善。

負けていないモノとしましたとの事。

 

 


 

 

あと 便座のプラ部品(PP=ポリプロピレン)の

成型方法の改良によって

二つのパーツを接着することが無くなったので

矢印のような 細い溝(張り合わせ接合部)が

無くなりました。(写真左側)

 

 

 


 

細かなところまで気になる方。

掃除したい方には  つるんとした表面は

手間が省けて 助かる筈です。

 

 

後は お値段と言うことですが

商社さんも交えて 交渉して行こうと思います。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/11/21 - 20:25 |
2016-10-07

 

平成18年に現在の位置に新築された

タカラスタンダード 岡山ショールーム。

 

それから10年。

初の大規模リニューアルを行った 「リニューアルオープンフェア」

10月 7日・8日・9日の3日間開催されています。

 


 

たくさんの業者さんやお客様が居たので

全体的な写真撮影は ちょっと控えさせてもらいましたが

お祝いのお花も多く飾られていました。

 

 

非常に明るく 広く 感じるショールームに

生まれ変わりました。

 


 

キッチンなどは点数は 少なくなったのに

ほぼすべての仕様が見学でき、

あちこち移動しなくても 細かな仕様決めが出来るレイアウトになった

キッチンコーナーです。

 

 


 

 

システムバスの展示エリアも 場所こそ変わっていませんが

スッキリ、明るく 今風な感じに変身です。

 


 

バスのサイズ実感するための仕組みも

従来の壁が動くタイプではなく

足元のライティングで表現しています。

 

 

今回 私が興味を持っていた製品の一つ。

「リラクシア」 ですが、従来のFRP浴槽を残しながらも

上級仕様として 「アクリル人工大理石浴槽」 が追加されました。

 

パール(マイカ)が入った ちょっとキラキラしたテクスチャーです。

 

 

TOTOさんの 「サザナ」も コスミック・ガーデン標準仕様は

人工大理石浴槽が 付いているので

ガチンコのライバルとなります。

 


 

柔らかいアールを描いた 浴槽デザインは

素材の感触と相まって 高級感があります。

 

まあ、鋳物ホーロー 浴槽の 「プレデンシア・プレミアム」 には

敵いませんが・・・・。

 

 

壁面に引っ付いてる シルバーの板状のものは

「bluetooth」 で音楽プレーヤーから音を飛ばして聴ける

受信型プレーヤーです。

 

勿論防水で、ホーロー壁面に音が反射するので

いい感じにBGMが聴こえるそうです。

 


 

 

もう一つ 期待していた製品が

ホーロー製ハイバックボウルの付いた

洗面化粧台 「オンディーヌ」です。

 


 

長期でも変色せず、耐汚染性能が高いホーローボウルで

しかも壁面水栓が可能な 「ハイバック仕様」 に期待です。

 

ウリとしては 上記に加え 奥行きが浅い スリムタイプで

設置場所を選ばない。と言うのがメーカー側の言い分です。

 

標準的な奥行きの製品と並んでも

引っ込んでいるのが分かります。

 


 

実物を見た感想は、 素材は良いのですが

ボウル自体が小さくなって 浅く 手元にモノを置くスペースが

無くなっているので 実用面では使い辛い印象です。

 

廊下の一角や 狭い洗面室に置くには良いのですが

洗顔・ハミガキ以外の使用には ちょっと辛い感じで

2階のサブとしてなら「アリ」かなと。。。。

 

 

まあ、好みや 使い方はお客様によって千差万別。

コレがベストと感じる方も沢山いらっしゃることだと思います。

 

 

ショールームの床面積と エントランスの位置など変わっていないのに

これほど印象が変わるとは。 といった今回のリニューアルオープン。

 

今回のフェアはあと2日ですが ここで行けない方も、是非 足を運んでくださいね。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/10/07 - 17:47 |
2016-09-15

香川県にこの夏オープンした

「TDY 高松ショールーム」 にお邪魔してきました。



四国4県の最後のオープンということで、見せ方も凝っていますし

面積も広く取っています。





「TDR(大きなネズミの夢の国)」 のような 名前ですが

T=TOTO  D=ダイケン  Y=YKKap

の3社の頭を取ったようです。







我が岡山県には無く、お隣広島県にはあります。

よく、「玄関ドアの現物を見られるところは有りますか?」

と聞かれますが、とりあえず、広島市内か大阪市内の

各「コラボレーションルーム」 (と言う。) に行くしかないのが

現状です。



是非岡山にも オープンしてもらいたいものです。





当日は、別件でお邪魔したので

ショールーム見学は 約30分程度しか

時間が無く、YKKap さんのエリアを駆け足で

まわるのが精一杯で、TOTOさん、ダイケン工業さんの

エリアは足を踏み入れる事すら出来ませんでした。



通路から 横目でTOTOエリアをパチリ。

「the CRASSO」 フラッグシップモデルのキッチンです。









こちらは YKKapさんの サッシ比較体感エリア。

アルミ枠・アルミ樹脂複合・樹脂サッシ・樹脂サッシ+トリプルガラス

と 結露具合や触った時の温度も体感できます。





サッシの向こうに冷蔵庫を設置し、「冬」を再現したり

逆に「夏」を再現した ブースも併設しています。







続いて、断熱玄関引戸 の 「コンコード」 の新製品展示です。

従来品には設定できなかった、キーレス(ピタッとキー) に

対応したことと、比較的平面的だったデザインに 立体的なボリュームのある

デザインが追加されたことがトピックです。





ただし、引き戸・引き違い戸の場合 一般的な開きのドアと比べて

どうしても「気密性」で不利になります。



C値の善い 建物になればなるほど 欠点がクローズアップされてしまいます。





現在、田淵邸で初採用の 高性能断熱ドア 「innobest(イノベスト)」シリーズ。



奥のドアは 「D50」

手前が 「D70」

デジタル1眼カメラのようなネーミングですが

D70は「高耐候天然木(アセチル化木材)」 を表面仕上げとし

木製ながら 高耐久性を実現したモデルです。



D50は トリプルガラス(アルゴンガス入り)で

表面は従来通り 鋼板に樹脂シート張り。となります。







個人的に このシリーズ 一番のお気に入りは

ココ。

「ピポットヒンジ」 です。

一般的なドアの様に、蝶番(ちょうばん=ちょうつがい)が

有るのではなく、ドアを上下から挟み込む形のヒンジ形状です。



ビルやマンションなどの 自動ドアでない両開きドアなどに

採用されています。





デザインの選択肢はまだまだ少ないのですが

性能は あたまひとつ抜けています。



勿論 お値段も ひとつ抜けているので

まだ少し 高嶺の花かな。と言ったところです。





・・・と、ここで時間切れ。



この様な 3社合同ショールームが岡山県内にも出来ることを

切望します。



この見学の次の日、「TDY 東京コラボレーションルーム」に

藤井社長と岡本が 足を運びます。



またその報告も有ろうかと思います。

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/09/15 - 18:57 |
2016-08-25

 

会社から一番近い 建材メーカーのショールームである

ウッドワンプラザ岡山」の 新商品商談会 に

お邪魔しました。

 


 

グループ会社の 「中本造林」さんが

屋外のテント下で、幅広無垢材のフローリングを

展示されていました。

 

 

 


 

松や桧などです。

 

樹種によって単価は様々ですが、藤井社長は興味津々です。

 

 

 

ショールーム内には 壁面に木材と温かさと

色んな表情から選んで楽しめる

デザインウォール」 が 色んなカラーで展示されていました。

 

 


 

今回の商談会 限定展示品ですが 写真のようなデザインの

キッチンです。

 

金属フレームに ステンレス天板と ステンレスシンク

木製天板の3点組み合わせです。

 


 

使い勝手や、メンテナンスは置いといて

インパクトは 「大」 です。

 

 

普通な感じで、柔らかいカントリー調の

キッチンはコチラ。

 

コスミック・ガーデンの家でも 数件採用された

「スイージー(SU;IJI)」 です。

 

キッチン専門メーカーで 今はウッドワンの中身になってしまいましたが

昔 「ベルテクノ」 と呼ばれたメーカーの

技術を基にしています。

 

 


 

 

クローゼットや シューズクローク内で

いつも使っている 「エラボ」 と並ぶ

棚やパイプハンガーの おしゃれなシリーズも登場です。

その名も 「カケルノ」 「フツウノ」 と言います。

 

可動棚の一種になります。

箱状の仕切ではなく、棚柱に専用金具の付いた

棚板や 手すり棒を応用した パイプ状のモノを

掛ける形です。

 

パイプハンガーが 吊るすものによって

高さを簡単に変更できるのがメリットです。

 


 

チョット グラグラする感じが有りますが・・・。

 

チョット ショップの展示のような。。。

バブル期のおっさん的には 「ブチック」のような感じとでも言えばいいのか。

 

 

そのほかおなじみの 無垢&シート張りのドア類や

厚貼り単板のフローリング材など

見慣れた商品の中に、なにげに追加の新製品が混じっていたりします。

 

ショールーム内などにところどころ貼り出されている

この掲示。

 

 


 

私も観ていましたが 「嵐」 の大野君と 女優 「波留」 さんが

主演のTVドラマが有りましたが

そのシーンに多数 ウッドワン製品が 使われていたそうです。

 

「おっされー」 と思ってみていましたが

不覚にも全く気づきませんでした。

 

今も、女優 「松嶋菜々子」 さんのドラマでも

ウッドワン製品が 撮影現場にてんこ盛りのようです。

 

 

 

久々にウッドワンの新商品発表会に行って来ましたので

ご報告でした。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/08/25 - 18:56 |
2016-08-01

ブログ更新 出来ないまま 約半月

もう 8月です。

 

 

で、今月20日(土) に 「ナスラック株式会社」 の

イベントがあるので ご案内します。

 

一般的には それほどメジャーな イメージは無いと思いますが

「旧 ナスステンレス」 時代から

ステンレス製品の加工技術などでは 高い評価の企業です。

 

現在は 「東建コーポレーション」 傘下(ココがちょっと気になりますが)で

多種多様な建材をリリースしています。

 

ある一定以上の 製品であれば

ナスラックさんの キッチンには魅力があります。

 

 

今回のイベントは 予約制と言うこともあり

少々 敷居が高い感じかもしれませんが

キチンとしたご説明・ご案内をしたいという考えだそうです。

勿論 人員配置の会社の事情も・・・。

 

 

 

例えばキッチンで言えば、

タカラの 「エマージュ」 以上。

クリナップの 「クリンレディ」 以上。

TOTOの 「クラッソ」 以上のグレードで検討されている方なら

予算的にも 土俵に上がるかも。 と考えます。

 

18-8ステンレス キャビネットの造りと

レールのしっかり感、トッププレートの厚みなど

チョット解り難いポイントに コストをかけているキッチンです。

 

 

ちょっとレアな イベントでもあるので

是非 ご来場ください。

 

コスミック・ガーデンに ご連絡くだされば

こちらから 予約を入れさせていただく事も可能です。

 

 

下のチラシをクリックして プリントアウトして下さい。


 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/08/01 - 16:47 |
2016-07-16

 

この時期、多くの展示会やセミナーが目白押しで

全てに顔を出す余裕は何のですが、比較的近場の会場なら

何とかなりそうです。

 

・・・と言うことで 今年も恒例 「岡山ガス&リンナイ」の

フェアに行ってきました。

 


 

会場は数年前から ここ北区問屋町の 「オレンジホール」

 

今では 小規模な展示会や プロレス会場としてよく使われますが

その昔、「コンベックス岡山」が出来る前は

ここで 国産自動車メーカーの展示発表会や

輸入車ディーラーの試乗会なども開催されていました。

 

 

 

 

さて、会場内ですが お邪魔した時間帯もあってか

まだそれほど混雑していませんでした。

 


 

来月8月から 受注開始のリンナイの「新型デリシア

SI センサーのガスコンロです。

 


 

100V が必要なタイプと 3Vの乾電池で動くタイプとありますが、

その両方に スマホと連動したレシピ調理機能が加わりました。

 

アプリを使って、調理時間や加熱具合など

コンロが勝手にやってくれる印象です。

 


 

これを使って 美味しくない料理が出てきたら もう諦めるしかありません。

いろんな意味で・・・。

 

 

また 「ココット」 や 「ダッジオーブン」 といった

調理の幅を広げる オプションも用意されています。

 

これらを使うと グリル(別名 魚焼き器) も

殆ど汚れることなく、一部のパーツをウェットティッシュで

拭くだけと言うくらい 簡単な掃除で済ませることが出来ます。

 

 

ライバルのノーリツが未来的なデザインのコンロ販売に対抗して

今どきな 使い方を提案した リンナイ。

 

また、ガラストップが ある一定の条件下で

欠けや割れが発生する事案に関しても

デザインを損なうことなく 対策を施してきています。

 

また隠れた リンナイの特徴として

独特の処理によって ガラストップ自体に

熱が伝わりにくく 貯めにくい構造はそのまま継承しているようです。

 

これからも リンナイとノーリツの トップ争いは続くんでしょうね。

 

 

 

 

その頃 山田さんは リンナイ製ガスコンロとセットで

使用する 手入れが非常に簡単なレンジフード(換気扇)の

商品説明を受けていました。

 

過去 当社OB施主さん宅にも 1基入れさてて頂きました。

キッチンメーカーからは 直接入らないので

岡ガスさんに納品・取り付けて頂いた形になります。

 

お値段は 少々張りますが。。。

 


 

ガスの給湯器系は勿論ですが、ガスコンロの省エネ化や

周辺機器の 効率化・掃除の簡単さなどは

毎年毎年 進化が目に見えていて 面白いなと思います。

 

 

大阪ガスさんほどではないにしろ、

震災以降 岡ガスさんの伸びは高く ユーザーのガスの採用率は 高いまま推移しています。

 

電力自由化、ガスの販売自由化で

まだまだ 何がお得か 不透明ですが

それぞれのご家庭に合った エネルギー源が

ある筈ですので、しっかり比較検討して下さいねー。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/07/16 - 17:36 |
2016-07-08

 

いつもお世話になっている 商社の「マルティックス山陽」さんが主催の

TDY(TOTO・ダイケン・YKKap=3社合同)サマーフェア」に

行って来ました。

 

会場となるのは、毎週末予約を取るのも難しいと言われる

TOTO岡山ショールームです。平日なので空いてますが。。。

 

 

TOTO㈱・ダイケン工業㈱・YKKap㈱ の3社は

全国的合同でショールームを設置するなどして

関係の深い会社です。

 

 

 

 


 

 

先ずは、YKKapさんのブースで、既存建物の窓の

高断熱化を図る製品で、専用の樹脂サッシを

既存のサッシ枠に組み付ける 「マドリモ」 というものに

喰い付きます。

 

 


 

「内窓」と呼ばれる 既存窓の室内側に サッシを取り付けて

2重サッシとする工法が 随分前から普及していますが、

どうしても、「開けて・開けて・・・閉めて・閉めて」と

開閉操作が面倒になります。

 

しかも めし合わせ部のクレセント(回転させる鍵)との

干渉や操作のしづらさが不評な部分でもあります。

 

 


 

それらを一気に解消するのがこの製品です。

構造上、既存窓よりも1~2まわり位

開口面積が小さくなってしまいますが、使いやすさと性能向上は格段に良くなります。

 

ただ、藤井社長やメーカーの社員さんも気にしていたのが

樹脂サッシと既存アルミサッシの取り合い部にある

アルミのパーツ。

 

ココが外気温の伝導で 冬場などに見えない個所で

結露する可能性があると考えます。

 


 

商品企画自体は、非常に素晴らしく 高性能化リフォームの需要にも

持って来いなだけに、今後の改良が待たれます。

 

 

 

これもどちらかと言うとリフォーム用部材になりますが

「ダイケン工業」さんの 「アウトセット開き戸/折戸」 と言う商品で、

ドアの無かった開口部(例=寝室⇔ウォークインクローゼットなど)に

開口部を壊したり、クロスを張り替えたりすることなく

設置できるドアです。

 

 


 

ドアのラッチ(ストライカー部)は 上部にあります。

ノブを動かすと 枠の端にある金属部に ラッチがかかるようになります。

 


 

 

しかも、普通の蝶番(ちょうばん=蝶つがい)ではなく

ピポットヒンジ」 と呼ばれる ドアの上下端部を挟む形の

可動部となります。

 

狂いが少なく、重量的な負荷に対しても

耐久性が高いモノになります。

(マンションや店舗などの大きなドアやガラスドアに多数採用)

 

 


 

 

 

 

こちらは、TOTO㈱の 「オクターブ」 という洗面化粧台です。

 

今風のすっきりしたデザインと ほーそいLEDのライト付ミラーが特徴です。

 


 

しかし、一番の「ウリ」は 普通の蛇口以外に

TOTOさんお得意の 「キレイ除菌水」を

吐水する 「口」が付いたことです。

 

 

スイッチで青く光りながら 除菌水(次亜塩素酸を含む水)を

洗剤や薬品を使うことなく 作って噴霧します。

 

排水口のぬめりを防いだりする上、ハミガキ後の歯ブラシに噴霧することで

雑菌の繁殖を防いでくれます。

 


 

勿論、除菌水は口に入っても何ら問題は無く

安心して使える「水」ですよ。

 

 

 

続いて、TOTO システムキッチンのフラッグシップモデルと言っても

良い 「ザ・クラッソ」 です。

 

 

 


 

奥行きのある(970mm)、 フラット対面型。

ダイニング側には 収納が有ります。

 

キャッチとして 「ノイズレスキッチン」 と謳うほど

シャープでよどみなく、雑音の無いすっきりとした キッチンと言うことです。

 

展示品はTOTOさんお得意の クリスタルカウンターや人造大理石(コーリアン)カウンターではなく

ステンレスの「バイブレーション仕上げ」となり、かなり落ちついた

高級感のあるフィニッシュとなっていました。

 

 


 

各引き出しの 箱部分の造りの丁寧さや

素材の良さ、ゆっくり開閉させるための 「ブルム社」のダンパーなど

気になる箇所は全て 高質なもので 製造されています。

 

後は扉の デザインとカラー、表面のテクスチャーですが

ココは好みも有りますが、グレードによっては

少々 質感が低いと言わざるを得ない ものも有るようです。

 

写真では解り難いかも知れませんが、継ぎ目のないシンプルな

仕上げで、ノンフィルター方式の レンジフード。

アリアフィーナ」というモノで

高級なデザインを売りにされています。

 

レンジフードメーカーの最大手 「富士工業㈱」さんが

株主(グループ)なので、聞きなれない方にとっても

安心して使って頂けるはずです。

 

 


 

 

 

 

まだまだ 細かいことは有りますが

特に気になったことだけを書き連ねてしまいました。

 

岡山県では3社の製品を 一気に見られる機会はそうそうないので

大変参考になりました。

 

ココでは まだ言えませんが

少々気になる プロダクツが有り、近く試しに使ってみようかと。。。

 

安くはない製品ですが、質感とデザインの向上には

一役買いそうです。

 

それらについては またの機会に。。。。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/07/08 - 18:15 |
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