家づくりのウラ・オモテ

アフター関連 の一覧

2016-06-02

 

 

さわやかな 春から初夏にかけてのこの季節も

もうそろそろ終わりが見えてきました。

 

コスミック・ガーデンの OB施主さんたちも

エアコンで「冷房」のスイッチをONされる方が

出始める頃です。

 

昨年の初秋以降、「冷房」を入れられて無い方は

少し早めに 「試運転」 をお勧めします。

 

埃が蓄積したり、たまに排水管が「土」や「虫」で

詰まってしまい、熱交換時に発生する「結露水」が排水されず

室内に向かって、吹き出してくるという 惨事に見舞われる事例が発生します。

 

不具合が起きても 今のうちなら業者さんたちも素早く対応してくれるはずです。

今年の夏は 「ラニーニャ現象」 により

例年にない 猛暑と言われています。

 

そうなったときに、冷房ONで トラブっても

エアコン設置や 修理などで 職人さんの手が回らず

困ったことになる可能性もあります。

 

 

設置後、数年経過したエアコンなら

先手を打って、クリーニングしてしまうのもお勧めです。

 


 

専門業者の手によって、このくらいキレイになります。

 


 


 

市販のスプレー式のクリーナー

吹き付ける方式は、最新式のエアコンの場合

トラブルの原因となることもあるようです。

 

また 吹き付けた薬剤が エアコン本体内で

完全に乾燥できていない場合、最悪ゲル化してしまう事も

聞いています。

ご注意を。。。。

 

 

 

 

 

 

さて 梅雨前にもう一仕事。

 

雨樋の点検です。

毎年 GW明け辺りから依頼の連絡が増えるのですが

鳥が小枝や土を運んで 雨樋のエルボ接続部に詰まってしまう

事例が多発します。

 

 


 

たまに、ビニールシートなどの切れ端を

小枝に巻き付けて、「巣」 を強化しようとしたのか

雨樋から出てくることがあります。

 

 


 

 

作業した時には、 「ボール」 や 「バドミントンの羽根」

等が出てくることもあります。

 


 

 

山や大きな木が近いお宅では もちろん落ち葉が原因になりますが

落ち葉を樋に入れないようにする対策品もありますが

鳥の仕業と 絡むと もっとややこしい結果になる場合もあるので

誰でもにお薦めしにくいのです。

 

 

いずれにしても 雨が降った時に、たまには上を見上げて

雨樋をチェックしてみて下さい。

 

違和感がある箇所を見つけてしまうかも知れません。

 

有償にはなりますが、素人作業は危険も伴いますので

私達にご連絡ください。

 

 

 

梅雨になる前に 夏の準備の一つとして

気にかけてやってくださいね。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2016/06/02 - 18:19 |
2016-05-26

先日OB施主さん宅で見かけたコレ。

「ガーデンバリア」 と言う 「ネコよけ」グッズの一種です。



建て替えのお客様でしたが、解体する古い建物の

頃から 近所を縄張りにする猫数匹が徘徊し、

床下で子猫を産んだりして どんどん増えて行ってました。





引渡し直後でも、真砂土のエリアには 糞と

掻き上げた土が山になるなどの状態でした。



ところが この商品を置いたところ

一定の範囲には 猫が侵入しなくなったそうです。





ある一定の周波数の音を 上部の黒い部分から

常時発生させており、これを猫が嫌うようです。





お客様が言うには、効果抜群です。とのこと。



ただし、人によってはこの周波数の音が聞こえてしまう

方が居る様で、夜うるさいとか気になるという

意見(苦情?)もあるようですが、犬と違って

自由過ぎる 猫にお困りの方は 一考されても良いかも知れませんね。









もう一つ、私が常に車のトランクに常備しているモノの

一つで ある意味万能洗剤かも と思える 「オレンジクリーナー」。

 

内装工事の「インテリア山崎」さんは、結構昔から使っていて

薦めてくれました。





写真の製品は ドラッグストアの 「ザグザグ」 さんで購入したモノですが

類似品は、ホームセンターや 一般的なスーパーでも

並んでいます。



輸入品も含めて 様々なメーカーが 「オレンジクリーナー」として

販売されています。



メーカーや商品によっては、洗浄能力の強弱は有りますが

「強力」 「レンジ周りに」 など強固な油汚れ対応を得意としている

オレンジクリーナーの場合は、水で適当に希釈した方が

使い勝手がいい場合が有ります。





〇〇クリーナー や マ〇〇クリ〇 などの製品を

素手で使うとキツくて 肌が荒れたりする方にも

比較的安心してお勧めすることが出来ます。





普段家の中で 手が触れたりして 皮脂汚れだったり

クロス(壁紙)のジョイント部分の 薄茶色になる汚れ

(貼るときの糊の関係やそこにキッチンからの油を含んだ煙類、

煙草のヤニなどなど)には、特に効果がはっきりします。



あまり強力な 洗浄成分や界面活性剤などを

含んでいない事が多く、これ1本でかなり広範囲に

使えます。



壁紙やフロアは勿論、キッチンや木製建具などにも

使えます。



ただ、お風呂掃除のように 泡切れが重要視される箇所には

やはり バス〇ジッ〇〇ンなどの方が 使い勝手は良い筈です。



家電製品や車の車内拭き、サッシや玄関ドアとその取手など

いろいろ使ってみてください。



また、詰め替えのパックやボトル類も

多く販売されているので、いろいろ試しながら使っています。



いつか、「パーフェクト!」 と思る商品と出会えればイイナ。と

思っています。

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2016/05/26 - 11:48 |
2015-09-16

 

本当は 春頃のエアコン本格稼働前が良いのでしょうが

さわやかなこの時期にエアコンクリーニングの依頼を受けて

施工させて頂きました。

 

お引渡しから 約3年半のエアコンです。

 

寝室のモノですが、やはりベッドや着替えの関係で

綿ぼこりなど繊維系の浮遊物が多く

エアコン内部に 付着・蓄積しやすくなります。

 


 

高級クロスなので、そのあたりの養生方法など

よく理解している業者さんであれば安心です。

 

 

洗浄前の 吹き出し口です。

回転するフィンにも細かいほこりが付着しているのが

確認できます。

 


 

低圧のコンプレッサーを使って洗浄後

高圧のもので、汚れを押し出します。

 


 

こちらの施主さんは、かなりこまめにフィルターの掃除を実施しており

いつ見てもフィルターは 納品時のような綺麗さでした。

 

それでも、この汚れた洗浄液が排出されます。

 


 

これが、喫煙者の方が居るお宅だと タールが混じるので

もっと茶色く、洗浄液も大量に必要になります。

 

1階やキッチン近くにあるエアコンは

調理で出た 油分の微粒子を吸い込みますので

やはり汚水も増える傾向にあります。

 

 

洗浄後は こんな感じにキレイになりました。

フィンも羽根がくっきり見えます。

 

ホコリなどが付着することで 回転するパーツの重量配分が偏ったりして

吹き出し風の 不安定さや偏り、異音の発生などが起こります。

 

当然、可動部分の抵抗が 激減するので

省エネにもなります。

 

 


 

本体洗浄中に 他のスタッフは カバーや 脱着可能なパーツの

洗浄を行います。

今回のエアコンは お掃除ロボット機能がついていないモデルなのですが

その機能が付いたものだと、クリーニングを断られたり

追加費用を請求されることもあるようです。

 

また、一般のユーザーさんも、「お掃除ロボットが付いてるから

掃除しなくてもいい。メンテナンスフリーだから。」 という意識の方が

殆どで、掃除機能の可動部分が以外は

凄い汚れになっているという現象が多々見受けられます。

 


 

フィルターを掃除していても、フィンにほこりなどが付着 → ほこりに結露水が付く

→ 余計ほこりが付着 → 内部結露水が全量排水しない → 残った水にカビが発生

→ 水がジェル状になる → 排水困難になる → 室内に水が噴く(!)

という事になります。

 

 

 

2年〜3年ごとに クリーニングを行うことをお勧めしますが

コスミックの場合は、壁紙が特殊なものを採用されている

お宅もあるので、扱い方と言うか 養生方法をしっかり理解している

業者さんが安心です。

 

今回当社で施工を請け負いましたが

普段 当社で新築完成時に 「美装工事(クリーニング)」を

行っている 「ハウスクリーン ヤマサキ」 さんが

実施工してもらっています。

 

ご相談が有れば お気軽にご連絡くださいね。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2015/09/16 - 12:10 |
2015-07-17

 

今回の台風11号は激しかったですね。

皆さんのお宅や、周りで被害はありませんでしたか?

 

毎回  各種警報が出まくるような大型台風上陸の時には

何かしら 施主さんたちから ヘルプの連絡が入ります。

 

 

今回も数件ありました。

カーポートの ポリカーボネート屋根パネルが

行方不明です。

(後ほど、現場から少し離れたところで発見されました。)

 

 

ご近所や通行中のクルマに被害を加えることなく

ホッとしました。

 

屋根パネルは、先端の高い部分や M合掌の合わせ目のところより

足に近い 低い先端から 吹っ飛ぶ傾向があります。

 


 

パネルを押さえていた アルミの帯が曲がってしまい、固定していたビスが

吹き飛びました。

 

どれほどの風の力が加わったのか・・・。

 

 

 

その後 次の現場に向かい途中

道路に吹き飛んだ工作物や、樹木などが障害物として

あったり、泥水が大量に道路に流入して

危険を感じたりする箇所がいくつもありました。

 

 

 

ところで、下の写真。

大きな 池か川の様に見えますが

「田んぼ」です。

 

 

 


 

すっかり、稲が水没しています。

 

 

 

 

 

これは、吉永方面ですが

かなりの水量です。

 


 

 

朝から一部通行止めになっていた

ブルーラインですが、かなりのガラガラ状態で

対向車は少ないです。

 


 

 

これは 旭川。

三野と中原橋の間あたりです。

 


 

山間部に降った雨は これからも支流から

大きな河川に流れ込ん出来ます。

 

市街地の用水路も 過去決壊などが起きたところは

補修・補強されていますが、それが無かったエリアは

古いままなので 今回はトラブルかも知れない

ヶ所が何か所も点在するそうです。

 

一般の住民は知らなくても、消防関係や 土木水利委員関係の

方は 自分のところが危険なのはある程度知っているらしいです・・・。

 

 

いずれにせよ、次の12号の姿もあることですので

要注意です。

 

行政からの、避難指示や勧告、天気予報などに

充分注意していてください。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2015/07/17 - 19:42 |
2015-06-29

 

事故からほぼ1か月近い先日。

やっと 門回りの修理が終わったK様邸。

 

ビフォア―


 

アフター


 

ビフォア―


 

 

アフター

 


 

以前の製品は、生産中止になっていたので

同一メーカーの同等品にさせて頂きました。

 

 

今回は、私と損害保険会社の間の

やり取りや確認に行き違いが多く

工事のゴGOサインが出るまで

少々時間がかかったうえ、梅雨時と重なり

職人さんの段取りが 上手くつかなくて

完了まで時間を要してしまいました。

 

K様にも、事故破損したままで 無様な状態を

長く我慢頂き 申し訳なく思います。

 

 

いずれにせよ、2度あることは3度あるを

現実化してしまった今回の事故。

もう4回目は無い様に、祈るばかりです。。。。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2015/06/29 - 17:32 |
2015-06-07

 

築14年を経過した 玉野市のO様邸で、

お手持ちエアコンを移設する工事がありました。

 


 

 

 

 

最近新築で多く採用頂いて居る、スライスレンガの外壁とは

施工方法が違い、タイル引っかけ用のサイディングを

貼った後に、タイルを掛けて 目地を埋めるという工法です。

 


 

タイルも現在生産中止されていますが

他のタイルよりも、比較的高温で焼かれた製品なので

硬く、配管を抜くための穴あけも 大変だと思います。

 

 

気になっていたのは、当時採用していた

「透湿防水シート」 の劣化具合でした。

 

「タイベック社製」 を使っていたわけでなく

国産メーカー品でしたが、紫外線の影響がないとはいえ

品によっては、線維自体が弱くなるもの

見たことが有るので 少し心配しました。

 

で、くり抜いてみると 線維自体も 表面の状態も

全く変わらず、独立気泡の硬質ウレタン吹き付けは

断熱材内部で水蒸気の移動なども起こりにくいので

構造用合板と、ウレタンの接する部分にも

何ら変質・変化なく施工当時そのままの状態でした。

 


 

左の丸いモノが、タイルを留め付ける専用サイディングの

裏側。

右の円柱形のモノが、透湿防水シートが付いた

構造用合板&ウレタン断熱材です。

 

 

とりあえず、一安心。

 

施主のO様も、記念と人に説明する用に。と

保管されていました。

 

 

 

・・・で、早速エアコン本体の取り付け。

外部のカバーを取ったら

中身はこんな感じです。

 

クリーニング済みなので、きれいなものです。

 


 

カバーやフィルターを取り付けて、

外の室外機に配管類を繋げば設置完了。

 


 

本来はリビングにある12畳用エアコン1台で

1階の半分近くを賄っていました。

 

比較的新しいエアコンが余ったので

捨てるにはもったいないので、ダイニングキッチンに。。。

といった感覚です。

 

ちなみに、O様邸は 延べ床面積約80坪。

1階リビングのみで21畳オーバー です。

 

 

無事、エアコンの移設も終わり、システムバスの天井換気扇の

ユニット交換も済ませ、気になっていた壁内の

状態も確認できたので、安心です。

 

 

ただ、いきなりの工事と

作業中の大きな音に

終始迷惑顔の ワンちゃんが気になりました。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2015/06/07 - 11:48 |
2014-12-02

 

そろそろ、師走の大掃除を考えて

気分が重くなっている方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

 

まとめて一気にやろうとせず、

普段からのこまめな掃除や

メンテをしておけば

年末の大掃除はそれほど大変でもない筈。。。。

 

・・・なんて、わかってるけど

そんな状況じゃないわ!

 

普段から出来てりゃ苦労せんわ!

 

と言う声が聞えて来ます。

 

 

屋内の掃除は、奥様方や

夫婦で役割分担して 家事をこなす

方々も増えてるので、そちらにお任せするとして・・・

 

(※ ㈱なんば建築工房の正田社長夫人は

こういったノウハウを沢山お持ちで、プロとして

講演もされてるそうです。)

 

 

 

 

で、今回は外壁の掃除の一種で

北側の日陰になる面や、エアコンの室外機の裏などで

見かけるコレ。

 


 

雨だれや、乾燥しにくい面で緑色になって

不要に目立つ 「コケ」 「藻」 のたぐいです。

 


 

壁面だけでなく、室外機のボディにもうっすらとコケのような・・・

 

この写真のような 塗り壁だけでなく

一般的なサイディング(親水性や光触媒仕様ではないもの)や、

タイルやレンガの外壁でも起こります。

 

問題は、塗り壁や吹き付け塗装仕上げの汚れは

あまりキツイ薬剤や 高圧洗浄(業務用で高圧)での

ケレン、硬いブラシでゴシゴシするのも

良くありません。

 

 

 

 

そこで こんなスプレーをご紹介。

 

フツーにネットや、ホームセンターで

売っています。

 

絶対このメーカーのコレでなければ駄目。と言う訳では

ありませんが、 数種類は店頭に似たようなものが

並んでいる筈です。

 

大体600円台から800円台までが相場です。

 

 

たかが、400mlしか入っていないので

広い面積にはおっつきませんが

とにかく 使い方が簡単です。

 

 


 

「コケ」や、「藻」 に向かって

スプレーして、そのまま放置。

 

擦ることも、水圧をかけて洗い流す必要もないようです。

 

液は薄い水色ですが

かけると、ほぼ透明で若干泡立つ感じです。

 

 

かけて、放置してこんな結果です。

 


 

白い外壁に 濃い目に藻が生えていましたが

ほぼ元通りです。

 

 


 

1回やって、完全でなければ

数回に分けても大丈夫です。

 

 

 

 

さすがに、素人の方が高い位置にスプレーするのは

危険ですが、出来る範囲だけでも

試してみる価値が有ります。

 

 

興味があれば、お試しあれ(*’▽’)

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2014/12/02 - 15:54 |
2014-10-11

 

 

午前中は アフターで

引き渡し後3年のT様邸に

河原大工とお邪魔しました。

 


 

両開きの扉の調整です。

 

3次元で調整できるのですが

全体のバランスを見ながらの調整には

少々コツが必要です。

 


 

 

ウッドワンの製品なので、比較的狂いは少なく

調整でキチンとします。

 


 

開きの扉に限らずですが、

 

グラグラしたまま。

異音が出るまま。

傾きが出たまま。

 

の状態で使い続けると、蝶番(ちょうばん・ちょうつがい)を

固定するビス穴が広がり、

度が過ぎると 外れたり、側板の交換をしなければならない事も

有るので注意が必要です。

 

 

それにしても、お子様が3人いるのに

築3年目とは思えないくらい

キレイに使って頂いて居て

引き渡し時とほとんど変わらない

家の状態に、愛着を持って

大切にしてもらっているのが 伝わって嬉しく感じます。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2014/10/11 - 15:51 |
2014-09-18

 

最近、OB施主さん宅で

換気不足が原因と思われる事例が

何件か報告されています。

 

「節電」というイメージと意識で

換気扇類を止めてしまう例。

 

トイレや浴室など使用時以外は

切ってしまう習慣になっている方。

 

従来の「低気密・低断熱住宅」であれば

使用時のみの換気扇使用でも

家中の隙間から外気が侵入してきます。

 

ところが、「換気扇の音が少し気になる」

 

「換気扇を止めると、冷暖房がよく効く」

 

「冷暖房の効きが良いし、外の音が入りにくいので

(吸気口)も閉めています。」

 

という感じで 「換気」ということを

行っていない施主さんがいらっしゃいます。

 

 

上記のような使い方を続けられると・・・・

 

エアコンの排水(結露水)が

配管内で雑菌により 膨張状態になり

夏場、冷風の吹き出し口より水を吹いてしまい、

クロスが濡れたり、最悪の場合

テレビなど家電製品が被害を受けてしまうと

いう事になってしまいます。

 

 

 

 

他には、窓枠やカーテン、壁紙に

「カビ」が生えてしまい

胞子が散乱。

人体に影響が出ることだって考えられます。

 


アルミ樹脂複合サッシの枠と

無垢の窓枠に結露水が付いて発生した

カビ。

 


 

サッシの框に付く、吸気口が

固着して、内部フィルターも目詰まり。

空気は殆ど入りません。

 

この場合は、フィルター周りの部品交換となります。

 

 


 

サッシのめし合わせ部分のカビ。

 

 

 

クロスの下地となる

石膏ボードが エアコンが吹いた水を

吸水してしまい、カビ発生の事例。

 


 


 

 

 

 

 

また、トイレの便器や 浴槽、洗面化粧台など

水を使うところで

拭き残した水に、空気中の「菌」が

繁殖して 「薄いピンク色」になることが

あります。

 

これを放置すると、黒カビや緑色の

カビに変身します。

 

エアコン内部や、ピンク色のカビが

発生した初期状況なら

「エタノール」や「キッチンで使える アルコール除菌」などという

スプレー式の製品を使えば、対処できます。

 

しかし、基本は「換気」です。

 

昔のように、寒い時期や暑いときに

窓を開け放って 空気の入れ替えをしてください

という事でなく、フツーに生活して

窓を閉めて冷暖房中、もしくは

中間期でも ばい煙や花粉が気になる時期でも

吸気口開放と換気扇をONするだけの

簡単な話です。

 

少しの音や微々たる電気代を気にして

高額な修理代を支払わなければならない事も有りますので

くれぐれも、換気は常時行ってください。

 

家中全ての換気扇を全開してくださいと言う訳ではないので

ご不明な点などあれば、コスミックガーデンに

遠慮なくお問い合わせください。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2014/09/18 - 18:34 |
2014-07-20

 

よく、2階の子供室を

ドアだけ2か所付けて、当面大きく広く使い、

ある時期が来たら、間仕切り壁を作って

仕切りましょう。

 

 

と言うお話しをします。

 

 

・・・・で、ずっとそのまんま使って頂く方も

いらっしゃいますが、男女の兄妹や

受験期に入るころに壁を作ってほしいという

ご依頼もたまに頂きます。

 

 

勿論、壁ではなく 家具で仕切ったり

ロールスクリーンや、アコーディオンカーテンを

使う方法もアリです。

 

 

 

新築時からある程度時間が経過し

お子さんも大きくなったことだし。 ということで築11年のN様邸の

間仕切り工事をレポートします。

 

引き戸と、開き戸で2か所の出入り口を確保していた

子供室。

 

 

「あまり、ごつい間仕切壁でなくても大丈夫です。」

 

とのご要望により、2×4材ではなく

寸三角で骨組みを起こします。

 

養生シートで作業スペースを保護します。

 


 

間仕切り壁の周囲1〜2m程度

家具類をかわして頂ければ

作業可能です。

 

 

床・壁・天井に墨出しをして

寸三角でオリのような骨組みを

起こします。

 

 

墨壺(大工道具で、隅の付いた糸が出てきて

墨出し=ライン引きのようなものが出来る)を

使った 「墨出し作業」を

初めて見たお子さんたちは 驚きと感激の表情で

作業を見守ります。

 


 

Y様邸のエントランススペースは、

広いので、サイクルポートの屋根を

利用して仮の作業場を作りました。

 

 

屋内で、鋸引きなど出来ないので

屋外で作業します。

 


 

 

骨組みの両面に石膏ボードを

張り終えた状態です。

 


 

ここから、ボード同士の溝やビス頭の

パテ埋め作業です。

 

 

左官のような作業で、パテをコテで

埋め込んで余分な材はこそぎ落とす感じです。

 

ここも、興味津々のお子さんたち。

 

 


 

 

そこで、速乾性のパテ(ボードと同じ色で、アルコール系で

練ってある為、乾燥が早くクロスからパテの色が透けにくい)

をビス頭の凹みを埋める作業も手伝ってもらいます。

 


 

T君は、手先が器用で、そこそこに手早く完了させており、

私もちょっと感心です。

 

 

インテリア山崎さんの下手間として

手伝ってるのか、少々邪魔してるのか

楽しそうに、作業補助を

してくれます。

 


 

 


 

幅900mmのクロスを張った後

重なりをカットします。

 

 

さすがに、刃物を使う作業と

職人技が出る部分なので

ここは 山崎さん一人で。。。

 

 

 

 

で、工事完了。

 

男の子は、ホワイト系。

女の子は、うすーいピンク系。

 

 


 

コンセントやスイッチなど

電気系の工事が無ければ、仕上がりまでほぼ6時間程度の

工事です。

 

 

Y様邸は、「ウッドワン ジュピーノ」=今で言う「ピノアース」という

無垢の造作材を採用して頂いてる高級使用です。

 

 

やはり、11年の経過で、ここまで

日焼けをしてるのが、よくわかります。

 

 


 

 

 

お子さんたちも、なかなか経験できない

作業を間近で見ながら、作業も手伝い

貴重な経験が出来たのではないでしょうか。

 

 

夏休みが始まったばかりですが

「自由研究」に使えるぐらいのネタだと

思います。

 

 

Aちゃん。T君。

宿題のネタに使えたら使ってねー。

 

そして、間仕切壁 大事にしてねー。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2014/07/20 - 15:07 |
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