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クルマに関するコト の一覧

2017-08-01

 

今日から8月。

生まれ月です。

 

今月末で また一つ大きくなります。

年齢も、体重も・・・・。

 

 

毎日 ものすごい暑さのなか、大工さんたちはじめ

職方さんたちも熱中症にならないように気を付けながら

頑張っています。

体のケアが非常に大切です。

 

 

自身のケアは出来てませんが、愛車のケアくらいはしておかないと・・・。

と言うことで、この時期恒例の

「エアコンフィルター」の交換です。

 

毎年交換で 約30000キロ走破した後ですが

このくらい汚れています。

 

 

左1年経過。  右 新品。

 


 

途中1回は 外してブロワーしてクリーニングしています。

でも これくらいの差がでます。

 

 

次に バッテリー。

7月初旬からエンジンスタート時のクランキングに

元気が無くなってきていて不安な感じでした。

 

 

納車時に新品入れ替えて 2年少々経過で

約7万キロ走破。

 

寿命でしょう。

 

と言う事で、同じブランド(AC デルコ)で

容量アップしたモノに交換します。

 


 

 

最近の車は 迂闊にバッテリーを外すと

ナビのメモリーに障害が出たり、パワーウィンドウがキチンと操作できなくなったりと

言う事が起こったりするので、補助電源を繋いで

メモリーを保護します。

 


 

 

オレンジ色のボックスに乾電池が入っています。

この状態で 両端子を外して・・・

 

 

新品に置き換えます。

 

ついでにバッテリーの受け皿や、ターミナル(端子)を掃除したり

グリスアップしたり。 ついでの作業をしておきます。

 


 

新しいバッテリーなので、もちろん クランキングも元気そのもの。

多少燃費もアップしたような気が。。。

 

 

 

空気と電気のパーツのケアをしたところで

夏バテ予防に 自分のケアを考えておきます。

 

 

結局 冷たいモノや甘いモノばっかり口に運んでいるのが

現状ですが。

 

年々 熱さが増す夏なので皆さんお体には気を付けて下さいませ。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/08/01 - 19:42 |
2017-06-22

 

久々の新車がやって来ました。

 

長年の頑張りから解放された 「スズキ・キャリートラック」に

替わり、「スバル・サンバー」がこれから頑張ってくれます。


「スバル」のエンブレムを付けてはいるものの

実質は 「ダイハツ・ハイゼットトラック」です。

 

本当は 本家本元の スバル製 サンバーが欲しかったのですが

生産中止されてから時間が経過している上

中古車市場でもプレミアム感から価格上昇しており

諦めました。

 

またこの型から KFーVE エンジンの粘りが増したり

ボディ剛性も若干上がってると言うことで

S500系に決定です。


古いクルマからの入れ替えなので 何かと快適装備や

細かな部分の進化に驚きます。

 

この車種は、施主さんや職人さんたちにも愛用されているので

その出来の良さは ある程度見聞きしていました。

 

運転しやすく、キャブオーバー型(シート下にエンジンが有る)と違い

振動が少なく 音も静かです。

 

 

早速 カーオーディオの取付です。

納車時に フロントスピーカーを

ディーラーさんにお願いしていたので

デッキ本体を取り付けるだけで 簡単です。



 

運転中のケータイを防止する為

bluetoothでハンズフリーテレフォンが使える機種にしました。

 

その他いろいろ機能がついて 1万円少々なので

凄いコスパだと思います この 「カロッツエリア」。

 

 

最近の車の配線は なんでもカプラーでワンタッチ。

ものの数分の作業です。


 

配線同士の色を確認しながら繋ぐだけ。

高級車と違い 全てのパネルが ビス無しでパチパチはめるだけ。

 

ETCも設置されているので

監督たちは重宝します。

 

何気なく シフトノブも既に「革巻き」に変更されていたりもします。


 

とにかく 無事故で 現場を走り回ってくれることと思います。

スタッフや職人さんたちも含め 不特定多数が

運転する サンバーくん。

 

最初に傷ものにするのは誰だ!? と心配もしながら

今後の活躍に期待します。

 

posted by 妹尾 | 2件のコメント | クルマに関するコト | 2017/06/22 - 19:04 |
2017-04-16

この4月に車検を迎えた 我がマークX君。

このついでに ショックアブソーバー交換と

純正ホイール+BS レグノ(殆ど山なし)から卒業したいのと

計画を立てていました。



何やかんやで 忙しく ショックアブソーバーの発注もぎりぎり。

1年以上前から 探していた 18インチのアルミホイールも

なかなか気に入ったモノも無く、車検の期限が迫るいっぽうでした。



「モデリスタ」のフロントスポイラーが

車検証の全長より3センチ以上オーバーする為

陸運局車検場での場合、車検は通らないと言われました。







そう言う訳で 取り合えずフロントスポイラーを一旦取り外します。





強力な両面テープの糊残りを

チマチマと処理。




段差では気を付けていたつもりでも

スポイラーの裏側は傷まみれ。ザリザリです。




大人しい、ちょっと間抜けな顔になった(気がする)フロントマスク。






その数日後 以前から顔を出していた

中古のパーツショップに 行ってみると

候補に挙がる モノがいくつか目に入りました。



18インチ 8J + 225/45R18 トーヨー DRB の組み合わせ。



もうひとつ。ホイールのみの4本セットも・・・。

家に同サイズの BS ポテンザが2本転がっているので

もう2本追加購入というのも考えましたが

試着してみると フェンダーからはみ出すので却下。



写真緒のモノに決定。

「work」の製品です。








車検入庫前 ギリギリに届いた KYB(カヤバ) 「extege」(エクステージ)

4本セット。






以前の愛車 ゼロクラウン アスリートにも

装着していた ショックアブソーバーです。



コスミック・ガーデンの家にオプションで用意される

evoltz」(ビルシュタイン製)のショックアブソーバーは

高価過ぎて手が出ませんでしたので

ここは 長年お世話になり続けてる メイドインジャパンの

KYB製と言うことで。。。






交換作業終了後の 純正品です。

長距離走行に耐え、お疲れ様でした。






これらの作業も合わせて 5日間の入庫から

返ってきたマークX。



大きなホイールと、引き締まった足回りで

多少乗り心地は硬くなりましたが、快適です。



タイヤが太くなった分 ちょーっと加速が落ちた気がしますね。








タイヤ+ホイール ショックアブソーバー 交換

などなど 車検とは直接関係ないパーツの購入などで

痛い出費となりましたが、これから約2年間

公私共にが頑張ってもらわねば。



「1年後には バッテリーとウォーターポンプの交換ね。」

と宣告されていますが、仕方ありません。



次の車検時には 多分22万キロオーバーとなりそうな勢いですが

綺麗に快適に過ごせるように

こまめなメンテナンスを欠かさずに維持します。



これは 住宅でも同じこと。

ほったらかしでは 良いことはありません。







これからも お付き合いのほどよろしくお願いします。

マークXくん。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/04/16 - 19:08 |
2017-03-13

 

現場での「あるある」の一つに

「タイヤのパンク」があります。

 

どうしても 土などに紛れて

板金の切った端切れや、釘・ビスなどが

落ちていることがあります。

 

職方さんたちや私達も 何度か経験済みです。

 

今回、その「あるある」の被害に遭ったのが

藤井社長の「レガシB4」です。

 

 


 

走行中に 「チャッ!チャッ!チャッ!」という音がタイヤ付近から聞こえていたそうで、

気付いた時には サイドウォールがぺしゃんとなっていたとの事。

 

 

まあ、この時期 もう雪は降らないだろうと

倉庫から ノーマルの225/45R18+純正ホイールセットを

引っ張り出し 軽トラに載せます。

 


 

 

とりあえず、テンパータイヤ(予備タイヤ)に履き替えて

(幸い 後輪なので負荷は少ない)

いつもお世話になっている タイヤショップへ連絡です。

 

 

ところが 出張中と言うことで

作業できるスタッフが不在とのこと。

 

 

リフトと工具を貸してもらえば

私が交換作業するという事で 2台連ねてお店に急ぎました。

 

 

 

実はこのリフト。

ここ数年は お店任せでしたが

それ以前は オイル交換や タイヤのローテーションなどで

しょっちゅう使わせてもらっていて

扱いには馴れているモノでした。

 

先代社長の時には 学生時代や暇な休日に

メンテと暇つぶしを兼ねて 店に入りびたりのような時期も有ったほどです。

 


 

我が家にもほしい 「ガレージリフト」ですが

ジャッキで上げるのとは 比較にならない作業性の良さに

愉しくなります。

 


 

さっさと交換。

トルクレンチで規定値で締め上げたら完了です。

 

無事 スタッドレスタイヤも 来年の冬まで倉庫に眠ってもらうようにも

出来ました。

 

 

タイヤのサイドウォール(側面)に傷がついて

パンクした場合、結構な確率で修理不可になりますが

トレッド面(接地面)なら大丈夫。

 

みなさんも 現場に車を乗り入れる際は

十分気を付けて下さい。

 

走行中に タイヤから高い音が断続的に聞こえたら

必ず点検をしてみて下さいね。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/03/13 - 18:43 |
2017-02-07

自宅の工事から ちょっと離れて

久しぶりにクルマネタです。



行きつけの倉敷の某自動車修理工場で

見かけた 珍しい車たち。



フランスの アルピーヌA110



FRPボディの 小型軽量なラリー用マシンで、

この個体は実際のラリーにも出場したモノです。



1100cc のエンジンを 最近の軽4乗用車より

遥かに軽い600kg程度のボディに乗せたので

非常に軽快に走ります。









私が小学生のころ 追いかけまわした スーパーカー達。

ランボルギーニやフェラーリほど

派手で目立った存在ではありませんでしたが

独特のスタイルで 子供心に忘れられない

スポーツカーの一つとなりました。





フロントのフードを開けても

予備タイヤと燃料タンクと少しの補器類しか見えません。



リア駆動なので エンジンは勿論後ろです。







とても50年前のクルマとは思えない程の

美しさを保った室内。



全ての部品もそう簡単には入手できません。



多分 岡山県内には 1~3台(グレードは様々)しか存在しないものと

思われます。











続いて、これまた50年前の 「ダットサン フェアレデー2000

好き物の間では 「レディ」ではなく「レデー」と呼ぶようです。



SR311は トラックのシャシーを使い

コンバーチブル(オープンカー)のスタイルですが

決しておしゃれとかデートカー的なクルマではなく

かなりハードな乗り心地で、硬派なクルマとして

知られています。







この個体は、ナンバーの通り 「湘南」から 自走してきたもので

この工場で メンテナンスを受けるために 遠路はるばる

やって来ました。



最近の若い方には 「ダットサン」という意味が不明らしく

私も聞いて少々ショックでした。



今でこそ 「日産(ニッサン)」 と言いますが

その昔 北米で一気に日本車の凄さを知らしめたのは

このブランド 「ダットサン」でした。







ちょっとかわいい印象のテールランプ。

見た目と違って 体調のすぐれない時には運転できないと言われるほどの

硬く、強振動の乗り心地。







エンジンには 「ニッサン」の刻印があります。

DOHC全盛の今時には珍しく感じてしまいますが

OHC(オーバーヘッドカムシャフト) 4気筒2000ccです。



「ミクニ」のキャブも調子よく

エンジンのかかりも マフラーからの排気(完全燃焼具合が解る)も

いい感じでした。



因みに同型での市場価格は 約500万円~600万円です。













こんな感じも しぶーい車がちょくちょくやってくる

この工場ですが、時々ニンテンドーDSを持って車の

写真を撮らして下さいと言ってくる近所の小学生

いるそうです。(ゲーム機でデジカメ撮影が出来ます。)



今どき 珍しいと思いますし

自分の子供のころを思い出して 嬉しくなってきます。



最新のイタリアンスーパーカーとかなら

いざ知らず、こんな数十年前の車たちに興味を

持ってくれるちびっ子がいるなんて。。。。



たぶん学校では だれも話が通じないんだろうな。

とか

マニアックな おじさんたちに混じって

チョー専門的な内容を 目をキラキラさせながら

歳の差関係なく話してるような姿を

勝手に妄想しながら その子に会いたいと思ってしまいました。



ポケモンや 妖怪ウォッチなどのアニメならいざ知らず

排気ガスが臭く 大きな音のうるさいクルマに

興味を持って 勇気を振り絞って

撮影の許可を貰いに来る小学生。



おじさんは 目頭が熱くなります。



とりとめのない ブログになりましたが

たまには クルマネタで 発散させてやってくださいませ。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/02/07 - 18:35 |
2016-12-13

 

やっちまいました。

 

倉敷市内の現場に寄った帰り

初めての抜け道にチャレンジしたのが間違いでした。

 

先を行く 軽四に付いていくと

用水路並走の狭い道に。

 

どう考えても 3ナンバーの車幅は無理だったので

そのまま バック。

 

モニターを見ながらでしたが

どこかテキトーなところで 転回出来ないかと少し

ウィンドウ左前に目を移したとたん、 「バキャ!」 という

大きな音と衝撃が。

 

ブロック塀とマークXの右後ろが・・・。

 

ご覧の通りです。

 

 

 


 

人的被害の無い、自損事故(ひとり相撲)なのを確認し、

すぐに 他車の邪魔にならない所へ逃げて停車。

 

自動車保険証券を広げたところ

やはり、自損でも補償してくれるタイプだったので

すぐに代理店担当者さんにTELしました。

 

この担当者さんは 私のお客様でありコスミック・ガーデンのOB施主さんです。

 

 

その後 、現場近くでかつ、すぐにマークX君を

受け入れてくれる 自動車板金工場へTEL。

 

こちらも 同じくお客様であり、OB施主さんでもあります。

 

 


 

お二方の 迅速な手配によって

事故から 約30分後には 修理工場に入庫していました。

 

 

入院中のマークXの途中 見舞いもさせてもらいました。

 

 

 


 

結構な修理です。

 

今どきのクルマは安全性の高さと引き換えに

凄く深刻な損傷になります。(クルマが衝撃を吸収する為)

 


 

 

入庫から約10日。

無事に退院出来ました。

 

バンパーも新しくなりました。

欲を言えば、マイナーチェンジ後のバンパーと

テールランプのセットになれば良かったのに。。。

 

これは 保険の対象になる話ではありません。

 


 

師走で 年末のご挨拶などで 広範囲を走り続け無いといけないので

速やかな事故処理と 修理をしてくださった

OB施主さん N様とT様には感謝です。

 

いつも お助けいただくばかりですみません

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/12/13 - 19:12 |
2016-11-15

 

最近、高齢者による 自動車事故や暴走運転、逆走などが

連日のように報道されています。

 

高齢のドライバーについては、いろんな意見はあろうかと思いますが

昨年の夏に引き続き

先月、私も高齢女性に 接触されました。

 

私のマークX君は予約制のお店前に駐車中。

 

そこの隣のスペース(結構狭い)に

お尻からバックで駐車しようとした

トヨタ Bb (現行型)の右後ろが

マークXの助手席ドアに 「グリグリ・・・」

 

 

 


 

チョット解り難いかも知れませんが、黒いドアに

白いスジが多数

 

 

たまたま 店を出た時に私の目の前での出来事。

 

唖然とする私の目の前で、白いBbは いったんその場から離れて

どっかに行ってしまいました。

 

当て逃げのつもり!?

 

それでも 予約制のお店なので

お店の方も 誰かが解るし 連絡先も知っているとの事。

 

たまたま見ていた ご近所の方も

「あの人、知っとる。 近所の人で〇〇に住んでる、〇〇さん言う人。」

 

と教えにきてくれたり。

 

まあ、逃げれるもんじゃなし、しばらく様子をみていると

帰ってきました 白Bb。

なんともおぼつかない運転と 駐車の仕方。

 

若者用のようなBbから 70代と思われるお婆さん。

 

多分 諦めたのでしょう。

 

ぶつかってた事実を伝えて、警察に連絡する旨を言うと

素直に反応です。

 

 


 

近づくと・・・・。

右後ろのバンパーとフェンダーに痕跡が

 


 

じきに若い警官がバイクでやって来て 事故処理をしてくれました。

 

相手方の保険代理店さんも 駆けつけてくれ

すぐに対処してくれました。

 

一旦 現場を離れて どっかに行ってしまったことは

敢えて言いませんでしたが。。。

 

 

すぐに修理は 時間的に難しかったので

10日程たってから、お世話になってる 板金屋さん「谷野自動車」さんへ。

2日間の入院です。

 

 


 

軽い傷に見えても、私が思っていたより傷は深く

モールやドアミラーを外しての ドア塗装となりました。

 

 

その間、代車で縁が有ったのが

K12 日産マーチ 1.2 5ドア ATです。

 


 

これの一つ前のの型 K11 マーチコレット1ℓ に乗っていた時期が

有るのですが、それと比べてよく走る! 走りが全く違う。

 

普段 街乗りなら 必要十分。

エアコンONでも、登りでも ストレスなく走ります。

 

 


 

内装も 高級ではないですが 使い勝手よく

シートの硬さは、マークXよりいい感じです。

 

 

マーチ君とはあっという間にお別れでしたが、

無事 キレイになって帰ってきた

マークX君。

 

それにしても、自動車保険も

高齢者の事故件数アップで 大変だと思います。

 

乗らないわけにはいかないでしょうし、ぶつけるつもりで

運転はしていないでしょうし・・・。

 

 


 

私も十数年後には、高齢ドライバーと呼ばれると思います。

 

みんなが譲り合って、気を付けながらやさしい気持ちで

ハンドルを握れば、いくらか違うのかも知れないですね。

 

・・・でも 停まってる車に ぶつかってくるのは

避けようがないのです。

 

ぶつけられる側で まだよかった。

逆の立場で 相手が人だったら・・・・。

 

そうならないように 細心の注意をはらっていきます。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/11/15 - 20:08 |
2016-09-18

少し前ですが、平日の仕事終わりに

知人宅でBBQのお誘いを頂いたので

顔を出させてもらいました。



参加者は数名ですが、みんな私より年下の若い方ばかりです。



倉敷市内の 海の見えるお宅なのですが、

ここのオーナー(ほぼ同年代)は

無類のクルマ好きで、しかも入手困難なモデルに

興味津々という 「癖(へき)」 を持たれています。



ガレージの中には、 「スバル 360

私より 年上の 1965年生まれです。



勿論、ナンバー付きで 自走可能です。

なんてかわいいんでしょう。






これと比べると、今のK4の大きなこと。。。





三菱 ミニカ スキッパ―

ミニバン系 の軽四輪全盛の今時では

珍しい、2ドアクーペです。






これも ぴかぴかです。





次は 生産台数自体が少ない

日産 R31 スカイライン GTS-R」 です。

大きな固定 フロント&リアスポイラーと

専用の濃紺ボディカラーが特徴です。




オリジナルの2000ccエンジン(RB20DET-R)ではないモノが積まれていますが。。。

最近のクルマにない角ばったデザインで

当時は大きな車だなー。と感じてましたが

今見ると 5ナンバーサイズで、適度なサイズに思えてきます。

 

 

 

 
私も二十歳のころに、乗り回していた

RA25 初代セリカ リフトバック 2000GT」 です。

 

懐かしすぎます。

ドアの開閉感、内装の匂い、傍に立った時のルーフの高さなど

近くに居るだけで30年前にタイムスリップします。



 

1974年か1975年式なので、生産から41~42年経過した個体ですが

ご覧の様に 非常に素晴らしいコンディションです。




 

今のクルマの様に 決して静かでなく ノーマルでも

振動とエンジン音が車内に侵入します。

 

それでも、当時は145馬力と排ガス規制前のエンジンに

惚れこんで嬉しくしていました。

 

 

 

最後にもう一台、ガレージ内に 「アルファロメオ RZ」 が鎮座しています。

勿論 実走可能です。

1993年から94年まで販売された V6 3.0ℓ の

オープンカーです。

 


 

「赤」のイメージが強い アルファロメオですが

この「黄色」も イタリアのクルマらしい

明るさと情熱が感じられます。

 

ご家族用の 普段使いのクルマも所有されているので

近隣駐車場も 使いながら 結構な台数を同時所有されています。

 

古いクルマの場合、出会った時の「インスピレーション」 と 「」を重要視するので

逃してしまうと 二度と出会えないので、すぐに押さえてしまう。との事

 

それが 現状に繋がっています。

 

 

また 明るいときに再度お邪魔して

じっくり観察したり 撫でまわしてきたいと思います。

 

クルマ好きには いろんな人が居て面白いなと

思います。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/09/18 - 11:32 |
2016-08-10

 

ずっと前から 愛車マークXくんに フロントスポイラー付けたいなあー。。。。

と思っていたところ、自分のちょっとした不注意で

右前の純正スポイラー(スパッツ程度の小型のモノ)を

がりッと 擦ってしまいました。

 

見事に 引っ剥がしてしまったので

とりあえず、自作で見た目だけでは分からないように

戻して置き、良い機会とばかりに

「トヨタ モデリスタ」 のフロントスポイラーとその塗装、取付を

私が担当した 施主さんの会社にお願いしました。

 


 

向かって左下が無い状態。  右下が 本来の姿。

興味のない人には どこが違うの? レベルだと思いますが。。。

 

 


 

あらかじめ、工場に納品された

ブツを 「202」 というすこーし赤が入ったキズが目立ちやすい

ソリッドのブラック。

「トヨタの黒」に塗装してもらい・・・

 


 


 

準備が整ったところで 入庫です。

取り付けは 数時間です。

 

 

市販品のFRP製品や、昔のエアロパーツと違って

「モデリスタ」は ABS(アクリル・スチレン・ブタジエン)の

硬質プラスチック系のもので、精度が高いので 取付も楽だったとの事。

 

 

納期の関係で、お盆休みには間に合わないかと思っていましたが

がんばって 間に合わせて頂きました。

 

自己満足の何物でもないのですが、仕上がりを見てほくそえんでしまいます。

 

 


 

後は アルミホイールとタイヤとかなんとか 欲しいモノは出てきますが

今は ここまでで。。。

 

 

技術系のお客様が多い当社ですが、今回の様にプライベートで

お世話になることもあります。

 

その都度 それぞれの仕事で

プロとしてのプライドと仕上り(仕事ぶり)を目の当たりにする事が有ります。

 

自分の仕事ぶりを振り返って、反省することもありますし

奮い立たせる機会になることもあります。

 

今回のスポイラー装着に関しても

丁寧で精密な仕事をして頂き、「さすが!」と言った感じです。

 

 

 

明日から夏季休暇です。

早々に 遠出する機会があるので、

嬉しくして走りたいと思います。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/08/10 - 17:34 |
2016-05-09

世間では、2日休みを取ると

「10連休!」 という 今年のゴールデンウィーク。

皆さんはいかがお過ごしでしたか。

コスミック・ガーデンでは、表向き1日から8日まで

お休みさせて頂いていますが、

現場の担当者や、私達営業の者は

途中仕事に出たり、合間に顔を出したり

地鎮祭などのイベントに参加したりと

いつものGWと変わらない感じでした。

毎年の連休には いつものように自由な時間を作って

クルマいじりです。

普段できない 車内の隅々までの掃除や

エンジンルーム内の掃除や 消耗品チェックなどなど。。。。











消音を兼ねたカバーを外して・・・。








ちょっとだけ、奥の方までゴソゴソ。

今回はいつもの作業に プラスして 今流行り(?)の

ドライブレコーダーを取り付けてみました。

パイオニアの「カロッツェリア」です。

ドラレコ市場には、遅れての参入の為

価格の割には高機能で、画角範囲以外には

非常に満足な コストパフォーマンスを発揮しています。





ついでに配線キットも購入したので

スッキリ、簡単な作業で 取り付けることが出来ます。

電源は 運転席足元の ヒューズボックスから取ります。

ユピテルのレーダー探知機の電源も取っているので

ちょっとゴチャついていますが。





配線キットの プラグを インパネ側面に

押し込んで カバーをはめて

何事もなかったように。。。











後は規定の範囲内に収まるように(ワイパーふき取り範囲内・車検ステッカーに

かからないように・上部20%より下方に。などなど)

取り付け位置を決めて、ガラス面をしっかり 「脱脂」 して

ペタッとな。







運転中の視界には入らずに、クルマの中心に近い位置にセット。

交通事故など もしもの際や

自身が関係ないけど、記録しておきたい場合に

活躍してくれます。

ただ、相手方だけでなく こちらの動きや

車内の音声も記録されるので、証拠とする場合

要注意です。

こちらに 「非」 がある場合も、事実として記録されてしまいます。















ドラレコが 証拠としての活躍することが

無いのが理想ですが 万一の時には 役に立ってくれることでしょう。

後は、洗車・水垢取のポリッシュ・ワックスがけ。







色が明るい色であれば、電動ポリッシャーで

チャチャッと終わらせるのですが すべて手作業でやります。

汗だくの へとへとで 五十肩の様に

腕が上がらなくなります。

しかも、連休明けには 非情にも 「雨」。

泣けてきますが、 それでも私にとっては いいストレス発散でした。










連休前には リアデフ(リアデファレンシャルオイル) の交換も

済ませました。





エンジンオイルは 4000km~5000kmごと

(約1か月半間隔程度) で実施しています。















後は、やはり タイヤ・ホイールセットと

ショックアブソーバーなどの足回りの消耗品交換が

次の目標です。



仕事で使って 疲労するのが早いか

弄るのが早いか。





クルマばかりにうつつを抜かしてる場合では

無いのですが。。。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/05/09 - 15:48 |
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