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2017-04-16

この4月に車検を迎えた 我がマークX君。

このついでに ショックアブソーバー交換と

純正ホイール+BS レグノ(殆ど山なし)から卒業したいのと

計画を立てていました。



何やかんやで 忙しく ショックアブソーバーの発注もぎりぎり。

1年以上前から 探していた 18インチのアルミホイールも

なかなか気に入ったモノも無く、車検の期限が迫るいっぽうでした。



「モデリスタ」のフロントスポイラーが

車検証の全長より3センチ以上オーバーする為

陸運局車検場での場合、車検は通らないと言われました。







そう言う訳で 取り合えずフロントスポイラーを一旦取り外します。





強力な両面テープの糊残りを

チマチマと処理。




段差では気を付けていたつもりでも

スポイラーの裏側は傷まみれ。ザリザリです。




大人しい、ちょっと間抜けな顔になった(気がする)フロントマスク。






その数日後 以前から顔を出していた

中古のパーツショップに 行ってみると

候補に挙がる モノがいくつか目に入りました。



18インチ 8J + 225/45R18 トーヨー DRB の組み合わせ。



もうひとつ。ホイールのみの4本セットも・・・。

家に同サイズの BS ポテンザが2本転がっているので

もう2本追加購入というのも考えましたが

試着してみると フェンダーからはみ出すので却下。



写真緒のモノに決定。

「work」の製品です。








車検入庫前 ギリギリに届いた KYB(カヤバ) 「extege」(エクステージ)

4本セット。






以前の愛車 ゼロクラウン アスリートにも

装着していた ショックアブソーバーです。



コスミック・ガーデンの家にオプションで用意される

evoltz」(ビルシュタイン製)のショックアブソーバーは

高価過ぎて手が出ませんでしたので

ここは 長年お世話になり続けてる メイドインジャパンの

KYB製と言うことで。。。






交換作業終了後の 純正品です。

長距離走行に耐え、お疲れ様でした。






これらの作業も合わせて 5日間の入庫から

返ってきたマークX。



大きなホイールと、引き締まった足回りで

多少乗り心地は硬くなりましたが、快適です。



タイヤが太くなった分 ちょーっと加速が落ちた気がしますね。








タイヤ+ホイール ショックアブソーバー 交換

などなど 車検とは直接関係ないパーツの購入などで

痛い出費となりましたが、これから約2年間

公私共にが頑張ってもらわねば。



「1年後には バッテリーとウォーターポンプの交換ね。」

と宣告されていますが、仕方ありません。



次の車検時には 多分22万キロオーバーとなりそうな勢いですが

綺麗に快適に過ごせるように

こまめなメンテナンスを欠かさずに維持します。



これは 住宅でも同じこと。

ほったらかしでは 良いことはありません。







これからも お付き合いのほどよろしくお願いします。

マークXくん。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/04/16 - 19:08 |
2017-03-13

 

現場での「あるある」の一つに

「タイヤのパンク」があります。

 

どうしても 土などに紛れて

板金の切った端切れや、釘・ビスなどが

落ちていることがあります。

 

職方さんたちや私達も 何度か経験済みです。

 

今回、その「あるある」の被害に遭ったのが

藤井社長の「レガシB4」です。

 

 


 

走行中に 「チャッ!チャッ!チャッ!」という音がタイヤ付近から聞こえていたそうで、

気付いた時には サイドウォールがぺしゃんとなっていたとの事。

 

 

まあ、この時期 もう雪は降らないだろうと

倉庫から ノーマルの225/45R18+純正ホイールセットを

引っ張り出し 軽トラに載せます。

 


 

 

とりあえず、テンパータイヤ(予備タイヤ)に履き替えて

(幸い 後輪なので負荷は少ない)

いつもお世話になっている タイヤショップへ連絡です。

 

 

ところが 出張中と言うことで

作業できるスタッフが不在とのこと。

 

 

リフトと工具を貸してもらえば

私が交換作業するという事で 2台連ねてお店に急ぎました。

 

 

 

実はこのリフト。

ここ数年は お店任せでしたが

それ以前は オイル交換や タイヤのローテーションなどで

しょっちゅう使わせてもらっていて

扱いには馴れているモノでした。

 

先代社長の時には 学生時代や暇な休日に

メンテと暇つぶしを兼ねて 店に入りびたりのような時期も有ったほどです。

 


 

我が家にもほしい 「ガレージリフト」ですが

ジャッキで上げるのとは 比較にならない作業性の良さに

愉しくなります。

 


 

さっさと交換。

トルクレンチで規定値で締め上げたら完了です。

 

無事 スタッドレスタイヤも 来年の冬まで倉庫に眠ってもらうようにも

出来ました。

 

 

タイヤのサイドウォール(側面)に傷がついて

パンクした場合、結構な確率で修理不可になりますが

トレッド面(接地面)なら大丈夫。

 

みなさんも 現場に車を乗り入れる際は

十分気を付けて下さい。

 

走行中に タイヤから高い音が断続的に聞こえたら

必ず点検をしてみて下さいね。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/03/13 - 18:43 |
2017-02-07

自宅の工事から ちょっと離れて

久しぶりにクルマネタです。



行きつけの倉敷の某自動車修理工場で

見かけた 珍しい車たち。



フランスの アルピーヌA110



FRPボディの 小型軽量なラリー用マシンで、

この個体は実際のラリーにも出場したモノです。



1100cc のエンジンを 最近の軽4乗用車より

遥かに軽い600kg程度のボディに乗せたので

非常に軽快に走ります。









私が小学生のころ 追いかけまわした スーパーカー達。

ランボルギーニやフェラーリほど

派手で目立った存在ではありませんでしたが

独特のスタイルで 子供心に忘れられない

スポーツカーの一つとなりました。





フロントのフードを開けても

予備タイヤと燃料タンクと少しの補器類しか見えません。



リア駆動なので エンジンは勿論後ろです。







とても50年前のクルマとは思えない程の

美しさを保った室内。



全ての部品もそう簡単には入手できません。



多分 岡山県内には 1~3台(グレードは様々)しか存在しないものと

思われます。











続いて、これまた50年前の 「ダットサン フェアレデー2000

好き物の間では 「レディ」ではなく「レデー」と呼ぶようです。



SR311は トラックのシャシーを使い

コンバーチブル(オープンカー)のスタイルですが

決しておしゃれとかデートカー的なクルマではなく

かなりハードな乗り心地で、硬派なクルマとして

知られています。







この個体は、ナンバーの通り 「湘南」から 自走してきたもので

この工場で メンテナンスを受けるために 遠路はるばる

やって来ました。



最近の若い方には 「ダットサン」という意味が不明らしく

私も聞いて少々ショックでした。



今でこそ 「日産(ニッサン)」 と言いますが

その昔 北米で一気に日本車の凄さを知らしめたのは

このブランド 「ダットサン」でした。







ちょっとかわいい印象のテールランプ。

見た目と違って 体調のすぐれない時には運転できないと言われるほどの

硬く、強振動の乗り心地。







エンジンには 「ニッサン」の刻印があります。

DOHC全盛の今時には珍しく感じてしまいますが

OHC(オーバーヘッドカムシャフト) 4気筒2000ccです。



「ミクニ」のキャブも調子よく

エンジンのかかりも マフラーからの排気(完全燃焼具合が解る)も

いい感じでした。



因みに同型での市場価格は 約500万円~600万円です。













こんな感じも しぶーい車がちょくちょくやってくる

この工場ですが、時々ニンテンドーDSを持って車の

写真を撮らして下さいと言ってくる近所の小学生

いるそうです。(ゲーム機でデジカメ撮影が出来ます。)



今どき 珍しいと思いますし

自分の子供のころを思い出して 嬉しくなってきます。



最新のイタリアンスーパーカーとかなら

いざ知らず、こんな数十年前の車たちに興味を

持ってくれるちびっ子がいるなんて。。。。



たぶん学校では だれも話が通じないんだろうな。

とか

マニアックな おじさんたちに混じって

チョー専門的な内容を 目をキラキラさせながら

歳の差関係なく話してるような姿を

勝手に妄想しながら その子に会いたいと思ってしまいました。



ポケモンや 妖怪ウォッチなどのアニメならいざ知らず

排気ガスが臭く 大きな音のうるさいクルマに

興味を持って 勇気を振り絞って

撮影の許可を貰いに来る小学生。



おじさんは 目頭が熱くなります。



とりとめのない ブログになりましたが

たまには クルマネタで 発散させてやってくださいませ。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/02/07 - 18:35 |
2016-12-13

 

やっちまいました。

 

倉敷市内の現場に寄った帰り

初めての抜け道にチャレンジしたのが間違いでした。

 

先を行く 軽四に付いていくと

用水路並走の狭い道に。

 

どう考えても 3ナンバーの車幅は無理だったので

そのまま バック。

 

モニターを見ながらでしたが

どこかテキトーなところで 転回出来ないかと少し

ウィンドウ左前に目を移したとたん、 「バキャ!」 という

大きな音と衝撃が。

 

ブロック塀とマークXの右後ろが・・・。

 

ご覧の通りです。

 

 

 


 

人的被害の無い、自損事故(ひとり相撲)なのを確認し、

すぐに 他車の邪魔にならない所へ逃げて停車。

 

自動車保険証券を広げたところ

やはり、自損でも補償してくれるタイプだったので

すぐに代理店担当者さんにTELしました。

 

この担当者さんは 私のお客様でありコスミック・ガーデンのOB施主さんです。

 

 

その後 、現場近くでかつ、すぐにマークX君を

受け入れてくれる 自動車板金工場へTEL。

 

こちらも 同じくお客様であり、OB施主さんでもあります。

 

 


 

お二方の 迅速な手配によって

事故から 約30分後には 修理工場に入庫していました。

 

 

入院中のマークXの途中 見舞いもさせてもらいました。

 

 

 


 

結構な修理です。

 

今どきのクルマは安全性の高さと引き換えに

凄く深刻な損傷になります。(クルマが衝撃を吸収する為)

 


 

 

入庫から約10日。

無事に退院出来ました。

 

バンパーも新しくなりました。

欲を言えば、マイナーチェンジ後のバンパーと

テールランプのセットになれば良かったのに。。。

 

これは 保険の対象になる話ではありません。

 


 

師走で 年末のご挨拶などで 広範囲を走り続け無いといけないので

速やかな事故処理と 修理をしてくださった

OB施主さん N様とT様には感謝です。

 

いつも お助けいただくばかりですみません

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/12/13 - 19:12 |
2016-11-15

 

最近、高齢者による 自動車事故や暴走運転、逆走などが

連日のように報道されています。

 

高齢のドライバーについては、いろんな意見はあろうかと思いますが

昨年の夏に引き続き

先月、私も高齢女性に 接触されました。

 

私のマークX君は予約制のお店前に駐車中。

 

そこの隣のスペース(結構狭い)に

お尻からバックで駐車しようとした

トヨタ Bb (現行型)の右後ろが

マークXの助手席ドアに 「グリグリ・・・」

 

 

 


 

チョット解り難いかも知れませんが、黒いドアに

白いスジが多数

 

 

たまたま 店を出た時に私の目の前での出来事。

 

唖然とする私の目の前で、白いBbは いったんその場から離れて

どっかに行ってしまいました。

 

当て逃げのつもり!?

 

それでも 予約制のお店なので

お店の方も 誰かが解るし 連絡先も知っているとの事。

 

たまたま見ていた ご近所の方も

「あの人、知っとる。 近所の人で〇〇に住んでる、〇〇さん言う人。」

 

と教えにきてくれたり。

 

まあ、逃げれるもんじゃなし、しばらく様子をみていると

帰ってきました 白Bb。

なんともおぼつかない運転と 駐車の仕方。

 

若者用のようなBbから 70代と思われるお婆さん。

 

多分 諦めたのでしょう。

 

ぶつかってた事実を伝えて、警察に連絡する旨を言うと

素直に反応です。

 

 


 

近づくと・・・・。

右後ろのバンパーとフェンダーに痕跡が

 


 

じきに若い警官がバイクでやって来て 事故処理をしてくれました。

 

相手方の保険代理店さんも 駆けつけてくれ

すぐに対処してくれました。

 

一旦 現場を離れて どっかに行ってしまったことは

敢えて言いませんでしたが。。。

 

 

すぐに修理は 時間的に難しかったので

10日程たってから、お世話になってる 板金屋さん「谷野自動車」さんへ。

2日間の入院です。

 

 


 

軽い傷に見えても、私が思っていたより傷は深く

モールやドアミラーを外しての ドア塗装となりました。

 

 

その間、代車で縁が有ったのが

K12 日産マーチ 1.2 5ドア ATです。

 


 

これの一つ前のの型 K11 マーチコレット1ℓ に乗っていた時期が

有るのですが、それと比べてよく走る! 走りが全く違う。

 

普段 街乗りなら 必要十分。

エアコンONでも、登りでも ストレスなく走ります。

 

 


 

内装も 高級ではないですが 使い勝手よく

シートの硬さは、マークXよりいい感じです。

 

 

マーチ君とはあっという間にお別れでしたが、

無事 キレイになって帰ってきた

マークX君。

 

それにしても、自動車保険も

高齢者の事故件数アップで 大変だと思います。

 

乗らないわけにはいかないでしょうし、ぶつけるつもりで

運転はしていないでしょうし・・・。

 

 


 

私も十数年後には、高齢ドライバーと呼ばれると思います。

 

みんなが譲り合って、気を付けながらやさしい気持ちで

ハンドルを握れば、いくらか違うのかも知れないですね。

 

・・・でも 停まってる車に ぶつかってくるのは

避けようがないのです。

 

ぶつけられる側で まだよかった。

逆の立場で 相手が人だったら・・・・。

 

そうならないように 細心の注意をはらっていきます。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/11/15 - 20:08 |
2016-09-18

少し前ですが、平日の仕事終わりに

知人宅でBBQのお誘いを頂いたので

顔を出させてもらいました。



参加者は数名ですが、みんな私より年下の若い方ばかりです。



倉敷市内の 海の見えるお宅なのですが、

ここのオーナー(ほぼ同年代)は

無類のクルマ好きで、しかも入手困難なモデルに

興味津々という 「癖(へき)」 を持たれています。



ガレージの中には、 「スバル 360

私より 年上の 1965年生まれです。



勿論、ナンバー付きで 自走可能です。

なんてかわいいんでしょう。






これと比べると、今のK4の大きなこと。。。





三菱 ミニカ スキッパ―

ミニバン系 の軽四輪全盛の今時では

珍しい、2ドアクーペです。






これも ぴかぴかです。





次は 生産台数自体が少ない

日産 R31 スカイライン GTS-R」 です。

大きな固定 フロント&リアスポイラーと

専用の濃紺ボディカラーが特徴です。




オリジナルの2000ccエンジン(RB20DET-R)ではないモノが積まれていますが。。。

最近のクルマにない角ばったデザインで

当時は大きな車だなー。と感じてましたが

今見ると 5ナンバーサイズで、適度なサイズに思えてきます。

 

 

 

 
私も二十歳のころに、乗り回していた

RA25 初代セリカ リフトバック 2000GT」 です。

 

懐かしすぎます。

ドアの開閉感、内装の匂い、傍に立った時のルーフの高さなど

近くに居るだけで30年前にタイムスリップします。



 

1974年か1975年式なので、生産から41~42年経過した個体ですが

ご覧の様に 非常に素晴らしいコンディションです。




 

今のクルマの様に 決して静かでなく ノーマルでも

振動とエンジン音が車内に侵入します。

 

それでも、当時は145馬力と排ガス規制前のエンジンに

惚れこんで嬉しくしていました。

 

 

 

最後にもう一台、ガレージ内に 「アルファロメオ RZ」 が鎮座しています。

勿論 実走可能です。

1993年から94年まで販売された V6 3.0ℓ の

オープンカーです。

 


 

「赤」のイメージが強い アルファロメオですが

この「黄色」も イタリアのクルマらしい

明るさと情熱が感じられます。

 

ご家族用の 普段使いのクルマも所有されているので

近隣駐車場も 使いながら 結構な台数を同時所有されています。

 

古いクルマの場合、出会った時の「インスピレーション」 と 「」を重要視するので

逃してしまうと 二度と出会えないので、すぐに押さえてしまう。との事

 

それが 現状に繋がっています。

 

 

また 明るいときに再度お邪魔して

じっくり観察したり 撫でまわしてきたいと思います。

 

クルマ好きには いろんな人が居て面白いなと

思います。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/09/18 - 11:32 |
2016-08-10

 

ずっと前から 愛車マークXくんに フロントスポイラー付けたいなあー。。。。

と思っていたところ、自分のちょっとした不注意で

右前の純正スポイラー(スパッツ程度の小型のモノ)を

がりッと 擦ってしまいました。

 

見事に 引っ剥がしてしまったので

とりあえず、自作で見た目だけでは分からないように

戻して置き、良い機会とばかりに

「トヨタ モデリスタ」 のフロントスポイラーとその塗装、取付を

私が担当した 施主さんの会社にお願いしました。

 


 

向かって左下が無い状態。  右下が 本来の姿。

興味のない人には どこが違うの? レベルだと思いますが。。。

 

 


 

あらかじめ、工場に納品された

ブツを 「202」 というすこーし赤が入ったキズが目立ちやすい

ソリッドのブラック。

「トヨタの黒」に塗装してもらい・・・

 


 


 

準備が整ったところで 入庫です。

取り付けは 数時間です。

 

 

市販品のFRP製品や、昔のエアロパーツと違って

「モデリスタ」は ABS(アクリル・スチレン・ブタジエン)の

硬質プラスチック系のもので、精度が高いので 取付も楽だったとの事。

 

 

納期の関係で、お盆休みには間に合わないかと思っていましたが

がんばって 間に合わせて頂きました。

 

自己満足の何物でもないのですが、仕上がりを見てほくそえんでしまいます。

 

 


 

後は アルミホイールとタイヤとかなんとか 欲しいモノは出てきますが

今は ここまでで。。。

 

 

技術系のお客様が多い当社ですが、今回の様にプライベートで

お世話になることもあります。

 

その都度 それぞれの仕事で

プロとしてのプライドと仕上り(仕事ぶり)を目の当たりにする事が有ります。

 

自分の仕事ぶりを振り返って、反省することもありますし

奮い立たせる機会になることもあります。

 

今回のスポイラー装着に関しても

丁寧で精密な仕事をして頂き、「さすが!」と言った感じです。

 

 

 

明日から夏季休暇です。

早々に 遠出する機会があるので、

嬉しくして走りたいと思います。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/08/10 - 17:34 |
2016-05-09

世間では、2日休みを取ると

「10連休!」 という 今年のゴールデンウィーク。

皆さんはいかがお過ごしでしたか。

コスミック・ガーデンでは、表向き1日から8日まで

お休みさせて頂いていますが、

現場の担当者や、私達営業の者は

途中仕事に出たり、合間に顔を出したり

地鎮祭などのイベントに参加したりと

いつものGWと変わらない感じでした。

毎年の連休には いつものように自由な時間を作って

クルマいじりです。

普段できない 車内の隅々までの掃除や

エンジンルーム内の掃除や 消耗品チェックなどなど。。。。











消音を兼ねたカバーを外して・・・。








ちょっとだけ、奥の方までゴソゴソ。

今回はいつもの作業に プラスして 今流行り(?)の

ドライブレコーダーを取り付けてみました。

パイオニアの「カロッツェリア」です。

ドラレコ市場には、遅れての参入の為

価格の割には高機能で、画角範囲以外には

非常に満足な コストパフォーマンスを発揮しています。





ついでに配線キットも購入したので

スッキリ、簡単な作業で 取り付けることが出来ます。

電源は 運転席足元の ヒューズボックスから取ります。

ユピテルのレーダー探知機の電源も取っているので

ちょっとゴチャついていますが。





配線キットの プラグを インパネ側面に

押し込んで カバーをはめて

何事もなかったように。。。











後は規定の範囲内に収まるように(ワイパーふき取り範囲内・車検ステッカーに

かからないように・上部20%より下方に。などなど)

取り付け位置を決めて、ガラス面をしっかり 「脱脂」 して

ペタッとな。







運転中の視界には入らずに、クルマの中心に近い位置にセット。

交通事故など もしもの際や

自身が関係ないけど、記録しておきたい場合に

活躍してくれます。

ただ、相手方だけでなく こちらの動きや

車内の音声も記録されるので、証拠とする場合

要注意です。

こちらに 「非」 がある場合も、事実として記録されてしまいます。















ドラレコが 証拠としての活躍することが

無いのが理想ですが 万一の時には 役に立ってくれることでしょう。

後は、洗車・水垢取のポリッシュ・ワックスがけ。







色が明るい色であれば、電動ポリッシャーで

チャチャッと終わらせるのですが すべて手作業でやります。

汗だくの へとへとで 五十肩の様に

腕が上がらなくなります。

しかも、連休明けには 非情にも 「雨」。

泣けてきますが、 それでも私にとっては いいストレス発散でした。










連休前には リアデフ(リアデファレンシャルオイル) の交換も

済ませました。





エンジンオイルは 4000km~5000kmごと

(約1か月半間隔程度) で実施しています。















後は、やはり タイヤ・ホイールセットと

ショックアブソーバーなどの足回りの消耗品交換が

次の目標です。



仕事で使って 疲労するのが早いか

弄るのが早いか。





クルマばかりにうつつを抜かしてる場合では

無いのですが。。。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/05/09 - 15:48 |
2015-11-15

先日 コンベックス岡山で開催された

「gulfノスタルジックカー・フェスティバルin岡山 2015」 の模様です。

家創りとは 全く関係ない 趣味趣向だけのブログです。

ご容赦くださいねー。





国内外の古いのから、比較的新しいのまで

素晴らしいコンディションのクルマが 所狭しと並んでいます。





沢山の展示車の中から 個人的な好みと

気に入ったクルマをピックアップです。





先ずは 日本が誇る スーパーカー。

トヨタ 2000GT (後期型)です。

シルバーはちょっと珍しいと思います。








私より上の世代の方々には 懐かしくも

憧れたであろう、 「ダットサン ブルーバード SSS(スリーエス=

スーパースポーツセダン)」 です。

レースでもラリーでも大活躍でした。

今もこんなにきれいな状態の個体あったんですね。












スーパーカーを含む、数台の展示車は

倉敷市内のコレクターさんの所有です。



クルマ好きには 全国的にも有名で

過去多くのマスコミの取材にも対応されています。







リアの ビス止めのオーバーフェンダーが特徴の

「日産 スカイライン2000GT-R」 通称 ハコスカです。



コピーやR仕様が存在しますが、

これはもちろん本物です。

リアウィンドウに 熱線がないのも

本物の証です。








続いては、懐かしの 「三菱 ギャランΣ(シグマ)」 です。

昔は 自動車教習所やタクシーの車両としてだけでなく

パンダ(白黒パトカー) としても沢山走っていましたが

今は 滅多にお目にかかれません。





この個体は、 結構に手が入っていて

オリジナルのファミリーカー然としたところが

無くなっていて 凄味を感じます。



車高の落ち方などが 好みの仕上がりです。










90年代に大活躍した 「日産 R-32 スカイライン GT-R」

しかも 京都の名門チューナー 「トミーカイラ」 の本物です。



もともと 希少な上に 抜群のコンディションです。



4ドアですが R-32 に乗っていた身としては

懐かしく マジマジと拝見しました。






ココからは 輸入車です。

漫画 「サーキットの狼」で有名な 「ロータス・ヨーロッパ・スペシャル」 です。



サスガに 赤いストライプは入れていませんが

いつ見ても 驚くほどの車高の低さです。



これに 乗り降りする為には 多少の筋トレが必要かと・・・。

私では 数回の動作で 腰をヤッテしまうかも知れませんね。






「ランボルギーニ・ガヤルド」 です。

黒いボディに 金のCIがデザインされて 迫力満点でした。



周りに写っている 車たちも 見とれるようなヤツばかりです。。。







20年近く前、お客様が乗っていて

助手席で 楽しませて頂いた思い出の 「フェラーリ 308GT」 です。

美しい女性的なラインで ファンの多い クルマです。



今もK様は 乗ってるのかなあー。






スーパーカー としては お約束の

「ランボルギーニ・カウンタック LP 5000 クワトロバルボーレ」



白いボディがまぶしいのです。



ガルウィングドア・トランクフ―ド(前後)・ボンネットフード

開くところはほぼ全開状態です。















コチラ、 「フェラーリ・テスタロッサ・ケーニッヒ」

スーパーカーの中のスーパーカーと言っていい車で、

あちこちのイベントに参加されています。



バブル期には ふざけたような金額で取引されていましたが

ここ数年も 古いフェラーリやランボルギーニなどが

投機目的で 価格が高騰していて

本当のマニア(大金持ちでない人)には 手が届かない存在に

なっているそうです。








ほんのごく一部でしたが、こんなクルマが一堂に会する

会場ですから、観客として来場される方々のクルマも

興味深いモノが ありました。



「トヨタ Z20型 ソアラ 2.0GT ツインターボ(2台目・後期型)」

絶妙な車高と、細かく変更された パーツ類。

隅々まで磨かれた スーパーホワイトⅡの 白いボディが

印象的です。










もう一台。

時代を同じくして ソアラの対抗馬として 日産自動車が送り出した

「日産 F-31 レパード」

グレードを確認するのを忘れましたが、TVドラマ 「あぶない刑事」 で

有名な コアなマニアの多い車種です。



私が大学生のころ、ソアラも レパードも ディーラーのショールームに

展示されていて 憧れのまなざしで眺めていたのを思い出します。





会場の隅には 色んなブースが建ち並んでいました。

部品から ミニカーなどなど。。。



そんな中、古い雑誌(カーグラフィック)や切り抜きを扱うお店 と

少し懐かしめの クルマ専門のミニカーを販売するお店が

ありました。



衝動買いしてしまった、「カーグラフィック 1984年(昭和59年) 8月号」

と、トヨタコロナ 2ドアハードトップ 1800GT-TR(T-14♯系)

ミニカーです。



当時の雑誌の写真は 今頃と違い CGが無く

殆どが 現地撮影かスタジオ撮影の加工無です。



美しい写真と、少し意味不明なキャッチコピーが

素晴らしい!



ミニカーも 細かいところまでよく出来ています。

友人が乗っていて 欲しいなあ。と思った時期もあった

クルマです。





本当に 久しぶりに世間の人々と同じように

日曜日に休めて、 イベント参加した 休日でした。



最近は 人の多いところに行くと

すぐに人酔いしてしまいますが、好きなことなら

へっちゃらと言う 都合の良さ。





たまには、丸一日 クルマ漬けの日が有ってもいいよなあ。と

感じた休日でした。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト プライベート | 2015/11/15 - 14:28 |
2015-10-08

先日 いつものように オイル交換をしに

倉敷の某自動車工場 さんにお邪魔した時の事。







バイクには全くと言っていいほど知識のない私でも

喰い付くマシンが 鎮座していました。



クルマ好きなら おなじみのBMWのエンブレム輝く

「BMW K1600GT」 という大型バイクです。





パールホワイトと艶消しブラックのツートンカラーで、

平成第1期の仮面ライダーなら、似合ってしまいそうな感じです。(ちょっとオタク的な表現ですが)







タンクには、過酷さで有名なサーキットである「ニュルブルクリンク」の

コースと 「Mpower」のエンブレムが目を惹きます。









この「6」というバッチは もちろん6気筒エンジンと言う意味。

クルマでは言わないのですが、「水冷並列6気筒」 というもので

たった1500回転で 最大トルクの7割を発生するという

エンジンです。











これは、テールのストップランプ(LED)と

Mpowerのエンブレムです。











カーナビも標準採用で、スピードメーターの目盛も

新幹線を相手にして戦えるくらいの数字が並びますが

実際 その速度が出ちゃうとの事。。。。









フロントマスクも精悍ですが、透明のシールドが

速度を上げた際に 電動で上昇し空気抵抗の低減に役立つそうです。







シートも革張りだし、装備品もオーディオを含め

クルマに近い感じです。



付属するパーツの値段も聞きましたが

驚きの連続です。



・・・・貧乏人には所有する事すら出来そうにないですね・・・。









そして 気になる価格ですが、

現行のプリウスを買って お釣りが十分キマス。





バイクなのに そんな値段なんだ・・・。

ちょいと跨いでみようと思っていましたが

聞いてやめました。。。





いま、リターンライダーと呼ばれる

私近辺の年齢から 上の世代の 若い時分乗ってて

余裕が出来たので 限定解除して大型バイクに乗ってみよー!

な 方々が多くなっているそうです。



ただし、体力・筋力をしっかりアップして、鈍っている判断力や

瞬発力を認識しておかなければ 大きな事故につながる危険性も

あるそうです。



大型バイクどころか、チャリンコで少々長い距離を走る練習中の私にとって

「見てるだけ」の憧れで構いません。



バイク音痴の私でも 久しぶりにかっこいいモノ見れたので

嬉しかったひと時でした。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2015/10/08 - 18:32 |
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