家づくりのウラ・オモテ

2016年09月 の一覧

2016-09-29

 

数名の善意のカタマリの方々にお助けを頂いて

なんとか 大きなものを仮住まいに引っ越すことが出来ました。

 

新築に入るときは プロの引っ越し業者(当社提携業者アリ)に

お願いすると思いますが、古い家から 古い家への

移動なので、 些細な傷は気にしません。

 


 

当社の軽トラ スズキキャリー君。

 

最近瀕死の重傷の追突事故から 無理やり復活した働き者です。

 

ベッドや箱ものなどを たくさん運搬して下さった

トータルナカニシさん

 

儀弟夫婦も 手伝ってくれます。

 


 

 

 

 

荷物を何でもかんでも 段ボール箱に詰めてしまうと

そのまま放置になってしまう可能性があります

衣装ケースのような 半透明なボックスや引き出し式で

且つ上に積み上げて使える式のモノが

移動先ですぐにそのまま使えて便利です。

 

今回 私の家では 出来るだけ段ボール箱詰めを

避けて荷造りしました。

 

 

 

 

色いろ片付けていくと、こんなものを見つけました。

 

床の間の垂れ壁の裏側の写真です。

 

 


 

向こうに見える白い壁面は、線維壁(わたかべ)に

専用ボンドを塗って固めた上に

ビニールクロスを張ったモノです。

 

垂れ壁の裏側には 当時のそのままの姿が残って

います。

 

最近の 石膏ボードにクロス張りや 塗装仕上げなどでは

全て仕上げてしまいますが

むかーしは このように見えない個所は

わざと 最終仕上げを行わず 引き渡すという事が多々ありました。

 

これは まだ完全に出来上がっていない我が家の一部を

完成させるために、今まで以上に元気に仕事を頑張る様にするという

ある意味 「縁起担ぎ」です。

 

 

最近でも 伝統工法や 竹こまいを組む塗り壁をするような

工務店さんでは 実施しているかもしれませんね。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2016/09/29 - 16:47 |
2016-09-27

 

数回にわたる 増改築や 簡易なリフォームをしてきた 我が家。

1階のトイレは 公共下水が 付いた時をきっかけに

汲み取り和式&男性用小便器付便所 から 洗面化粧台付き

シャワートイレにリフォームしました。

 

 

節水式とは言いながら、最新式と比べると

まだまだ大量の水を流しますが

以外に使い勝手が良かった トイレです。

主に、親世帯が使っていました。

 

ロゴマークは 「パナホーム」 ですが

製造は 当時の「INAX(現 リクシル)」 です。

 

 


 

 

パナホームにお住まいの方なら見慣れてる

トイレの照明兼換気扇。

 

トイレドアを開けると、勝手に照明が点き、(真夜中に目がくらむ事が無いように

ゆっくり点灯) 換気扇が回り始めます。

 

一定時間 回ると ストップする 結構な優れモノでした。

 


 

気密性は無いも同然なので、性能は期待してはいけません。

 

あと、子供さんが小さいときから 家でこれが当たり前と

思って成長すると、外出時や 他人さまの家で

電気のスイッチを入り切りしない。 と言う欠点を言われたことが

あります。  そんなこともあるような無いような。。。。

 

 

 

 

2階 増築部分には TOTO製のウォシュレットが

設置されています。

 

便座も含めて 壊れたことが無い 「当たり」 のトイレでした。

ただし、「大」 で流すと 水をかなり使います。

 

確か 1回 18L くらい流すので

最新式のトイレと比べると、4倍近く水を使います

 

 

 


 

 

 

トイレと同じく 平成3年の夏に完成した

増築部分。

 

施行した 地元の有力工務店の設計施工でしたが

基本的なミスがあり、 古い部屋と 増築部の部屋の床に

20cmの段差が出来てしまった

天井高が2m少々と言う とても生活できない事になってしまいました。

 

施主である 私自身の知識やチェック能力の無さ 当時24歳でしたが

今から思うと ほんとーにアホな施主だったと思います。

 

 

高校時代の友人が二人 勤務していたり、

役員さんが 母親の知人だったりで

結局 大した保障や やり替えもないまま 今に至ります。

 

 

工事中に天井高の異常な低さに気づいた私が

急遽 変更して 「梁」 を見せて 一部勾配天井

してもらいました。

 

 


 

来客は 「良いなあ~。太い木が見えて。。。。」

「おしゃれ―。」 と言ってくれますが

最初の頃は 木材の乾燥時に「パキッ!」と割れる音(ポルターガイスト現象か?)が

聞えたり、一番は張りの上に ほこりが溜まる溜まる。。。。

 

掃除も大変でした。

 

白いロープがかかっていますが

首を吊るときに重宝するくらいでしょうか。

 

子供が小さいときに ブランコを付けたり

大量の洗濯物が有って 部屋干し時に

うっとおしいですが 助かってました。

 

 

真っ白いビニールクロス張りですが

当時はヘビースモーカーで、

友達も来てモクモク。。。。

 

あっという間に 茶色く汚れ

拭いても黄ばんだままです。

 

 

 

増築部で築25年経過した我が家。

 

家の中で唯一断熱材が入ってるエリアですが

ぺらっぺらの グラスウールが入っているだけで

10年以上前に サーモカメラで撮影しましたが、

外部と同じ気温が映る 隙間だらけの実態も確認しています。

 

 

もう少しで 完全引っ越しを終了させますが

あと一息です。

 

今回は思っていた 以上に長文になってしまいました。

 

最後までお付き合いいただき ありがとうございました。 m(__)m

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2016/09/27 - 18:25 |
2016-09-26

 

今年のお盆明けから 何かしら雨が降り続いている印象が有ります。

 

もう、色んな工程や現場で影響が出っぱなしです。

 

同業他社さんでも 同じようで

外部工事(屋根・外壁・塗装)や エクステリア工事系が

ズタズタです。

 

消費税と、低金利の追い風もあってか

住宅業界は ずっと多忙のままです。

 

熊本の復興のために 各職方が 応援に向かったり

ハウスメーカーでは 熊本の新築・リフォームで

職人不足が深刻で、中国・四国は勿論

関西から東日本エリアからも 人をかき集めているそうです。

 

岡山県内のある ローコスト系ハウスメーカーでは

毎月 70~80棟 近く 上棟を行っており

建て方を済ませたものの、造作に入る大工さんが居ないという

状況のようです。

 

これは コスミックガーデンでも近い感じですが(上記のような棟数ではないですよ!)

なんでもかんでも 職方をかき集めて 投入する。

と言う訳にはいきません。

 

数年前と比べても 今現在 1軒当たりの 工期は

かなり伸びています。

 

現在建築中の 施主さんには ご迷惑をお掛けしています。

 

また これから 着工に向けて と言ったお客様にも

完成・引渡しの はっきりした日程を申し上げられない感じです。

 

じっくり時間をかけて 検討して頂くことは 賛成なので

慌てず、後悔なき様 慎重に検討ください。。。。

 

 

そんな 状況下で私の自宅建設に 入る為

それこそ、いつの完成やら解りません。

 

あくまで 一般のお客様優先なので。

 

そんなこんなで、業界全体が 錯綜している感がありますが

落ち着いて、じっくり工事していきたいと思います。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2016/09/26 - 19:28 |
2016-09-24

 

一部の方々には 既にご報告していますが

私の自宅の建て替えが 水面下で し~ずかに

進んでいました。

 

何とか 大まかには目処が立って

本格的に建築に向かって 進み始めたので

当社 ホームページ内 「現場建築日誌」 とは

違った 目線と コンプライアンス上、お客様のプライバシー上

アップできない 内容を 恥ずかしながら この オフィシャルブログで

各回 短く 頻繁に更新していくように 頑張ります。

 

勿論 我が家には関係ない

従来のブログも 並行して アップしくつもりですので

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

さて、今回建て替える 家は築45年以上前

在来木造で 新耐震基準(S56年基準) どころか

都市計画法 施行以前の問題の 古い家で

父親が、出身地 小田郡矢掛町の 地元大工と

地元の木材(実家の山から切り出したそう)で

建てたモノです。

 

一部増築と リフォームをしていますが

その辺りは 次の機会にご説明します。

 

昭和レトロ感満載の 部分もたくさん残っていて

その一部をご紹介。

 


 

浴室の床面タイル張りの拡大です。

 

冬場は 冷たさで足の裏に激痛が走りそうな

床なので このまま暮らすと 歳取った時に

ここで死ぬんだろうな。。。と思います。

 

 

縁側にある掃き出しのサッシ(?)

 

木製で、防犯もくそも無いような この鍵。

 

 


 

 


 

ペアガラスなんて、めっそうもない。

単板ガラスですが ガラスシールが無いので

通気は自由。

動かすと ガラス板が カタカタと音を立てて

哀愁を漂わせます。

 

これらの 写真を見ただけで

どれほどの 「低気密・低断熱住宅」 か

解って頂けると思います。

 

 

ここから 建て替えの為の引っ越しや

片付けの大変さ(・・・・と言っても ほとんどの作業を奥さんが

やってくれましたが。)などなど

ニッチでディープな内容も交えながら カテゴリー名の通り

施主の立場で 今後も 書いていきますのでお楽しみに。

posted by 妹尾 | 2件のコメント | 施主の立場で | 2016/09/24 - 13:55 |
2016-09-18

少し前ですが、平日の仕事終わりに

知人宅でBBQのお誘いを頂いたので

顔を出させてもらいました。



参加者は数名ですが、みんな私より年下の若い方ばかりです。



倉敷市内の 海の見えるお宅なのですが、

ここのオーナー(ほぼ同年代)は

無類のクルマ好きで、しかも入手困難なモデルに

興味津々という 「癖(へき)」 を持たれています。



ガレージの中には、 「スバル 360

私より 年上の 1965年生まれです。



勿論、ナンバー付きで 自走可能です。

なんてかわいいんでしょう。






これと比べると、今のK4の大きなこと。。。





三菱 ミニカ スキッパ―

ミニバン系 の軽四輪全盛の今時では

珍しい、2ドアクーペです。






これも ぴかぴかです。





次は 生産台数自体が少ない

日産 R31 スカイライン GTS-R」 です。

大きな固定 フロント&リアスポイラーと

専用の濃紺ボディカラーが特徴です。




オリジナルの2000ccエンジン(RB20DET-R)ではないモノが積まれていますが。。。

最近のクルマにない角ばったデザインで

当時は大きな車だなー。と感じてましたが

今見ると 5ナンバーサイズで、適度なサイズに思えてきます。

 

 

 

 
私も二十歳のころに、乗り回していた

RA25 初代セリカ リフトバック 2000GT」 です。

 

懐かしすぎます。

ドアの開閉感、内装の匂い、傍に立った時のルーフの高さなど

近くに居るだけで30年前にタイムスリップします。



 

1974年か1975年式なので、生産から41~42年経過した個体ですが

ご覧の様に 非常に素晴らしいコンディションです。




 

今のクルマの様に 決して静かでなく ノーマルでも

振動とエンジン音が車内に侵入します。

 

それでも、当時は145馬力と排ガス規制前のエンジンに

惚れこんで嬉しくしていました。

 

 

 

最後にもう一台、ガレージ内に 「アルファロメオ RZ」 が鎮座しています。

勿論 実走可能です。

1993年から94年まで販売された V6 3.0ℓ の

オープンカーです。

 


 

「赤」のイメージが強い アルファロメオですが

この「黄色」も イタリアのクルマらしい

明るさと情熱が感じられます。

 

ご家族用の 普段使いのクルマも所有されているので

近隣駐車場も 使いながら 結構な台数を同時所有されています。

 

古いクルマの場合、出会った時の「インスピレーション」 と 「」を重要視するので

逃してしまうと 二度と出会えないので、すぐに押さえてしまう。との事

 

それが 現状に繋がっています。

 

 

また 明るいときに再度お邪魔して

じっくり観察したり 撫でまわしてきたいと思います。

 

クルマ好きには いろんな人が居て面白いなと

思います。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/09/18 - 11:32 |
2016-09-15

香川県にこの夏オープンした

「TDY 高松ショールーム」 にお邪魔してきました。



四国4県の最後のオープンということで、見せ方も凝っていますし

面積も広く取っています。





「TDR(大きなネズミの夢の国)」 のような 名前ですが

T=TOTO  D=ダイケン  Y=YKKap

の3社の頭を取ったようです。







我が岡山県には無く、お隣広島県にはあります。

よく、「玄関ドアの現物を見られるところは有りますか?」

と聞かれますが、とりあえず、広島市内か大阪市内の

各「コラボレーションルーム」 (と言う。) に行くしかないのが

現状です。



是非岡山にも オープンしてもらいたいものです。





当日は、別件でお邪魔したので

ショールーム見学は 約30分程度しか

時間が無く、YKKap さんのエリアを駆け足で

まわるのが精一杯で、TOTOさん、ダイケン工業さんの

エリアは足を踏み入れる事すら出来ませんでした。



通路から 横目でTOTOエリアをパチリ。

「the CRASSO」 フラッグシップモデルのキッチンです。









こちらは YKKapさんの サッシ比較体感エリア。

アルミ枠・アルミ樹脂複合・樹脂サッシ・樹脂サッシ+トリプルガラス

と 結露具合や触った時の温度も体感できます。





サッシの向こうに冷蔵庫を設置し、「冬」を再現したり

逆に「夏」を再現した ブースも併設しています。







続いて、断熱玄関引戸 の 「コンコード」 の新製品展示です。

従来品には設定できなかった、キーレス(ピタッとキー) に

対応したことと、比較的平面的だったデザインに 立体的なボリュームのある

デザインが追加されたことがトピックです。





ただし、引き戸・引き違い戸の場合 一般的な開きのドアと比べて

どうしても「気密性」で不利になります。



C値の善い 建物になればなるほど 欠点がクローズアップされてしまいます。





現在、田淵邸で初採用の 高性能断熱ドア 「innobest(イノベスト)」シリーズ。



奥のドアは 「D50」

手前が 「D70」

デジタル1眼カメラのようなネーミングですが

D70は「高耐候天然木(アセチル化木材)」 を表面仕上げとし

木製ながら 高耐久性を実現したモデルです。



D50は トリプルガラス(アルゴンガス入り)で

表面は従来通り 鋼板に樹脂シート張り。となります。







個人的に このシリーズ 一番のお気に入りは

ココ。

「ピポットヒンジ」 です。

一般的なドアの様に、蝶番(ちょうばん=ちょうつがい)が

有るのではなく、ドアを上下から挟み込む形のヒンジ形状です。



ビルやマンションなどの 自動ドアでない両開きドアなどに

採用されています。





デザインの選択肢はまだまだ少ないのですが

性能は あたまひとつ抜けています。



勿論 お値段も ひとつ抜けているので

まだ少し 高嶺の花かな。と言ったところです。





・・・と、ここで時間切れ。



この様な 3社合同ショールームが岡山県内にも出来ることを

切望します。



この見学の次の日、「TDY 東京コラボレーションルーム」に

藤井社長と岡本が 足を運びます。



またその報告も有ろうかと思います。

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/09/15 - 18:57 |
2016-09-10

 

3日ほど前、交差点での事故のとばっちりで

ブロック塀とフェンスに被害を受けたOB施主さん宅。

保険やさんとも 協議を終えて

無事 工事の段取りに入った時。

 

 

またまた事故のお電話が入りました。 5回目です。

 

 

「また、事故です。今度はちょっと酷いです。」

と奥様。

 

それでも 全くの平常心。落ち着いたものです。

 

 

今回はすぐに駆けつけることが出来たので

現場に急行!

 

 

 

 


 

結構激しく、悲惨です。 シルバーのRK型 「ホンダ・ステップワゴン」と

奥に見える、ホワイトの 2代目 「トヨタ・ハリアー」が当事者です。

 

 

 

過去の事故から、16mmの異形鉄筋と縦横筋を走らせ 化粧ブロック内

モルタルフル充填に仕様変更し、異常なほどの強度を持たせた

ブロック塀です。

 

それなのに 無残な姿に。。。

 

でも、その仕様でなければ、ステップワゴンとハリアーは施主さんのクルマに突っ込んで

いたかもしれません。そうなれば押された車は

建物本体にぶつかっていたかも・・・。

 

 


 

ご近所の お宅の塀にも数回、クルマが突っ込んだり

通学路なので、中学生が跳ね飛ばされたり

岡山らしく柵なし用水が有るので 水路で車がハマったり。。。

何かと キケンなエリアです。

 


 

写真左下には ハリアーのフロントグリルが脱落。

 

 

 

 

食い込む フロント回り。。。

 


 

エアバッグが開くと 基本、「廃車」ですが。。。

けが人が出なかったので良かったです。

 


 

当事者のハリアーは移動されていますが

ここからでもフロントバンパーが

変な方向に向いてるのが分かります。

 


 

 

交差点の中心辺りで 激突!

 

写真右の矢印から左の矢印まで

タイヤのスリップ痕が 生々しく刻まれています。

 


 

まだ 事故したてのほやほやなので

保険などの対応はこれからなのですが

つい先日の被害箇所とは ずれていたので

ホッとしています。

 

重なっていたら 何かと面倒な事が有りそうなので。

 

修理完了まで、無残な姿をさらしながら

通学の小学生が遊ぶので それが困るとのこと。

 

出来るだけ 速やかに進めますので

しばらくお待ちくださいね。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | 2件のコメント | お客様に関するコト | 2016/09/10 - 16:45 |
2016-09-09

 

台風対策で 駆けずり回りましたが

直接 強風などが襲ってくる事無く

無事 消滅してくれました。

 

備えてあったので、無難に過ぎ去ったと感じています。

備えてないとき、忘れたころに 災難は襲って来ます。

 

 

 

こちらは 備えようがない事案。

 

過去、何度も交通事故のとばっちりを受けて

門回りなどに被害を受けて その都度修理をしてきた OB施主様宅。

 

今回、4回目の事故の報告が奥様からありました。

「 4回目の事故です。 またお願いします。はははは・・・・。」

って 全く動揺されていません。

 

もうすっかり慣れっこな感じで。

 


 

化粧ブロックに 擦り傷

 

フェンスの格子が 曲がったり、外れたり。

 


 

 


 

比較的、被害は少ないのですが、総延長でつながっている

構造物なので、どう修理するかで 被害の無いところとの

色合いや色あせの「差」が気になるかどうか。。。。

 

施主さんの気持ちの問題でもあります。

 

 

また、過去同邸 3回の事故の加害者側の

自動車保険会社は みんな違いました。

 

今回の会社も初めてのところです。

 

工事内容や金額の交渉をしなければいけませんが

窓口も含めての担当者さんによって印象は大きく変わります。

 

今回はどんなでしょうか。

 

チョットひっかかる所も有りますが、スムーズに処理・解決できることを

望んでいるところです。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2016/09/09 - 14:16 |
2016-09-03

毎年の事ですが、台風のシーズン到来です。

 

全国の建築業者は、この時期「足場の養生」に

追われます。

 

近隣への 防音や端材・塗料などの飛散防止に

鋼管足場には ネットと共に会社のロゴや 連絡先を書いた

イメージシートが張られます。

 

コレが 強風でバタついたり、その音が大きく

夜など近隣への非情な迷惑となったり、

最悪、強風を受けて 足場の倒壊など

重大な事故への繋がります。

 

TVのニュースや、衝撃映像的な番組でも

流れますが ビル用の巨大な足場が倒れ

人や近隣建物、クルマなどを押しつぶしてしまうというものです。

(2階建て住宅用ではそれほどの大被害は考えにくいですが。)

 

 

 


 

最近の当社は、足場を組んだままの工事中物件が

多数あり、現場監督だけでは

対処しきれないと言うことで

我々、営業スタッフも 久々に足場の上で作業となります。

 

多少不慣れもあって、最初手間取りましたが

硬い体を何とか使って 足場を昇ったり下りたり。。。。

足場階段が無いところは 腕力と足掛けでよじ登るしかありません。

 

 


 

空模様や風の吹き方を見ると

今夜から来そうですが、ここまでやって

台風がそれて 「青空快晴」 は結構 堪えます。

 

勿論被害が無いのが一番なので、「備えあれば 憂いなし」で

良いコトなんですが・・・。

 

 

 

とにかく、全国で 甚大な被害ももたらしている

今年の台風群。

 

今週末から週明けまでが

要注意です。

 

皆様も しっかり台風に備えて下さいませ。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 現場にて | 2016/09/03 - 14:53 |
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