家づくりのウラ・オモテ

2017年01月 の一覧

2017-01-30

先週末は 土日二日間とも

社長はじめ、営業系スタッフは 軽いパニック状態の

バタバタでした。



土曜日は、KG情報出版さん主催の

セミナーを依頼された 藤井社長が午前中講演。



午後から バスを使っての実邸見学。

会場は その前の週末に 見学会を開催した倉敷市片島町のN様邸。



KGセミナー参加者さんに合流する形で

数組の当社のお客様も増えたので 現地は大忙し。





同日、私も朝一に 職方を連れての倉敷市内のOB施主さん宅のリフォームの下見。






その後、岡山市北区内のOB施主さん宅の

室内ドア交換に大工さんと一緒に伺うというスケジュール。





因みに ウッドワンジュピーノ(現 ピノアース)交換。




住宅密集地で、北側玄関、東西・南 も隣家が

接近しており それほど日当たりの良い条件では無いのですが

築5年足らずで これくらい日焼けします。








向かって 左が新品。

写真以上に 現物は日焼け具合の「差」は歴然でした。






午後からは、OB施主宅に 現在検討中の方々を

個別見学です。



施主さんの 生の声と 1月末なのに 無暖房で過ごせている(この日の午後は・・・)

住環境を体感して頂きました。



これらは、あくまで個別でスケジュール調整を行っているモノで

ホームページ内で案内・告知したり

DMでご案内することは有りません。



お茶を頂きながら、約2時間 色んなエピソードを

聴いて頂きました。







そのあと 山陽自動車道を使い

一路 笠岡インター下車からの

井原市内のお客様宅で打ち合わせ。



最近は お客様宅にお伺いすることは殆ど無く

ご自宅での打ち合わせは珍しい状況ですが、小さなお子様も居るので

遅くならないうちに撤収。



それでも 外はすっかり真っ暗です。









明けて 日曜日午前中は、定期開催の「なんでもゼミ」があります。



いつもお隣の ビデオダビングの「瀬戸内イメージ」様の

ご厚意で駐車スペースをお借りしながらですが

今回は 裏のスタッフ用スペースもご覧の通り。





私と藤井社長の車以外のスタッフのクルマは、ちょっと遠くのとある場所に移動させておきました。





会場となる2階打合せルームも

満員で 人の熱気でむんむんした感じでした。



熱心な質問を投げかけて下さる方、

既に過去他社さんで建築されているものの

「コスミック・ガーデンのファン」 と言って下さり

参加された方などなど。



有料セミナーでありながら、「本当の話し・裏話」が

聞ける場所として 認知して頂けて参加者が増えて行ってるのを実感しています。





午後から 私は2件の打ち合わせでしたが

社長とスタッフ岡本・山田・白石は 倉敷の見学会会場に移動です。



予定時間に大きく遅れて来られる方もいらして

少々困惑でしたが、何とか 無事に終了です。



寒い週末 3連チャンの見学会&セミナーでしたので

藤井社長はじめ みんな ぐったり グロッキーです・・・。



でも、コスミック・ガーデンに 聞きたい。教えてほしい。

観たい。体感したい。 と言って頂ける方が

こんなにも多くなっていることに 喜びと感謝です。





ただ、会社の規模やスタッフや協力業者さんたちのキャパシティの

コトもあります。



既にかなりのお客様が商談しながら

長い時間お待ち頂いたり、図面や見積書作成に時間がかかって

申し訳なく お詫びするしかない 方々も大勢いらっしゃって

心苦しい状況です。



これから家づくりを始める方は

しっかり正しい情報収集と

ご家族全員で いろんな事を体感・確認しながら

焦らず 慌てず 腰を据えて 取り組んでくださいと

お願いしておきます。





なんだか 忙しいことの言い訳ブログになってしまいましたが

定員の関係で 見学を受付る事が出来無かった皆様にも

お詫びとともに 今後も懲りずにエントリーして頂くよう宜しくお願い致します。





結構ハードだった 1月も明日で終わりです・・・・。

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/01/30 - 18:45 |
2017-01-26

 

完成見学会の時などに

まだ 家づくりの検討を始めて間もないお客様と話をする中で

「瓦(かわら)」 についての 認識の違いと言うか

まだまだ誤解が多いコトに気づきます。

 

「屋根は瓦が一番いいんですか?」

 

「屋根が重いのは 地震に弱いと聞いたんですけど・・・・。」

 

「ソーラーパネルを付けるには 瓦は向かないと言われたんです。」

 

などなど。 どこの誰が のたもうたのか。 若い素人の方に間違った

情報を流すんじゃない! とおじさんは憤るのでした。

 

あと皆さんの中には「瓦」 と言うと

☟ こんな感じの「和風」 とか 「古い?」 といった

根拠のないイメージがこびりついてるのを感じます。

 

 


↑ いぶし銀の 「和型」 と呼ばれる ちゃんとした和風の瓦。

 

↓こちらも同様。


 

↓ 「棟瓦」 に 「熨斗」 を積み重ねて

高さを競うように 威厳を放つ仕様です。

 

広島県東部など 特定の地域では この高さを 地域で競争する意識が強いところもあるそうです。

 


 

要は これらの写真の様に 和風建築や、寺院などのイメージの強いモノと思われます。

 

逆に 「洋瓦」 と呼ばれる この様な形状のモノもあります。

 

黒や銀色ではなく、窯変色や赤系・茶系など多種多様な

製品があります。

 

ヨーロッパからの輸入品も混じります。

 


 

 

 

 

瓦を重量や ソーラーパネルに不利という 方々はこのような

「ベスト」 と呼ばれる セメント系平板瓦 (登記上は スレート葺き) を

お薦めしているのでしょうか。

 

重量に関しては 重さを気にする前に

構造躯体の強度を徹底的に上げておけば良いだけの事。

(リフォームの場合は 致し方ないことも・・・・。)

 


 

耐久性、長期的なメンテ費用や ルーフィングの痛みなどを

考慮すると コスミック・ガーデンとしては

全くお勧めしていません。

 

 

焼き物としての陶器瓦 でも 最近は 「平板」 と呼ばれる

平たいデザインの瓦も多数販売されています。

 

↓ それほど凸凹していない 屋根面です。

 


 

 

上のお宅の平板瓦より まだ 凸凹の少ない陶器瓦では

↓ この様な製品もあります。 ソーラーパネル10kw が搭載されていますが

その端っこに見えるのが それです。

 


 

また、ソーラーパネルを設置するには 瓦に穴を開けまくり

コーキングで埋めるような 誤魔化し施工でなく

ソーラー架台用 専用瓦(アルミ鋳物製等) を使うとか。

 

近々 田淵邸でお披露目できると思いますが

特殊な設置方法で 屋根面に一切穴開けをせず、将来的にソーラーパネルの

入替も可能な モノも存在します。

 

金属屋根(ステンレスや銅板以外は コスミック・ガーデンではお勧めしませんが)と呼ばれる

「カラー鉄板」 「ガルバリウム鋼板」 などは 詳しく調べて頂ければ

建物の耐久性には付いていけない。 保証が無い。 施工法によっては

板金屋根の裏側で「結露」が起こる。 など

不具合も 解って頂けるはずです。

 

コストだけで 比較されると 上記に軍配が上がりますが・・・・。

 

 

200年以上前から 日本の気候風土に定着し、

長年使われて 実績もある瓦屋根。

 

「瓦せんべい」 のようなデザインだけでなく

今風な デザインも しっかり普及しているので

安心してご採用ください。

 

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2017/01/26 - 16:52 |
2017-01-17

 

サッシ業者さんと 最終的な 窓や玄関ドアの確認を

行います。

 

カラーやサイズ、ガラスの種類、開く方向など

図面をもとに 再確認です。

 


 

高性能樹脂サッシと言うこともあり

価格は勿論高いのですが、

一般的なサッシの様に ガラスと枠が別々に入って

業者さんが組み立てて現場入りする方法ではなく

あくまでも メーカー(YKKap)の工場から

直送されてきます。

 

発注から 稼働日最短14日(土日祝除く)と

納期に時間がかかる上、

真空トリプルなど 特別仕様のモノが

入るともっと納期がかかってしまいます。

 

なので、ご発注してしまうと

金銭的ダメージだけでなく

長くとっている筈の工期にも影響が出ることが

有ります。

 

因みに玄関ドアは、「イノベスト D50」 と言う

モノです。

 

ドア本体の上下にヒンジが有る 「蝶つがい=蝶番」ではなく

「ピボットヒンジ」 方式を採用です。

 

このピボットヒンジ。

一般的には ヒンジ金物が コンクリートやタイルなどの

床面に埋め込まれてしまう取付方法になりますが

「イノベスト」 が そうならないように 少し床面から離れています。

 

 

 


 

見た目が 一般的なピボットヒンジより

華奢な感じがするのをどう思うか。と言ったところでしょうか。

 

 

松本監督も 納期とサイズ・勝手違いが無いように

確認の上に再確認をして慎重です。

 

 


 

来月上旬の建て方工事に向かって

ゆっくりですが進んでいっています。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/01/17 - 19:52 |
2017-01-12

日に日に寒くなってきています。



毎年 センター試験の日と重なるのが

かわいそうだなと思います。



「岡山の雪」の画像検索結果

今週末の14(土)・15(日) に完成見学会が開催されます。



高気密高断熱住宅を体感するには

もってこいの 気温になりそうです。



床暖房が無くても

大型のヒーターや 6kw~5kw といった

家庭用最大級クラスのエアコンでもなく。



玄関を入った瞬間から。

建物中に居るだけで すぐにダウンや コートを脱ぎたくなる

温かさ。



スリッパも不要。(逆に擦り傷が付く事あるため見学会では使用禁止にしています。)



商談中や、何回か見学会にご来場いただいたお客様は

要予約見学会へのアクセスが早く

HP(ホームページ)にアップされたり

DMが到着次第 予約を下さいます。



ラジオをお聞きいただいた方々で 初めての方は

勝手が解らないと思うので

直前の予約だとご希望の日時が満員になってしまってる。 という事があります。





今月21日(土)・22日(日) の倉敷市片島町の見学会

まだ少々空きが有るようですので

ご希望の方は お早めにご連絡を頂けると

助かります。



この時の週末も 寒くなってくれれば

より解り易くていいな。と思いますが

気温がマイナスとなると、今度は 水道関係(給湯系も含む)が

凍結したりすることもあるので

要注意です。



凍結して 配管は破裂したりするのは

一昔前の話しですが、それでも漏水や機械の故障の

原因にもなります。



朝、凍結してしまった場合、配管に直接熱湯をかけたりして

急激に温度を上げたりしない事。



タオルを掛けた上から ゆっくりとお湯を掛けたり

ドライヤーで温めるなどしてみて下さい。



昔ながらの 水道をすこーし出し続けるというのも

いまだに有効な事もあります。



今週末から来週にかけての天気と気温です。

十分注意して下さい。









・・・因みにですが、水道管から入ってくる水道水の

温度が低い為、電気のエコキュートでも

ガスのエコジョーズでも お湯にするためにかなりの

エネルギー負荷がかかります。



家の中で一番 エネルギーを必要とするのは

「お湯を作ること」です。



夏場とは 全く違う状況により 光熱費(電気代&ガス代)は

冬場の方が高くなるのをご理解くださいね。

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/01/12 - 18:00 |
2017-01-11

 

今年も OB施主さん、現在工事中の施主様、現在商談中のお客様から

たくさんの年賀状を頂きました。

 

取り引き先などのお年賀と違い カラフルで楽しいデザインのモノが

多いのが特徴です。

 

 


 

毎年、ご家族そろってのパフォーマンスの写真を入れてくださる方。

 

久しぶりにお子さんの写真が出ていて、一気に大人になっていてびっくりしたり。

 

新しい家族(人だけでなく)が増えたご報告。

 

ご家族それぞれの近況をお知らせくださる方。

 

引き渡し後 まだ数年以内の方は、その住み心地や

温かさなど 高気密高断熱性能を 驚きと共に満喫されている方。

 

 

 

喜びの感想と、ほのぼのした家族の「愛」を感じることのできる

年賀状を スタッフ一同 初出に 非常に楽しみに回覧させて頂いています。

 

毎年 少しづつではありますが

頂く年賀状の枚数も増えており、掲示板に張り切れない年が

来るのではないかと それも楽しみです。

 

1月いっぱいは、現在稼働中現場一覧 に替わり

事務所入り口すぐに掲示させて頂きます。

 

また今年一年、頑張ろう!と気持ち新たにしてもらえる

年賀状のご報告でした。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/01/11 - 18:18 |
2017-01-09

 

昨年末までに 基礎工事を完了させておくという

流れで進んでいました、我が家の現場。

 


 

配筋検査も無事終わり、型枠組んで コンクリートを打設。

ブルーシートで しばらく養生しておきます。

 

ドブ漬け溶融亜鉛メッキZ55 仕様のアンカーボルトも

しっかり基礎幅中心に入っています。

(ちなみに、陶生外壁 ツイーゲルの場合は 基礎幅が200mmになり

アンカーボルトは基礎幅の中心から、内側にオフセットされます。)

 


 

 

もっともっと寒い時期や、気温が極端に下がりそうなときは

ブルーシートではなく厚手の毛布のようなもので

養生し、場合によっては 一晩中 ヒーターを焚いて

シート内に温風を流し続けることもあります。

 

 

システムバスが据えられるエリアは

土間コンが基礎天端まで打ち増されます。

(ここも立ち上がりにボード状断熱材が埋め殺しされます。)


 

手前のエリアは 洗面脱衣室なので

後日、発泡ウレタンで底面・立ち上がり共に 覆ってしまいます。

 

 

養生を撤去し 基礎本体が姿を現しました。

 


 

久しぶりに 現地を見た娘たちも

「家 ちっちゃ!」 と一言。

でも 「基礎の時って 誰でも小さく見えるんよな。」 とも

言ったので、私が昔からそう言っていたのを

覚えていたんだなと ちょっと感心。

 

 

大工さんも、パネル工場も、その他 各職方さんたちも

いっぱいいっぱいの中、なんとか今月中に建て方に

取り掛かれればいいのですが。。。。

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/01/09 - 14:25 |
2017-01-07

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。



年末年始共に 天候にも恵まれ

家や車の大掃除も、神社参拝や お墓参りも

すがすがしく気持ちよく終わらせることが出来、スタートすることも

出来ました。

 


 

1日の「夕日」です。

初日の出は 無理でした

 


昨年からの引き続きの 仕事

今年から 始まる新しい 仕事



公私共に かなーり忙しくなるであろう

平成29年の始まりです。



自分一人では 何もできない事を実感しながら

廻りのスタッフや 業者さん

多くのお客様に助けてもらいながら

浮足立たないように、足元を見ながら

着実に進んでいこうと思います。



なんだか ふわ~とした新年の決意ですが

いろんなことを 「覚悟」 してやっていきます。



皆様 懲りずにこれからもよろしくお願いします!

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2017/01/07 - 19:57 |
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