家づくりのウラ・オモテ

2017年02月 の一覧

2017-02-27

 

一般的には 図面で決定した電気配線工事の内容確認を

上棟際の開催直前に現場で行い、その後上棟際をしていく。と言う流れになります。

 

 

これは 施主さんご家族や ご両親など親族の方が

集まり易い土日に 上棟際を執り行う事が多く

一日で済ませるために 朝から電気打ち合わせ、お昼頃から

祭事開始となります。

 

 


 

我が家の場合 一般の施主さんの祭事や イベントが週末に集中するために

電気配線打ち合わせも 上棟際も平日に行う事にしました。

 

 

とりあえず、この日は電気配線工事のみの打ち合わせです。

 


 

ここ最近の 施主さんは 電気配線工事での追加が多く

3路 4路(一つの照明を複数のスイッチで入り切りする)スイッチ化や

インターネット関連の配線・配管の追加

標準で見積もっている数も決して少なくは無いのですが

更なるコンセントの追加などにより

「追加・変更工事 金額」が増大する傾向が有ります。

 

 

これは 屋内にとりあえずたくさんの収納と棚類を作っておきたくなって

費用がかさむのと同等に 決してバカにならない金額が

挙がってきます。

 

 

それらも意識しながら 「あったら便利」「コンセントは多くあった方が良い」

という部分と葛藤して 決めていきます。

 

 

 

そこへ YKKap 樹脂サッシが 大群で到着。

 

APW330・331・430 それぞれあります。

 


 

 

以前の樹脂アルミ複合サッシ(YKKならエピソード・リクシルならシンフォニー)と

比較して 性能差は勿論ながら その重量増加には

閉口します。

 

掃き出しの高さ2mの片方でも

大人2人がかりになります。

 


 

樹脂枠なので キズが付きやすく 変形してしまう事もあるので

扱いは慎重になります。

 

専用の吸盤を使って 持ち上げます。

 


 

 

まして 2階に持ち上げるのは

若いもんを使っても 4人がかり。

 

 

見ているだけなのに 腰をやられそうです。

 


 

持ち上げる職人さんたちも 「トリプルガラス」の表示を見ると

顔が曇るくらいです。

 

次はついに 上棟際(簡易的)です。

その前の 下準備も アップしますね。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/27 - 19:40 |
2017-02-24

 

 

瓦業者さんが パレットに載った

三州釉薬瓦 「丸栄陶業 LL40 マットブラック」を

搬入しています。

 


 

 

建物を上から抑えて荷重をかけて

微妙に沈下させてから 外部の各種金物を固定していきます。

 

そのために 早い時期に全ての瓦を 屋根上に分散させて置いていきます。

 


 

 

残念ながら サッシが間に合わないので

この日は ブルーシートで養生して撤収です。

 

 

 


 

このブログでは 「現場建築日誌」との違いを出すために

ちょっと裏側の事情だったり、

施主としての 様々な考えや 今後の参考にして頂ける記事と、

もしかしたら「重箱のスミ」的な

マニアックな話も書いていこうと考えています。

 

 

合間に 全く関係ない記事も ブッこみますので

お付き合いの程 よろしくお願いします。。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/24 - 20:07 |
2017-02-21

垂木流して 構造用合板を張った後

「タイベックシルバー」を張って、輻射熱反射層を

作ります。







空気層の為の 縦胴縁を打って、屋根地用合板を張ります。









屋根のてっぺんで、どや顔の山本大工。

10年以上前からの付き合いですが、若手の期待の星です。





2重通気層の入り口です。

軒天井を張ると見えなくなります。







屋根瓦を葺く前に ゴムアス系ルーフィングを張って

瓦桟(かわらざん)を留め付けたら

瓦を小分けにして 一気に屋根に分配

荷重を掛けておきます。



posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/21 - 09:47 |
2017-02-20

今回の総社市で開催された、完成見学会は

久々のフリー(予約不要)という事もあり

両日とも大盛況でした。

(日曜日は午前中のみ)



あまりの混雑ぶりに しっかりとお話しできなかった

方々も居て 大変失礼しました。m(__)m





そんな中、OB施主さんの娘さん 「Uちゃん(小学2年)」が

スタッフにこんなプレゼントを届けてくれました。




手作りのカップケーキです。

私は直接手渡しいただき 終了後の疲労した「脳」のためにも

美味しくいただきました。



Yちゃん。ありがとうね。







また、見学会場の提供を頂いた施主の T様のお子様からも

この様な 「作品」をプレゼントして頂きました。



新しいマイホームの中で幸せそうな家族の

絵です。



その中に 山田さんが居るのも

お子さんから見た「山田のおじさん」の

好印象が伺えます。



「おうちを ありがとう」というコスミックのイメージカラーの

「黄色」で書かれた言葉にほっこりします。












また、この日あるOB施主さんの奥様が働いている

飲食店に食事をしに行ったときこんな話を聞くことが出来ました。



「我が家にプロパンガスを入れてくれている業者の人が

この家って コスミック・ガーデンですよね。

ラジオを聞いてるんですが 良いですよねコスミックの家。

僕も建てれるなら建てたいです。」



と言ってくれている様です。



施主さんから聞く この様な話し。

又聞きで聴く良いうわさ話。



非常にうれしく 帰社したら スタッフみんなで

情報共有しながら モチベーションを上げています。

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/02/20 - 13:28 |
2017-02-17

建て方の続きです。

今回は主に写真で進めます。

 

パネル工場からの 天井根太(1階の天井兼2階床組)パネルを

クレーン車で釣り上げて 大工さんたちがドンドンはめ込みながら

固定していきます。

 


 

在来工法の 「仕口」を切って 匠の技的に組み上げるモノよりは

少々ラフですが、それでも、パネル間には隙間が出来ないレベルで

製作しているので、数ミリずれると硬くなって入りにくくなります。

 


 

 

無線で大工さんと、クレーン車のオペレーターが

連系しながら指定位置に移動。

すとんとハマると気持ちいいのです。

 

 

すぐに 微調整の後 CN釘で固定します。

 


 

ツーバイ工法 ならではの木材の間隔がせまく

細かい〼状(ますじょう)に組まれた根太が構造的に

強くなる理由です。

 


 

間隔が狭いという事は、電動工具も金槌も

使いずらいという事になりますが、 専用の金物を沢山固定しなければ

ならないので 大工さんとしては楽な作業ではありません。

 


 

 

ホウ酸塩処理した 構造用合板を張って

2階の床剛性を上げておきます。

 


 

 

床面に合板を張っていない所は

階段が来るところです。

 

我が家は L型階段です。

 

何型(直線やU型などあり)が良いと言うことでなく

あくまでプラン上の事になります。

 


 

 

2階の壁パネルを釣り上げ、外周から組み上げていきます。

 


 

2階の天井根太まで組み上がると

三角形の矢切パネルを起こしていきます。

 

ここに 屋根の垂木が流れると

「家」らしくなってきます。

 


 

20年以上前からの ながーい付き合いの大工さんを

筆頭に、見慣れた顔が揃う建て方は

やはり安心ですね。

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/17 - 10:31 |
2017-02-14

 

ついにと言うか、遅れながらやっと

建て方工事開始です。

 

実は 天気の関係で 開始日も一日遅れました。

トラックやクレーン車の手配は

天気が悪いなどの原因でも当日のキャンセルは非常に

難しいので 前日手配となる決断を監督がしなければなりません。

 

 

毎回どの現場も 天気予報とにらめっこしながら

手配か、延期かなど 最終決断を迫られるのが

現場監督でもあります。

 

延期後の初日、一応晴れましたが、一時雪が舞う寒い日でした。

 

 


 

真夏の建て方より 体力的に無理がかかりにくい分

効率が良くスムーズに立上っていきます。

 


 

付近の道路が狭く、大型車が入れない為

工場からのパネル類を2トン車に積み替えての

作業が必要です。

 

その分、時間や費用が掛かることになります。

 

 

近所でも 大型パネル工法や ユニット工法など

大型トラック必須の工法だと

我が家よりもっと苦労している跡がみえます。

 

 


 

大型車横づけなら 一気に資材搬入できるのですが・・・。

 

 

建て方工事 は続きます。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/14 - 18:50 |
2017-02-12

 

最近 他人さまの仕事ぶりを見て

感心したり、大変だなと感じた事を少々。。。

 

 

 

現在 ヨーロッパのとある国にお住いの方の

自宅を建築中です。

 

勿論 現場は岡山県内。

施主さんのお住まいは国外なので

しょっちゅう来社頂いたり、現場で打ち合わせ。

と言う訳にはいかず、「skype(スカイプ)」を使っての

TV国際電話状態で 画面越しの打ち合わせを行っています。

 

 

実物を直接 触ったり、太陽光と電灯の光での

見え方の違いなどを同時に確認することが難しいし

画面越しのやり取りと あらかじめ郵送(?)しておいた

サンプルを見ながらという事になります。

 

 

また、両国の「時差」もあり、こちらは夕方。

施主さん側は 朝という感じで 気が付いたときにちょっと

確認してもらう、来てもらうが出来ないのが辛いところです。

 

 

営業担当の白石は勿論、コーディネーターの田淵も

skypeで打ち合わせを重ねます。

 

 


 

施主さんご夫妻の 感覚の良さと、事前の下調べ能力の高さで

なんとかかんとか進んでいます。

 

 

画面越しのカラーは非常に伝わりにくいので

田淵も苦労しているようです。。。

 

 

それでも、完成時 帰国された施主さんが

驚きとご満足を頂けることを確信しながら もう暫く

頑張ろうと関係スタッフは気合を入れています。

 

 

 

 

 

 

もう一つ。

 

先日 救急車にお世話になることがありまして

その119番対応して頂いた消防の担当者さんの

的確で迅速な手配。

 

現場に到着した 救急隊員の方々の

無駄が無く 素早い動きと状況確認・判断の的確さに

非常に感心しました。

 

 

普段の業務は勿論 多くの時間を訓練に費やしたんだろうなと

「プロ」の仕事ぶりを見せつけられた気がしました。

 

 


 

 

病院への搬送中。無理のない範囲で追走していましたが(信号無視はしていませんよ)

緊急走行していて ハイビーム&赤色灯回転なのに

全く気づかない一般ドライバーの多いコト。

 

 

ルームミラーや ドアミラーを見ていないであろうし

サイレンが聴こえないのか、悠々 マイペースで走行する

高齢者ドライバー。

 

 

救急隊員さんも、「どけろ!」 「頼む!寄ってくれ!」と

車内で叫んでいたそうです。

 

 

事故を起こすことが 絶対的に許されない救急車のドライバー。

 

神経をすり減らす 仕事だな。と感じます。

 

 

 

逆に 気づかないドライバーもじきに 救急車で搬送される立場になろうかと

考えますが、その時またマイペースのドライバーに邪魔されたら

どう思うのか。

 

 

高齢者だから、気づかなかった。聞えなかった。もあるとは

思いますが、なにかひっかかります。

 

 

 

シャコタン フルエアロのビッグセダンやミニバンの方が

よほど素早く路肩に寄せたり 反応しています。

 

 

 

病院到着後の 医療関係者さんの

大変さは重々承知しているつもりですし、救急隊員から

病院スタッフへの連携も素晴らしいと感じました。

 

それぞれの プロの仕事ぶりを見て

自分も そう思われる対応が出来ているか。

プロらしい結果が残せているか。

また、周りのプロの邪魔をしていないか。

 

改めて 見直す機会にしています。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2017/02/12 - 10:28 |
2017-02-11

 

ツーバイフォー工法工法(枠組み壁工法)で使用するをご紹介。

「CN 釘」と呼ばれるもので 色で釘の長さが一目でわかるようになっています。

写真は CN90 で90mmの長さ。 色はワインレッドのような

深い赤色。平らな頭には「90」と刻印されています。

 


 

 

こちらは、「CN 75」 と呼ばれるもので ブルーです。

 


 

他にも CN45から90まで 5mm刻みで ラインナップされています。

90の次は100でここは 10刻みでした。

 

 

構造用合板を耐力壁に固定する場合は

在来工法でも このCN釘を使うことをお勧めしていますし、

似たような 「NC釘」 は上記の用途には使用不可。という

規定もあります。

 

 

また 見た目が一緒でも この釘の防錆メッキの

仕様が違う事に寄ってのコストが変わります。

 

コスミック・ガーデンの建物には

ただの色付きではなく メッキ処理したモノを

使います。

 

そこらへんに 放置しているだけで

普通に錆びてしまう通常の仕様と比べ

長期に渡り 防錆効果を発揮してくれます。

 

全ての施主さんに ご説明はしていませんが

昔からコスミック・ガーデン標準となります。

 

 

 

 

 

 

さて、プラットホームの完成が見えてきました。

ジュピーをはめ込んで

この後ホウ酸塩処理した 構造用合板を ウレタンボンドとCN釘で

留め付けて 床剛性を上げたうえ、気密もとれた

プラットホームが完成します。

 

 


 


 

 

建て方の前に足場を組みますが

雨天対策で ブルーシートを張って養生しておきます。

 


 

天気が崩れなければいいのですが。。。

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/11 - 13:15 |
2017-02-09

 

諸事情により 数日間 建て方の予定が 延期になった我が家。

やっと、土台敷き込み&プラットホームの

工事にかかりました。

 

薄いグリーンになった ホウ酸塩処理済の構造用合板と

床下の樹脂系断熱材 「旭化成 ジュピー」が

積まれています。

 


 

乾燥した桧の 防腐・防蟻処理加圧処理剤が

土台として基礎と緊結されます。

 

そこに ツーバイ材でホウ酸処理したプラットホームの部材を

緊結します。

 


 

 

ドブ漬けの溶融亜鉛メッキZ55 仕様の

アンカーボルトを留めるのに 「座掘り」をすると

ホウ酸が手薄になる箇所が出来るため

全て手作業で 穴の奥まで刷毛塗りします。

 


 

 

大引きや根太と言った 床を構成する木組みには

この様な金物で補強していきます。

 


 

 

こちらは 断熱材ジュピーを

根太から脱落しないようにする 金物です。

 


 

写真の様に 一定間隔で根太に引っかけていきます。

 

釣り針のような「かえし」が付いているので

木材にしっかりひっかかります。

 


 

この後 断熱材をはめ込んで、ウレタンボンドで床用構造用合板を

留めていきます。

 

ここの作業で 床からの気密低下(すきま風)を発生させないように

する職人のノウハウが有りますが

それは また後日。

 

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/09 - 19:40 |
2017-02-07

自宅の工事から ちょっと離れて

久しぶりにクルマネタです。



行きつけの倉敷の某自動車修理工場で

見かけた 珍しい車たち。



フランスの アルピーヌA110



FRPボディの 小型軽量なラリー用マシンで、

この個体は実際のラリーにも出場したモノです。



1100cc のエンジンを 最近の軽4乗用車より

遥かに軽い600kg程度のボディに乗せたので

非常に軽快に走ります。









私が小学生のころ 追いかけまわした スーパーカー達。

ランボルギーニやフェラーリほど

派手で目立った存在ではありませんでしたが

独特のスタイルで 子供心に忘れられない

スポーツカーの一つとなりました。





フロントのフードを開けても

予備タイヤと燃料タンクと少しの補器類しか見えません。



リア駆動なので エンジンは勿論後ろです。







とても50年前のクルマとは思えない程の

美しさを保った室内。



全ての部品もそう簡単には入手できません。



多分 岡山県内には 1~3台(グレードは様々)しか存在しないものと

思われます。











続いて、これまた50年前の 「ダットサン フェアレデー2000

好き物の間では 「レディ」ではなく「レデー」と呼ぶようです。



SR311は トラックのシャシーを使い

コンバーチブル(オープンカー)のスタイルですが

決しておしゃれとかデートカー的なクルマではなく

かなりハードな乗り心地で、硬派なクルマとして

知られています。







この個体は、ナンバーの通り 「湘南」から 自走してきたもので

この工場で メンテナンスを受けるために 遠路はるばる

やって来ました。



最近の若い方には 「ダットサン」という意味が不明らしく

私も聞いて少々ショックでした。



今でこそ 「日産(ニッサン)」 と言いますが

その昔 北米で一気に日本車の凄さを知らしめたのは

このブランド 「ダットサン」でした。







ちょっとかわいい印象のテールランプ。

見た目と違って 体調のすぐれない時には運転できないと言われるほどの

硬く、強振動の乗り心地。







エンジンには 「ニッサン」の刻印があります。

DOHC全盛の今時には珍しく感じてしまいますが

OHC(オーバーヘッドカムシャフト) 4気筒2000ccです。



「ミクニ」のキャブも調子よく

エンジンのかかりも マフラーからの排気(完全燃焼具合が解る)も

いい感じでした。



因みに同型での市場価格は 約500万円~600万円です。













こんな感じも しぶーい車がちょくちょくやってくる

この工場ですが、時々ニンテンドーDSを持って車の

写真を撮らして下さいと言ってくる近所の小学生

いるそうです。(ゲーム機でデジカメ撮影が出来ます。)



今どき 珍しいと思いますし

自分の子供のころを思い出して 嬉しくなってきます。



最新のイタリアンスーパーカーとかなら

いざ知らず、こんな数十年前の車たちに興味を

持ってくれるちびっ子がいるなんて。。。。



たぶん学校では だれも話が通じないんだろうな。

とか

マニアックな おじさんたちに混じって

チョー専門的な内容を 目をキラキラさせながら

歳の差関係なく話してるような姿を

勝手に妄想しながら その子に会いたいと思ってしまいました。



ポケモンや 妖怪ウォッチなどのアニメならいざ知らず

排気ガスが臭く 大きな音のうるさいクルマに

興味を持って 勇気を振り絞って

撮影の許可を貰いに来る小学生。



おじさんは 目頭が熱くなります。



とりとめのない ブログになりましたが

たまには クルマネタで 発散させてやってくださいませ。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/02/07 - 18:35 |
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