家づくりのウラ・オモテ

2018年05月 の一覧

2018-05-21

 

開催が近いイベントの告知で申し訳ありませんが

アンティークのステンドグラスでお馴染みの

ポートベロ」さん(岡山市中区山崎146-1)で

今週末 5月26日㈯ 27日㈰の二日間

「アンティーク蚤の市」が開催されます。

 

両日とも12:00〜18:00までのオープンです。

 

ステンドグラスだけでなく

家具や小物雑貨も多数展示販売されるようです。

 

興味のある方は是非!

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2018/05/21 - 20:58 |
2018-05-20

 

 

ゴールデンウイーク中のどこかで

やろう、やろうと思いながら出来なかった

カーポートのセンサーライト取り付。

 

 

三和エクステリアさんと 西本電業さんの協力により

柱の中にCD管と電線を通すところまで

済ませて頂いたにも関わらず、照明器具の手配すら出来てないという

ありさま。

 


 

明るさや デザイン、もちろん価格も含めて

検索してはいるのですが

毎日に流されそのまんま。

 

1年後もこのままと言う事が無いようにしなければ・・・・。

 

 

 

特に気合を入れなくても ササッとできる

吸気口と換気扇の掃除。

 

こちらは 吸気口の蓋を外したところです。

 

花粉は勿論 PM2.5もストップさせる細かい繊維構造の為

汚れや黒ズミは従来製品(旧世代標準品)よりも

かなり早い印象です。

 

 


 

 

黒い樹脂部をつまんでフィルターを取り出します。

洗って再利用できないタイプなので とりあえず外向き面を

「ダイソン V8」の強で吸っておきました。

 


 

気持ち 黒ズミが薄くなったかな。と言う感じです。

 

お住まいの地域や周辺環境にもよりますが

激しいお宅だと 半年程度で吸気量が落ちたのが

解るくらいです。

 

交換用フィルターは

ネット通販サイトなどでも販売されているようですが

それらより 少しでも安価に提供できるよう

各方面と交渉中です。

(少量個数だけ購入したいと言われた場合は厳しいかもしれませんが。)

 

 

 

今度は換気扇。

自動開閉の蓋つき 「とじピタ」ではありません。

トイレなどにある100Φの

モノです。

 

三菱電機製ですが

以前のモノは 下部にビスがあり

それを緩める方式でしたが

現在 装着のモノは ビス無なので

下から上方に持ち上げれば

カバーは外れます。

(以前の型と同様に 下部にネジ穴は残ったままです。

見た目は全く同じです。)

 

 

 


 

ここも カバーのガラリ(スリット)にほこりが付着します。

 


 

内部にはシャッターが有るので

電源オフで指でシャッターをこじ開けてファン自体を

掃除機で吸って下さい。

 

 

 

写真は撮っていませんが

樹脂サッシ、アルミサッシ問わず

サッシ枠に車用の液体ワックスをかけておいて頂くと

5年後・10年後・20年後の随分と差が出ます。

 

これは フェンスや門扉、ポストや 果ては

雨樋、エアコン室外機、給湯器(エコキュートやエコジョーズなど)も

同様です。

 

これらは サイディングを含め外壁材よりも

美しさなどが長く持たない為

普段から簡単でいいので

お手入れしてもらうと 見た目の劣化が極端に変わってきます。

 

固形や半練りなど 塗ったあと引き取るタイプではなく

スプレーして 拭くだけの簡単タイプがカーワックスでも

主流となっています。

 

例えば・・・

 

メインイメージ
これや、コレ。

 

商品名
 

こんな見た目の製品たちです。

最近は種類も沢山増えて

値段もお手頃になって来ています。

 

 

 

因みに 私はこれ。

水で希釈するので かなりお得です。

 

Permaluxe パーマラックス 液体カーワックス 300ml
 

ガラスや樹脂部分など 素材を選びませんし

とにかく簡単です。

 

ちょっとした時間を見つけて

気が付いたら パパッと処理しておくという

程度の気持ちで大丈夫ですので

是非 やってみて下さい。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2018/05/20 - 13:04 |
2018-05-14

 

交通事故や不注意なクルマによって

当社の施主さん宅に被害を与え

その後の処理を行う事はそこそこにあると言う

お話しはこのブログでもお伝えしてきました。

 

 

今回は 「隣家の火災によるもらい火被害」の

後処理のお話しです。

 

 

場所や原因は伏せますが

このお宅が全焼してしまいました。

 

 

車も含め 被害状況はご覧の通りです。

 


 

 

お隣に建つ 7年前に増築とリフォームをさせて頂いたOB施主さん宅が

被災されました。

 

増築部分の外壁は「ケイミュ―」のサイディング。

本体はモルタル塗装仕上げの在来木造住宅です。

 

 

火災による焦げの範囲が解ります。

 


 

 

出火元が平屋と言う事も有り

炎がそれほど 高く昇らなかったと思われますが

しっかり建物を守り抜いた 15mm厚のサイディング。

 


 

表面は 焦げたり 細かくめくれたりしていますが

室内側に異常は有りませんでした。

 

 

 

 

下の写真 右半分がモルタルの面ですが

塗装が熱っせられ 水ぶくれのようになっています。

 

速やかな 中電さんの対応で 電力メーター交換されていますが、

電線類はこのような悲惨な状況で

当日は電気も電話も絶たれてしまいました。

 


 

 

以前のリフォームで アルミサッシの枠はそのままに

ガラスのみ単板からペアガラスに交換していた箇所が有ります。

この勝手口ドアもそのひとつ。

 


 

外の1枚目は割れて 落ちてしまいましたが

室内側の2枚目が何とか 割れながらでも

持ちこたえてくれていました。

 

 

 

単板ガラスのみに ステンドグラス風フィルムを施工していた窓は

この様なありさまです。

 


 

 

 

ビニール袋が絡まったように見えますが

実は テラス用 塩ビ波板の屋根材です。

 


 

 

 

NTT系列の作業員さんが

電話回線を仮設的に回してくれています。

 

現状復旧の為の 見積もり作成を

望まれているので、採寸と とりあえず割れた窓を

塞いで 雨風から守らなければなりません。

 


 

消防・警察の現場検証もあり

まだまだ緊張感の残る現場でした。

 

突然のことに ご家族 関係者の皆様も大変だと思います。。。

 

私達は出来ることを 進めていくしか出来ませんが

少しでも お力になれればいいなと思います。

 

posted by 妹尾 | 2件のコメント | 現場にて | 2018/05/14 - 20:16 |
2018-05-08

 

ゴールデンウイーク中に行った アフター工事の一部を

ご紹介。

 

この冬にお引き渡しした お宅のキッチンの

背面収納カウンター上部に

ウッドワンの飾り棚を取り付けます。


「木の収納 フツウノ」という商品名です。

 

1面のコンパネ補強をしていたわけではないので

ツーバイのスタッドを探し、下地として棚柱を

取り付けます。

 

棚受け金物と棚板はビスで固定してしまうタイプです。


冷蔵庫とトール収納の間に 棚板2枚を設置しました。

 

ビスの関係で 棚受け金物の位置は少し制限を受けますが

移動は可能です。

 

 

築数か月のお宅での作業でした。

 

 

 

変わって 築13年目のお宅では

海沿いに建つことから

台風時の強風対策として

シャッターの無い海に面した窓に

飛散防止用の透明ガラスフィルムを施工します。

 

 

施工方法としては、クルマのウィンドウに貼る

スモークフィルムと同じ要領ですが

最初の採寸と、カット。

ガラス面の清掃がキモとなります。

 

 

 


 

薄い鉄板を下敷きに キレイにカットします。

 


 

 

UVカット機能と、防虫忌避機能も備えます。

 


 

単純にガラスが割れた時に飛散防止するだけなら

ガラスの外に貼るのですが、耐久年数の事も有り

室内側に施工します。

 


 

完全に透明なフィルムなので、

室内が暗くなったりも有りません。

 

 

この当時の建物には 「サメジマコーポレーション」さんの

「珪藻土」を天井に塗る仕様を多く採用していました。

 

ボンド類の混入量が少なく、左官職人さんの腕を問われますが

割れ(クラック)を少しでも防止するために

ケーシングで天井面を分割します。

 

 

 


 

 

喫煙者が居なかったこともあり、未だ新築時のような美しさと

平滑な仕上げ面を保っています。

 

ホロストーン(現コスミック・パウダーの元)を

珪藻土に混入し、様々な効果を家具類などに邪魔されにくい

天井から享受する仕組みでした。

 

 

 

 

 

当時は「jUKEN(ジュ―ケン産業)」=現「ウッドワン」の

ラジアータパイン材の無垢ドアですが

味わい深い色合いに代わって来ています。

 


 

 

最新のお客様宅と

13年目のお客様宅と

それぞれに 愛着を持って

暮らして頂き、家を大切にされているのを

実感できてうれしかったです。

 

良い建物は 経年が「いい味」になってくれることを

再認識した 1日でした。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 未分類 | 2018/05/08 - 19:55 |
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