家づくりのウラ・オモテ

2018-03-24

 

今回のお話しは、少々オカルトというか

スピリチュアルな内容なので、興味のない方

否定的な方はスルーしてください。

 

 

 

 

先日 ある神社の宮司さんとお話しすることがあり、聞いた話です。

 

 

職業柄 当然地鎮祭や 新築入居前の

お祓いで 敷地や新居にお伺いすることが多いのですが

その宮司は 「刀」を使って邪気祓いや

「魔」を斬ったりする作法を取ります。

 

地鎮祭では 土地によっては 何かと邪魔する「気」や

滞っている「気」があるそうです。

 

新築の建物(リフォーム後の物件もあるそうです)でも

同様で 「斬る」 作業が必要な事が多々あるそうです。

 

依頼主である 施主さん(場合によっては工務店など家を建築する

立場の人も指します。)には 詳しく解説しないそうですが(やみくもに不安を与えたくないので。)

数回から数十回「斬って」何とかなる物件と

百回以上「斬らなければ」ならない物件もあるそうです。

 

 

統計的に見た場合、宮司曰く

『「本物の木」が使われていない建物はやはり

「斬る」回数が多く大変。』

とのこと。

 

在来木造やコスミック・ガーデンの建物など

構造体に無垢材が使われていたり

無垢のフローリング材や無垢材のドアなど

「生きた木」を使って建っている建物は

「斬る」回数が少なくて済むらしいのです。

 

 

鉄やコンクリートの躯体に

合板フロアや「新建材」と言われる材料だけで

建てた建物は 色んな「気」(ここでいうのは邪気や魔?)が

寄って来やすいとの事です。

 

また、殆どの場合 入居してすぐに何かと

支障や現象が出てくるらしく

すぐに解るそうです。

 

実際 その宮司さんに 入居後のコスミック・ガーデンの建物に入って

もらいましたが、

「いい雰囲気で 気もいいし、問題ありませんね。」

と言って頂けました。

 

 

家相・風水も含め

「迷信」と放り出していいモノばかりではありません。

 

全てを鵜呑みにしたり 頼り過ぎてしまうのもいかがなものかと

思いますが、先人たちが築き上げて来た

知恵と忠告として 聞く耳を持つことは大事ではないでしょうか。

 

 

 

初詣や墓参りで

自分勝手なお願いごとばかりするよりも

余程 為になると個人的には思います。

 

 

自分に不利益な事が起きた時 なんでもかんでも

それら目に見えないモノのせいにするのも

おかしな方向に向かうきっかけになってしまうので

これまた注意が必要です。

 

 

また、機会があればその宮司さんに

地鎮祭などお願いしてみたいと思っています。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/03/24 - 19:06 |
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