家づくりのウラ・オモテ

2018-06-09

築11年目の OB施主さん宅に

ちょっとした作業を行いに行って来ました。









1階のトイレに手すりが欲しいとの事で。。。







事前の下地は無かったので

間柱(この建物は在来軸組み工法)に

ブラケットを取り付けて L型の手摺を設置。







2階のトイレにも同様 手摺希望でした。

下地となる間柱の位置の関係で

この様な形になりましたが

何とか 横方向 縦方向に手すりを取り付けました。









1階と2階ではトイレの奥行き寸法が

.455mm相違しますので 間柱の位置も変わると言う事です。



同じく2階トイレの ペーパーホルダーを

ダブルに変えて、且つ手摺のように

体重をかけても良いモノにしてほしいという

ご希望で。





お馴染み TOTO製品で丁度良いモノが

ありました。

これは 下地も問題なくいい感じです。





これらは 一緒に行った 川野大工の作業です。

約2時間程度要しました。





川野大工が作業中に 私も同時に作業します。





営業とは言っても簡単な交換・取付・調整などなどは

ある程度自分でやります。

工具やケミカル・副資材も 常時トランクに積んでたりします。



(若い頃勤務していた 大手ハウスメーカーでは

営業職でも ある程度の工具や道具は積んで 簡単な作業ぐらい出来ないと

お客様から信頼してもらえないぞ!とよく言われていたもので。。。。)







パナソニック製 インターホンを

1:1(ピンポン押して 1階モニターで確認)から

1:2(ピンポン押して 1階と2階で確認)のような感じに

なるようにしてほしいというご希望。









なので、ここ数年 コスミック・ガーデン新築時標準の

1:1だけど モニター付き子機付属タイプに交換します。



配線は同じ、電源も100Vきていれば問題なく

入替可能です。



カメラ側は 電線2本抜いて

ベースプレートをほぼそのままの位置で

入れ替えることで、レンズ位置のみ調整して交換終了です。





今度のヤツは LEDランプ2個付で

夜でも対象者の顔を明るく照らし

確認出来ます。





少々手間取ったのが 屋内側モニター。

本体のサイズが微妙に違うと、

通常のコスミック・ガーデン新築物件のような

固定方法ではなく、石膏ボードを

金物で「挟んで」モニターのベースプレートを

固定する方法です。



在来木造住宅では 一般的な工法ですが

今回のような 交換時に間仕切り壁の中に

金物を脱落させてしまうと言う危険も伴います。



また コンセントやスイッチも同じ固定方法を

採用している場合 極端に強い力でスイッチを押したり

コンセントを差し込んでしまった場合 プレート自体が奥に

入り込んでしまう事案も見たことがあります。









2芯の電源を差し替え

モニターとカメラを繋ぐ 2本の線を指定の

ターミナルに差し込むだけの単純な作業です。





今回のインターホンは 本体の自動録画と

SDカード(別途)による 記録化。

モニター付き子機との部屋間の呼び出し応答等が

可能です。



以前のモノと比較しても

画面の解像度が比べ物にならないほどの

美しさと鮮明さです。







大した工事ではありませんでしたが

高齢の施主さんは 大変に喜んで頂いて

私達の方が恐縮するばかりでした。



喜んでもらえると言うのが

やっぱり 一番のやりがいになるなあ。と

改めて感じました。

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2018/06/09 - 17:21 |
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