家づくりのウラ・オモテ

2018-06-30

 

以前からの友人であり、OB施主でもある K氏より

マウンテンバイクを頂きました。

 

高校卒業後、ずーっとクルマばかりで

自転車の運転スキルは ママチャリのおばさま方にも劣る

現状に 突如やってきた 私にとってのスーパーマシンです。

 

 

前オーナーのK氏 も相当なこだわりを持って接したであろうこの

自転車。 様々なパーツを組み込んでおり

よく分からないながらも お金の掛かった自転車であることは

理解しています。

 

 


 

昭和50年前半のスーパーカーライトの自転車に

乗っていて それは5段ギヤ付でしたので

それ以来の変速付きチャリです。

 

↓ こんなヤツに乗ってました。

「ブリジストン ...」の画像検索結果
 

 

 

 

しかも フロント3段

リア 8段

計24段変速。

使いこなすのは いつのことになるやら。

 

たまに 休みの日 時間が取れて 天気が良ければ

約1時間から3時間程度うろつきます。

 

ママチャリとは全く違う速さと 楽さで

気が付くと結構な距離を走破しています。

 

車では入ることの出来ない 路地や

知っていたけど 入り込んだことの無い道。

 

十数年行ってないので 懐かしさを感じながらも

景色の変わり具合に驚く事もしばしば。

自転車ならではの景色や視点を楽しんでいます。

 

 

 

幸いにも 私の廻りには スタッフの内藤君をはじめ

OB施主さん たちにも 本格的にスポーツサイクルを漕いでる

方達が多くいるので 何かと教えてもらっています。

 

(OB施主さんの中には 峠越えを含めて約100km以上を走る方も

いらっしゃいます=倉敷~姫路間に相当・・・しかもタイムを競って。)

 

 

通学で漕いでいた自転車の乗り方とは

やはり違うと言うか それなりの乗り方が有るようで

セッティングのコツや 装着した方が良いパーツなど

非常に参考になります。

 

とは言え まずは空気入れと

ちゃんとした鍵が必要と思い 手を出しました。

 


 

ゲージ付きの 空気入れを早速購入。

 

昔ながらのモノと比較して 軽い力で

高圧を短時間で充填してくれます。

 

今迄 子供の自転車購入の時以外 行くことの無かった

自転車専門店にも行くようになりました。

 

色んなアイテムがありますが

クルマのパーツの単価が頭の中で基本となっていて

それと比べて何かと破格に感じて ついつい大人買いしてしまいそうで

危険です。。。

 

 

運動不足が深刻な私としては

楽しく 楽に運動不足解消 出来るアイテムとして

大事にしていきたいと思います。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | プライベート | 2018/06/30 - 13:30 |
2018-06-19

 

いつもの事ですが、大きな地震の後

時間が経過するにつれ 被害の大きさや 範囲の広さが

伝えられるようになります。

 

最近は 誰でもスマホで動画撮影し

貴重な瞬間や状況を知ることが出来ます。

 

昨日からTVなどで重点的に放送されている事案のなかで

9歳の小学生がブロック塀に挟まれて亡くなった事故と

その塀が建築基準法に適合していなかった。という内容が

多くの時間を割いています。

 

あの事故後の映像を見れば ちょっと詳しい人なら

一目瞭然に違和感を抱いたはず。

 

細かい解説はTVのニュースなどを見て頂くとして

あのような ブロック塀は皆さんの廻りにも

たくさん存在していないでしょうか。

 

建築基準法は昭和56年(1981年)に非常に大きく、厳しく改定されました。

56年6月1日より以降に確認申請が下りてるのかどうかで

建物の耐震性が極端に違う。と言う扱い。

場合によっては 家の価値が変わるほどの ターニングポイントとなります。

 

この法律改正時に ブロック塀に関しても基準が改定されています。

 

事故の有った小学校のプールの目隠し塀の積み上げ本数や

田植え方式で差し込んだような 10mm鉄筋。

「控え壁(バックレストともいう)」の無い 高さ1.2mオーバーのブロック塀は

地震が無くても危険なものです。

 

↓このような控え壁は一定の高さを超える場合必須です。

 


※当社の倉庫の境界ブロック塀です。

 

 

この控え壁が無く、ブロック同士の目地部分に

クラックが走っているモノ、

てっぺんの穴が埋められてなかったりして

雨が入り内部の鉄筋の錆が進んでいる。もしくはそれが原因で

ブロックの一部が膨らんでいるようなものには

普段から近づかないようにしてください。

 

ご自身所有のモノなら やり替えも含めて対策を考える。

「共有」のモノなら 相手方と相談する。

隣家など他人のモノなら 所有者に対策を依頼する(出来るなら。。。これは難しいかも)

 

など いずれ来るであろう 岡山の地震の対策として

準備して下さい。

 

 

 

 

もう一つ、停電後 復旧した時に発生する火災(通電火災)が多いので

ブレーカーを落とすようにアナウンスされています。

 

これを確実に安全に しかも勝手に行ってくれる

感震ブレーカー」と言うモノがあります。

 


 

グリーンに光っている所が 「感震ブレーカー」です。

 

現在 コスミック・ガーデンの家には

標準装備として セットされています。

 

細かなところですが ひとつの安心素材です。

 

OB施主の皆様にも ご要望があれば追加取付は可能です。

 

素人では取付できないので 電気屋さんに行ってもらうようには

なりますが。。。

 

 

地震があって

被害が発生して

それから慌てふためいても 間に合わないので

コスミック・ガーデンとして出来る事。

住人(施主)として出来る事を

準備しておくしかありません。

 

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2018/06/19 - 14:45 |
2018-06-18

 

今朝 大阪府北部を震源に

震度6弱 という大きな地震がありました。

 

平成7年の 「阪神淡路大震災」 ほどでは

無いようですが 近畿圏と言う近いエリアでの

地震に 恐怖しています。

 

小学生を含む数名の被害者の御冥福をお祈りするとともに

数百人以上と言われる 被災、避難されている方にお見舞い申し上げます。

 

 

朝のニュース番組が速報として

内容変更して大阪の状況を伝えていました。

 

新幹線は勿論、在来線も運転を見合わせたり

空港も安全確認が出来るまで離発着出来ないとか。

 

阪神エリアの高速道は全面通行止め。

初めて 車の通っていない阪神高速のの画像を見ました。

(一般道は大渋滞ですが。)

 

 

学生時代の友人・知人に 被害状況や

安否など SNSなどを使って確認出来ました。

 

大阪南部に居住する人たちは

全く 普段と変わらない感じで被害も無く

(交通機関は別)安心できました。

 

北部エリアでは けが人などはいませんでしたが

家屋に被害が出たり、学校や職場も含めて

不具合が出たりと。。。

 

送信してくれたいくつかの画像です。

 


駅ホームのデジタル看板が脱落しています。

 

 

モルタル塗りの外壁に

縦方向にクラック。

 

 

よく見るとサッシコーナー部分にもクラックと

サッシ枠と外壁との間に隙間が見えます。

 


 

 

基礎立上りとサッシの間のモルタル外壁が

剥離しています。

 


 

この建物の隣家は屋根が落ちているようです。

 

屋内でも 家具や食器類に被害が出ているようです。

 

 

関西エリアに 配送拠点や倉庫を持っていたりする

商社やメーカーさんからも

既に 納期の延期や未定との連絡がゾクゾク入って来ています。

 

離れていても 岡山の私達の仕事にも影響は出ています。

 

 

 

大阪では観測史上初の 巨大地震だそうですが

不意を突かれる地震には なす術が有りません。

 

岡山に至っては、「地震が無い県」(・・・広島県も近い感覚かも)

位に思っている人たちと 同業者(建築業)の多いコト。

 

 

今回の地震を 自分たちの事と落とし込んで

施主になる人たちも、建てる側の人たちも

改めて 耐震性の高い工法や建物を考えておかなければならないと

肝に命じておいてほしいと思います。

 

 

今回の 大阪北部地震で これ以上 被害が広がらない事を

祈るばかりです。

 

posted by 妹尾 | 2件のコメント | 雑談 | 2018/06/18 - 16:39 |
2018-06-15

 

先日 お客様との打ち合わせ兼見積り依頼ということで

初めて「株式会社 TJMデザイン  キッチンハウス」さんの岡山ショールームに

お邪魔してきました。

 

社内でも 私以外のスタッフは何名も行っているようでしたが

今回 高級キッチンに直に触れることになりました。

 

岡山市北区辰巳にある 「キッチンハウス 岡山ショールーム」です。

 

緑に囲まれた 落ち着いた リゾートホテルのような

趣を感じます。

 


 

国立競技場で有名な 建築家 「隈研吾」氏の監修という

この建物。

 

庭やアプローチ、内部空間までプロデュースされたそうです。

 

 


 

ちょっと家族連れで ちびっ子が騒ぐような感じだと

ツマミ出されそうな雰囲気がありますが

高価・高級品に対して 少々ビビり易い私としては

この空間になれるのに 少し時間がかかった気がします(汗)・・・

 


 

 

普段お邪魔し馴れている

水回りのメーカー系ショールームとは

ひと味違った演出です。

 


 

 

人口の「石」や「大理石」、SUS304のステンレススチールなど

天板をチョイスできます。

 

扉などは 木製品にメラミン樹脂シート張りと言った仕様です。

 

水栓も 「グローエ」が並びます。

「グローエ風」な国産品を設置している他社さんもありますが。。。

 


 

 

 

 

このコンロは 最近よく見かけるようになった

電気とガスのハイブリッド仕様です。

 

 

「グリル」は存在しません。

 


 

 

調度品や食器類も高そうなので

うかつには触りません。

 


 

 

今回 ショールームの上席の方が

対応して下さったので

オーダーメイドの範囲や

素材や仕様

対応の可能不可能も的確に教えて下さいました。

 


 

気になるお値段ですが 様々な仕様をオーダーで

組み合わせていくので

これなら「いくら」と言う訳にはいかないのですが

L型で人造石カウンタートップで

ざっと 「レクサスIS」や「BMW 3シリーズ」の

新車相当額のようです。

 

クリナップのSSマイスターがお安く感じてしまう 金銭感覚マヒ感。

 

 

量産品とは違う 作り込まれた造形

と言う事なのでしょうか。

 

因みに ガスコンロやIHクッキングヒーターを

持ち込み(ガス業者さんが販売したり、電業さんが納品したりする場合)取り付けは

傷つき防止の観点から 施工はキッチンハウスさんが行うそうで

これにもちょっと感心しました。

 

実際 どのような形状、デザインで落ち着くのは

まだ未定ですが、貴重な時間を持つことが出来ました。

 

 

因みに このショールームは 完全予約制となりますので

ご注意を。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2018/06/15 - 19:52 |
2018-06-09

築11年目の OB施主さん宅に

ちょっとした作業を行いに行って来ました。









1階のトイレに手すりが欲しいとの事で。。。







事前の下地は無かったので

間柱(この建物は在来軸組み工法)に

ブラケットを取り付けて L型の手摺を設置。







2階のトイレにも同様 手摺希望でした。

下地となる間柱の位置の関係で

この様な形になりましたが

何とか 横方向 縦方向に手すりを取り付けました。









1階と2階ではトイレの奥行き寸法が

.455mm相違しますので 間柱の位置も変わると言う事です。



同じく2階トイレの ペーパーホルダーを

ダブルに変えて、且つ手摺のように

体重をかけても良いモノにしてほしいという

ご希望で。





お馴染み TOTO製品で丁度良いモノが

ありました。

これは 下地も問題なくいい感じです。





これらは 一緒に行った 川野大工の作業です。

約2時間程度要しました。





川野大工が作業中に 私も同時に作業します。





営業とは言っても簡単な交換・取付・調整などなどは

ある程度自分でやります。

工具やケミカル・副資材も 常時トランクに積んでたりします。



(若い頃勤務していた 大手ハウスメーカーでは

営業職でも ある程度の工具や道具は積んで 簡単な作業ぐらい出来ないと

お客様から信頼してもらえないぞ!とよく言われていたもので。。。。)







パナソニック製 インターホンを

1:1(ピンポン押して 1階モニターで確認)から

1:2(ピンポン押して 1階と2階で確認)のような感じに

なるようにしてほしいというご希望。









なので、ここ数年 コスミック・ガーデン新築時標準の

1:1だけど モニター付き子機付属タイプに交換します。



配線は同じ、電源も100Vきていれば問題なく

入替可能です。



カメラ側は 電線2本抜いて

ベースプレートをほぼそのままの位置で

入れ替えることで、レンズ位置のみ調整して交換終了です。





今度のヤツは LEDランプ2個付で

夜でも対象者の顔を明るく照らし

確認出来ます。





少々手間取ったのが 屋内側モニター。

本体のサイズが微妙に違うと、

通常のコスミック・ガーデン新築物件のような

固定方法ではなく、石膏ボードを

金物で「挟んで」モニターのベースプレートを

固定する方法です。



在来木造住宅では 一般的な工法ですが

今回のような 交換時に間仕切り壁の中に

金物を脱落させてしまうと言う危険も伴います。



また コンセントやスイッチも同じ固定方法を

採用している場合 極端に強い力でスイッチを押したり

コンセントを差し込んでしまった場合 プレート自体が奥に

入り込んでしまう事案も見たことがあります。









2芯の電源を差し替え

モニターとカメラを繋ぐ 2本の線を指定の

ターミナルに差し込むだけの単純な作業です。





今回のインターホンは 本体の自動録画と

SDカード(別途)による 記録化。

モニター付き子機との部屋間の呼び出し応答等が

可能です。



以前のモノと比較しても

画面の解像度が比べ物にならないほどの

美しさと鮮明さです。







大した工事ではありませんでしたが

高齢の施主さんは 大変に喜んで頂いて

私達の方が恐縮するばかりでした。



喜んでもらえると言うのが

やっぱり 一番のやりがいになるなあ。と

改めて感じました。

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2018/06/09 - 17:21 |
2018-06-08

 

 

我が家の樹脂サッシの一部を交換するという作業を

行いました。

 

APW330 と 同じく真空トリプルガラスの

掃き出し窓1枚です。

 

 

既にカーポートを設置しているため

足場の確保が難しいので

バケット車を用意しました。


 

 

アームが伸びるギリギリの長さと角度を何度も調整し

カーポートとのクリアランス約15cm。

人が乗って作業し 多少揺れることを考えると

本当のギリです。

 


 

樹脂サッシのFIX窓は外部の樹脂カバーを外すことから

始まりますが、一度外すと再利用は出来ません。

 


 

非常に作業しずらい体勢から

頑張ります。

 


 

 

ウィンターガーデン内からも作業の補助で

職人さんが待機。

 


 

新品のペアガラス(メーカーから組み上がった状態で搬入されます。)を

抜き取った樹脂枠に再度納めます。

このサイズでも結構な重量が有ります。

 

手が掛かるところが無く

滑り易いので 専用の吸盤も併用します。

 


 

全て交換し終わると、古い掃き出し窓引き違いの

真空トリプルガラスサッシを搬出です。

 

これの重量がまた重い!

 


 

二人がかりで、階段を下りて

細心の注意を払いながら玄関から外へ。。。。

 

 

大変な重労働と

神経を使う作業でした。

 

 

因みに、施主さん宅で

ガラスが割れたりなどの交換は

この様な作業となりますので

くれぐれもお気を付け下さい。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2018/06/08 - 18:49 |
2018-05-21

 

開催が近いイベントの告知で申し訳ありませんが

アンティークのステンドグラスでお馴染みの

ポートベロ」さん(岡山市中区山崎146-1)で

今週末 5月26日㈯ 27日㈰の二日間

「アンティーク蚤の市」が開催されます。

 

両日とも12:00〜18:00までのオープンです。

 

ステンドグラスだけでなく

家具や小物雑貨も多数展示販売されるようです。

 

興味のある方は是非!

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2018/05/21 - 20:58 |
2018-05-20

 

 

ゴールデンウイーク中のどこかで

やろう、やろうと思いながら出来なかった

カーポートのセンサーライト取り付。

 

 

三和エクステリアさんと 西本電業さんの協力により

柱の中にCD管と電線を通すところまで

済ませて頂いたにも関わらず、照明器具の手配すら出来てないという

ありさま。

 


 

明るさや デザイン、もちろん価格も含めて

検索してはいるのですが

毎日に流されそのまんま。

 

1年後もこのままと言う事が無いようにしなければ・・・・。

 

 

 

特に気合を入れなくても ササッとできる

吸気口と換気扇の掃除。

 

こちらは 吸気口の蓋を外したところです。

 

花粉は勿論 PM2.5もストップさせる細かい繊維構造の為

汚れや黒ズミは従来製品(旧世代標準品)よりも

かなり早い印象です。

 

 


 

 

黒い樹脂部をつまんでフィルターを取り出します。

洗って再利用できないタイプなので とりあえず外向き面を

「ダイソン V8」の強で吸っておきました。

 


 

気持ち 黒ズミが薄くなったかな。と言う感じです。

 

お住まいの地域や周辺環境にもよりますが

激しいお宅だと 半年程度で吸気量が落ちたのが

解るくらいです。

 

交換用フィルターは

ネット通販サイトなどでも販売されているようですが

それらより 少しでも安価に提供できるよう

各方面と交渉中です。

(少量個数だけ購入したいと言われた場合は厳しいかもしれませんが。)

 

 

 

今度は換気扇。

自動開閉の蓋つき 「とじピタ」ではありません。

トイレなどにある100Φの

モノです。

 

三菱電機製ですが

以前のモノは 下部にビスがあり

それを緩める方式でしたが

現在 装着のモノは ビス無なので

下から上方に持ち上げれば

カバーは外れます。

(以前の型と同様に 下部にネジ穴は残ったままです。

見た目は全く同じです。)

 

 

 


 

ここも カバーのガラリ(スリット)にほこりが付着します。

 


 

内部にはシャッターが有るので

電源オフで指でシャッターをこじ開けてファン自体を

掃除機で吸って下さい。

 

 

 

写真は撮っていませんが

樹脂サッシ、アルミサッシ問わず

サッシ枠に車用の液体ワックスをかけておいて頂くと

5年後・10年後・20年後の随分と差が出ます。

 

これは フェンスや門扉、ポストや 果ては

雨樋、エアコン室外機、給湯器(エコキュートやエコジョーズなど)も

同様です。

 

これらは サイディングを含め外壁材よりも

美しさなどが長く持たない為

普段から簡単でいいので

お手入れしてもらうと 見た目の劣化が極端に変わってきます。

 

固形や半練りなど 塗ったあと引き取るタイプではなく

スプレーして 拭くだけの簡単タイプがカーワックスでも

主流となっています。

 

例えば・・・

 

メインイメージ
これや、コレ。

 

商品名
 

こんな見た目の製品たちです。

最近は種類も沢山増えて

値段もお手頃になって来ています。

 

 

 

因みに 私はこれ。

水で希釈するので かなりお得です。

 

Permaluxe パーマラックス 液体カーワックス 300ml
 

ガラスや樹脂部分など 素材を選びませんし

とにかく簡単です。

 

ちょっとした時間を見つけて

気が付いたら パパッと処理しておくという

程度の気持ちで大丈夫ですので

是非 やってみて下さい。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2018/05/20 - 13:04 |
2018-05-14

 

交通事故や不注意なクルマによって

当社の施主さん宅に被害を与え

その後の処理を行う事はそこそこにあると言う

お話しはこのブログでもお伝えしてきました。

 

 

今回は 「隣家の火災によるもらい火被害」の

後処理のお話しです。

 

 

場所や原因は伏せますが

このお宅が全焼してしまいました。

 

 

車も含め 被害状況はご覧の通りです。

 


 

 

お隣に建つ 7年前に増築とリフォームをさせて頂いたOB施主さん宅が

被災されました。

 

増築部分の外壁は「ケイミュ―」のサイディング。

本体はモルタル塗装仕上げの在来木造住宅です。

 

 

火災による焦げの範囲が解ります。

 


 

 

出火元が平屋と言う事も有り

炎がそれほど 高く昇らなかったと思われますが

しっかり建物を守り抜いた 15mm厚のサイディング。

 


 

表面は 焦げたり 細かくめくれたりしていますが

室内側に異常は有りませんでした。

 

 

 

 

下の写真 右半分がモルタルの面ですが

塗装が熱っせられ 水ぶくれのようになっています。

 

速やかな 中電さんの対応で 電力メーター交換されていますが、

電線類はこのような悲惨な状況で

当日は電気も電話も絶たれてしまいました。

 


 

 

以前のリフォームで アルミサッシの枠はそのままに

ガラスのみ単板からペアガラスに交換していた箇所が有ります。

この勝手口ドアもそのひとつ。

 


 

外の1枚目は割れて 落ちてしまいましたが

室内側の2枚目が何とか 割れながらでも

持ちこたえてくれていました。

 

 

 

単板ガラスのみに ステンドグラス風フィルムを施工していた窓は

この様なありさまです。

 


 

 

 

ビニール袋が絡まったように見えますが

実は テラス用 塩ビ波板の屋根材です。

 


 

 

 

NTT系列の作業員さんが

電話回線を仮設的に回してくれています。

 

現状復旧の為の 見積もり作成を

望まれているので、採寸と とりあえず割れた窓を

塞いで 雨風から守らなければなりません。

 


 

消防・警察の現場検証もあり

まだまだ緊張感の残る現場でした。

 

突然のことに ご家族 関係者の皆様も大変だと思います。。。

 

私達は出来ることを 進めていくしか出来ませんが

少しでも お力になれればいいなと思います。

 

posted by 妹尾 | 2件のコメント | 現場にて | 2018/05/14 - 20:16 |
2018-05-08

ゴールデンウイーク中に行った アフター工事の一部を

ご紹介。



この冬にお引き渡しした お宅のキッチンの

背面収納カウンター上部に

ウッドワンの飾り棚を取り付けます。

「木の収納 フツウノ」という商品名です。



1面のコンパネ補強をしていたわけではないので

ツーバイのスタッドを探し、下地として棚柱を

取り付けます。


棚受け金物と棚板はビスで固定してしまうタイプです。

冷蔵庫とトール収納の間に 棚板2枚を設置しました。



ビスの関係で 棚受け金物の位置は少し制限を受けますが

移動は可能です。




築数か月のお宅での作業でした。







変わって 築13年目のお宅では

海沿いに建つことから

台風時の強風対策として

シャッターの無い海に面した窓に

飛散防止用の透明ガラスフィルムを施工します。





施工方法としては、クルマのウィンドウに貼る

スモークフィルムと同じ要領ですが

最初の採寸と、カット。

ガラス面の清掃がキモとなります。









薄い鉄板を下敷きに キレイにカットします。







UVカット機能と、防虫忌避機能も備えます。





単純にガラスが割れた時に飛散防止するだけなら

ガラスの外に貼るのですが、耐久年数の事も有り

室内側に施工します。





完全に透明なフィルムなので、

室内が暗くなったりも有りません。





この当時の建物には 「サメジマコーポレーション」さんの

「珪藻土」を天井に塗る仕様を多く採用していました。



ボンド類の混入量が少なく、左官職人さんの腕を問われますが

割れ(クラック)を少しでも防止するために

ケーシングで天井面を分割します。











喫煙者が居なかったこともあり、未だ新築時のような美しさと

平滑な仕上げ面を保っています。



ホロストーン(現コスミック・パウダーの元)を

珪藻土に混入し、様々な効果を家具類などに邪魔されにくい

天井から享受する仕組みでした。











当時は「jUKEN(ジュ―ケン産業)」=現「ウッドワン」の

ラジアータパイン材の無垢ドアですが

味わい深い色合いに代わって来ています。







最新のお客様宅と

13年目のお客様宅と

それぞれに 愛着を持って

暮らして頂き、家を大切にされているのを

実感できてうれしかったです。



良い建物は 経年が「いい味」になってくれることを

再認識した 1日でした。

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2018/05/08 - 19:55 |
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