家づくりのウラ・オモテ

2017-09-30

 

この時期 色んな所から

発表会や展示会のお誘いがあり

そんなネタばかりになってすみませんが

今回は 初めてブログでご紹介する 「スガツネ工業」さんの

展示会です。

 

建築用・家具用のありとあらゆる金物類を

扱う大きな会社さんです。

 

会場は、岡山県南の業界では有名な

「アオキ装業」さんの倉庫を使っての開催です。

 

ここのスタッフさんの中には 通販大手の「Amazon」の

物流にも負けないくらい 部品を見ただけで 何万点もある

在庫の棚から速攻でソレを見つけて持ってきてくれる

凄ーい方がいらっしゃいます。

・・・・ブログには関係ありませんが。。

 

 


 

 

 

 

今回展示されていたのは スガツネ工業さんの取扱商品のごくごく一部ですが

その中から もっと絞り込んでのご紹介。

 

 

スイッチやコンセントのプレートカバーです。

当社最新の標準になる

「パナソニックのコスモシリーズ」には

対応しないものもありますが

様々なデザインと素材でカバーを作っています。

 


 

 

 

こちらは 鉄平石や花崗岩の「石」です。

際立つエッジと少しざらっとする表面が

独特です。

 


 

こちらは、金属や陶器製です。

この手のデザイン商品群はコスモプレート非対応です。

 


 

 

一般的な流れの大きなスイッチ面に

反して少しレトロな操作方法でありながら

非常にシャープなスイッチバーにすることで

モダンデザインに適合するようにしています。

 

プレートもおしゃれでかっこいいのですが

先端が少々鋭く 小さなお子さんや

やんちゃ坊主のいるご家庭では注意が必要かも。。。。

 


 

 

「スガツネ工業」さん今回イチオシの

ソフトクローズ蝶番です。

 


 

重い扉などを ゆっくり閉めたり

ワンタッチで操作感の重さを変えていくことが可能です。

 

 


 

実物を触っても 一般的な量販家具では

使えない 高級な感じと 造りの頑丈さが伝わります。

 

 

皆さんの家の中のあちこちに有ると思われるこの形状の

蝶番ですが、こちらに関しても実はピンキリです。

 

コスミックガーデンは 家具屋でも建具屋でもありませんが

ご要望が有れば、協力業者さんと共に

こういったパーツを使ったオーダー品に対応することは可能です。

 

大きな設備品だけでなく

こんな 目立たないパーツにも注目しています。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2017/09/30 - 21:02 |
2017-09-26

 

先週末になりますが、タカラスタンダードの2017秋のニューモデル発表会に

行って来ました。

 

岡山ショールーム入ってすぐに鎮座する

タカラシステムキッチンのフラッグシップモデル

「レミュー」

 

人造大理石ながら、天然水晶(クオーツ)を主成分とした

高級感と耐久性を実現したワークトップが特徴です。

 

その カップボードも

新しくなり タカラらしくない(失礼)繊細さとすっきり感を

演出出来たユニットになりました。

 


所長自ら 解説頂きました。

 


 

キッチンのワークトップは

「ジュエルシルバー」と呼ばれるクォ―ツストーンです。

 


 

 

おなじみ ホーローの扉も ハイグレードシリーズとして

木調柄と少し「マイカ」の入った高級感のあるモノが

3タイプデビューです。

 


 

手を掛けた時の感触と角度が絶妙でした。

 

 

 

 

 

このIHクッキングヒーター。

普通のモノと何か違うのが分かりますか?

 

 

3口のIH ヒーターですが

奥の排気用ガラリが有りません。

 

 

 


 

 

そうです 「グリルレス」のクッキングヒーターです。

 

 

グリルが無いので、そのスペースは 勿論収納として

活用されます。

 

これの有無は 使う方の好みの問題でしょうね・・・。

 

 

 

男性陣に 人気が有ったカラーがコレ。

深いブルー系の 「グロスダークブルー」というカラーです。

 

 


 

 

シャープなデザインのステンレス取手なので

18-8ステンレスが得意な他社モノ高級キッチンと

見間違う感じです。

 


 

 

 

 

 

システムバスも モデルチェンジです。

 

主な変更箇所としては

洗い場の床材のタイルが従来のものより大きくなり

(300mm角)、モルタル目地が少なくなったところです。

 


 

床タイルは3グレード有り、磁器タイルにインクジェット印刷により

天然大理石の色や模様を再現しています。

 

レギュラークラスのものは、石目調の磁器タイルとなります。

 

 

 


この上下の写真で気づきますか?

 

洗い場の排水溝の蓋が タイル仕様とステンレス仕様が

存在します。

 

 

好みの問題ですが、タイル仕様は、結構重いです。

ステンレス板の上にタイルが乗った状態なので

ずっしり来ます。

 


 

 

それ以外では、バスのドアの通気口が変わりました。

ホワイトかグレーかで、位置が変わります。

 

換気用なので 大きな口では無いのですが

汚れや水垢が溜まり易く

掃除の厄介な個所だっただけに 効果的なチェンジかと思います。

 

 

パッと見 気になった個所だけをピックアップしましたが

気になる方は 是非ショールームに足を運んで

確かめて下さい。

 

地味な印象のニューモデルですが、中身の進化の具合は

近年のタカラスタンダードさんとしては 多くの「いいね!」が

貰えそうな感じです。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2017/09/26 - 20:17 |
2017-09-22

 

 

最近のニュースで、北海道はニセコ近辺の土地価格が上昇中

と言うのが有りました。

 

他の地域でも、バブル期を彷彿させる値上がり傾向が

多数みられる。とのこと。

 

実際、岡山県でも ムラこそありますが

全体的に土地価格は上がって来ているのを実感しています。

 

 

事実 立地の良いマンションは着工と同時と言っていいくらい

早期に「完売御礼」の垂れ幕がでます。

 

たまに、フェイクというか、ハッタリの「完売御礼」を

出すデペロッパーもたまに居ましたが

最近は 投資目的の購入者(外国人の多いらしい)が

触手を伸ばすので マンションの好景気が続いているようです。

 

 

そんな中、住宅用の分譲地(市街化区域)など 価格が上がっている

上、非常に足が早く 半日から1日の判断遅れで

他に手付を打たれてしまうという事が多々あります。

 

そのためにも、すぐにGO!出来るような 心の準備と

資金面(融資も含めて)の準備が必要です。

 

先ずは 概算での資金計画で 自分の状況を把握しておくことが

重要です。

 

 

また、市街化調整区域の開発がどんどん厳しくなり

「農業振興地域」内では 来年度から 今以上の

許認可の厳しさが予想されます。

 

・・・・基本的に 市街化調整区域は 家が建てられないのが大前提なので

本来の姿に戻ったというか、それが当然と言うか・・・。

 

 

 

他には 来年度から 学区外の居住地から

小学校に入学するのは 不可という議会決定が

有った為、そういう意味では人気の学区内の土地は

またまた 価格上昇が予想されます。

 

 

 

土地探し中の方々には、厳しい話になるかも知れませんが

希望の環境(学区・買い物・病院・駅・勤務地など)と広さ、

そして価格と全ての要件をクリアすることは

至難の業となります。

勿論 土地の次には建物と付帯工事などの費用も

必要で 総額がぐんぐん上がってきます。

 

 

ハウスメーカーや大手ビルダーさんは

人気の学区でいいところを地上げから初めて

建築条件付きで販売してきます。

 

ネットや雑誌で閲覧可能な物件だと、言葉は悪いですが「売れ残り」的な感じで。

中々 良いモノが無いのは 当然かと感じます。

 

 

たまに 建物の事を考える前に予算を無視して

欲しい土地を契約してから 当社に相談に来られる方も

いらっしゃいます。

 

もうにっちもさっちも行かない、あくまで「予算内」に

収まる建物を建てるしかない。という状況になります。

 

 

焦って変な物件を掴んでもダメだし。

のんびり 構え過ぎても いつまでたっても土地は手に入りません。

 

 

中立的な立場や意見を言ってくれる信頼できる工務店や

住宅の本当のプロを見つけて

力になってもらう事をお勧めします。

 

まだまだ、土地不足と 価格高騰はしばらく続きそうです。

いつか金利上昇など 何かの原因が発生すると

落ちついて来るとは思いますが。。。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2017/09/22 - 17:40 |
2017-09-21

 

 

やっとこさ ここまで進んできました。

新型 陶製外壁 「ツイーゲルⅡ(仮)」が

それなりの大きさの「面」として姿を現しました。

 


 

 

今回 細かいところを微調整して 「型」から変更した

マイナーチェンジ版 です。

 

陶器ならではの 焼成時の歪みもかなり抑え込むことが出来たようです。

 


 

まだまだ 3分の1にも足りていませんが 従来通り

手馴れた 瓦職人さんがコツコツと進めてくれています。

 

 

私の家以降の お客様宅にも 新型陶製外壁 「ツイーゲルⅡ(改)」を

御指名頂いている現場が複数ありますので

助っ人職人さんを近く 我が家の現場に招いて 作業を習得して

貰うようにして 今後に備えていこうと思います。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/09/21 - 13:44 |
2017-09-20

 

 

台風18号が来るより前のお話しですが・・・

 

大阪にある クリナップのショールームである

キッチンタウン 大阪」にお邪魔してきました。

 


 

高層ビルの中にありますが かなり広いショールームです。

他にも 東京と名古屋に有るそうです。

 


 

コスミックガーデンからは私を含め4名で参加。

 

他にも同業者の方々や クリナップの社員さん、

商社 マルティックス山陽のみなさんも同行しています。

 

 

 

ココでしか見る事の出来ない製品と言う訳ではないので

ササッと流しますが・・・

 


 

システムバスの天井が 「ヘアライン仕上げのステンレス」。

さすが、クリナップさんと言ったとこでしょうか。

 


 

最近流行りの 天井と壁の接点に スリムなLED照明が付きます。

 

球切れ?時には いったんばらして修理or交換となります。

施主さんが自分で 電球交換と言う訳にはいかないので悪しからず。

 

勿論 費用もかさみますが カッコよさとの引き換えなのですね。

 

 

 

最近発売された、「旧ハイロ」の後継モデル

「ユアシス」の洗い場に腰かける 「トトロ」が1頭・・・。

 


 

 

このモデルの特徴としては 壁面に取り外し可能かつ反転利用可能な

棚板&ステンレスバーが有ることです。

 

取り外して 掃除は簡単。

Sフックを使って 水に触れず ぶら下げておくことが出来るバー。

水平な棚にもなるし、裏かえしにセットすれば斜めになって

ボトル置きや、洗面器置き(水切れが早い)に

変えて使用できるのがメリットとなります。

 


 

 

 

 

 

 

 

続いてシステムキッチンのエリア。

 

これまた、お初にお目にかかるものは無かったのですが

「セリア」や「ダイソー」といった100円ショップで買える

小物を活用しての 収納術を展示していました。

 

 

カップボードの上部引き出し。


 

キッチンのコンテナ引き出しや 一番下のフロアコンテナなど。

 


 

収納するものは それぞれのご家庭によって色々です。

量も場所も 様々なので ひとつの参考にしてもらえば。と言った感じです。

 

 

 

 

 

私が喰いついたのが コレ。

 

クリナップさん最大の特徴 SUS304=18-8ステンレスを採用した「SS」

シリーズの ステンレス天板のカットモデルです。

 

 


 

しかも、その高精度で高品質。 素晴らしいの一言で表現するしかない

その「溶接技術」。

 


 


 

クリナップ社内に溶接の学校を持ち、そこで学び、技術を高めた職人が

「マイスター」と呼ばれ この仕事をします。

 

2010年秋、東日本大震災まえに 福島県いわき市のクリナップの工場で

目の当たりにした この仕上り。

 

金属加工や 溶接が解る方なら その凄さが解って頂けるはず。

コスミックガーデンのお客様には 様々な業界の技術系と呼ばれる方が

多いのも特徴です。

 

この仕事ぶりを見て クリナップのキッチンに決めた。という

施主さんもいらっしゃいました。

 

 

そんな コアでディープである意味マニアックなお客様向けに

これと同じものを 岡山ショールームに導入してほしいと

強く強く クリナップ営業担当さんに申し入れていおきました。

 

 

間違っても クリナップの回し者でもなく、えこひいきもしていませんが

やはり 価格なりのクオリティは有るなと感じた

大阪ショールームの見学でした。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2017/09/20 - 19:57 |
2017-09-18

 

今回の台風18号、久々に岡山県内でも

緊張が入った気がします。

 

エリア警報メールが バンバン入った日曜日でした。

 

 

平成16年8月末の台風と大潮が重なった時の

県南沿岸の浸水被害が大きかった記憶が強く

今回の18号でも 早々に「避難準備」 や 「避難勧告」が

発令され OB施主さん宅に被害が出ないかと冷や冷やしていました。

 

今日の祝日。

朝から 倉敷市児島の工事中の現場に始まり

児島地区~玉野市宇野~田井地区まで

被害状況の確認に走りました。

 

17日㈰ 昨日の夜 強風とドシャ降りの中

所用で車を走らせましたが、その時の状況が嘘のように

穏やかな瀬戸内海の風景です。

 

 


 

台風直後独特の抜けきった空気感で、香川側のコンビナートや瀬戸大橋が

キレイに見えます。

 

 

防波堤内や水路との接続部分には 流木やゴミなどが

溜まっていて、泥水のような色のところもありましたが

430号から見る瀬戸内海は穏やかでした。

 


 

 

数件のお宅を廻り、飛来物による被害や

水害の無いことを確認していきました。

 

やはり、下水管がオーバーフローに近くなり

トイレが流れにくかったり、建物周囲の桝(マス)の蓋が浮きかけていた。

という報告も頂きました。

 

こういった場合、あらかじめ最終の接続下水枡の蓋を開けておくなどに

対策をしておくことで対処できます。

 

雨水枡の蓋などは 浮いたり外したモノが無くなったりしないように

注意頂く事と、まれに 蓋を外した桝に足を取られ(特に夜)

怪我したりすることもあるので 要注意です。

 

 

玉野市内で 床下浸水があったというご連絡を頂き駆けつけました。

 

今回は 海水では無かったそうですが

山側からの雨水と近隣用水のオーバーで、道路面より約50cm程度

水に浸かったそうです。

 

 

その痕跡が 基礎換気口のステンレスメッシュに見て取れます。

 


 

境界のブロックには 到達した水位を記す跡が見えます。

 

 


 

 

もう少しで 玄関ドアから浸水するところまで来たそうです。

 

床下の点検口から撮影です。

ここにも 基礎立ち上がりに 水位を示すものが・・・・。

 

 


 

当時はベタ基礎ではなく 布基礎で 「スミクール」という

袋詰めの住宅用備長炭を基礎の中一面に敷き詰めていました。

 

市役所から 消毒の為回ってくれると思いますが

同時に 「基礎換気口」から 扇風機などでしっかり送風し続けて

基礎内の湿気を早めに除去してもらいます。

 

スミクール事態も 送風することで

含んだ水分を蒸散させます。

 

近所の排水用ポンプは新設され

住民の期待を負っていたのですが

残念ながら 昨日はうまく作動しなかったようです。

(・・・ポンプ設置場所を通ってみると 業者を含め

大勢の人々が修理&見学? していました。)

 

 

 

今回の18号では 実質的な被害は殆ど無かったようですが

(今回は満潮と強風が重なりましたが、海からの風でなく

山側から海に向かって吹いたそうで、浸水被害が少なかったと言われていました。)

 

天災が少ないと言われる山陽地方 特に岡山でも

これからの 気象変動には 十分な注意が必要だと思います。

 

床上浸水や けが人が出なくて良かったと思う本日の

パトロールでした。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/09/18 - 17:32 |
2017-09-16

 

先日、当社に県外からの工務店さんが

視察にいらっしゃいました。

 

兵庫県は 赤穂に本社を置き、姫路に支店を持たれるツーバイフォー住宅を手掛ける

工務店さんと、

滋賀県栗東市に本社を置き、三重県四日市市に支店を

構える 同じくツーバイフォー住宅を建てられる

工務店さんです。

 

両社とも コスミックガーデンより 大きな規模で

売り上げも、着工棟数もずっと多い会社さんです。

 

そのうち1社はすでに 「コスミックパウダー」を採用されています。

 

 

先ずは建て方が終わった直後の 現場を見学。

ウレタン吹き付けは勿論、電気配線工事もまだの状態です。

 


 

やはり、皆さん普段からツーバイを見慣れているプロ。

コスミックガーデン独自の仕様個所に気づいたり

「なぜこれが?」

「ここはこの後どういう納めになるのですか?」

「ここまで やるんですか・・・。」

と言う質問や感想が出ました。

 


 

細かな 仕様や数量などなど チェックが入ります。

 

 

 

続いて、断熱工事完了後 大工さんが入る現場の見学です。

 

硬質発泡ウレタンや 床断熱、西本電業さんの電気配線の仕上りぶりなど

しっかり見て頂きました。

 

 

 

若い2人の工務課の方(両者とも建築士)や

女性のコーディネーターさん(1級建築士)も

非常に熱心です。

 


 

 

工事の責任者の方や 元大工さんの社長さんも

吉川大工と直接お話しして下さいました。

 


 

 

大工さんの目線からの意見や 手間のかけ方など

職人だから、現場の人間だから解る 深い話しをしています。

 


 

 

 

午後からは、当社コーディネーターの田淵邸と社長邸の見学です。

 


 

空間の違いと、インテリアの質感を感じて頂けたと思います。

 

若い社員さんは 細かな造作や納まりを

カメラに収めて 実務に反映させるとおっしゃっていました。

 

出来上がったところよりも

工事中を見て頂くことで、コスミックガーデンの価格(坪単価)が

破格の安さと言うのが プロの方のほうが解って頂きやすい

今回も実感したところです。

 

10年近く前 岡山県内の工務店の社長さんが

コスミックの工事中現場を視察されて

「ここまで 手を入れてもらったら お客さんは幸せじゃわ。」

という 言葉を頂きました。

 

 

今回も 「ここまで 手の込んだ事をした建物に住めれば 施主さんはラッキーですよね。」

という言葉を頂戴することが出来ました。

 

目先の売り上げを上げるための やり方ではなく

社員、職方、一つの方向に向かって

高性能であり 本質的にいいものを創る という

考え方を強く持ち続ける事が大事だと考えます。

 

このことは 今回 お越し頂いた会社さんには

うまく伝わったのではないかと思います。

 

それぞれの地元に戻っても 価格競争や 大手住宅メーカーに

負けない 実力のある工務店になれる可能性の非常に高い 会社さんでした。

 

 

また何かの機会に 兵庫・滋賀に

お邪魔して 高性能住宅で独壇場になっている各社に

お邪魔出来る日を楽しみにしています。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 現場にて | 2017/09/16 - 18:32 |
2017-09-07

ゴールデンウイーク明けあたりからの

弊社ホームページ内にちょくちょく顔出ししている

スタッフに気づかれている方もいらっしゃることでしょう。



世間でいう 「試用期間」と言うモノをとっくに超えて

既に社内の重要案件や 官公庁への申請関係(建築確認以外)、

図面の集成や果ては結構な肉体重労働まで

頑張ってくれています、新人スタッフをこの場でご紹介したいと思います。



彼は、2015年に引き渡しを完了したコスミックガーデンのOB施主です。

ブログのタイトルに有るように、岡本に次いで

施主から社員になりました 第二弾となります。





建築や不動産関係など この業界とは全くの「畑違い」の

前職からの「とらばーゆ」=(なつかしー!バブル世代はよく使った単語です。)

した 期待のルーキー&即戦力となります。





さて、ここらで 本人に一言ご挨拶を頂戴しましょう。








「 皆様、初めまして。

 
5月8日より入社しました、内藤と申します。

 
現在は主に各種申請業務関係を中心に、様々な仕事に携わらせて頂いていて、



見学会・セミナー、現場にも出没して参りますので、



何卒よろしくお願いします。


私も当社で自宅を建築後、入社した社員 第2号です。



土地探しや家の性能等を学ぶうちに『コスミック・ガーデンの考える家づくり』に共感し、



自分も何か出来ないかと考えていたところ、縁あってチームの一員に加えて頂いた次第です。



いつまでも”芯”はブレずに、やって参ります。」





簡単に自己紹介です。

新潟県出身、現在34歳です。

岡山に来て丸10年、岡山弁もすっかり板に付きました。


改めてよろしくお願いします。

posted by 妹尾 | コメントなし | 代わりのブログ | 2017/09/07 - 18:12 |
2017-09-05

 

久々の我が家ネタです。

 

ずーっと 動きの無かった我が家。

 

行っても変化が無いので さっぱりのぞいていませんでした。

 

・・・・が、やっと 動きが出ました。

 

 

ついに 新型陶製外壁 (改)の第一弾が納入されました。

 


 

とりあえず 1パレット分。

 

 


 

見た目は 従来品と変わりませんが

型を作り直した「改」です。

 


 

アルミレールを取り付けるための 特注ビス。

「ガルバリ55」のメッキを施したモノです。

 


 

過去の施工時の経験から このサイズを選定しました。

 

 

レールの設置間隔 をマーキングしています。

屋根瓦の職人さんが 外壁施工してくれますが、施工できるノウハウを持った

人がまだ、非常に少なく コツコツと孤独な作業になると

思われます。

 

 


 

 

現在の仮住まいに引っ越して そろそろ1年。

 

もう新居まで不要と思っていた

秋物を出さないといけないような気候に移り変わろうとしています。。。(泣)

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/09/05 - 20:18 |
2017-08-28

 

家づくりとは関係なく 今回は「解体工事」→「土地売却」までの

お話しを頂き、解体業者さん、不動産業者さん、土地家屋調査士さんたちの

力をお借りして仕事をします。

 

岡山市北区内のこの物件。

ご覧のような状態です。

 

 

かなりの時間を経過して 放置されていたので

庭木も伸び放題。

「ヘデラ」等の蔦(つた)類が外壁に張り付いて

成長しています。

 


 


 

モルタル塗りの外壁に蔦類が成長するのは

家にとって(外壁にとって)大きなダメージとなります。

 

 

事情により 生活感の残った状態からの清掃・解体・撤去となります。

 

ナンバーが付いたままの アコードワゴンも

ガラスが割られ 誰か侵入した跡がありました。

 

 


 

 

管理者さんに確認したところ 誰か入って

荒されてる。との事。

 

 

家電製品の使いっ放し。

食器やゴミもそのまんま。

 


 

座敷もこの状態です。

 


 

 

リビングも 誰か寝泊まりした跡があります。

玄関など鍵は掛けたままなのですが

ガラスを割っての侵入かと。。。

 


 

それでも 放火されたり、犯罪に結びつくような形跡を

残されていなかったのがせめてもの救いです。

 

 

 

解体前のご挨拶もご近所の皆様に

終えたところで 作業を始めます。

 

また 途中経過とキレイになったところは

お知らせできると思います。

 

 

過去にも、昨日まで生活していたんだろうなあ。。。と感じる

お宅を壊しに入ったことは何度かありました。

 

それぞれの 現場にそれぞれの事情があります。

 

住んでいた方々の色んな想いや記憶が有ると思いますが

一度きれいさっぱり リセットして

「更地(さらち)」として再スタートした方が

所有者さんにもご近所の皆様にも

いい感じだと思います。

posted by 妹尾 | コメントなし | 現場にて | 2017/08/28 - 18:50 |
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