家づくりのウラ・オモテ

2018-05-14

 

交通事故や不注意なクルマによって

当社の施主さん宅に被害を与え

その後の処理を行う事はそこそこにあると言う

お話しはこのブログでもお伝えしてきました。

 

 

今回は 「隣家の火災によるもらい火被害」の

後処理のお話しです。

 

 

場所や原因は伏せますが

このお宅が全焼してしまいました。

 

 

車も含め 被害状況はご覧の通りです。

 


 

 

お隣に建つ 7年前に増築とリフォームをさせて頂いたOB施主さん宅が

被災されました。

 

増築部分の外壁は「ケイミュ―」のサイディング。

本体はモルタル塗装仕上げの在来木造住宅です。

 

 

火災による焦げの範囲が解ります。

 


 

 

出火元が平屋と言う事も有り

炎がそれほど 高く昇らなかったと思われますが

しっかり建物を守り抜いた 15mm厚のサイディング。

 


 

表面は 焦げたり 細かくめくれたりしていますが

室内側に異常は有りませんでした。

 

 

 

 

下の写真 右半分がモルタルの面ですが

塗装が熱っせられ 水ぶくれのようになっています。

 

速やかな 中電さんの対応で 電力メーター交換されていますが、

電線類はこのような悲惨な状況で

当日は電気も電話も絶たれてしまいました。

 


 

 

以前のリフォームで アルミサッシの枠はそのままに

ガラスのみ単板からペアガラスに交換していた箇所が有ります。

この勝手口ドアもそのひとつ。

 


 

外の1枚目は割れて 落ちてしまいましたが

室内側の2枚目が何とか 割れながらでも

持ちこたえてくれていました。

 

 

 

単板ガラスのみに ステンドグラス風フィルムを施工していた窓は

この様なありさまです。

 


 

 

 

ビニール袋が絡まったように見えますが

実は テラス用 塩ビ波板の屋根材です。

 


 

 

 

NTT系列の作業員さんが

電話回線を仮設的に回してくれています。

 

現状復旧の為の 見積もり作成を

望まれているので、採寸と とりあえず割れた窓を

塞いで 雨風から守らなければなりません。

 


 

消防・警察の現場検証もあり

まだまだ緊張感の残る現場でした。

 

突然のことに ご家族 関係者の皆様も大変だと思います。。。

 

私達は出来ることを 進めていくしか出来ませんが

少しでも お力になれればいいなと思います。

 

posted by 妹尾 | 2件のコメント | 現場にて | 2018/05/14 - 20:16 |
2018-05-08

ゴールデンウイーク中に行った アフター工事の一部を

ご紹介。



この冬にお引き渡しした お宅のキッチンの

背面収納カウンター上部に

ウッドワンの飾り棚を取り付けます。

「木の収納 フツウノ」という商品名です。



1面のコンパネ補強をしていたわけではないので

ツーバイのスタッドを探し、下地として棚柱を

取り付けます。


棚受け金物と棚板はビスで固定してしまうタイプです。

冷蔵庫とトール収納の間に 棚板2枚を設置しました。



ビスの関係で 棚受け金物の位置は少し制限を受けますが

移動は可能です。




築数か月のお宅での作業でした。







変わって 築13年目のお宅では

海沿いに建つことから

台風時の強風対策として

シャッターの無い海に面した窓に

飛散防止用の透明ガラスフィルムを施工します。





施工方法としては、クルマのウィンドウに貼る

スモークフィルムと同じ要領ですが

最初の採寸と、カット。

ガラス面の清掃がキモとなります。









薄い鉄板を下敷きに キレイにカットします。







UVカット機能と、防虫忌避機能も備えます。





単純にガラスが割れた時に飛散防止するだけなら

ガラスの外に貼るのですが、耐久年数の事も有り

室内側に施工します。





完全に透明なフィルムなので、

室内が暗くなったりも有りません。





この当時の建物には 「サメジマコーポレーション」さんの

「珪藻土」を天井に塗る仕様を多く採用していました。



ボンド類の混入量が少なく、左官職人さんの腕を問われますが

割れ(クラック)を少しでも防止するために

ケーシングで天井面を分割します。











喫煙者が居なかったこともあり、未だ新築時のような美しさと

平滑な仕上げ面を保っています。



ホロストーン(現コスミック・パウダーの元)を

珪藻土に混入し、様々な効果を家具類などに邪魔されにくい

天井から享受する仕組みでした。











当時は「jUKEN(ジュ―ケン産業)」=現「ウッドワン」の

ラジアータパイン材の無垢ドアですが

味わい深い色合いに代わって来ています。







最新のお客様宅と

13年目のお客様宅と

それぞれに 愛着を持って

暮らして頂き、家を大切にされているのを

実感できてうれしかったです。



良い建物は 経年が「いい味」になってくれることを

再認識した 1日でした。

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2018/05/08 - 19:55 |
2018-04-26

気が付くと あっという間の3週間。

更新できずにいました。



ちょっと異常なくらいの 忙しさに

振り回されておりました。 すみません。。。。





またまた仕事の話しではなくなりそうですが、

更新できていなかった期間に有った出来事を

一部かいつまんで・・・。









引き渡し直後のお客様宅にお伺いする途中

出くわした火事。





ほぼ鎮火したところだとは思いますが

地元消防団さんが

多数駆けつけ 消火に当たったり 交通整理をされていました。



たまたま現場近くに 貯水池があったので

何本ものホースが 池の水を吸い上げていました。




 

類焼も無さそうで 人的被害も無いらしく

ホッと一安心。











ある特命により

ある品物を 兵庫県尼崎の現場まで 運搬・取付を行う仕事が

入りました。

今回は スタッフの内藤君がドライバーです。







開通したての 新名神高速道路を 物珍しさで走ってみました。



詳しい方はお分かりかと思いますが

「尼崎」に向かうには この新名神は使わない方が効率的なのですが

真新しい道路を見ると つい 突っ込んでしまう悪い癖を持った二人なので

仕方ありません。




宝塚北サービスエリア」は もうSAの感じではなく

かわいい アミューズメント施設のような外観です。

(写真撮り忘れました汗)



この連休は 大変混雑するとは思いますが

足を運んでみて下さい。





こちらは また別のSAにて。

たぶん、土足禁止車の悲劇。




スニーカーがポツンと1足。



私が免許を取ったころにはよく見かける光景でしたが

まさか平成30年に またお目にかかれるとは

思ってもみませんでした。



駐車時で見つけ、休憩が済んで戻っても

まだこの状態。



混雑してきた パーキングでもさすがにここに

駐車しようとする車はいません。



その後 どうなったかは知りません。







事務所内では、スタッフの岡本・内藤コンビがゴソゴソ。



採用を検討中の 建材(透湿防水シートの類)の

実験です










メーカー側が言う通りの性能や効果が

得られるのか。



データは勿論、自分の目と感覚と実験結果をもって

判断します。



合格・採用と判断した場合 いつ頃、どの現場から変更するのかは

まだ未定ですが 「予告なく仕様を改良・変更する場合があります。」

という常時アナウンスするコスミック・ガーデンの建物です。








私も新居に入って 約3カ月。



住み心地は勿論 これから家づくりされる方や

細かなところで選択に悩まれるときに

もしかしたら参考になるかも知れない

「重箱のスミ」的なこともボチボチアップしていきたいと考えています。



今年は 運悪く(?)町内会の役も回って来て

公私共に ちょっと頭痛くなるくらい

忙しい1年になりそうです。



皆様、お手柔らかにお願い申し上げますm(__)m





頻繁なアップは難しいと思いますが

建築日誌を優先しながら 頑張ります。。。。

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/04/26 - 20:49 |
2018-04-04

 

 

ある意味すっかり事故被害の常連となってしまった

南区のOB施主さん宅。

 

保険会社さんのGOサインも出て

無事に修復完了です。

 


 

良かった良かったと言いたいところですが

実はこの修復工事の原因となったあの交通事故のその後

もう2件の自動車事故がココで発生したそうです。

 

2件とも人命に関わる様な事故では無かったそうですが

一旦停止の「とまれ」を無視したことが原因の車同士で

ご近所のお宅にご覧のように突っ込んだようです。

 

 


 

衝突箇所から結構な距離を吹っ飛んでいますよ。

 

事故現場を見た施主さんからは

「大きな音がしたから またウチかと思ってみたら

1台は近所の塀に行ってました。」

との事

 

もう1件は 老人の運転する車が衝突で横転。

孫?と見られる子供さんが 脱出出来ずパニックになっていたそうです。

 

 

 

さて気になったのは ここでOB施主さんから聞いたこの1件目

事故後の状況です。

 

若い男性が双方の運転手で、事故直後お互いの状況や

怪我の有無などを確認することなく

道の真ん中で事故車はそのまま。

 

双方車の中から出ることなく

ずっとスマホで電話しまくり。

 

通行の邪魔にならないように車を移動するとか、

相手方の状態を確認するとか。

全くなし。。。。

 

 

一応、自動車教習所では何をしなければならないかは

授業のなかに有った筈。

 

若者が初めての事故でパ二くる気持ちも分からないでもありませんが

社内籠城状態がかなりの長時間だったそうです。

 

この日 事故があちこちで多発したらしく

110番してパトカーが現場到着するのに

凄く時間が かかったそうで

それまでずっと 上記のような状態だったそうです。

 

怖かったのか、

事故の相手と話すのが嫌だったのか

なんだかなあー。

って感じです。

 

その分、現場の交通整理を ご近所の皆さんで

されたりと 大変だっとそうです。

 

事故って、当事者以外にも

廻りに結構迷惑を掛けるんですよね。

 

この 交差点は 問題が多いのは

近隣住民の皆さんが指摘するのですが

何やかんやの法律も有り

このままがずっと続いています。

 

この様な 交差点や危険個所と言われる

所は他にも沢山あります。

 

自分が気をつけても 不注意なドライバーに

やられてしまう事も有るかも知れません。

 

自分の身は自分で守る 如く 慎重に運転していかなければと

改めて考えました。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/04/04 - 20:52 |
2018-04-03

3月末日から4月のかけて

倉敷の中島で開催されたT様邸の完成見学会。



予約不要と言う事も有り

かなりの来場者がお見えになりました。



撤収作業中に会場で発見されたコレ。

持ち主を探しています。



子供さんのアクセサリーだと思います。







もうちょっと拡大。



イヤリング的なモノなのか

おっさん達ではよく分かりません。



根元には パールが一個付いてます。

淡いカラーストーン(?)が数個付いていてキレイです。







もしお心当たりが有る方は

ご連絡ください。



お待ちしています。

posted by 妹尾 | コメントなし | 現場にて | 2018/04/03 - 11:54 |
2018-04-02

郊外の農免道路を走行中

大型トラックとすれ違った瞬間

「バチン!」という音と共に

写真のようにフロントガラスにヒビが!

本当に一瞬でした。





約10cm強のヒビが。



外からだとほとんど分からないのですが

運転席からだとご覧のように白く太いスジがちょうど目の前です。

非常にうっとしい感じです。



ガラスの端っこまでヒビが走ったので

樹脂などを使っての修理は出来ないだろうなと。

ガラス交換しかないとあきらめました。



それから 丸一日で ヒビは約倍の長さまで成長してきました。





早速新しいフロントガラスを注文して

交換を待ちます。



その間も じわりじわりと少しづつヒビが伸びていきます。







トヨタ純正とほぼ同じ価格で、断熱ガラス「クールベール」を選択可能と言うことで

迷わずチョイス。



以前から気になっていたガラスです。







補償も付くし、夏場に車内の温度がかなり変わるとの事。

交換作業も 倉敷市内でもかなり信頼のおける老舗のお店で

職人気質の方達が作業してくれるとの事で

安心です。



カーナビやテレビのフルセグのアンテナが

ガラスに貼りついていて再利用が難しいので

新調しました。





最近の車はガラスのフチにゴムや樹脂のモールや

押さえが無く 接着剤のみで固定する為

ヒビの入ったままの状態で高速道路を走ったりすると

一気に破損&飛散して もっと悲惨な状況になる恐れがあるので

高速を使う事も出来ず不便でしたが

これで安心。



とは言え、急な出費で なにかと物入りなこの時期

痛い出来事でした。



※車両保険を使うという選択もありましたが

色んな諸事情により今回は 自腹と言うことです。





樹脂サッシのガラス同様

断熱ガラスの効果がクルマでも発揮してくれることを

期待しています。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2018/04/02 - 19:08 |
2018-03-24

 

今回のお話しは、少々オカルトというか

スピリチュアルな内容なので、興味のない方

否定的な方はスルーしてください。

 

 

 

 

先日 ある神社の宮司さんとお話しすることがあり、聞いた話です。

 

 

職業柄 当然地鎮祭や 新築入居前の

お祓いで 敷地や新居にお伺いすることが多いのですが

その宮司は 「刀」を使って邪気祓いや

「魔」を斬ったりする作法を取ります。

 

地鎮祭では 土地によっては 何かと邪魔する「気」や

滞っている「気」があるそうです。

 

新築の建物(リフォーム後の物件もあるそうです)でも

同様で 「斬る」 作業が必要な事が多々あるそうです。

 

依頼主である 施主さん(場合によっては工務店など家を建築する

立場の人も指します。)には 詳しく解説しないそうですが(やみくもに不安を与えたくないので。)

数回から数十回「斬って」何とかなる物件と

百回以上「斬らなければ」ならない物件もあるそうです。

 

 

統計的に見た場合、宮司曰く

『「本物の木」が使われていない建物はやはり

「斬る」回数が多く大変。』

とのこと。

 

在来木造やコスミック・ガーデンの建物など

構造体に無垢材が使われていたり

無垢のフローリング材や無垢材のドアなど

「生きた木」を使って建っている建物は

「斬る」回数が少なくて済むらしいのです。

 

 

鉄やコンクリートの躯体に

合板フロアや「新建材」と言われる材料だけで

建てた建物は 色んな「気」(ここでいうのは邪気や魔?)が

寄って来やすいとの事です。

 

また、殆どの場合 入居してすぐに何かと

支障や現象が出てくるらしく

すぐに解るそうです。

 

実際 その宮司さんに 入居後のコスミック・ガーデンの建物に入って

もらいましたが、

「いい雰囲気で 気もいいし、問題ありませんね。」

と言って頂けました。

 

 

家相・風水も含め

「迷信」と放り出していいモノばかりではありません。

 

全てを鵜呑みにしたり 頼り過ぎてしまうのもいかがなものかと

思いますが、先人たちが築き上げて来た

知恵と忠告として 聞く耳を持つことは大事ではないでしょうか。

 

 

 

初詣や墓参りで

自分勝手なお願いごとばかりするよりも

余程 為になると個人的には思います。

 

 

自分に不利益な事が起きた時 なんでもかんでも

それら目に見えないモノのせいにするのも

おかしな方向に向かうきっかけになってしまうので

これまた注意が必要です。

 

 

また、機会があればその宮司さんに

地鎮祭などお願いしてみたいと思っています。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/03/24 - 19:06 |
2018-03-08

スタッフの岡本君のブログにもあるように

色んな「測定」を 年間通して常に何かやっている印象の

我が社ですが・・・・。



東京大学 前准教授の研究室からお借りしている

機材を使います。



自費で購入するとなると 安くはありませんから。





この手の機材や実験と言う話になるとこの二人。

岡本&内藤コンビ。



事務所の隅っこで何やらゴソゴソ。。。



熱がどれくらいA→Bへ移動しているのか。

その時の 温度は 熱量は。などなど





OB施主さん宅や 引っ越し早々の我が家も測定対象です。





センサー部をガラスに貼って、窓近辺の室内温度も同時に測定。





角が生えたこの機械がデータを送信するそうです。







これは 確か、温度・湿度計&二酸化炭素濃度を測定するヤツです。







先月の2月は朝方 マイナスまで気温が下がることが

何日もありました。



屋内に仕掛けた測定器に近い

外部で雨に当たらない個所で

測定器をセットしておきます。





ビニール袋に包んで、防水し

センサー部も直射日光を浴びないように

アルミで保護します。



現在 高性能な住宅を本気で造ろうとされている

前向きな工務店さん(いずれ公表します。)達の

ご協力も頂き、基礎断熱や在来工法など

コスミック・ガーデンの建物と違う条件で

比較できるように多くのデータを収集中です。



いつのタイミングで それらを活かし、

建物に反映するかは未定ですが

常に進化・改良をしています。



「予告なく 仕様変更する場合がございます。」



と言った 形になるかと思います。





小さな工務店ですが 知恵絞りと手間を掛けて

情報とデータをバックボーンに

色んな提案をしていきたいと思います。





私自身は、藤井社長や岡本君たちの話やレポートを見て

感心しながら 頭に叩き込むよう努力するだけなのですが・・・。

posted by 妹尾 | コメントなし | 未分類 | 2018/03/08 - 16:44 |
2018-03-01

 

今日は爆弾台風並みの強風が早朝から吹き荒れた

岡山ですが、皆さん被害はありませんでしたか?

 

強風(春一番?)の被害と言う訳ではありませんが

午後 瀬戸中央自動車道を児島方面に走っていたところ

「強風のため瀬戸大橋通行止め」の表示とともに

いきなりの渋滞。

 

最後尾の車がハザード点滅で 追突の注意喚起してくれていました。

私も続いてハザード焚きながら停車。

 

あっという間に後ろに車の列が出来上がります。

 

全ての車が 「児島インターチェンジ」で下車する様に指示があります。

黄色と白の パトロールカーや 矢印看板をたくさん積んだトラックも

応援に駆け付けます。

 

 

仕方ないので 辛抱強く渋滞解消を待っていたところ

やっぱり出てきた 「路側帯」を突っ走る輩。

 

 


 

阪神高速や名神高速など 渋滞が日常茶飯事の場所でも

最近はあまり見かけなくなり、大型連休など

レジャー車やサンデードライバー大量発生時に見かけるヤツです。

 

勿論道路交通法17条違反、車両制限令9条 違反で

2点・反則金6000円〜12000円になります。

 

 

 

緊急車両の通行や非常時の停車スペースなので

割り込みやエスケープ用に作られたわけではありません。

 

 


 

それでも1台 突っ走ると 続く2台目、3台目が生まれてきます。

 

プロドライバーであるトラックは無かろう。と思いきや

2トンから8トンクラスも何台か混じります。

 

こんな時に 白黒パンダカーがさっそうと現れれば

スカッとするのですが。。。。

 

 

結局、先に入ったところで本線渋滞に おずおずと割り込ませてもらいながら

の 少々恥ずかしい結末になるのですが。

 

 

私はこう見えても 公共のマナーやルールを守れない。

暗黙の常識的空気な周りに迷惑を掛ける行動をとる人間が

かなり嫌いなので、自分ではそこらへん厳守しているつもりです。

 

例えば 車いすなど障がい者専用パーキングに

元気そのものの人が 悪気も無く駐車するとか・・・。

 

2台分の駐車スペースにまたがって停めたり、極端に曲がって駐車したりが

結構許せないタチなんです。(一部ではDQN=ドキュン停めとも言うそうです)

 

ネット上も含め それぞれに言い分が有って

屁理屈こねて炎上する場合もある

テーマですが、「他人のふりして我がふり直せ」・・・(だったかな?)を

肝に銘じる今日この頃です。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/03/01 - 19:54 |
2018-02-22

 

一昨年の夏以来の 緊急連絡を頂いたある日の午後。

またまた冷静な話し方で「妹尾さん。6回目です。今回はうちの車もやられました。」

 

 

たまたま 国道2号を走っていたので、比較的早く

現場に到着できました。

 

県警の方も到着していましたが

パトカーはまだのようです。

 

 

現場はご覧の通り。

 


 

 

ダイハツ タントカスタムが横倒しに。。。。

 

リアガラスは飛び散り 様々なパーツが飛散しています。

 

これまた 手慣れた感じで

施主さんとご近所のみなさんが

ガラスの破片など飛散物をほうきで掃いていました。

 


 

タントの相手は 業務用ワンボックスでした。

詳しい事故の瞬間は分かりませんが

太めの鉄筋とコンクリフル充填した

化粧ブロックが見るも無残に破壊されています。

 


 

 

倒れた門柱(アコーディオン収納用)が 施主さんの愛車に

直撃です。

 

倒れたアコーディオンも見えます。

 


 

 

右前に倒れ込んだ ブロック柱は

フェンダーやボンネット・バンパーやライトを含め

かなりの広範囲にダメージを与えていたのが確認出来ました。

 


 


 

 

玄関や奥のテラス屋根の方まで

細かなガラス片が飛んで行ってました。

 

どうやら 救急車で運ばれるほどのけが人は

出なかったようですが、当事者は気が動転していて

後々痛みが出るかもしれないと

廻りの皆さんが病院に行くことを強く勧めていました。

 

 

そうこうしているうちに、210系 クラウンの白黒パトが

到着です。

 

これまた 手際よく現場確認と 事情聴取(?)を始めました。

 

 

私としては 損害保険での復旧に向けて

現場写真の撮影と 工事個所の確認が終わったので

撤収です。

 


 

 

この日 すぐに損害保険会社の担当者さんから

連絡が入りました。

 

普段の仕事とは 別にイレギュラーな 事案も処理しなければ

なりませんが、これもアフターサービスの一環として

個別に進めていきます。

 

 

それにしても 人身に係る事故にならなくて

良かったとホッとすると同時に

これほど 事故が多発するのに

「信号機」が設置できない(基準に満たないらしい。)のが

歯がゆい感じです。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2018/02/22 - 19:26 |
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