家づくりのウラ・オモテ

2017-12-15

 

水道の引き込みと共に

元々の位置から変更してもらいました。

 

玄関の南側 足元すぐだったので、少々奥にしてもらい

玄関北側へ。

 

昔は 13mm径でしたが

今の基準では 通らないので 20mm径に。

 

ここの判断は 各自治体によって変わってくるようです。

 


 

 

対して空きの無い 外周ですが

リンナイのハイブリッド給湯機 「エコワン」を設置しました。

 

一般的な エコキュートよりも スリムでコンパクトですが

この隙間では ちょっと通りぬけは出来ません。

 


 

エコジョーズだったら 薄いので大丈夫だったかも知れませんね。

 

 

 

システムキッチンには、まだシングルレバー水栓が付いていませんが

この後 「タカギ製 浄水器一体型エコ水栓」が

取り付けられました。

 


 

 

工事中に付いた 傷やへこみなど

補修専門の職人さんが入るので

マスキングテープで 指示する箇所をマーキングしておきます。

 

 


 

 

 

第1回目の 完成見学会 (要 予約制)も既に

定員オーバーで満員御礼の状態です。

 

ご予約いただいた皆様には

既に地図などをご案内しておりますが

JR倉敷駅 北口が近い昔からの狭い住宅街の中と言うことで

現地に十分なスペースが有りません。

 

高校交通機関 もしくは付近の駐車場をご利用いただく

様になりますが、なんせ クリスマスの前週末と言う事も有り

三井アウトレット倉敷やイオン倉敷を目指す車で

我が家周辺は 大渋滞を覚悟しなければなりません。

 

駅北口へ向かう道路は 広島方面からも 大阪方面からも

かなり混雑する上、

見学終了後 特に倉敷インターチェンジに向かう岡山方面行きが

酷いことになります。

 

 

いつもより かなり時間に余裕を持ってお越しくださいますよう

お願い致します。

 

普段から週末は 渋滞発生が普通なエリアですが

今週末はまた 一段と激しいかも知れません。

 

気温もかなり低いと予想され

高気密・高断熱住宅を体感頂くには

もってこいなのですが、渋滞にハマって

イライラしたり 焦ったりして まして事故など起こしたら

最悪です。

 

充分に気を付けて ゆったりしたスケジュールで

家を出て下さいませ。

 

直前のお知らせでした。

よろしくお願いします。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/12/15 - 11:38 |
2017-12-12

 

ついにこの日が・・・・。

 

2度目の住宅ローンの契約手続きです。

 

正式名称 「金銭消費貸借契約」という堅苦しい名前ですが

この手続きが 本当に金融機関から「お金を借りる」という事になります。

 

 

借り入れる先は 地方銀行です。

一定の条件(建物の高性能を証明する公的なモノなど)を

クリアすると 金利を店頭より下げてくれます。

 

その昔 平成3年に借入を起こした住宅ローンの金利と比べると

約6分の1の低さです。

サスガ、超低金利時代です!

 

 

フラット35や メガバンク、ネット系銀行や

岡山県内に本拠を置く たくさん支店を構える

銀行など 多くの選択肢があります。

 

住宅ローンも金融商品です。

 

その時期時期で、金利や保証料・手数料など商品として

変わりますので、どこどこの銀行が常に一番と言う

判断は危険です。

 

常に各行の商品を見渡し、金利だけでなく 建物の担保としての条件や

手数料・保証料の料率を確認してくべきだし、

借主側の年収や職業によっても

借入先の選定が変わることもあります。

 

各銀行は ある特定の職業や資格を

持った人には 店頭ではおおやけに出来ない

低い金利を出してくれることが殆どです。

 

私の場合関係ありませんでしたが。

 

 

 

 

そんなこんなで、ここの応接で

手続きです。

 

 


 

「個人情報」の扱いや、「コンプライアンス」、

「反社会的勢力に対する・・・」など

年々 書類や確認事項が増えており

面倒になるばかりです。

 

・・・これも時代なんですね。

 

 

 

私の場合、古い建物を解体しての

「建て替え」になります。

 

土地も私の名義になっているので

「抵当権設定(担保にとる)」のために

土地の 「不動産登記権利情報(以前の権利書)」を

司法書士に預けます。

 


 

 

この中にある 古い建物の登記情報(権利書=既に存在しない建物なので

滅失登記済)を使って。。。

 

普段 施主さんにも 「絶対開かないでください。」とお願いしている

識別情報の「袋とじ」(数年前までは 一度剥がすと 再度貼りつかない

シール方式でした。)を試しに開けちゃいました。

 

 


 

この様に QRコードと 10ケタの 数字と

英単語が記載されています。

 

 

ここを開けるのは 司法書士が 権利の移動や

売却時、担保先の変更など 法務局への申請が

有るときのみに行います。

 

決して 面白半分で開かないように。

なにか 罰則などが有る訳ではないのですが

色んな意味で安全のためです。

 

 

まあ、滅多にない 「登記識別情報」の御開帳を

やってみたの巻きです。

 

 

手続き自体は 約1時間程度で終了です。

 

ご夫妻で共有名義で借り入れたり

土地所有者(担保提供者)が親御さんだったり

関係者が増えると それだけ書類が増え

署名捺印個所も増えるので 2時間程度を要することもあります。

 

 

 

 

さあ、年内に資金実行をして

来月から 住宅ローンに追われる日々が また始まります。

 

同じ ローンに追われるなら、快適で安心で 高性能な満足度の高い

家と引き換えにしたいものです。

 

気持ちよく 毎月の引き落としされた通帳を眺めたいものです。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/12/12 - 19:46 |
2017-12-05

 

 

もう少しで 足場が落ちる我が家。

 

今のうちに 足場に登りまくって

写真を撮っておきます。

 

 

地デジのアンテナも 以前はマスプロの

「スカイウォーリー」を付けていましたが

今回は「DXアンテナ製 アンテナ ブラック」に

してみました。

 

離れて観ると 濃いグレーにも見えます。

 

いぶしのツイーゲルとの相性も良いようです。

 

 


 

 

特に電気自動車や PHV(プラグインハイブリッド)車を

買う予定は無いのですが、クルマのマーク付きの

屋外コンセントとなりました。

 

 

実は西本電業さんに御任せで、電話で相談したのはカラーをどうするか?

だけでした。

 

取り付け後に初めてこんな製品と

知った位です。

 


 

 

そろそろ 司法書士・土地家屋調査士さんに

表示保存登記を依頼しないといけません。

 

銀行用にも必要なので

住民票や 印鑑証明書を指定された枚数

市役所で取得し、準備しておきます。

 

合わせて 司法書士や土地家屋調査士に対する

委任状も実印を用いて作成しておきます。

 


 

この書類は 銀行の窓口で司法書士同席で

手続き(金銭消費貸借契約=銀行と借金の契約をすること。)を行うときに

記入する場合の方が多く

あらかじめ用意することは滅多にありませんが。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/12/05 - 21:17 |
2017-12-04

 

前回の続きで 長州産業株式会社様にお邪魔したとき

最後に 燃料電池車=水素カーである 「ホンダ クラリティ フューエルセル」に

試乗させて頂く事が出来ました。

 


 

 

全体に最近のホンダ車のイメージを持ちながら

少しだけ近未来的にした乗用車と言った印象です。

 


 

リアのフェンダーアーチがタイヤにかかるデザインは

ホンダのハイブリッドカー「初代インサイト」のイメージを継承しているような・・・。

 

 

プリウスのような かなり静かなクルマで

前からでは 「無音」に感じます。

後方に回ると ちょっとモーター音に雑音が混じったような

ノイズが聴こえながら リアバンパー下には 排出された「水」の

跡がアスファルトに見て取れます。

 

 

初めて目にする 「水素ステーション」です。

 

エネオスさんが稼働させているような巨大な施設は

最低でも 5億円程度かかるそうですが

この規模ならその数分の一らしいのです。

 

 


 

 

「ハイブリッド」でも「アイドリングストップ」でも

「PHV」でもない 「フューエルセル(燃料電池)」のエンブレムが光ります。

 


 

 

このセクションの専門スタッフの方々が

パネルを使って丁寧に解説して下さいました。

 


 

 

当社スタッフの内藤君も 水素注入用のノズル(?)を持ってパチリ。

 

見た目以上に 重いモノです。

セルフのガソリンスタンドで皆さんが触るあの

ノズルの数倍の重さです。

 

お年寄りや 女性では 接続時に落としたり

クルマに傷を付けてしまいそうです。

 


 

 

 

社員さんに 実演して頂きました。

やはり、少々コツがいる様です。

 

電気自動車の充電の様に時間がかかる訳でなく

約5分程度で満タンにできるそうですが

ガソリンや電気と違うのは

クルマのタンク(?)内と 水素ステーションのタンク(ノズル?)側の

「圧」が同じにならないと供給できないとの事

 


 

すぐにセルフ式になるのは 難しいか、少々遠いかな。と思います。

 

130kwの出力と、約26kのトルクを発生するモーターは

比較的重い約1900kgの車体を引っ張ります。

 

 


 

一般的に言われる 電気自動車のような すさまじい加速感は有りませんが

ゼロエミッションカーとしては 驚異の航続距離750kmを

実現しています。

 

一部の企業やタクシーとしても導入されているそうです。

 

基本、一般販売ではなく 企業向けリース専用として

扱っているらしく 値段も約800万近く。

補助金が約200万程度 と言う事のようです。

 

あくまでもこの未来カーが 普及・認知されるのが目的の様です。

 

 


 

広大な敷地の廻りをぐるっと回る試乗もさせて頂きました。

 

同乗頂いた 長州産業さんの営業担当氏も

大の車好きで、奥様もクルマ好き。

しかも とあるホンダスポーツカーを愛車としていた時期もあり

13Bロータリーエンジンのローター部分の実物を

奥様が飾っていたりと 聞いているだけでテンションアップな

方でした。

 

水素カーとしては 箱根マラソンなどで

TVへの露出も多い 「トヨタ ミライ」が有名ですが

「ホンダ クラリティ」は マイナーで知らない人の方が多い位。

しかも そのハンドルを握れたことがうれしい1日でした。

 

実はこのような 最先端のゼロエミッション技術についても

かなりのノウハウと実績を持つのが 「長州産業」さんと言うことで

我ら住宅業界とは 今後切り離せない業界の

ほんの先っぽを見せつけられて メイドインジャパンのクオリティと

創業者さんはじめ 社員さん皆さんの

妥協しない姿勢に 感心しながら 非常に見習うべきものを

教わった気がしました。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 勉強? | 2017/12/04 - 20:57 |
2017-12-02

 

 

今週、下関市長府と山陽小野田市の企業さんに訪問する為

山口県にでばって来ました。(日帰り出張)



下関では かわいいフグに迎えられ

午前中にボイラーや空調機器を製作する大きな企業さんに

お邪魔しました。




 

午後からは 「長州産業株式会社」さんに

お邪魔して ソーラーパネルの工場見学や

蓄電池、有機EL技術を 解説して頂きました。




卓球の世界女子代表「石川佳純」選手がイメージキャラクターで

新山口の駅では 巨大な看板も目にします。





高性能・高発電効率で 純然たるメイドインジャパンに

魅力を感じています。





工場の中は 基本撮影禁止なので

展示コーナーのみ写真でご紹介します。






 

「プレミアムGシリーズ」と呼ばれる

単結晶のパネルは 紫外線などを可視光線化して

発電に活用する技術を使う事で

1枚当たりの発電ワット数を上げています。




 

 

写真中央に移る 「ブルー」に輝くパネルがそれです。

紫外線の無い 夜間などは従来通り黒いパネルですが

光が当たって発電し始めると かなり鮮やかなブルーになります。





単結晶(製作コストが高くなる)と多結晶(コストが下がるが不純物が

含まれる)のパネルを割ると 破断面に差がでる実験を

皆でやってみます。









一直線的に割れるのが単結晶。

不純物の関係で、ギザギザに割れるのが

多結晶と見分けます。





いずれにせよ パネルの裏側は薄いフィルム。

ガラスは約0.3mm程度で非常に

薄く 割れやすいモノです。



施工時に 端っこの枠部分だから大丈夫とばかりに

踏んだり、運搬時の荒い扱いによって

簡単に割れてしまうシロモノです。





現場で取り付ける際の扱い方ひとつで

トラブルの原因になります。



製品の良し悪しだけでなく、施工の品質によっても

大きく違いが出てしまいます。






稼働ラインの工場内では、シリコンウエハースの製造技術や

そのコーティング技術、

ラインが流れる工場内に 試験に合格した 検査員さんによる

度重なるチェックと次工程への不適品の排除など

徹底的に品質管理がされていることを目の当たりにしました。





コスト重視の製品では 最初から出荷まで

オートメーション化でロボットのみが

働き、人の目でのチェックが入らないメーカーも有るようです。



人件費など経費は掛かりますが

一旦不良品が出荷されると 取り返しがつかない規模になる

フルオートメーション化。



2時間交代のダブルチェック検査員さんに感心です。
(根気強い女性検査員を多く採用=根気強く 細かな目線を期待)





また 工場内に限らず、事業所全体から感じる

なんとなくの アットホームないい感じや

社員さんたちの 活気ある表情が印象的でした。



様々な工場見学をしてきましたが、「工場」としての凄さは

以前見学した TOTO株式会社 小倉工場さんや

クリナップ株式会社 福島いわき工場さんに並ぶ

高品質で高技術な印象ですが

内部の雰囲気の良さは 「長州産業」さんが

一歩抜きんでてる感じがしました。



・・・あくまで 個人的な印象ですが。



また 会社さんの方も、岡山から妙に詳しい

ディープな質問を放り込んで来る工務店が来る。と言う情報からか

各セクションの 専門技術員さんや 技術系の管理職(役職責任者)さんが

随時同席で どんな質問にも即答して下さいました。



後から聞いた話では、こんなに 技術系社員で囲むことは滅多に無いそうです。


工場内で 「素材」や「副資材(接着剤など)」に

どこのメーカーを採用しているかは一切教えて下さいませんが、

サンプルで触らせてもらったとあるシート類や

缶に入っている資材のロゴマークなどで 国内のあのメーカー品という

のを探すのも楽しみです。



同行したスタッフ内藤君は、前職の絡みもあり

〇〇製ですよ。(小声)とつぶやきます。









家庭用蓄電池(売電の次はコレ!=電気自動車と並ぶ電気を貯める機械)も

アピールです。



一部の照明や冷蔵庫など 使える家電を絞ることで

復旧までの一時的な電源として今後普及してくると思います。





また、LEDではなく、有機ELを使った

様々な照明や家電(最近は大型4Kテレビや新型 Ifhonen等が有名)にも

採用され今後の主力になる技術にも注力しています。



人体の影響と言う意味では LEDよりも有機ELの方が

安全とも言われています。

私も 将来テレビを買い替えるときには 有機EL TVかなと。。。





気が付くと、すっかりいい感じの夕日が射しています。



この後、滅多に体験できない事を 長州産業さんのご厚意で

させて頂きました。



それについては 次回のブログでご報告します。

posted by 妹尾 | コメントなし | 勉強? | 2017/12/02 - 16:41 |
2017-11-27

 

久しぶりに 現場が動き出しました。

 

建物本体の外壁は 「いぶし」の「陶性外壁ツイーゲルⅡ」ですが

玄関ポーチ廻りは 「カルクウォール」という

スイス漆喰で仕上げます。

 

なんの脈絡もなく ただ試してみたかったという理由で

多少の「クラック」は覚悟の上です。

 


 

下地がしっかりしていて 漆喰自体も薄付で

コテ模様が これ見よがしにならないのが魅力です。

 


 

いぶしのツイーゲルと白い漆喰で

倉敷美観地区的な 風合いを演出していますが

決して「和風」とか「和モダン」と呼ばれる

形式のものではないと思っています。

 


 

 

APW樹脂サッシのサイズに合わせて

「ポートベロ」さんで大きくしてもらった

ステンドグラスを梱包して

そっと現場に搬入しておきました。

 

 

とある場所に大工さんが 付けてくれる予定です。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/11/27 - 19:41 |
2017-11-25

チョット家の話しから外れて

スウィーツのお店をご紹介。







コスミック・ガーデンでもお世話になっている

不動産業者のY君。



不動産業界ではそれほど長い歴を持っていないにもかかわらず

陰でしっかり努力するタイプの様で資格取得をし

入れ替わりの激しい会社の中、ハードな仕事をこなしながらも

いつもひょうひょうとして いる人物です。

若い彼ですが 個人的には尊敬もしています。。。





私の知っている限り 彼はトップテンに入るくらいの

メンタルの強さを持っています。



前職の関係も有るのでしょうが、

たいていの問題やクレームにも動じなく

ヤ〇ザさん的な人種にもびくともしません。





そんな 面白くも倒れる彼の 親友がやっているケーキ屋さんが

有ると言うことで紹介してもらい

行って来たのが 今年の春。



出てきた店主は 落ち着いて 全身から「優しい」が

あふれ出すような好青年。



心の中で「ホントに親友?」と思えるくらいの感じです。

Y君には失礼m(__)m。







場所は岡山市内からはちょっと遠いですが

「真庭市」です。

ある意味 メイン通りに面してはいますが

うっかりすると見過ごしてしまいます。



ロコミカ」さん というお店です。










四季に応じて、地元産の果物などを

使った ケーキが限定で出るようです。



失礼ながら 真庭市内では こんなお店は少ない様で

主婦層、学生、カップルと 客層は多彩です。





お店の中では 撮影していませんが

可愛らしく 色とりどりのケーキや

シュークリーム等がショーケースに並びます。



これからの時期、積雪もある真庭市内なので

誰でも足を運べるわけではないのでしょうが

是非 優しくもしっかりしたスウィーツを味わってみて下さい。



「コスミック・ガーデンの妹尾から聞いた。」

と言ってもらえれば きっとプライスレスの笑顔を貰えると思います。

(保証はしませんが。)

・・・・店主さんは 厨房の中で

店頭にいないことが多いと思いますが。。。。

posted by 妹尾 | 2件のコメント | プライベート | 2017/11/25 - 12:34 |
2017-11-22

普段の営業らしくない業務のなかに

OB施主さんからのご依頼による、アフターサービスや

追加の工事やメンテナンスが有ります。



勿論、全て私が作業する訳でなく

業者さんや 職人さんにお願いするのですが、

作業中の状態確認や、仕上がり具合の確認。



場合によっては 家人の代わりに家に入らせて頂き

立ち会うなどの事案もあります。



ここ最近では、キッチンのコンロ廻りの

ホーローパネルの面積拡大工事が有りました。







タカラスタンダード製品を採用頂いているお宅であれば

高品位ホーローパネルをメーカーが出荷してくれます。





想像以上に後方への飛散が多いので

出来るだけ壁面側のコンロの使用を

控えていたと言われる奥様。



900mm以上延長された ホーローパネル。

これからは 遠慮なく壁面側のコンロで

調理して頂きたいと思います。











続いて、築8年のお宅では

キッチンメーカー純正のシングルレバ―水栓から、

「タカギ 浄水器一体型シャワー水栓」に入れ替えです。







純正品に不具合が有った訳ではないのですが

最新のカラン(水栓)は、「エコカラン」と呼ばれる

「水」と「湯」の切り替わりがはっきり解るようにして

無駄な電気なりガスの仕様を抑制できるように

なっています。



また、浄水機能も シンク下や別蛇口を取り付けなくても

従来の水栓跡を再利用する為

工事費もリーズナブルになるというメリットが有ります。





器用な方なら、ご自身でしてしまう施主さんもいらっしゃいますが

漏水防止の確実性を考えると やはり職人さんに

任せる方が安心です。





続いてこちらは メンテナンスとして

合併浄化槽のブロアモーターの修理です。







新築時から8年から10年程度で

エアが送りこまれないなどのトラブルが発生する確率が

アップします。

殆どは「ダイヤフラム」の交換で修理完了ですが

次回 壊れた時は新品に交換するのがベターです。。。しかし

価格は6万円前後と高額になります。



修理後は、浄化槽内の空気の「送り量」や

「帰り量」の確認をします。



手前の槽は ある程度処理済みの槽。



一番奥は 写真ではアップできない状態が

目に飛び込んできます。



一般の方が 蓋を開けて見る必要は有りませんが・・・。







彼らのような 浄化槽管理士さんがいるから

綺麗な河川と快適な水洗トイレを使う事が出来るのです。







緊急を要するモノ以外 ご連絡を頂いても

今日・明日と言う話になりませんが

ご依頼頂いた事案は

確実に一つ一つこなして行ってますので

今迄通り 温かい心でお待ちつださいませ。m(__)m。







それにしても アフターなどでお伺いした時の

OB施主さんご家族の 優しいうえに 感謝して下さる

人間性(?)にいつも元気を貰えます。



ありがとうございます!!

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2017/11/22 - 20:49 |
2017-11-13

 

今週末の 玉野市山田の完成見学会

準備で現場入りです。

 

営業担当の白石、運搬作業もこなす 内藤 両スタッフと一緒に

準備です。

 

最近は 各自 多忙を極めており

会場の準備に全員揃って行くことが難しくなり

効率を上げるためにも少ない人数で準備する様にしました。

 


 

細かな ディティールに拘る白石は

チェックに余念が有りません。

 

 

ここからは 少し会場のイメージ的な写真をアップしておきます。

 

 

 

 

 

 

ちょっとレトロな雰囲気もある洗面台の水栓と

後ろに移る タイルの「ベストマッチ」。 ※☜解る人には解るフレーズ。(個人的に)

 


 

 

 

 

ここは どの部屋か 会場にてお確かめください。

 


 

 

 

ウッドワンの「スイージー」のキッチン用 吊戸棚。

チェッカーガラスが おなじみです。

 


 

 

 

 

フローリングは 独特の木目模様の「アカシア」です。

 


 

 

 

木の扉と 本物のタイル床。


 

 

 

 

緩やかな波模様が美しい ガラスと格子の引き違いドア。


 

 

 

 

クリスタルガラスと 白熱電球の 味のある光が

更なる美しさを演出します。

 


 

 

 

 

縦遣いのボーダータイルと

独特の形状の「ゴトク」が特徴の SIセンサー付 ガスコンロ。

「Rinnai製 デリシアグリア」。

 


 

 

 

K様の趣味の一つ スポーツサイクルのディスプレイ。

 


 

 

 

 

 

・・・で、準備が終わるころには すっかり陽が落ちていました。

陽が傾くと どんどん気温が下がってくる今日この頃。

 

まだ、エアコンの取付が出来ていないK様邸ですが

屋内に居る限り 外とは全く違う快適な室内に

冷えていることすら気づかない状況です。

 


 

 

久しぶりの 予約なしのフリーの見学会です。

 

OB施主さんたちからも

「今度のは行かせてもらいますよ。」

と声を掛けられています。

 

大勢の来場者で 時間帯によっては混雑することも予想されますが

是非ご参加ください。

 

 

 

お願いとして。

階段や吹き抜けには 壁でなく飾り格子の手摺を採用しています。

 

小さなお子様から目を離すと 転落など

危険な場合もありますので、しっかりと手を繋いでおいてください。

 

お客様から 有難いご厚意で会場として使わせて頂いています。

 

キズや汚れを付けることなく、事故が有っても責任が取れません。

ご見学下さる 一人一人が マナーを守って

家づくりのご参考にして頂けるなら幸いです。

posted by 妹尾 | コメントなし | 現場にて | 2017/11/13 - 20:45 |
2017-11-03

 

世間では、「今年最後にの3連休」ということで

秋の観光地は何処も沢山の観光客でいっぱいなのでしょう。

 

相変わらず、世間のお休みとは無関係に

今日も仕事してます。

 

ブログのアップ作業も 仕事の一環でして

山積の実務作業の合間に少しでもこなしておかないと

ネタの賞味期限と言いますか、時間的なズレが激しくなってしまうので

気を付けるようにしていますが・・・それでも

お蔵入りネタは たくさん生まれてしまいます。

 

 

そんなこんなで またまた 「施主の立場で」カテゴリーのネタです。

 

 

カーテンなどでお世話になっている

「トータルナカニシ」さんのご案内で

岡山市北区撫川にある 「カリモク」さんのショールームにお邪魔しました。

 

「カリモク」と言うと お高い高級家具のイメージと

家具業界としては早くから 「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」の

建材や天然系塗料の採用など シックハウス対策でも一歩進んだ

企業イメージがあります。

(家具業界は住宅・建築業界のような VOCの規制がかかっていない為

アル国製のようなきっつい臭いを発散する低価格な家具が蔓延しています。)

 

 

 


 

中西さんが ローテーションでショールームの待機を

しているときに伺えれば良かったのですが

そこは 無関係日にご無理を言ってしまいましたm(__)m。

 


 

大型の量販家具屋さんのショールームほどの広さは

有りませんが、厳選された家具をじっくり見るには

充分な広さです。

 


 

一見、地味なデザインですが、とある有名な高級車メーカーの

シートクッションと同じような製作方法を採用している

椅子と言うことでした。

(レカロシートではないです。個人的にはあの感覚が大好きですが。)

 

確かに 腰の座りやお尻をずらした時でも

嫌味の無い反発力で 結構気に入りました。

 


 

テーブルの天板の色や樹種サンプルで

雰囲気を見せてくれます。

 


 

モニターにCGを使い イメージしやすいようにしてくれます。

 

 

藤井社長宅にも鎮座する 高級ソファ 「ザ・ファースト」。

カラーバリエーションも豊富になりました。

 


 

足を投げ出して リラックスできる造りで

似たようなものはたくさん市販されていますが

「本物」としての存在感は別格です。

 

実際 体を預けた時の 疲労感の無さと(疲れを取るくらいの感じ)と

睡魔が襲ってくる早さは サスガです。

 

 

家具も 事実ピンからキリまで。

いいモノを永く使うという観点からすると

「ハルミファインクラフト」さんと同じく

私達の身近にある家具屋さんではトップレベルの 「カリモク」さんです。

 

我が家も 限られた予算の中で 好みのモノを選択しなければ

ならないので もう少し悩みは続きそうです。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/11/03 - 10:42 |
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