家づくりのウラ・オモテ

2018-06-08

 

 

我が家の樹脂サッシの一部を交換するという作業を

行いました。

 

APW330 と 同じく真空トリプルガラスの

掃き出し窓1枚です。

 

 

既にカーポートを設置しているため

足場の確保が難しいので

バケット車を用意しました。


 

 

アームが伸びるギリギリの長さと角度を何度も調整し

カーポートとのクリアランス約15cm。

人が乗って作業し 多少揺れることを考えると

本当のギリです。

 


 

樹脂サッシのFIX窓は外部の樹脂カバーを外すことから

始まりますが、一度外すと再利用は出来ません。

 


 

非常に作業しずらい体勢から

頑張ります。

 


 

 

ウィンターガーデン内からも作業の補助で

職人さんが待機。

 


 

新品のペアガラス(メーカーから組み上がった状態で搬入されます。)を

抜き取った樹脂枠に再度納めます。

このサイズでも結構な重量が有ります。

 

手が掛かるところが無く

滑り易いので 専用の吸盤も併用します。

 


 

全て交換し終わると、古い掃き出し窓引き違いの

真空トリプルガラスサッシを搬出です。

 

これの重量がまた重い!

 


 

二人がかりで、階段を下りて

細心の注意を払いながら玄関から外へ。。。。

 

 

大変な重労働と

神経を使う作業でした。

 

 

因みに、施主さん宅で

ガラスが割れたりなどの交換は

この様な作業となりますので

くれぐれもお気を付け下さい。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2018/06/08 - 18:49 |
2018-05-21

 

開催が近いイベントの告知で申し訳ありませんが

アンティークのステンドグラスでお馴染みの

ポートベロ」さん(岡山市中区山崎146-1)で

今週末 5月26日㈯ 27日㈰の二日間

「アンティーク蚤の市」が開催されます。

 

両日とも12:00〜18:00までのオープンです。

 

ステンドグラスだけでなく

家具や小物雑貨も多数展示販売されるようです。

 

興味のある方は是非!

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2018/05/21 - 20:58 |
2018-05-20

 

 

ゴールデンウイーク中のどこかで

やろう、やろうと思いながら出来なかった

カーポートのセンサーライト取り付。

 

 

三和エクステリアさんと 西本電業さんの協力により

柱の中にCD管と電線を通すところまで

済ませて頂いたにも関わらず、照明器具の手配すら出来てないという

ありさま。

 


 

明るさや デザイン、もちろん価格も含めて

検索してはいるのですが

毎日に流されそのまんま。

 

1年後もこのままと言う事が無いようにしなければ・・・・。

 

 

 

特に気合を入れなくても ササッとできる

吸気口と換気扇の掃除。

 

こちらは 吸気口の蓋を外したところです。

 

花粉は勿論 PM2.5もストップさせる細かい繊維構造の為

汚れや黒ズミは従来製品(旧世代標準品)よりも

かなり早い印象です。

 

 


 

 

黒い樹脂部をつまんでフィルターを取り出します。

洗って再利用できないタイプなので とりあえず外向き面を

「ダイソン V8」の強で吸っておきました。

 


 

気持ち 黒ズミが薄くなったかな。と言う感じです。

 

お住まいの地域や周辺環境にもよりますが

激しいお宅だと 半年程度で吸気量が落ちたのが

解るくらいです。

 

交換用フィルターは

ネット通販サイトなどでも販売されているようですが

それらより 少しでも安価に提供できるよう

各方面と交渉中です。

(少量個数だけ購入したいと言われた場合は厳しいかもしれませんが。)

 

 

 

今度は換気扇。

自動開閉の蓋つき 「とじピタ」ではありません。

トイレなどにある100Φの

モノです。

 

三菱電機製ですが

以前のモノは 下部にビスがあり

それを緩める方式でしたが

現在 装着のモノは ビス無なので

下から上方に持ち上げれば

カバーは外れます。

(以前の型と同様に 下部にネジ穴は残ったままです。

見た目は全く同じです。)

 

 

 


 

ここも カバーのガラリ(スリット)にほこりが付着します。

 


 

内部にはシャッターが有るので

電源オフで指でシャッターをこじ開けてファン自体を

掃除機で吸って下さい。

 

 

 

写真は撮っていませんが

樹脂サッシ、アルミサッシ問わず

サッシ枠に車用の液体ワックスをかけておいて頂くと

5年後・10年後・20年後の随分と差が出ます。

 

これは フェンスや門扉、ポストや 果ては

雨樋、エアコン室外機、給湯器(エコキュートやエコジョーズなど)も

同様です。

 

これらは サイディングを含め外壁材よりも

美しさなどが長く持たない為

普段から簡単でいいので

お手入れしてもらうと 見た目の劣化が極端に変わってきます。

 

固形や半練りなど 塗ったあと引き取るタイプではなく

スプレーして 拭くだけの簡単タイプがカーワックスでも

主流となっています。

 

例えば・・・

 

メインイメージ
これや、コレ。

 

商品名
 

こんな見た目の製品たちです。

最近は種類も沢山増えて

値段もお手頃になって来ています。

 

 

 

因みに 私はこれ。

水で希釈するので かなりお得です。

 

Permaluxe パーマラックス 液体カーワックス 300ml
 

ガラスや樹脂部分など 素材を選びませんし

とにかく簡単です。

 

ちょっとした時間を見つけて

気が付いたら パパッと処理しておくという

程度の気持ちで大丈夫ですので

是非 やってみて下さい。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2018/05/20 - 13:04 |
2018-05-14

 

交通事故や不注意なクルマによって

当社の施主さん宅に被害を与え

その後の処理を行う事はそこそこにあると言う

お話しはこのブログでもお伝えしてきました。

 

 

今回は 「隣家の火災によるもらい火被害」の

後処理のお話しです。

 

 

場所や原因は伏せますが

このお宅が全焼してしまいました。

 

 

車も含め 被害状況はご覧の通りです。

 


 

 

お隣に建つ 7年前に増築とリフォームをさせて頂いたOB施主さん宅が

被災されました。

 

増築部分の外壁は「ケイミュ―」のサイディング。

本体はモルタル塗装仕上げの在来木造住宅です。

 

 

火災による焦げの範囲が解ります。

 


 

 

出火元が平屋と言う事も有り

炎がそれほど 高く昇らなかったと思われますが

しっかり建物を守り抜いた 15mm厚のサイディング。

 


 

表面は 焦げたり 細かくめくれたりしていますが

室内側に異常は有りませんでした。

 

 

 

 

下の写真 右半分がモルタルの面ですが

塗装が熱っせられ 水ぶくれのようになっています。

 

速やかな 中電さんの対応で 電力メーター交換されていますが、

電線類はこのような悲惨な状況で

当日は電気も電話も絶たれてしまいました。

 


 

 

以前のリフォームで アルミサッシの枠はそのままに

ガラスのみ単板からペアガラスに交換していた箇所が有ります。

この勝手口ドアもそのひとつ。

 


 

外の1枚目は割れて 落ちてしまいましたが

室内側の2枚目が何とか 割れながらでも

持ちこたえてくれていました。

 

 

 

単板ガラスのみに ステンドグラス風フィルムを施工していた窓は

この様なありさまです。

 


 

 

 

ビニール袋が絡まったように見えますが

実は テラス用 塩ビ波板の屋根材です。

 


 

 

 

NTT系列の作業員さんが

電話回線を仮設的に回してくれています。

 

現状復旧の為の 見積もり作成を

望まれているので、採寸と とりあえず割れた窓を

塞いで 雨風から守らなければなりません。

 


 

消防・警察の現場検証もあり

まだまだ緊張感の残る現場でした。

 

突然のことに ご家族 関係者の皆様も大変だと思います。。。

 

私達は出来ることを 進めていくしか出来ませんが

少しでも お力になれればいいなと思います。

 

posted by 妹尾 | 2件のコメント | 現場にて | 2018/05/14 - 20:16 |
2018-05-08

ゴールデンウイーク中に行った アフター工事の一部を

ご紹介。



この冬にお引き渡しした お宅のキッチンの

背面収納カウンター上部に

ウッドワンの飾り棚を取り付けます。

「木の収納 フツウノ」という商品名です。



1面のコンパネ補強をしていたわけではないので

ツーバイのスタッドを探し、下地として棚柱を

取り付けます。


棚受け金物と棚板はビスで固定してしまうタイプです。

冷蔵庫とトール収納の間に 棚板2枚を設置しました。



ビスの関係で 棚受け金物の位置は少し制限を受けますが

移動は可能です。




築数か月のお宅での作業でした。







変わって 築13年目のお宅では

海沿いに建つことから

台風時の強風対策として

シャッターの無い海に面した窓に

飛散防止用の透明ガラスフィルムを施工します。





施工方法としては、クルマのウィンドウに貼る

スモークフィルムと同じ要領ですが

最初の採寸と、カット。

ガラス面の清掃がキモとなります。









薄い鉄板を下敷きに キレイにカットします。







UVカット機能と、防虫忌避機能も備えます。





単純にガラスが割れた時に飛散防止するだけなら

ガラスの外に貼るのですが、耐久年数の事も有り

室内側に施工します。





完全に透明なフィルムなので、

室内が暗くなったりも有りません。





この当時の建物には 「サメジマコーポレーション」さんの

「珪藻土」を天井に塗る仕様を多く採用していました。



ボンド類の混入量が少なく、左官職人さんの腕を問われますが

割れ(クラック)を少しでも防止するために

ケーシングで天井面を分割します。











喫煙者が居なかったこともあり、未だ新築時のような美しさと

平滑な仕上げ面を保っています。



ホロストーン(現コスミック・パウダーの元)を

珪藻土に混入し、様々な効果を家具類などに邪魔されにくい

天井から享受する仕組みでした。











当時は「jUKEN(ジュ―ケン産業)」=現「ウッドワン」の

ラジアータパイン材の無垢ドアですが

味わい深い色合いに代わって来ています。







最新のお客様宅と

13年目のお客様宅と

それぞれに 愛着を持って

暮らして頂き、家を大切にされているのを

実感できてうれしかったです。



良い建物は 経年が「いい味」になってくれることを

再認識した 1日でした。

posted by 妹尾 | コメントなし | アフター関連 | 2018/05/08 - 19:55 |
2018-04-26

気が付くと あっという間の3週間。

更新できずにいました。



ちょっと異常なくらいの 忙しさに

振り回されておりました。 すみません。。。。





またまた仕事の話しではなくなりそうですが、

更新できていなかった期間に有った出来事を

一部かいつまんで・・・。









引き渡し直後のお客様宅にお伺いする途中

出くわした火事。





ほぼ鎮火したところだとは思いますが

地元消防団さんが

多数駆けつけ 消火に当たったり 交通整理をされていました。



たまたま現場近くに 貯水池があったので

何本ものホースが 池の水を吸い上げていました。




 

類焼も無さそうで 人的被害も無いらしく

ホッと一安心。











ある特命により

ある品物を 兵庫県尼崎の現場まで 運搬・取付を行う仕事が

入りました。

今回は スタッフの内藤君がドライバーです。







開通したての 新名神高速道路を 物珍しさで走ってみました。



詳しい方はお分かりかと思いますが

「尼崎」に向かうには この新名神は使わない方が効率的なのですが

真新しい道路を見ると つい 突っ込んでしまう悪い癖を持った二人なので

仕方ありません。




宝塚北サービスエリア」は もうSAの感じではなく

かわいい アミューズメント施設のような外観です。

(写真撮り忘れました汗)



この連休は 大変混雑するとは思いますが

足を運んでみて下さい。





こちらは また別のSAにて。

たぶん、土足禁止車の悲劇。




スニーカーがポツンと1足。



私が免許を取ったころにはよく見かける光景でしたが

まさか平成30年に またお目にかかれるとは

思ってもみませんでした。



駐車時で見つけ、休憩が済んで戻っても

まだこの状態。



混雑してきた パーキングでもさすがにここに

駐車しようとする車はいません。



その後 どうなったかは知りません。







事務所内では、スタッフの岡本・内藤コンビがゴソゴソ。



採用を検討中の 建材(透湿防水シートの類)の

実験です










メーカー側が言う通りの性能や効果が

得られるのか。



データは勿論、自分の目と感覚と実験結果をもって

判断します。



合格・採用と判断した場合 いつ頃、どの現場から変更するのかは

まだ未定ですが 「予告なく仕様を改良・変更する場合があります。」

という常時アナウンスするコスミック・ガーデンの建物です。








私も新居に入って 約3カ月。



住み心地は勿論 これから家づくりされる方や

細かなところで選択に悩まれるときに

もしかしたら参考になるかも知れない

「重箱のスミ」的なこともボチボチアップしていきたいと考えています。



今年は 運悪く(?)町内会の役も回って来て

公私共に ちょっと頭痛くなるくらい

忙しい1年になりそうです。



皆様、お手柔らかにお願い申し上げますm(__)m





頻繁なアップは難しいと思いますが

建築日誌を優先しながら 頑張ります。。。。

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/04/26 - 20:49 |
2018-04-04

 

 

ある意味すっかり事故被害の常連となってしまった

南区のOB施主さん宅。

 

保険会社さんのGOサインも出て

無事に修復完了です。

 


 

良かった良かったと言いたいところですが

実はこの修復工事の原因となったあの交通事故のその後

もう2件の自動車事故がココで発生したそうです。

 

2件とも人命に関わる様な事故では無かったそうですが

一旦停止の「とまれ」を無視したことが原因の車同士で

ご近所のお宅にご覧のように突っ込んだようです。

 

 


 

衝突箇所から結構な距離を吹っ飛んでいますよ。

 

事故現場を見た施主さんからは

「大きな音がしたから またウチかと思ってみたら

1台は近所の塀に行ってました。」

との事

 

もう1件は 老人の運転する車が衝突で横転。

孫?と見られる子供さんが 脱出出来ずパニックになっていたそうです。

 

 

 

さて気になったのは ここでOB施主さんから聞いたこの1件目

事故後の状況です。

 

若い男性が双方の運転手で、事故直後お互いの状況や

怪我の有無などを確認することなく

道の真ん中で事故車はそのまま。

 

双方車の中から出ることなく

ずっとスマホで電話しまくり。

 

通行の邪魔にならないように車を移動するとか、

相手方の状態を確認するとか。

全くなし。。。。

 

 

一応、自動車教習所では何をしなければならないかは

授業のなかに有った筈。

 

若者が初めての事故でパ二くる気持ちも分からないでもありませんが

社内籠城状態がかなりの長時間だったそうです。

 

この日 事故があちこちで多発したらしく

110番してパトカーが現場到着するのに

凄く時間が かかったそうで

それまでずっと 上記のような状態だったそうです。

 

怖かったのか、

事故の相手と話すのが嫌だったのか

なんだかなあー。

って感じです。

 

その分、現場の交通整理を ご近所の皆さんで

されたりと 大変だっとそうです。

 

事故って、当事者以外にも

廻りに結構迷惑を掛けるんですよね。

 

この 交差点は 問題が多いのは

近隣住民の皆さんが指摘するのですが

何やかんやの法律も有り

このままがずっと続いています。

 

この様な 交差点や危険個所と言われる

所は他にも沢山あります。

 

自分が気をつけても 不注意なドライバーに

やられてしまう事も有るかも知れません。

 

自分の身は自分で守る 如く 慎重に運転していかなければと

改めて考えました。

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/04/04 - 20:52 |
2018-04-03

3月末日から4月のかけて

倉敷の中島で開催されたT様邸の完成見学会。



予約不要と言う事も有り

かなりの来場者がお見えになりました。



撤収作業中に会場で発見されたコレ。

持ち主を探しています。



子供さんのアクセサリーだと思います。







もうちょっと拡大。



イヤリング的なモノなのか

おっさん達ではよく分かりません。



根元には パールが一個付いてます。

淡いカラーストーン(?)が数個付いていてキレイです。







もしお心当たりが有る方は

ご連絡ください。



お待ちしています。

posted by 妹尾 | コメントなし | 現場にて | 2018/04/03 - 11:54 |
2018-04-02

郊外の農免道路を走行中

大型トラックとすれ違った瞬間

「バチン!」という音と共に

写真のようにフロントガラスにヒビが!

本当に一瞬でした。





約10cm強のヒビが。



外からだとほとんど分からないのですが

運転席からだとご覧のように白く太いスジがちょうど目の前です。

非常にうっとしい感じです。



ガラスの端っこまでヒビが走ったので

樹脂などを使っての修理は出来ないだろうなと。

ガラス交換しかないとあきらめました。



それから 丸一日で ヒビは約倍の長さまで成長してきました。





早速新しいフロントガラスを注文して

交換を待ちます。



その間も じわりじわりと少しづつヒビが伸びていきます。







トヨタ純正とほぼ同じ価格で、断熱ガラス「クールベール」を選択可能と言うことで

迷わずチョイス。



以前から気になっていたガラスです。







補償も付くし、夏場に車内の温度がかなり変わるとの事。

交換作業も 倉敷市内でもかなり信頼のおける老舗のお店で

職人気質の方達が作業してくれるとの事で

安心です。



カーナビやテレビのフルセグのアンテナが

ガラスに貼りついていて再利用が難しいので

新調しました。





最近の車はガラスのフチにゴムや樹脂のモールや

押さえが無く 接着剤のみで固定する為

ヒビの入ったままの状態で高速道路を走ったりすると

一気に破損&飛散して もっと悲惨な状況になる恐れがあるので

高速を使う事も出来ず不便でしたが

これで安心。



とは言え、急な出費で なにかと物入りなこの時期

痛い出来事でした。



※車両保険を使うという選択もありましたが

色んな諸事情により今回は 自腹と言うことです。





樹脂サッシのガラス同様

断熱ガラスの効果がクルマでも発揮してくれることを

期待しています。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2018/04/02 - 19:08 |
2018-03-24

 

今回のお話しは、少々オカルトというか

スピリチュアルな内容なので、興味のない方

否定的な方はスルーしてください。

 

 

 

 

先日 ある神社の宮司さんとお話しすることがあり、聞いた話です。

 

 

職業柄 当然地鎮祭や 新築入居前の

お祓いで 敷地や新居にお伺いすることが多いのですが

その宮司は 「刀」を使って邪気祓いや

「魔」を斬ったりする作法を取ります。

 

地鎮祭では 土地によっては 何かと邪魔する「気」や

滞っている「気」があるそうです。

 

新築の建物(リフォーム後の物件もあるそうです)でも

同様で 「斬る」 作業が必要な事が多々あるそうです。

 

依頼主である 施主さん(場合によっては工務店など家を建築する

立場の人も指します。)には 詳しく解説しないそうですが(やみくもに不安を与えたくないので。)

数回から数十回「斬って」何とかなる物件と

百回以上「斬らなければ」ならない物件もあるそうです。

 

 

統計的に見た場合、宮司曰く

『「本物の木」が使われていない建物はやはり

「斬る」回数が多く大変。』

とのこと。

 

在来木造やコスミック・ガーデンの建物など

構造体に無垢材が使われていたり

無垢のフローリング材や無垢材のドアなど

「生きた木」を使って建っている建物は

「斬る」回数が少なくて済むらしいのです。

 

 

鉄やコンクリートの躯体に

合板フロアや「新建材」と言われる材料だけで

建てた建物は 色んな「気」(ここでいうのは邪気や魔?)が

寄って来やすいとの事です。

 

また、殆どの場合 入居してすぐに何かと

支障や現象が出てくるらしく

すぐに解るそうです。

 

実際 その宮司さんに 入居後のコスミック・ガーデンの建物に入って

もらいましたが、

「いい雰囲気で 気もいいし、問題ありませんね。」

と言って頂けました。

 

 

家相・風水も含め

「迷信」と放り出していいモノばかりではありません。

 

全てを鵜呑みにしたり 頼り過ぎてしまうのもいかがなものかと

思いますが、先人たちが築き上げて来た

知恵と忠告として 聞く耳を持つことは大事ではないでしょうか。

 

 

 

初詣や墓参りで

自分勝手なお願いごとばかりするよりも

余程 為になると個人的には思います。

 

 

自分に不利益な事が起きた時 なんでもかんでも

それら目に見えないモノのせいにするのも

おかしな方向に向かうきっかけになってしまうので

これまた注意が必要です。

 

 

また、機会があればその宮司さんに

地鎮祭などお願いしてみたいと思っています。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 雑談 | 2018/03/24 - 19:06 |
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