家づくりのウラ・オモテ

2017-02-09

 

諸事情により 数日間 建て方の予定が 延期になった我が家。

やっと、土台敷き込み&プラットホームの

工事にかかりました。

 

薄いグリーンになった ホウ酸塩処理済の構造用合板と

床下の樹脂系断熱材 「旭化成 ジュピー」が

積まれています。

 


 

乾燥した桧の 防腐・防蟻処理加圧処理剤が

土台として基礎と緊結されます。

 

そこに ツーバイ材でホウ酸処理したプラットホームの部材を

緊結します。

 


 

 

ドブ漬けの溶融亜鉛メッキZ55 仕様の

アンカーボルトを留めるのに 「座掘り」をすると

ホウ酸が手薄になる箇所が出来るため

全て手作業で 穴の奥まで刷毛塗りします。

 


 

 

大引きや根太と言った 床を構成する木組みには

この様な金物で補強していきます。

 


 

 

こちらは 断熱材ジュピーを

根太から脱落しないようにする 金物です。

 


 

写真の様に 一定間隔で根太に引っかけていきます。

 

釣り針のような「かえし」が付いているので

木材にしっかりひっかかります。

 


 

この後 断熱材をはめ込んで、ウレタンボンドで床用構造用合板を

留めていきます。

 

ここの作業で 床からの気密低下(すきま風)を発生させないように

する職人のノウハウが有りますが

それは また後日。

 

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/09 - 19:40 |
2017-02-07

自宅の工事から ちょっと離れて

久しぶりにクルマネタです。



行きつけの倉敷の某自動車修理工場で

見かけた 珍しい車たち。



フランスの アルピーヌA110



FRPボディの 小型軽量なラリー用マシンで、

この個体は実際のラリーにも出場したモノです。



1100cc のエンジンを 最近の軽4乗用車より

遥かに軽い600kg程度のボディに乗せたので

非常に軽快に走ります。









私が小学生のころ 追いかけまわした スーパーカー達。

ランボルギーニやフェラーリほど

派手で目立った存在ではありませんでしたが

独特のスタイルで 子供心に忘れられない

スポーツカーの一つとなりました。





フロントのフードを開けても

予備タイヤと燃料タンクと少しの補器類しか見えません。



リア駆動なので エンジンは勿論後ろです。







とても50年前のクルマとは思えない程の

美しさを保った室内。



全ての部品もそう簡単には入手できません。



多分 岡山県内には 1~3台(グレードは様々)しか存在しないものと

思われます。











続いて、これまた50年前の 「ダットサン フェアレデー2000

好き物の間では 「レディ」ではなく「レデー」と呼ぶようです。



SR311は トラックのシャシーを使い

コンバーチブル(オープンカー)のスタイルですが

決しておしゃれとかデートカー的なクルマではなく

かなりハードな乗り心地で、硬派なクルマとして

知られています。







この個体は、ナンバーの通り 「湘南」から 自走してきたもので

この工場で メンテナンスを受けるために 遠路はるばる

やって来ました。



最近の若い方には 「ダットサン」という意味が不明らしく

私も聞いて少々ショックでした。



今でこそ 「日産(ニッサン)」 と言いますが

その昔 北米で一気に日本車の凄さを知らしめたのは

このブランド 「ダットサン」でした。







ちょっとかわいい印象のテールランプ。

見た目と違って 体調のすぐれない時には運転できないと言われるほどの

硬く、強振動の乗り心地。







エンジンには 「ニッサン」の刻印があります。

DOHC全盛の今時には珍しく感じてしまいますが

OHC(オーバーヘッドカムシャフト) 4気筒2000ccです。



「ミクニ」のキャブも調子よく

エンジンのかかりも マフラーからの排気(完全燃焼具合が解る)も

いい感じでした。



因みに同型での市場価格は 約500万円~600万円です。













こんな感じも しぶーい車がちょくちょくやってくる

この工場ですが、時々ニンテンドーDSを持って車の

写真を撮らして下さいと言ってくる近所の小学生

いるそうです。(ゲーム機でデジカメ撮影が出来ます。)



今どき 珍しいと思いますし

自分の子供のころを思い出して 嬉しくなってきます。



最新のイタリアンスーパーカーとかなら

いざ知らず、こんな数十年前の車たちに興味を

持ってくれるちびっ子がいるなんて。。。。



たぶん学校では だれも話が通じないんだろうな。

とか

マニアックな おじさんたちに混じって

チョー専門的な内容を 目をキラキラさせながら

歳の差関係なく話してるような姿を

勝手に妄想しながら その子に会いたいと思ってしまいました。



ポケモンや 妖怪ウォッチなどのアニメならいざ知らず

排気ガスが臭く 大きな音のうるさいクルマに

興味を持って 勇気を振り絞って

撮影の許可を貰いに来る小学生。



おじさんは 目頭が熱くなります。



とりとめのない ブログになりましたが

たまには クルマネタで 発散させてやってくださいませ。

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2017/02/07 - 18:35 |
2017-02-04

 

照明器具の打ち合わせです。

当社に近い 「株式会社 L・I・B(ライブ)」 さんにお邪魔して

来ました。

 


 

当社コーディネーターの田淵も参加しますが

時間の関係で すぐに 退席。

 

私も 途中顔出して、ちょっと引っ掻き回して

トンズラした感じです。

 

 

その分、L・I・B の担当営業 難波氏が

一生懸命頑張って提案してくれます。

 


 

それにしても、 大手メーカー品は ほぼ100% といっても差し支えない

くらい LED 照明しかないラインナップです。

 

国内で生産中止と言われる 白熱球も それなりに入手は

可能ですが、蛍光灯はと言うと 将来的には

難しい状況かと思います。

 

省エネ性能(節電)と言う意味で 国を挙げてのLED推しですが

ヨーロッパなどでは まだまだ 白熱電球を製造していて

輸入もされているようです。

 

また、寿命に関しても 世間一般に認知されている約10年と言わずに

切れている事案が多発しているようです。

 

中国製をはじめ 東南アジア製品だけでなく

「メイド・イン・ジャパン」 でも 早い方で4~5年

持たない報告もあります。

 

メーカーの保証書には 保証期間は1年~2年を

謳っているモノが殆どで 気分的には泣き寝入りな感じです。

 

あまりの実情との違いに消費者からの声の多さに

一部メーカーは 短寿命を迎えてしまった製品には

交換などの対応を進めているところも有るらしいのですが。。。。

 

 

とはいっても 我が家の 照明器具選びも

この時代の流れには なかなか逆らい辛い状況で

多くのLED証明が 浸食してきます。

 

家内も全く 「懲り」は無いようです・・・。

 

 

ダウンライト

ペンダント

ブラケット

シーリングライト

 

などなど 基本中の基本の 名称と形式を

説明するところから 始めています。。。。

 


L・I・B さん 店内の一部。

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/04 - 16:08 |
2017-02-03

 

昨日のブログの補足です。

 

個人情報云々というところで 少し補足します。

業界の新聞(情報誌)で 各都道府県板と言うのが

ありますが、公示される内容には

電話番号や生年月日は含まれません。

 

施主名・住宅か借家か・建築地・施主住所・工法(木造・枠組み壁工法2×4・

鉄骨・コンクリートなど)・延床面積・建設会社(もしくは設計事務所)が

発表されます。

これらを基に DM発送されるようです。

 

新聞の「お悔やみ欄」に載ると 業者の営業攻勢が

凄いです。(経験済み)

これと同じ感覚。

 

 

電話番号・生年月日・住所氏名があると

個人情報として お金に係る内容を触ることが可能になるかも知れない

のですが、そこまで開示していないので とりあえずは安心していいかなと。。。。

 

 

 

 

話しは変わって 今日は節分です。

 

最近は 豆まきをする家庭が減っているそうです。

「大声を出すのが恥ずかしい。」

「後始末が大変。」

 

等の理由だそうです。

 

 

もし豆まきをされたら、自分の歳の数だけ拾った豆を

白い紙などに巻いて 枕元に置き

一晩寝た後に 頂くようにしてください。

 

願い事をしても良いそうです。

 

同じ やるなら 縁起を担ぐというか、効果が有ると言われる方が

いいのではないかと思います。

 

 

ご参考までに・・・。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/02/03 - 12:04 |
2017-02-02

 

建築確認が下りてきたら たぶんほとんどのみなさんの

ご自宅に届くであろうDMがやって来ました。

 

「日刊 山陽建設通信」 など 業界の新聞などに

建築確認が下りた情報が公示されます。

 

昔は 各地方自治体の建築指導課などで

その手の情報を閲覧することができました。

 

 

今回、私の仮住まいに郵送されてきたのは

エクステリア工事の案内です。

 

 


 

この業者は 昔から知っている業者で

素性も内容も 安心できる会社なのはわかっていますし

挨拶状にも個人情報の扱いが明記されてます。

 

ただ、他にも 例えば 家具・家電 カーテンや 絵画

仏壇まで案内が届いたという報告もあります。

 

基本的には よほど気に入った案内でもない限り

スルーして頂いて結構ですし、気になるようなら

私達までお問い合わせください。

 

 

「有る時期から 急にいろんなものが届きだした。。。」

「どこかで 公人情報が洩れてるのかと。」

酷い場合 「妹尾さんが情報を提供してるのかと思った。」

 

などなど いいとばっちりな場合もあります。

 

これから 家を建てようとする皆様方には

事前にお知らせしておけば 知らない会社からDMが届いても

不安にならなくて済むかなと思います。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/02/02 - 18:41 |
2017-01-30

先週末は 土日二日間とも

社長はじめ、営業系スタッフは 軽いパニック状態の

バタバタでした。



土曜日は、KG情報出版さん主催の

セミナーを依頼された 藤井社長が午前中講演。



午後から バスを使っての実邸見学。

会場は その前の週末に 見学会を開催した倉敷市片島町のN様邸。



KGセミナー参加者さんに合流する形で

数組の当社のお客様も増えたので 現地は大忙し。





同日、私も朝一に 職方を連れての倉敷市内のOB施主さん宅のリフォームの下見。






その後、岡山市北区内のOB施主さん宅の

室内ドア交換に大工さんと一緒に伺うというスケジュール。





因みに ウッドワンジュピーノ(現 ピノアース)交換。




住宅密集地で、北側玄関、東西・南 も隣家が

接近しており それほど日当たりの良い条件では無いのですが

築5年足らずで これくらい日焼けします。








向かって 左が新品。

写真以上に 現物は日焼け具合の「差」は歴然でした。






午後からは、OB施主宅に 現在検討中の方々を

個別見学です。



施主さんの 生の声と 1月末なのに 無暖房で過ごせている(この日の午後は・・・)

住環境を体感して頂きました。



これらは、あくまで個別でスケジュール調整を行っているモノで

ホームページ内で案内・告知したり

DMでご案内することは有りません。



お茶を頂きながら、約2時間 色んなエピソードを

聴いて頂きました。







そのあと 山陽自動車道を使い

一路 笠岡インター下車からの

井原市内のお客様宅で打ち合わせ。



最近は お客様宅にお伺いすることは殆ど無く

ご自宅での打ち合わせは珍しい状況ですが、小さなお子様も居るので

遅くならないうちに撤収。



それでも 外はすっかり真っ暗です。









明けて 日曜日午前中は、定期開催の「なんでもゼミ」があります。



いつもお隣の ビデオダビングの「瀬戸内イメージ」様の

ご厚意で駐車スペースをお借りしながらですが

今回は 裏のスタッフ用スペースもご覧の通り。





私と藤井社長の車以外のスタッフのクルマは、ちょっと遠くのとある場所に移動させておきました。





会場となる2階打合せルームも

満員で 人の熱気でむんむんした感じでした。



熱心な質問を投げかけて下さる方、

既に過去他社さんで建築されているものの

「コスミック・ガーデンのファン」 と言って下さり

参加された方などなど。



有料セミナーでありながら、「本当の話し・裏話」が

聞ける場所として 認知して頂けて参加者が増えて行ってるのを実感しています。





午後から 私は2件の打ち合わせでしたが

社長とスタッフ岡本・山田・白石は 倉敷の見学会会場に移動です。



予定時間に大きく遅れて来られる方もいらして

少々困惑でしたが、何とか 無事に終了です。



寒い週末 3連チャンの見学会&セミナーでしたので

藤井社長はじめ みんな ぐったり グロッキーです・・・。



でも、コスミック・ガーデンに 聞きたい。教えてほしい。

観たい。体感したい。 と言って頂ける方が

こんなにも多くなっていることに 喜びと感謝です。





ただ、会社の規模やスタッフや協力業者さんたちのキャパシティの

コトもあります。



既にかなりのお客様が商談しながら

長い時間お待ち頂いたり、図面や見積書作成に時間がかかって

申し訳なく お詫びするしかない 方々も大勢いらっしゃって

心苦しい状況です。



これから家づくりを始める方は

しっかり正しい情報収集と

ご家族全員で いろんな事を体感・確認しながら

焦らず 慌てず 腰を据えて 取り組んでくださいと

お願いしておきます。





なんだか 忙しいことの言い訳ブログになってしまいましたが

定員の関係で 見学を受付る事が出来無かった皆様にも

お詫びとともに 今後も懲りずにエントリーして頂くよう宜しくお願い致します。





結構ハードだった 1月も明日で終わりです・・・・。

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/01/30 - 18:45 |
2017-01-26

 

完成見学会の時などに

まだ 家づくりの検討を始めて間もないお客様と話をする中で

「瓦(かわら)」 についての 認識の違いと言うか

まだまだ誤解が多いコトに気づきます。

 

「屋根は瓦が一番いいんですか?」

 

「屋根が重いのは 地震に弱いと聞いたんですけど・・・・。」

 

「ソーラーパネルを付けるには 瓦は向かないと言われたんです。」

 

などなど。 どこの誰が のたもうたのか。 若い素人の方に間違った

情報を流すんじゃない! とおじさんは憤るのでした。

 

あと皆さんの中には「瓦」 と言うと

☟ こんな感じの「和風」 とか 「古い?」 といった

根拠のないイメージがこびりついてるのを感じます。

 

 


↑ いぶし銀の 「和型」 と呼ばれる ちゃんとした和風の瓦。

 

↓こちらも同様。


 

↓ 「棟瓦」 に 「熨斗」 を積み重ねて

高さを競うように 威厳を放つ仕様です。

 

広島県東部など 特定の地域では この高さを 地域で競争する意識が強いところもあるそうです。

 


 

要は これらの写真の様に 和風建築や、寺院などのイメージの強いモノと思われます。

 

逆に 「洋瓦」 と呼ばれる この様な形状のモノもあります。

 

黒や銀色ではなく、窯変色や赤系・茶系など多種多様な

製品があります。

 

ヨーロッパからの輸入品も混じります。

 


 

 

 

 

瓦を重量や ソーラーパネルに不利という 方々はこのような

「ベスト」 と呼ばれる セメント系平板瓦 (登記上は スレート葺き) を

お薦めしているのでしょうか。

 

重量に関しては 重さを気にする前に

構造躯体の強度を徹底的に上げておけば良いだけの事。

(リフォームの場合は 致し方ないことも・・・・。)

 


 

耐久性、長期的なメンテ費用や ルーフィングの痛みなどを

考慮すると コスミック・ガーデンとしては

全くお勧めしていません。

 

 

焼き物としての陶器瓦 でも 最近は 「平板」 と呼ばれる

平たいデザインの瓦も多数販売されています。

 

↓ それほど凸凹していない 屋根面です。

 


 

 

上のお宅の平板瓦より まだ 凸凹の少ない陶器瓦では

↓ この様な製品もあります。 ソーラーパネル10kw が搭載されていますが

その端っこに見えるのが それです。

 


 

また、ソーラーパネルを設置するには 瓦に穴を開けまくり

コーキングで埋めるような 誤魔化し施工でなく

ソーラー架台用 専用瓦(アルミ鋳物製等) を使うとか。

 

近々 田淵邸でお披露目できると思いますが

特殊な設置方法で 屋根面に一切穴開けをせず、将来的にソーラーパネルの

入替も可能な モノも存在します。

 

金属屋根(ステンレスや銅板以外は コスミック・ガーデンではお勧めしませんが)と呼ばれる

「カラー鉄板」 「ガルバリウム鋼板」 などは 詳しく調べて頂ければ

建物の耐久性には付いていけない。 保証が無い。 施工法によっては

板金屋根の裏側で「結露」が起こる。 など

不具合も 解って頂けるはずです。

 

コストだけで 比較されると 上記に軍配が上がりますが・・・・。

 

 

200年以上前から 日本の気候風土に定着し、

長年使われて 実績もある瓦屋根。

 

「瓦せんべい」 のようなデザインだけでなく

今風な デザインも しっかり普及しているので

安心してご採用ください。

 

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2017/01/26 - 16:52 |
2017-01-17

 

サッシ業者さんと 最終的な 窓や玄関ドアの確認を

行います。

 

カラーやサイズ、ガラスの種類、開く方向など

図面をもとに 再確認です。

 


 

高性能樹脂サッシと言うこともあり

価格は勿論高いのですが、

一般的なサッシの様に ガラスと枠が別々に入って

業者さんが組み立てて現場入りする方法ではなく

あくまでも メーカー(YKKap)の工場から

直送されてきます。

 

発注から 稼働日最短14日(土日祝除く)と

納期に時間がかかる上、

真空トリプルなど 特別仕様のモノが

入るともっと納期がかかってしまいます。

 

なので、ご発注してしまうと

金銭的ダメージだけでなく

長くとっている筈の工期にも影響が出ることが

有ります。

 

因みに玄関ドアは、「イノベスト D50」 と言う

モノです。

 

ドア本体の上下にヒンジが有る 「蝶つがい=蝶番」ではなく

「ピボットヒンジ」 方式を採用です。

 

このピボットヒンジ。

一般的には ヒンジ金物が コンクリートやタイルなどの

床面に埋め込まれてしまう取付方法になりますが

「イノベスト」 が そうならないように 少し床面から離れています。

 

 

 


 

見た目が 一般的なピボットヒンジより

華奢な感じがするのをどう思うか。と言ったところでしょうか。

 

 

松本監督も 納期とサイズ・勝手違いが無いように

確認の上に再確認をして慎重です。

 

 


 

来月上旬の建て方工事に向かって

ゆっくりですが進んでいっています。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2017/01/17 - 19:52 |
2017-01-12

日に日に寒くなってきています。



毎年 センター試験の日と重なるのが

かわいそうだなと思います。



「岡山の雪」の画像検索結果

今週末の14(土)・15(日) に完成見学会が開催されます。



高気密高断熱住宅を体感するには

もってこいの 気温になりそうです。



床暖房が無くても

大型のヒーターや 6kw~5kw といった

家庭用最大級クラスのエアコンでもなく。



玄関を入った瞬間から。

建物中に居るだけで すぐにダウンや コートを脱ぎたくなる

温かさ。



スリッパも不要。(逆に擦り傷が付く事あるため見学会では使用禁止にしています。)



商談中や、何回か見学会にご来場いただいたお客様は

要予約見学会へのアクセスが早く

HP(ホームページ)にアップされたり

DMが到着次第 予約を下さいます。



ラジオをお聞きいただいた方々で 初めての方は

勝手が解らないと思うので

直前の予約だとご希望の日時が満員になってしまってる。 という事があります。





今月21日(土)・22日(日) の倉敷市片島町の見学会

まだ少々空きが有るようですので

ご希望の方は お早めにご連絡を頂けると

助かります。



この時の週末も 寒くなってくれれば

より解り易くていいな。と思いますが

気温がマイナスとなると、今度は 水道関係(給湯系も含む)が

凍結したりすることもあるので

要注意です。



凍結して 配管は破裂したりするのは

一昔前の話しですが、それでも漏水や機械の故障の

原因にもなります。



朝、凍結してしまった場合、配管に直接熱湯をかけたりして

急激に温度を上げたりしない事。



タオルを掛けた上から ゆっくりとお湯を掛けたり

ドライヤーで温めるなどしてみて下さい。



昔ながらの 水道をすこーし出し続けるというのも

いまだに有効な事もあります。



今週末から来週にかけての天気と気温です。

十分注意して下さい。









・・・因みにですが、水道管から入ってくる水道水の

温度が低い為、電気のエコキュートでも

ガスのエコジョーズでも お湯にするためにかなりの

エネルギー負荷がかかります。



家の中で一番 エネルギーを必要とするのは

「お湯を作ること」です。



夏場とは 全く違う状況により 光熱費(電気代&ガス代)は

冬場の方が高くなるのをご理解くださいね。

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/01/12 - 18:00 |
2017-01-11

 

今年も OB施主さん、現在工事中の施主様、現在商談中のお客様から

たくさんの年賀状を頂きました。

 

取り引き先などのお年賀と違い カラフルで楽しいデザインのモノが

多いのが特徴です。

 

 


 

毎年、ご家族そろってのパフォーマンスの写真を入れてくださる方。

 

久しぶりにお子さんの写真が出ていて、一気に大人になっていてびっくりしたり。

 

新しい家族(人だけでなく)が増えたご報告。

 

ご家族それぞれの近況をお知らせくださる方。

 

引き渡し後 まだ数年以内の方は、その住み心地や

温かさなど 高気密高断熱性能を 驚きと共に満喫されている方。

 

 

 

喜びの感想と、ほのぼのした家族の「愛」を感じることのできる

年賀状を スタッフ一同 初出に 非常に楽しみに回覧させて頂いています。

 

毎年 少しづつではありますが

頂く年賀状の枚数も増えており、掲示板に張り切れない年が

来るのではないかと それも楽しみです。

 

1月いっぱいは、現在稼働中現場一覧 に替わり

事務所入り口すぐに掲示させて頂きます。

 

また今年一年、頑張ろう!と気持ち新たにしてもらえる

年賀状のご報告でした。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2017/01/11 - 18:18 |
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