家づくりのウラ・オモテ

2016-12-20

 

スラブ部分の 砕石敷き込みが終わって

全体をビニールシートで被います。

 

床面からの 水分が上がってこないようにするのが

シートの主な役目です。

 


 

スラブ部分の 配筋と 立ち上がり部の配筋を組んだだところで

第三者機関である 「ハウスプラス」 さんの

検査を受けます。

 


 

様々な部位の 寸法を実測していきます。

 

 


 

 

 

合格を口頭で頂き(合格書は後日通知)、

早速、地鎮祭で宮司さんから頂いていた

「鎮め物」を建て物中心に鎮座して頂きます。

 


 

 

この箱の中身は、「勾玉(まがたま)」 「剣(つるぎ)」 「鏡」 「人形(ひとがた)」などが

入っています。

 

※写真は本物。 このミニチュア版とイメージして下さい。

 


 

 

 

磁石で方位を見て、南に向いて頂くように

ビニールシートを切って 置きます。

 


 

 

最終的には この上から 土間打ちのコンクリートが流し込まれますが

忘れると大変なことになるので、現場監督は厳重にチェックします。

 

この様な 「鎮め物」 は 神社さんごとに違っていたり

神道(しんとう)以外の やり方では また埋めるモノや

タイミングも変わります。

 

過去 地鎮祭時に 大量の塩、お米、煮干し、縄(四方竹に結界を張ったもの)を

深く掘って埋めた事例もありました。

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2016/12/20 - 18:53 |
2016-12-17

 

ついに基礎着工となりました。

コスミック・ガーデンの基礎工事の半分以上をこなしてくれる

「ベースワークス」 の 秋久さん登場です。

 


 

毎度のことながら、小型とは言え パワーショベルを器用に

傾けたり 回ったりしながら トラックから降ろします。

 


 

ベースワークスさんも 丁寧かつ 的確な工事をしてくれます。

 

敷地全体の水はけや、無駄にならないようかつ効果的な

土木工事的な作業もこなします。

 

「自分の家なら こうやります!」 が口癖の

頼れる基礎やさんです。

 

 

 

 

今迄土の中で見えなくなっていた

外周部のパイル杭の頭が見えてきました。

 

 

 


 

ベース部分や 地中梁部分の 掘り方を進めます。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2016/12/17 - 19:21 |
2016-12-13

 

やっちまいました。

 

倉敷市内の現場に寄った帰り

初めての抜け道にチャレンジしたのが間違いでした。

 

先を行く 軽四に付いていくと

用水路並走の狭い道に。

 

どう考えても 3ナンバーの車幅は無理だったので

そのまま バック。

 

モニターを見ながらでしたが

どこかテキトーなところで 転回出来ないかと少し

ウィンドウ左前に目を移したとたん、 「バキャ!」 という

大きな音と衝撃が。

 

ブロック塀とマークXの右後ろが・・・。

 

ご覧の通りです。

 

 

 


 

人的被害の無い、自損事故(ひとり相撲)なのを確認し、

すぐに 他車の邪魔にならない所へ逃げて停車。

 

自動車保険証券を広げたところ

やはり、自損でも補償してくれるタイプだったので

すぐに代理店担当者さんにTELしました。

 

この担当者さんは 私のお客様でありコスミック・ガーデンのOB施主さんです。

 

 

その後 、現場近くでかつ、すぐにマークX君を

受け入れてくれる 自動車板金工場へTEL。

 

こちらも 同じくお客様であり、OB施主さんでもあります。

 

 


 

お二方の 迅速な手配によって

事故から 約30分後には 修理工場に入庫していました。

 

 

入院中のマークXの途中 見舞いもさせてもらいました。

 

 

 


 

結構な修理です。

 

今どきのクルマは安全性の高さと引き換えに

凄く深刻な損傷になります。(クルマが衝撃を吸収する為)

 


 

 

入庫から約10日。

無事に退院出来ました。

 

バンパーも新しくなりました。

欲を言えば、マイナーチェンジ後のバンパーと

テールランプのセットになれば良かったのに。。。

 

これは 保険の対象になる話ではありません。

 


 

師走で 年末のご挨拶などで 広範囲を走り続け無いといけないので

速やかな事故処理と 修理をしてくださった

OB施主さん N様とT様には感謝です。

 

いつも お助けいただくばかりですみません

posted by 妹尾 | コメントなし | クルマに関するコト | 2016/12/13 - 19:12 |
2016-12-09

 

何回か前の ブログで ちょっとしたトラブル発生的なことを

書きましたが、内容は現況のままでは電気の引き込みが出来ない。

と言うことです。

 

 

平成以降の新築工事では ほぼ問題なく

他人の敷地上空を通過することなく

電気や電話線などが自宅に引き込まれている筈ですが

その昔は 近くにある電柱から 引っ張ってくるって感じで

他人さまの敷地や屋根の上をバンバン配線していました。

 


 

 

比較的新しい分譲地にお住まいの方は関係ないと思いますが

昔から住んでる古い住宅街や、商業地域の住宅密集地などでは

建て替え時などに ちょっとした問題が発生します。

 

 

 

基本的には、中国電力もNTTも 目的の家に引き込む際

他人地上空を通らない、もしくは致し方ない場合

その敷地の権利者に同意を貰ってくれないと

工事できない。 と言うスタンスになります。

(NTT以外の電話回線を契約されても電話線はNTTのモノ)

 

 

結構な割合で 対策工事を無料で頑張ってくれる

中電とNTTさんですが、ごくまれに施主負担の有料工事に

なってしまう場合もあるようです。

 

 

中国電力の担当者さんと現地で打ち合わせしたり

持ち帰って 設計部門の方々と協議して頂いたりしました。

 

仮設電気の申請をしてくれる

西本電業さんも 頑張って交渉してくれました。

 

 

 

結論は またの機会に書くとして

取り急ぎ 仮設電柱を建てなければ

工事にかかれません。

 

お隣の方に 事情説明とご挨拶。

 

あっさり快諾して下さった上

屋根上に登って作業する旨にも同意いただきました。

 

いつもいつも 周りの方々の善意の上で

生かさせてもらってる私です m(__)m。

 

 


 

一般的な高さの 仮設電柱用ポールに延長ステーを取り付け

アンカーを打って支線も引っ張ります。

 

 

中電さんの指示で 他人様宅の屋根や

地デジアンテナから 2m以上離すことが条件となり

それらもクリア。

 

 


 

高いところが チョイ苦手な私には

信じられないくらい 気楽にサッサと登って作業開始の

西本電業さん。

 


 

仮設メーターBOXも付き、仮設のトイレも設置されたので

いよいよ本格的に基礎工事着工です。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2016/12/09 - 19:10 |
2016-12-05

 

トラバースさんによる、地盤改良工事が始まります。

今回は、一般的なパイル杭(柱状改良=トラバースさんでは

アイマーク工法と呼ぶ) なので

リブ付の鋼管は やって来ません。

 

 

杭打機(?) 登場です。

 


 

続いて 固化剤と水などを混ぜ攪拌する

プラントと呼ばれる設備の搬入です。

 

 


 

 

本格的な作業の前に、当該敷地の 土質を

観るための「サンプリング」です。

 

地表面から 深くなると どういった質の土(粘土質とか砂礫とか)に

なっていくのかを 調べます。

 


 

 

あらかじめ 位置出ししていた箇所に

パイル杭を作ります。

 

ドリルのような形状の「刃」を回転させながら

地面を掘り進みながら コンクリート系固化剤を

注入し、地面の中でコンクリの柱を形成します。

 


 


 

写真では解り難いのですが、杭の頭は外周部と

中ほどで高低差があります。

 

 

重機やトラックが出入りする上

土を触る為 前面道路など近隣が汚れます。

 

トラバースさんが キチンと水撒きしながら

清掃して撤収です。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2016/12/05 - 19:53 |
2016-12-02

 

今年も残り 1カ月。

師走」突入です。

 

何かと 多忙感が出てきて イライラしますが

安全運転&平常心で 乗り切りましょう。

 

年末のご挨拶で、カレンダー もしくは 今治タオル

持って OB施主さん宅を スタッフ手分けして回りますので

宜しくお願い致します。

 

 

そして、明日 12月3日は 毎年恒例の

コスミック・ガーデン 忘年会」 です。

 

この行事を迎えると、もう今年も終わりだなあ。

 

1年があっという間に終わったな。

 

と言う気持ちになります。

 

その忘年会の準備も整いビンゴ大会の景品の用意も終わりました。

 


 


 

今年はOB施主の ご家族だけで 57名を予定しています。

 

業者さん、取引先合わせると 約150名超の忘年会です。

 

 

 

ちびっ子も いつもより少しだけ おめかししたり、

奥様方も ドレスアップされて いつも以上に 美しくなられて

ご来場される事もあります。

 

決して、ドレスコードが 決められている訳ではありません

 

職人さんたちは 現場から直行で会場入りされる方も

多いので、もちろん作業着などです。

 

 

それでも、普段仕事と家庭の往復や

育児に追われて 忙しくされている 奥様(お母さま)方には

 

「こういったことでもない限り ドレスアップする機会が無いので嬉しい。」

 

「普段が田舎暮らしなので、年末の岡山駅近辺に夜 出かけられることがたのしい。」

 

と、おっしゃっていただけます。

 

 

 

現在工事中、もしくは入居されたばかりの皆様には

また次回にお誘い申し上げますので

楽しみにしてやってください。

 

同業他社さんからは

「協力業者とOB施主が 一緒になる忘年会などありえない。」

といわれる イベントがどういったものか

参加した方しか解らないとおもいますが この1年の

色んなことを吹っ飛ばすくらい 楽しんでいただけたら最高です。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | お客様に関するコト | 2016/12/02 - 17:03 |
2016-11-29

 

地鎮祭も終わったので、早速に地盤調査に入りました。

 

建物配置が決まっているので、四隅と中心の

5点計測です。

 

 


 

計測方法は 一般的にもポピュラーな

「スウェーデン式 サウンディング試験」 です。

 

 


 

近所の地名は 「浜町(はままち)」 「浜の茶屋(はまのちゃや)」 「北浜(きたはま)」 など

海辺を連想させる 名前が多く その昔は 当然瀬戸内海です。

 

県南部 独特の軟弱地盤らしい結果が出るのでは。

と、ドキドキしながら 結果待ち。。。

 

 

測定・改良工事を行うのは、協力業者の

「㈱ トラバース」 さんです。

 


 

予想よりは しっかりした 地耐力が有りました。

 


 

現状地盤より ≒150mm 程度地上げするので

その分を見越して 杭長や杭径を決定します。

 


 

 

結果・・・・ 直径400mm 2.8m長さで

34本打ちの柱状改良 となります。

 

深さは無いので、リブ付鋼管杭は 不要との結論です。

 

 

岡山市南区や 倉敷市児島や連島エリアでは

深さ10m~15m 超えはざらにあって

ハウスメーカーさん等が提示する

見積金額では、200~300万円程度も

頻発するようです。(基本、鋼管杭でしっかりとした利益率確保)

 

 

次回、地盤改良工事着手です。

 

 

 

 

 

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2016/11/29 - 15:47 |
2016-11-25

 

今月27日の放送を持って あの有名な番組

「大改造!!劇的ビフォーアフター」最終回を迎えます。

 

現在 「シーズンⅡ」 として放送されている同番組。

一般の皆さんに 「リフォーム」 することを広く認知させることが

できた人気番組でした。

 

「匠(たくみ)」 という言葉も随分一般的になったモノです。

 

今回 最終回を迎える理由として

局側は 東日本大震災の復興工事などにより、人材不足が深刻で

工事の進行が放送スケジュールに間に合わない。と言うことのようです。

 

確かに 復興は近畿圏だけでなくコチラ西日本にも 影響は有りますし、今は

熊本や鳥取地震の復興の影響が出ているようです。

 

東日本、特に関東圏では オリンピックの影響の含めて

深刻な状況のようです。

 

 

・・・ しかし、裏側では 番組製作上の問題が

かなり以前から 指摘されており リフォームした家主(施主)からの裁判。

 

また 最近では 追加工事の金額について 工事を実施した

工務店からも TV局(製作会社含む)が 裁判を起こされているようです。

 

 

詳しく中身を知っている訳ではないので どちらに「非」が有るのかは

結論付けられませんが、

無償で設計管理をする「匠」と

呼ばれ、何とか目立つ ウケる「作品」を残そうとする

依頼主の意向無視する 設計士。(ここが施主側にとっていい迷惑)

 

極力 打ち合わせを少なくし、(中には2回しか実施していない案件も有)

完成時に仕上がりを見て

驚く(時には涙を流すことも)施主の姿を インパクト大 として

演出する製作側。

 

ウケるつもりか、高齢者のことを無視した 造作。

 

元々の 不便を解消できないまま デザインだけでうやむやにした案件。

 

 

工事前より、建物強度・耐震性・断熱性が落ちてしまっているのが

明らかな施工方法。 (観ていて おいおい・・・ 冷や汗ものという

事もあります。)

 

番組内で出る工事費用も 決して安くない数字が並びますが

それでも 設計管理費・諸経費などなど

多くの費用が 無きモノにされ、あれだけの工事が

そのくらいで出来るのか・・・・。と視聴者に勘違いさせる

テロップ。

 

リフォーム専門や、在来木造を得意とする

工務店の方々と話しても

「あの番組のお蔭でリフォーム工事希望者は増えたものの

安く出来ると思われて かえって迷惑。」

という言葉もよく聞きました。

 

 

まあ、結局は視聴率至上主義の番組制作側

TVに出てインパクトさえ残せば 新規客の獲得が出来る と思う

造り手側に 多くの問題が有ったように 思います。

 

 

 

事実。

 

番組で有名になった 「匠」 たちは 依頼殺到で行列状態。

設計管理費(設計士の取り分)も跳ね上がったとの事。

放送後の天狗っぷりが凄い という情報もあり。

 

 

ただの バラエティー(娯楽)番組 としてだけなら

特に害はないのでしょうが、やはり家族が生活する場ですから

「ウケる・ウケない」 で 工事されては たまったモノでは

有りませんし、工事費は依頼主が支払っている訳です。

 

 

TV番組だけでなく、「メディア」 と呼ばれる世界の

モノには 必ず 見せられない 「裏」 が有るものとして視聴ください。

 

コスミック・ガーデンのラジオ放送でも

公共の電波だから、局の大人の事情もあって

言えない事柄も有ります。

 

その裏側を ぜひ知りたい。

自分は そんなことで 損したくない。 と思われる方は

是非 一度 弊社に来ていただいて

お話しさせて頂ければと思います。

 

今後は 不定期放送(特番)としての放送を考えているという

「ビフォーアフター」ですが その時はまた違った目線で

ご覧になると 面白いかも知れませんね。

 

posted by 妹尾 | 2件のコメント | 雑談 | 2016/11/25 - 17:42 |
2016-11-23

 

平日ですが お日柄が良かったので

地鎮祭を執り行いました。

 

この時期、土日の善き日は

「七五三参り」が有って 宮司さんの都合が中々

合いませんが 平日ならOKです。

 

 

先ずは 竹を建てて 「結界」 を張ります。

 

初心者監督に 施主自ら建て方と結び方、順番などを教えながら

進めていきます。

 


 

四方払いの際、込み入った住宅街などでは

撒いたものが近所の敷地に入ったり

飛んで行ったりで クレームが付く事が有ります。

 

コスミック・ガーデンの現場では

殆どそのような報告は無かったのですが

他社さんの現場で 最終的に神社さんへの

クレームになった事案が有ったようで

今回 当社物件では初めて

塩・米・御神酒 による 飛散物の無い方法でお試しです。

 

 

確かに 「小さく切った白い紙」 が沢山飛んでかないので

安心なのかもしれませんが 気持ち的にはチョイ 物足りない感じです。

 

・・・・でも、時代と言うか そんな感じなんですね。世間は・・・・。

 

 

広くて、近隣からの心配のない敷地の場合

ご希望があれば 従来の方法で執り行う事も

出来るので 相談して下さいとの事です。

 

 

式は進んで 「穿ち初めの儀(うがちぞめのぎ)」 =鍬入れの儀です。

普段 施主さんの姿を カメラに収めるのが普通なので

逆の立場で 自分が掛け声とともに鍬入れして居るのが

不思議です。

 

 


 

施主と施工側では 持つものが違いますが

「エイ!エイ!」と 大きな声を出します。

 


 

 

今迄 この業界に居て 100回以上 地鎮祭に参加しましたが

この位置で 記念撮影は なにか こっぱずかしくて

照れてしまいます。

(20年以上前の着工時には地鎮祭はしませんでした。)

 

 

 

スタッフたちに助けられ、職人さんや 関係者の皆さんの

協力があっての 新築工事が可能になったのです。

 


 

工事が始まっても 中々現場に顔を出せなかったり

一般のお客様優先で、自宅に関しては 家内に丸投げ的な

感じですが ボチボチ進んでいけてる実感がやっと湧いて来てる

今日この頃です。

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 施主の立場で | 2016/11/23 - 18:05 |
2016-11-21

 

久しぶりに lixil (リクシル)さんの

ショールームにお邪魔しました。

 

INAX・トステム・サンウェーブ・新日軽

の4社が一緒になって 今の形態となった 業界最大手の

グループです。

 

 


 

 

数点 チェックしておきたいプロダクツがあったのでご紹介。

 

セラミックトップを持つ システムキッチン。

「リシェル SI」

 

ステンレスでも 人造大理石でもない

焼き物の天板を持つ 見た目も実際の雰囲気も

非常に重厚な システムキッチンです。

 


 

まな板代わりに 包丁でたたいても

火にかけた鍋ややかんを直接 トップに置いても大丈夫。

 

キャビネットや 幕板などの面材も特殊加工で

高級感があります。

 

そっと 「サンウェーブ」 のエンブレムが光ります。

 

 


 

 

こちらは 「リシェル PLAT」

インテリア性を高めた BARのような。

デスクのよう雰囲気のシステムキッチンです。

 

おしゃれな 「グローエ」 のカランが目を惹きます。

 

 


 

シンプルでおしゃれな生活用品&雑貨でおなじみの

「無印良品」 さんに関係するデザイナーさんが

手がけたものなどで、カウンターや面材の木目カラーや

表情は、他のリクシル製キッチンと共通性はありません。

 

あくまでデザイナーさんの「こだわり」のデザインの中からの選択となります。

 

 

 

TOTO製の「ウォシュレット」 に対抗した

シャワートイレ 「アクア」。

「アクアセラミック」と呼ばれる

親水性能を 上げた表面によって

今まで以上に 水垢・汚物が付きにくいモノとなったようです。

 

また、従来 TOTOのトイレは

便座の排水トラップに当たる

複雑な形状部分にも 釉薬が焼き付けられていて

その事実には他社は追いついていませんでした。

 

 

今回 リクシル(INAX) も そのあたりを改善。

負けていないモノとしましたとの事。

 

 


 

 

あと 便座のプラ部品(PP=ポリプロピレン)の

成型方法の改良によって

二つのパーツを接着することが無くなったので

矢印のような 細い溝(張り合わせ接合部)が

無くなりました。(写真左側)

 

 

 


 

細かなところまで気になる方。

掃除したい方には  つるんとした表面は

手間が省けて 助かる筈です。

 

 

後は お値段と言うことですが

商社さんも交えて 交渉して行こうと思います。

 

 

posted by 妹尾 | コメントなし | 設備や建材 | 2016/11/21 - 20:25 |
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