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「家創りに100%成功させるための優良ビルダー選択チェックリスト25」を作成しました。

家づくりにおいて最も大切なことはどんな建築会社をパートナーにするかということ。でも「たくさんある建築会社をどんな基準で選べばよいのかわからない」そんな声をよく伺います。そこで「E・EA推進協議会」で話し合い、建築のプロからみた基準を以下にリストアップしました。今から家づくりをお考えの方はこのリストをもとに建築会社に「どのように考え実際にどんな取り組みをしていますか」と聞いて頂きたいのです。きっとこれまでと違う発見があると思います。

「E・EA推進協議会」とは・・・
(株)あらい建設、(株)コスミック・ガーデン、(株)なんば建築工房、(株)森本工務店の4社からなる、「いい・家」づくりを推進する協議会です。利益追求ではない、いい家づくりのためのあらゆる製品、技術の探究を進めると共に、お客様の立場で、本当に役立つ情報の提供に努めています。

家創りに100%成功するための優良ビルダー選択チェックリスト25

1、注文住宅の建築を始めて、10年以上の業歴がある会社ですか?

YESNO

2、社内で、住宅の設計をしていますか?

YESNO

3、社内に、住宅に関する融資・税金の専門スタッフがいますか?

YESNO

4、大工さんは、社員又は常傭大工さんを採用している会社ですか?

YESNO

5、主要な大工さんは、5年以上その会社の仕事をしていますか?

YESNO

6、会社に、あなたが「凄い」と思える特徴がありますか?

YESNO

7、社長及び技術スタッフの建築に関する知識は豊富ですか?

YESNO

8、営業担当者の給与が、歩合制でない会社ですか?

YESNO

9、何もしていない段階で、手付金・予約金の要求をしない会社ですか?

YESNO

10、契約前の詳細な打合せを重視し、契約を急がせない会社ですか?

YESNO

11、見学できる居住中の住宅を、建築後5年以上の住宅を含めて、即時に10軒以上提示できる会社ですか?

YESNO

12、入居者宅に営業担当者の同伴無しで訪問し、入居者の方に直接お話を伺うことが可能ですか?

YESNO

13、「太陽光発電」・「オール電化」・「IHクッキングヒーターの電磁波の影響」等に関して、的確な説明ができる会社ですか?

YESNO

14、省エネルギー住宅(高気密・高断熱住宅)に関して、的確な説明(C値(※1)、Q値(※2)の説明を含む)ができる会社ですか?

YESNO

15、基礎は、ベタ基礎を標準としている会社ですか?

YESNO

16、基礎パッキンは使用せず、床下換気口を採用していますか?

YESNO

17、外壁は、通気層を設ける通気工法を採用していますか?

YESNO

18、屋根葺き材料は、陶器瓦又はステンレスを採用していますか?

YESNO

19、耐震性能が、品確法(※3)による2等級(※4)以上(3等級以上を推奨)又は免震工法の住宅を建築していますか?

YESNO

20、断熱性能が、4等級以上(※5)の住宅を建築していますか?

YESNO

21、気密性能が、C値2.0c㎡/㎡以下(1.0c㎡/㎡以下を推奨)の住宅を建築していますか?

YESNO

22、床面積40坪の空間を、12帖用エアコン(3.6kw)1台で全館冷暖房できる住宅を建築していますか?

YESNO

23、グラスウール又はロックウールを、断熱材として使用しない会社ですか?

YESNO

24、工事中の現場が、整理・整頓されている会社ですか?

YESNO

25、完成後に、品質と性能を長期間維持(歪み・劣化・ミス防止ほか)するために、余裕のある工期で工事をしている会社ですか?棟上げから完成までの日数が、延べ床面積10坪に対して1ヶ月以上が目安。

YESNO

いい家づくりのために、知っておこう! 用語解説。

※1 C値(隙間相当面積)とは・・・
建物の実質延べ床面積1㎡当たりについて、その建物にどれくらい隙間があるかを表す数値です。単位は(c㎡/㎡)で表します。値が小さいほど、気密性能が高くなります。気密測定器を使って実測するため、確実な数値がでます。
C値の基準:2.0以下であれば高気密住宅といえます。
C値≦0.9であれば世界的にトップレベルです。
※2 Q値(熱損失係数)とは・・・
建物の延べ床面積1㎡当たりについて、建物の内部と外部の温度差が1℃のとき、1時間に建物内部から外部へ逃げる熱量、又は建物の外部から内部に侵入する熱量を表します。
単位は、(w /(㎡・k))又は(kcal /㎡・h・℃
Q値の基準は※5参照。数値が小さいほど断熱性能が高くなります。
※3 品確法とは・・・
住宅の品質確保の促進等に関する法律のことで、
1、瑕疵担保責任の10年間の義務化
2、住宅性能表示制度の創設
3、紛争処理機関の体制整備
の内容で構成されています。家によって性能に大きな差が出るのが「2」の性能表示制度における性能等級です。性能の種類は下記9項目。項目ごとに1等級〜5等級内(項目で異なる)があり、等級が大きいほど高性能となります。
1、構造 2、火災 3、劣化 4、維持管理 5、温熱
6、空気 7、光視 8、音 9、高齢者
※4 耐震強度とは・・・
耐震強度は、※3品確法の「1、構造」に関するもので、1〜3等級まであり、基準は下記の通りです。
等級1
数百年に一度発生する地震(東京では震度6強〜7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない強さ。
等級2
等級1の1.25倍の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震の1.25倍の地震力に損傷しない強さ。
等級3
等級1の1.5倍の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震の1.5倍の地震力に損傷しない強さ
※5 断熱性能とは・・・
断熱性能は、※3品確法の「5、温熱」に関するもので、1〜4等級まであります。下記は、最高の4等級でのQ値の基準です。これをクリアしていれば高断熱住宅といえます。
(Q値基準は地域=気候によって異なる)
Ⅳ地域【岡山.広島(一部除く)】 2.7w /(㎡.k)以下
Ⅲ地域【長野.新潟他】・・・・・・2.4w /(㎡.k)以下
Ⅱ地域【青森.岩手.秋田】・・・・ 1.9w /(㎡.k)以下
Ⅰ地域【北海道】・・・・・・・・1.6w /(㎡.k)以下

このCDを聞けば、どのような基準で家を建てればよいのかまたどのように建築会社を選べばよいのかが全てわかります。
その内容はどこのお店に行っても手に入らない、私たちがこれまでの経験で得た知識やノウハウが詰まっているものです。
是非、家創りに対して真剣な方にお聞き頂きたいと思います。

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