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家づくりの思想大事な家族の生命を守るために私たちがしなければいけないことは何か。家づくりについて頑なに守り続ける私たちの考え方をまず最初に知って頂きたいと思います。

床材

床の建材は使用する部屋により機能と質感を考えて選ぶことが必要です。 出来るだけ化学物質を放散しない素材を選ぶ方が良いでしょう。 又、無垢板のフローリングを選ぶ場合は傷の出来にくい堅い樹種をお勧めします。 床材としては、木・コルク・石・タイル・リノリュウム・合成樹脂等、様々なものがあります。 当社では、無垢板のフローリングを主に使用し、 水廻りにはタイル・石・合成樹脂の水に強い素材を基本としています。

無垢フローリング(コンビットオークソリッド・ユーロオーク)

無垢フローリングは、シックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒド放散量を抑えてあり、 JASの定めるホルムアルデヒド放散量区分のF☆☆☆☆(0.4mg/?以下)に該当する健康で人に優しい床材です。 また、無垢だからこそ生きている素材になるので、呼吸とともに吸放湿を繰り返し室内の湿度調節も行います。 さらに、きわめて安全性が高い無機銀系抗菌剤を 使用し抗菌加工をしているので、 床を清潔に保ち小さいお子様にも安全です。「良いものを長く使う」という考え方では、 古くなり劣化したとしても表面を研磨 し再塗装することにより、また新しい表情を表す無垢の床材が最適です。 その他上記の床材以外にもお好みや使用箇所によって、様々な樹種(木の種類)からお選び頂けます。

重歩行用フロアタイル

当社では、水回りの床に2.5mm厚の重歩行用フロアタイルを標準としています。 本来土足で使用することを前提とした店舗や公共施設等に採用される非常に耐久性、 耐水性、耐薬品性に優れた床材です。自然の質感をリアルに表現しており、 一般のクッションフロアとは違い長期間の使用で色褪せしたり、角から膨れてきたりという事が殆どありません。

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