ホーム > ワイワイ家創りHAYATOの部屋

ワイワイ家創り HAYATOの部屋 技術色の強い当社の中にあってまた違った角度や方向、 スタッフの人柄などを ブログを通じて知ってもらえたらいいなと思います。

  • 見学会の助っ人で。

    E・EA推進協議会の

    メンバーの1社 「理創ハウス」 さんが

    北区御津で完成見学会を

    開催すると言うことで

    営業の助っ人(助ける程のことは出来ませんが・・・。)

    として参加してきました。

     

     

    田んぼと山に囲まれた、のんびりした

    雰囲気の中、この辺りでは

    まず、一軒たりとも無いだろうという

    ちゃんとした 高気密・高断熱住宅がその会場です。

     

    外は36度を越える中、玄関を開けると

    コスミックの家と同じような

    やさしい ひんやり感が迎えてくれます。

     

     

    おなじみのシューズクロークも見えます。

     

     

     

    在来木造の軸組み工法ながら、太目の柱と

    剛性を高める為、合板で面として固める

    「積水シャーウッド」 や 「住友林業のきずりパネル工法」 のような

    耐震性の高い仕様を採用し、

    旭化成ネオマフォームと40倍発泡の

    現場吹き付けを施した、外張り断熱の家です。

     

    建物自体、広い床面積を持つ為

    和室の二間続きに広縁をプラス。

    LDK+パントリー、隣接する既住宅からの出入り可能な

    後ろ勝手と廊下などなど・・・

     

    全てに余裕のあるプランニングでした。

     

    トステム・INAXグループの製品で

    固められている、設備・仕様は

    まるで ショールームのような感じで

    同社製品の説明・解説をするには

    もってこいな状態です。

     

     

    私以外にも、「断熱おやじ」のマルフジフォーム工業の

    社長と儀息さん。

    建材の商社としても有名な「クラモク」の営業さんも

    助っ人として参上されていました。

     

     

    マルフジさんお得意の サーモグラフィカメラと

    大型モニターを利用しての

    デモンストレーションも、来場者の足を

    留めるのに一役買っていました。

     

     

    二日間、お客様が来ないかも・・・  と

    弱気になっていた社長も

    それなりの 来場数があり

    すこしホッとされていた様子。

     

    この暑い時期だからこそ、

    高気密・高断熱住宅の

    説明がしやすく、真実味をもって

    体感してもらえると言うもの。

     

    実際に私自身が助っ人出来たか、

    いささか疑問なところもありますが、

    久しぶりに、コスミックの家以外を

    長時間体感し、感じることが出来ました。

     

    コスミックで検討中の、I様やT様も

    ご来場下さり有難うございました。

     

    お金儲けだけでない、ものづくりが好きな

    良心的な工務店が、岡山に他にも

    あることが嬉しく、これからどんどん伸びて

    行って欲しいものです。

     

     

    スケジュールがブッキングした

    「KG セミナー」 は私は欠席で最後に少ししか

    間に合いませんでしたがこちらにも

    ご参加いただいた 多くの方々に感謝します。

    そして大変失礼しました。

     

     

    E・EA推進協議会のメンバー企業は

    これからも、「いい家」を創り続けていきます。

     

  • 熱中症に注意!

    ほんとに毎日毎日暑い日が

    続いてますね~。

     

     

    当社に入ってくれている業者さんから

    聞いた話なのですが、あるハウスメーカーでは

    職人さんの熱中症が多発しているそうです。

     

    「職人さんは必ず一人で作業させるな。」 と言った

    内容の通達がきたそうです。

    そのメーカーの現場ではないそうなのですが

    あるタイル職人さんが、現場で熱中症で亡くなったそうです。

     

    コレは、ほんとに困った出来事です。

    職人さんの遺族はもちろん、

    請負・発注者のハウスメーカーも対応に困るでしょうし、

    なんといっても施主さんが、困惑してしまいます。

     

    新築の我が家の、それも工事中に

    人が死んでいるという事実をどう受け止めるのか?

     

     

    事件に巻き込まれたわけではないし、

    誰かに殺された訳でもないし・・・。

     

     

    兎に角、「ラニーニャ現象」により

    今年の夏は、異常な暑さです。

     

    コスミックの現場でも、

    職人さんたちはへばり気味です。

     

    工期が少々遅れても構わないので、

    休み、休み しっかり水分補給しながら

    仕事をしてほしいものです。

     

    現場では、「塩飴」や「ポカリ」などが

    盛んに消費されています。

     

     

    断熱工事が終った現場では、建物内の

    職人さんはかなり楽なようですが、

    日陰のないところで工事している職種は

    大変です。

     

    私も、現場廻りするときには

    飲み物の差し入れをたくさん用意していくことにします。

     

     

    皆さんも、熱中症には、

    くれぐれもお気をつけくださいませ。

  • 毎日暑い~

    皆さんは、お盆休みはゆっくり出来ましたか?

     

    中には、ずっとお仕事だったり、

    あくまでカレンダー通りで

    土日のみお休みだったと言う方も

    いらっしゃるでしょう。

     

    休み前から、今日まで

    ずっと暑い日が続いていますね。

    現場でも、職人さんたちが

    少しへばり気味です。

    普段のメンテが出来ていないと

    故障も早いのは、人も車も一緒ですね。

     

    私も、今年は初盆と言うこともあり

    特にお墓参り以外出かけるでもなく、

    家の大掃除したり

    クルマを少しいじったり(エンジンルーム内の

    アーシングをはんだ付けしたりのマニアック作業)。。。

     

    休み明けで仕事にもどっても

    少しエンジンがかかるのに時間が要るような。

     

     

    全国的に熱中症で病院に運ばれたり

    亡くなってしまう方が続出です。

     

    気温が高く、湿度も高いとなると

    体温調節や体内の熱の放出がままならづ、

    体調不良になるのだそうです。

     

    こんな時こそ、高気密・高断熱住宅です。

     

    どれほど気温が高く、不快な時でも

    ОB施主の皆さん宅にお邪魔すると

    27~28度設定のエアコンがゆるゆる回るだけで

    非常に快適な生活をされています。

    夜も快適なようで、熟睡されているそうです。

     

    一方、我が家では、エアコンのタイマーが切れたとたん

    寝苦しさで目が覚めてしまいます。

     

    同じ「家」の形をしていても

    住み心地は雲泥の差です。

     

     

     

    昔は、こんな「入道雲」を見ると

    なぜか血が騒ぎ、夏を満喫したい衝動に

    駆られましたが、今は・・・。

     

    夏は冬以上に体力・気力を消耗します。

    気合を入れるには、栄養と休養が必要なはず。

    今はどちらも中途半端な状態ではありますが、

    ほぼ、毎日おいしいビールが飲めるのは

    この時期だけの特典なので、一応

    「夏」を楽しんで 残り少ない(?) この

    暑さを記憶に残しておきたいと思います。

     

    9月になって、まだまだ暑さが残る時期に

    「入居者宅見学」 を予定しています。

     

    またHPにて告知しますので、お楽しみに。

  • 応援有難うございました。

    第92回 夏の高校野球を見に

    甲子園球場に行ってきました。

     

    倉敷商業高校 野球部の

    応援バス 実に42台!

     

    中国道 三木サービスエリアに並ぶ

    応援バス達。 早朝なので 一般車両が少ないため

    余計迫力があります。

     

    ここで、当社OB施主である K様(HPのトップに展開するお宅)が

    倉商OB会の関係で来られていたので ご挨拶。

    奥様に写メを送るということで

    おっさん二人が(失礼) プリクラの女子高生のように

    寄り添ってケータイでパチリ。

    人の多いSAでちょっと恥ずかしかったですけど

    嬉しいものです。

     

     

    甲子園球場って マンガ 「ドカベン」 や 「タッチ」 の

    中に描かれていた、蔦(つた)がからんだあの重厚なイメージだったし

    改装(?)してあることも知らず、現在の球場の姿を

    見てちょっとビックリです。

     

    出場校の校旗が並んでいます。

     

     

     

    幸い 若干の曇り空だった為

    屋根のない アルプススタンド(1塁側)での

    観戦も何とかなりました。

     

    ここでも、当社OB施主(総社市)の

    S様ご家族も目撃。

    声をかけたのですが、聞こえなかった

    ようですが・・・。

     

     

    生徒達の応援席近くに

    ОBの「星野仙一」さんや 倉敷市の伊藤市長さんの

    姿もみえました。

     

     

    私自身、初めての高校野球応援で甲子園に来たもので

    ちょっとテンション上がり気味で・・・。

     

     

    強豪 早稲田実業を相手にほんとに

    頑張ってくれました。

     

     

    甥っ子はキャッチャーなもので

    ついつい こんな写真ばかりになるのですが・・・。

     

     

    選手の身内として、甲子園に応援で来れるなんて

    一生に一度あるかないか・・・。

    貴重な経験と、感動と、元気をもらえました。

     

     

    結果は残念でしたが、あの早実を相手に

    2点で押さえる事が出来たのは立派だと思います。

     

    父兄や関係者は本当に大変だったと思います。

    選手達も、大変なプレッシャーのなか

    よく頑張って、全力を出し切れたのではないかと

    思います。

     

    このブログを読んでくださっている方々からも

    応援とねぎらいの言葉をたくさん頂きました。

     

    本当に有難うございました。

     

     

    まだ2年生の甥っ子です。

    来年もこうやって甲子園に応援に行けるように

    頑張って欲しいものです。

     

     

     

     

     

  • 必要な火災保険

    皆さんは火災保険に加入されていますよね。

    住宅ローンを使われている方は

    強制的に加入させられますが・・・。

     

    民間の損害保険会社の火災保険。

    JAのような共済などがあります。

     

    住宅金融公庫のローンを使われている方は

    幹事会社(地域によって違いますが損保です。)

    が窓口になって、火災保険に加入されているはずです。

     

    ところが、住宅ローンを完済された方の

    中には、ローンが終ると保険も不要といった

    感覚になってしまう方もいらっしゃいます。

     

    返済中に全焼した場合、火災保険で

    ローンを代理で返済するため、「質権(担保にとられる)設定」を

    するのが普通で、長かった住宅ローンが終ると

    加入する必要が無いんだ。   と錯覚されるようです。

     

    金融公庫の場合、火災保険を国が引き受けているような

    感じなので、保険期間が終ると 一般の損保会社に

    その情報が公開されます。

    その情報を得た、民間損保は 新たに加入を

    進める勧誘をします。

    ここで、1社・2社なら ユーザーさんも

    「ああ、必要なんだ。 ちょっと考えないと・・・・。」

    となるのですが、5社・6社から電話などで

    勧誘されると うっとおしくなり ついそのままになってしまうことも・・・。

     

    保険とは、入っていなかったりするときに限って

    必要になるような事が起きてしまうものです。

     

    本人宅が出火元になったり。

    隣家から火事をもらってしまったり。

     

    保険が無ければ、全て自力での

    再建となります。

     

    また、もらい火事でも火元の人から

    損害賠償してもらうのは、法的にほぼ不可能です。

     

    お詫びとしての、慰謝料は有るかも知れませんが

    よほどの大金持ちか、お金が有り余ってる人でも

    ない限り 建て替えるようなお金は出してくれません。

     

    裁判に訴えたとしても、弁護士が取り合ってくれるかどうか・・・

    くらいのものです。

     

    全ては自己責任なのです。

    今頃は、各社特徴のある商品を販売しています。

    こんなことまで、保険で見てくれるの?  って感じです。

     

    自動車保険と違い、使っても保険料は上がりません。

    1.2回使ったら元が取れてしまう?位の商品もあります。

     

    生命保険も、火災保険も、自動車保険も、

    保険と言うと、なにかもったいないような、

    めんどくさいような感じがするのですが

    ナメてたら いざと言うときとんでもないことに

    なりますよ。

     

    皆さんも、今一度火災保険証券を

    ご確認下さい。

  • 軟弱地盤

    岡山県南で地盤の強いところは

    殆ど無い。

     

    と言われますが、7年前にお引渡しした

    W様邸(灘崎町)もそんな 軟弱地盤に

    建ったお客様です。

     

    もちろん地盤改良工事は、きちんと行い

    建物の周り(改良していない地面)が

    沈下するのを見越して 対策を打っておきました。

     

    それがコレ

     

    家から出る排水管は、

    外からは見えないのが本来ですが、

    W様邸では、格好悪くなるのを承知で

    このように露出しました。

     

    こうしておけば、周りの地盤が下がっても

    配水管が引っ張られ 破断することが防げます。

    多少ずれても良い様に、少し多めにかぶせておきます。

    後は、コーキングして隙間をふさげば大丈夫。

     

     

    続いてこちら

     

    カーポートの土間全体が、建物基礎から約4センチ下がっています。

    波を打ったり、斜めに大きなクラック(ヒビ)が入ったりしていないので

    いいのですが、基礎の化粧の終わりが見えているのは

    かっこ悪いです。

    傾いたりせず、均等に沈むのはまだ良いのですが

    あまりに大きく沈下すると、やはり補修が必要となってきます。

     

     

    W様邸では、上記の程度で済んだのですが、

    岡山県南、特に2号線バイパスより南の

    地域ではきちんとした地盤改良工事と

    しっかりしたベタ基礎が必要です。

     

    コストだけを抑えようとしたり、

    値段が高ければいい工事と過信したりは

    危険です。

     

    また、田んぼを埋めて造成した土地でも

    何年か寝かせていれば大丈夫という

    話を聞きますが、全く無意味に近いとお思います。

    表面から数十センチが締まる位で

    その下は相変わらず粘土質の田んぼですから・・・。

     

     

    地盤に関するデータや

    改良技術のノウハウをしっかり持ち、

    建物の基礎をはじめとする全てが

    頑丈な建物を施工する工務店を

    選んでおくことが

    岡山県南では重要です。

     

    国道30号線近辺では、よく見ると沈んだり

    傾いている 住宅や店舗、工場がたくさんあります。

     

    みなさんも、自身の垂直・平行感覚(視覚的に)を

    試すつもりで 見に行かれたらいかがでしょうか?

     

     

  • シックハウスが。。。

    昨日から、ニュースなどで

    報道されている 「新議員会館」で

    シックハウス症候群が問題となっていることで

    感じたことをお話します。

     

    約1700億円もかけた いまどきバブリーな

    新議員会館で、医師から議員になった

    政治家さんが、気分が悪くなった。

     

    典型的な 『シックハウス症候群』 の症状が

    出ている。 というもので、

    一般的な民間工事であれば、あんな工事費には

    ならないといわれている議員会館なのに

    なんとお粗末なことか・・・。

     

    F☆☆☆☆(エフのフォースター)建材を

    使用してさえいれば 基準に引っかからないだろう・・・で

    工事を進めていった気がします。

     

    建材だけでなく、塗料やボンドなどの接着剤関係、

    特注であろう、内部建具や家具類 (特に家具業界は

    シックハウスに関する意識が低い) などなど

    疑わしい箇所はいくらでもあります。

     

    換気設備や風通しの間取りがどうのという

    以前に、いまどきホームセンターの

    建材売り場のような臭いのする

    国費を使った建物を建ててどうするの?

    って感じです。

      

    またこの話題を取り上げていた

    ラジオ放送を聴いていたのですが、

    パーソナリティが、

     「鼻や口で息をしなければええんちゃうん?」

    と言う発言をしていました。 

     

    聞いた私は一瞬絶句。

    「こいつ あほうか!」

    とラジオにツッコミを入れてしまいました。

     

     

    しかし、よく考えてみると

    一般の人たちや、化学物質に鈍感な人たちから

    すれば、世間の認識ってこんなものかな~。

    と実感です。

     

    本当の 「化学物質化敏症」 の患者さんや

    発病してしまった人たちが

    どれほど酷い症状か。

    非現実的な生活を強いられているのか

    少しは知っているつもりです。

     

    シックハウス診断士補という 資格を持っている以上

    無視は出来ません。

     

    「シックハウス診断士協会」 の資料によると

    中国では毎年11万人が室内空気汚染で命を

    落としているそうです。(中新社02・10月10日報道)

    コレは、年間交通事故死亡者より多いそうです。

     

     

    ここ最近、「シックハウス」について

    世間ではすっかり落ち着いたというか

    忘れられてるんではないかと感じることが多々あるのですが

    大金を使い、大きなローンを抱えて

    建てたマイホームに、家族や自身の

    健康を蝕まれては、何の為に家を建てたのか

    分からなくなってしまいます。

     

    「のど元過ぎれば・・・」 が人間というモノですが

    これから家を建てる方は

    充分に注意してください。

  • ハイブリッド給湯器

    ちょっと前、

    岡山市内の卸センターにて

    「岡山ガス」 と 「リンナイ」 の展示会があり

    顔を出してきました。

     

     

    普段見慣れている エコジョーズや

    リンナイ製 SIセンサーコンロは

    程ほどに。

    この日見たかったのはこの 「ハイブリッド給湯器」です

     

    エコキュートでおなじみの空気の熱を

    利用するヒートポンプと省エネガス給湯器を

    セットにしたものです。

     

    ペットネーム 「エコワン」 。

     

    ヒートポンプとは、その名のとおり

    熱を汲み上げ 移動する機械ですが

    一番効率のよい運転と言うのがあります。

     

    エコキュートは、水を約80度の熱湯に

    する為に効率の悪い範囲を使ってまで

    ヒーポンが頑張っていますが、エコワンは一番省エネな

    部分のみヒーポンがほどほど頑張って(約30度程度まで)

    後は、ガスが加勢し熱湯にしていきます。

    水からお湯に変えるのと、

    ぬるま湯からお湯に変えるのと

    どっちが 少ない労力なのかは お解りになりますよね。

     

     

    かなりな高圧をかけてる

    エコキュートが、予想より早く故障など

    トラブルを発生させているようです。

     

    旧型の電気温水器の方が

    シンプルな構造ゆえ

    トラブルは少ないようです。

     

     

    何はともあれ、ハイブリッド給湯器(エコワン)は

    電気とガスの良いとこ取りな機器だと思います。

    「エネファーム」のように、発電はしませんが、

    あと少し 価格がお手頃になれば

    もっともっと普及するように思います。

     

    電化住宅に押され気味のガス業界は

    いろんな方向性を探りながら

    頑張っていますよ。

  • 酸性雨って・・・。

    先日、ご紹介を頂き

    あるお客様の在来木造住宅の

    「雨漏り」を治しに行きました。

     

    かなり前から雨漏りしていたらしいのですが

    この梅雨の大雨で、天井や壁に

    シミが発生し 私のところへ連絡が

    まわってきたようでした。

     

    早速、「横田屋根工事」さんと

    屋根に上がってみると・・・。

     

     

    わかる人にはわかるのですが、

    結構粗い仕事をしていました。

     

    屋根の「谷」になるところの瓦を

    ケチったのか、本来あるべき形の

    割った瓦がありません。

    また、割り瓦を固定するステン針金を

    通る穴をきちんと空けず、「サンダー」で

    切込みを入れて誤魔化しています。

     

    また、板金も「銅板」を使っているのは

    いいのですが、何箇所も穴が開いています。

     

    ここ数年、「酸性雨」 のせいで

    薄板の劣化や腐食が急速に進んで

    いるようです。

     

    その上、このお宅は 「倉敷市連島町」にあるため

    水島の工業地帯からの煤煙や化学物質などの

    影響もあり、『強酸性雨』 な感じになっているそうで、

    このような 板金部分に被害が多く出るようです。

     

    「銅板」も今以上に、厚みのある

    ものだとかなり有効なのですが

    厚くなればなるほど価格は急上昇です。

     

    現在なら、当然「ステンレス板金」でしょう。

     

    このお客様もいずれ建て替えは考えては

    いるものの 雨漏りは困るとの意向で

    板金と一部瓦のやり直しを行います。

     

     

    確かに、水島工業地帯の北方面は

    「錆」の進行の早さ、アルミ製品の表面腐食の

    速さなど 地域的な 難問題があります。

     

    これから家を建てようとする方は

    カラー鉄板やガルバリュウムなどは避け、

    きちんとした素材の選択が重要になります。

     

    今までのような建て方と素材選択を

    してしまうと 後から後からお金が

    必要になってしまいますよ。。。

  • 甲子園行き決定!

    岡山県の代表として

    倉敷商業高校の甲子園出場が

    決定しました。

    強豪 玉野光南高校を下しての出場です。

     

    私の母校は、「水島工業高校」なので

    倉商は関係ないのですが、

    私の甥っ子(妹の子)が 背番号2

    キャッチャーとして 野球部で頑張っているのです。

     

    何年も前から、少年野球の

    応援にも度々出かけ、

    大変過酷な練習や

    試合、また妹夫婦の大変さを

    見てきたからこそ、

    やはり嬉しさは計り知れません。

     

    応援バスも出す予定なのですが、

    身内は後回しなので

    どんな形で応援にいけるのかまだ

    分かりませんが、

    コレばっかりは、仕事を休んででも

    応援に行こうと思っています。

     

    小さい頃から、孫達を応援していた

    亡き祖父・祖母(私の両親) も

    きっと 喜んでくれていると思います。

    二人の夢がかなった瞬間ではあるのですが

    現実に観戦できないのも少し悔しい想いです。

     

     

    この猛暑の中、全力で頑張る

    高校球児たちを見て

    少しパワーを分けてもらおうと思います。

     

    頑張れ! 倉商!

     

    帰ったら、コスミックの家で

    英気を養ってね。

     

     

カレンダー
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
《 2010 August 》
カテゴリ
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント