家づくり研究室
代表の藤井が「生命を守るための家づくり」を行うために必要な知識と情報を公開いたします。
ここで学んだ情報をもとにして建築会社にどんどん質問をしていって下さい。
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- コスミック・ガーデンの目指す家づくりとは?
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クリックすると映像と音声が流れます。 ...
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- いい建築会社を見極める方法
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- 本当の高気密高断熱住宅はほとんど存在しない
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- 地球温暖化と家の性能について
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これから住宅も断熱に加えて遮熱ということも考えなければいけません。熱を中に入れないということです。昔から言われているように「日本の家は夏を旨とすべし」ということを基本にして今後、暑くなる季節に対応できる家をつくる必要があります。
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- 私が考えるいい家に必要なポイント
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- 「売れる家」と「いい家」
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「売れる家に住むことが本当に幸せなのでしょうか?」 ...
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- 命を守る家
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家というのはそこに住む人の命に関わるんだということを建築する側はもちろんこれから家を建てる施主の方も本当に真剣に考えて頂きたいと思います。
例えば、阪神大震災の時に実に約6千数百人の方が家の中で亡くなられました。「家の中」です。もし家が堅牢だったとしたら9割は助かったと言われているのです。この事実を私たち建築側はもちろんこれから家づくりをされる施主側も本気で認識するべきです。
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- 高気密高断熱は温暖な地域でも必要なのか。
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「岡山は温暖な気候だからそこまで高気密高断熱にこだわる事がないのではないか」よく私たちも耳にする言葉です。しかし冬を考えてみると11月~3月ぐらいまでの5ヶ月間は暖房器具を使用されると思います。これに冷房器具もあわせると1年の間で少なくとも3分の2の8ヶ月は冷暖房器具を使っているという事になります。
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- サッシの種類
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建物に使われるサッシの種類について話をします。
今も大半はサッシの種類としてはアルミニウムですね。アルミが使われています。
アルミも、外も内もすべてアルミというのがまだ今は大半を占めていますけども、それ以外にサッシは外側がアルミで内側が樹脂でできたもの、それと全て樹脂でできたもの、それと木製のサッシというのがあります。それと、木製でも外部をアルミで覆ったものもあります。
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- 結露
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建物の結露について話をします。
建物の結露で一般的によく目にするのは、壁の表面ですとか、窓ガラスとかに水滴がつく結露をよく目にすると思うんですけど、これは表面結露と言って、すぐに見ることのできる結露です。それと、こわいのが、見えないところ、壁の中に結露する内部結露というのがあります。表面結露は拭けばすむんですけど、内部結露は拭くこともできませんので注意が必要です。
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- 外断熱VS内断熱
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建物の断熱で、今、外断熱と内断熱というものがありますけども、その違いについて話をさせていただきます。
外断熱、内断熱というのは何が違うかというと、断熱材の位置が、建物のどの位置にあるかっていうことなんです。
外断熱というのは建物の構造体、柱の外側に断熱材を施工するものを外断熱といいます。内断熱は建物の柱と柱の間に施工する方法を内断熱といいます。