「家族の命を守り、健康を育む家」を具現化する時、最優先で考えるべきは、デザインでも間取りでもなく「性能」です。耐震性や省エネ性は皆さんすぐに想像できる性能ですが、それだけでは不十分です。
今、日本の多くの住宅会社は、デザインの流行追求、効率化と利益優先のあまり性能を軽んじているのが現状です。また性能は、お客様の立場では知識も少なく「こうしてほしい」とは言えない部分が多いのも現実です。だからこそ知って欲しいのです。下記は、末長きに渡り健全に住まうために必要な「家の基本性能」です。デザイン・間取りはこの性能の上に考え成立つのです。








