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2013-03-07

 

断熱・気密工事は室内の熱を逃がさないこと及び外部の熱を室内に浸入させにくくして、家全体を少ないエネルギーで暖かく、そして涼しく保ち、快適に暮らせる空間にする工事です。 そのためには、切れ目のない連続した断熱層の形成と確実な気密性能が必要です。 当社では次のような工事を行なっています。
  • ●外壁や傾斜天井に・・・・・・・・・・・・・・・現場発泡ウレタン(30倍発泡)
  • ●床下に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フェノールフォーム、ポリスチレンフォーム(土間床)
を使用しています。

現場発泡ウレタン(30倍発泡)

現場において、スプレー式にて隙間なくウレタンを充填する断熱工法です。 断熱性能に優れ、液体を現場で発泡させるため、隙間のない断熱層が形成できます。 また、30倍発泡は発泡率が小さく、内部の気泡が独立しており(気泡がつながっていない)、水や湿気の進入に強いため、壁体内に湿気を溜め込んでしまうこともなく、 いつまでも断熱性能は低下しません。 また、軽量でありながら強度もあり構造体の補強としても効果を発揮します。 さらに、当社では、構造体の接合部において、建物外部と接する鉄のボルト等、 熱を伝導させる部分にはウレタンを吹きつけ、 小さな部分にも結露を起こさないよう対処しています。

(ウレタン吹き付け施工例)

(ボルト部分もウレタン吹き付けで熱橋防止)

コスミック・ガーデンでは出窓取付の際発泡ウレタンにて断熱を行っています


(当社施工例)

建物の外観や内部空間の印象を引き立てる出窓は、よく好まれて採用もされています。 しかし、出窓は外に突出しているので外気の影響をまともに受け、 特に冬場の冷気のため通常の施工では結露が必ず起こります。 当社では、既製品の出窓に付いているグラスウールや板状の断熱材は取り外し、 発泡ウレタンで丁寧に隙間なく断熱工事をやり直します。

(ウレタン吹き付け施工例)

ブローイング(吹き込み)断熱工法

もっとも熱が逃げやすい天井部分の断熱工事に威力を発揮するブローイング(吹き込み)断熱工法。 どんなに複雑な形状の天井裏でも、ブローイングなら、 雪を降らせるように隙間なく断熱材を敷き詰めることができます。 さらに工事時間も一般の既存住宅で2~3時間ととてもスピーディーです。
 

 

<その他の特徴>
・吹き込み式なので継ぎ目ができません。
・断熱材と天井材の間に空間ができません。
・吊木、配線等の障害物があっても隙間なく施工できます。
・新築は勿論、既存住宅の断熱改修にも有効です。
・断熱材の厚みを自由に調節できます。
 

※怖い無機繊維系断熱材(グラスウール・ロックウール)
グラスウールやロックウールは、現在国内において一番採用率の高い断熱材です。
吸放湿性能が無いため、湿気が繊維表面に結露してしまい、
カビ、ダニの発生や白蟻を招く危険性も高いことや、
水分で重くなった断熱材がずり落ちて断熱性能が著しく低下したりすることがあります。
また、埼玉医科大学の研究により、グラスウールには発がん性があるとの報告や、
労働省によりロックウールなどの作業現場では、
粉塵により手の皮膚が腫れ上がるなどの障害があるとの報告もあります。
もちろんコスミック・ガーデンは、これらの使用は一切行っておりません。
 

 

posted by コスミックガーデン | 2013/03/07 - 14:12 |
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