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2007-09-11

 

窓は家のデザインに関係し、外部の光や風を取り入れるだけでなく家の断熱、
気密性能をも大きく左右する部位であり窓廻りの結露は建物を腐朽させ、
そこに発生するカビ等により人の健康を害する恐れもあります。
当社では、窓工事に次の様なサッシを使用しています。

両面樹脂製サッシ・トリプルガラス(YKK AP APW430)

ガラスは、高遮熱のダブルLow-eガラス・日射取得型シングルLow-eガラスから選択。

APW430のランナップに無い形状などの場合は両面樹脂サッシ・

APW330真空トリプルガラス、高遮熱のダブルLow-eを採用しています。

両面樹脂製サッシ・ペアガラス(YKK AP APW330)

APW430に続くグレードとして、APW330ペアガラスも採用しています。

高気密高断熱には、役不足なオールアルミペアガラスサッシ

オールアルミサッシの場合、アルミ形材の熱伝導率が非常に高いため
夏は外からの熱の浸入、冬は内部の熱流出を防ぐことができません。
そのため、例え建物を断熱材で包んでも完全な断熱は不可能です。
また冬場にはアルミ枠に結露が発生し水滴が流れ、窓枠や窓回りの床、
カーテンが濡れて汚れたり、カビやシミの原因にもなります。
さらに結露が発生すると腐 朽菌が繁殖し、
木材などを腐らせることにより建物の耐久性にも影響する危険性があるので、
高気密高断熱住宅にはサッシも慎重な検討が必要です。
(上・下框に空気層を設けた室内側樹脂製の障子)
窓ガラスの表面につく結露は、「氷の入ったコップの外側につく結露」と同じ原理です。
つまり、室内の温かい空気が 窓ガラスの表面で冷やされて水滴になるのです。
結露は、カーテンを汚したり窓枠などを腐らせたりする原因になるほか、
壁や絨毯のカビ、ダニの発生にも影響を与えますので注意が必要です。
この結露を防ぐには、室内側のガラスの 表面温度を下げないように複層ガラスにすると同時に、
「台所や浴室の湿気は換気扇で排出する」「洗濯物を室内に干さない」など、
部屋の中の湿度を下げる工夫をすることが大切です。

日射しをコントロールする日射遮蔽部材(フレシェード外付スクリーン)


フレシェード外付けスクリーンは、最も有効な外部遮蔽により日射熱が室内に流入するのを防ぐ部材です
夏季はシェードを降ろして遮熱
(日射を60%カットする遮熱ガラスに比べ、フレシェードは70%カットします)を行い、
住まいの断熱・冷房効果を助けます。また、冬季はシェードを開け、
太陽の日射をふんだんに取り入れることができ、住まいの暖房効率を高めます。
更に目隠し効果もあり、隣家に近い窓や通路に面した窓でも、プライバシーを守る事が可能です。


 

posted by コスミックガーデン | 2007/09/11 - 10:35 |
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