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2007-09-11

壁・天井の材料はクロス・珪藻土等の左官材料・板・塗装等、様々な材料がありますが、
それらの材料がどの様な素材で出来ているのかを詳しく調べた上で実際に施工した場合、
部屋の中に臭いがあるかないかを確認する慎重さが必要です。
F☆☆☆☆基準であっても部屋の中に臭いを生じるものもあります。
当社では下記の材料等を使用しています。

エコクロス

(当社施工例)
(当社施工例)
針葉樹パルプや雁皮(がんぴ)などの植物の皮等自然の原料をもとに作られたクロスです。
当社では、国産品のエコクロスがまだ少なかった頃から健康を重視して、
外国製エコクロスを基本として採用してきました。
エコクロスは化学物質を含まず湿気を吸放出し、身体に優しい室内空間を実現します。
さらに洗面所やトイレなどの水廻りの空間には、
オレフィン樹脂を表面にコーティングしたエコクロスを採用して水分や汚れに対応しています。
最近では、大手クロスメーカーでもエコクロスの品数を増やしてきていますが
住宅メーカーの中には標準仕様としては採用されていない所が多いようです。
ビニールクロスに比べ繋ぎ目や傷、染み等が目立ちやすく、
職人さんの技量が問われることや手間もかかること、また、最悪の場合クレームに繋がったりする事が、
室内空気環境などよりも工期やコストを重視する大手住宅メーカーが全面的に採用に踏み切れない理由のようです。

コスミックウォール

(当社施工例)
製造段階で健康素材「ホロストーン※」を混ぜ込んだ当社オリジナルのエコクロスです。
環境に優しく人の健康を助けるエコクロスに、ホロストーンの特別な作用が合わさったクロスは、
壁や天井に貼ることにより気分が落ち着きリラックスできる空間を作り出してくれます。
通常では(価格の上で標準エコクロスの3~4倍する)高級タイプに匹敵するクロスですが、
製造メーカーに直接依頼することによ り、価格を標準エコクロスの1割~2割UP程度に抑えています。
素材は紙・麻・レーヨン・綿・シルクがあり、特に寝室やリビング等、くつろぎの空間にお勧めしています。
(当社施工例)
素材は左より、紙・麻・レーヨン

※使用は避けたいビニルクロス
ビニルクロスは、低価格、施工のしやすさ、意匠的なバリエーションの多さ等メリットもありますが、
化学物質の放出の問題や、廃材となった場合の処理の問題、火災の際の有毒ダイオキシン発生などの問題があります。
特に気になるのが化学物質の第3グループに数えられている可塑剤、防カビ剤、難燃剤が含まれている点です。
また模様が印刷されているものには溶剤が残っている可能性が高く、将来の地球環境、
万一の場合の安全性等を考慮していくと、今後ビニルクロスの使用量は少しずつ減っていくと思われます。

※ホロストーン
「ホロストーン」とは、今から25年前九州大分の鉱山で発見された鉱石です。
調査研究を重ねた結果、素晴らしい作用があることが分かりました。
そのひとつが「消臭作用」です。「ホロストーン」の消臭法は、
これまで主流を占めてきた物理的吸着法や化学的分解法とは異なり、
マスキング法と呼ばれる消臭方法です。 マスキング法とは、
「ホロストーン」の放射するエネルギーが触れることで瞬時に水(水分)のクラスターを
極微細な分子集団に変化させることにより、
空気中 の水分の大きさでは入り込めない隙間に存在する異臭の成分であっても、
小さく砕かれた水分子が浸透し、臭いの成分を包み、臭気の発生を抑えてしまう方法です。
その他の作用としても「細胞賦活作用(遠赤外線を放出し細胞を活性化させる作用)」
があることが丹波免疫研究所所長・丹波博士により平成6年岡山市における癌治療学会・
平成8年宇都宮市における血液学会でその成果が報告されるに至り、さらに注目を集めました。
また、ホロストーンから放射される遠赤外線が空気中の水蒸気粒子に作用し、
マイナスイオンを生成しているようです。
ホロストーンを含有する内装材で施工した部屋ではマイナスイオンが多く計測されます。
この空間においた切花、榊等は永く持ちます。 以上のようなことから当社では、
快適で予防医学の見地からも貢献出来る住空間の創造のため積極的に「ホロストーン」を取り入れています。

posted by コスミックガーデン | 2007/09/11 - 10:39 |
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