家づくりスペック

家づくりスペックTOP > メルマガバックナンバー > トピックス編 > vol.112 基礎パッキン
2012-10-16

こんにちは。コスミック・ガーデンの藤井です。


最近は床下の湿気(水蒸気)を外部に放出するための換気口が基礎パッキンに代わっていき、基礎パッキンが増加しているのですが、基礎パッキンの床下の空気の換気能力と、換気口の換気能力を比較した記事が数年前の住宅専門誌「日経ホームビルダー」と「建築知識」に掲載されました。



その要点は、土台の木材の含水率が基礎パッキンの方が約3%と高くなり、トイレ、お風呂等の水廻りの床下の土台の含水率が30%を超える部位もあるということ、また、換気量が基礎パッキンの方が少ない等です。




木材は含水率が30%を超えると腐り始めるので、基礎パッキンを使用することは要注意だと考えられます。




――家はあなたとあなたの家族の尊い命と輝く未来が係っています。
――ですから家創りには真剣にそして慎重に取り組んで下さい。

では次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。

posted by コスミックガーデン | 2012/10/16 - 14:53 |
All Entry
〒700-0975 岡山県岡山市北区今1丁目12-25 TEL 086-243-8115 / FAX 086-243-8112
info@cosmic-g.jp