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家づくりスペックTOP > メルマガバックナンバー > トピックス編 > vol.115 住宅の熱容量(1)
2012-11-16

こんにちは。コスミック・ガーデンの藤井です。

今回は、住宅の熱容量に関してです。



熱容量とは、その物体の温度を1℃上昇させるために必要な熱量です。

例えば、1リットル(1kg)の水の熱容量は、1キロカロリーとなります。



ここで鉄1kgと水1kgであれば、水の方が鉄の約10倍の熱容量があり、水は鉄よりも温めにくく冷めにくくなります。
このことと同じように住宅も、熱容量の大きい住宅の方が小さい住宅よりも温まりにくいのですが、冷めにくい。すなわち、室内の温度が下がりにくくなります。

このことが、実際の住宅においてどの様な影響があるのかを次回から説明していきます。



――家はあなたとあなたの家族の尊い命と輝く未来が係っています。

――ですから家創りには真剣にそして慎重に取り組んで下さい。
では次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。

posted by コスミックガーデン | 2012/11/16 - 15:14 |
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