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家づくりスペックTOP > メルマガバックナンバー > トピックス編 > vol.117 住宅の熱容量(3)
2012-12-21

こんにちは。コスミック・ガーデンの藤井です。

前回は、熱容量の大きな建物の方が熱容量の小さな建物よりも外部の温度変化に室内の温度が影響され難いことを書きました。



確かに建物の熱容量を大きくすると、室内温度の変化は小さいのですが、建物の熱容量は建物の構造材によるところが大きく、鉄骨よりも木造の方が熱容量が大きく、木造よりも鉄筋コンクリートの方が熱容量が大きいのですが、それでは、何でも鉄筋コンクリートにすれば良いかと言うと、他の要素を考慮すると、鉄筋コンクリートが最良とは言えません。



そこで、建物の構造材を変えずに建物の熱容量を大きくする方法について次回から説明していきます。



今回で今年最後のメルマガとなりました。

一年間ご愛読いただきまして有難うございました。来年も宜しくお願いいたします。



――家はあなたとあなたの家族の尊い命と輝く未来が係っています。

――ですから家創りには真剣にそして慎重に取り組んで下さい。

では次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。

posted by コスミックガーデン | 2012/12/21 - 09:51 |
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