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家づくりスペックTOP > メルマガバックナンバー > トピックス編 > vol.118 住宅の熱容量(4)
2013-01-18

あけましておめでとうございます。コスミック・ガーデンの藤井です。

今年も宜しくお願いします。



さて、今年最初のメルマガは、昨年から引き続き、「住宅の熱容量」です。

建物の熱容量を大きくするためには、建物の内部に熱を蓄えることのできる素材を設置または、施工する必要があります。



その素材としては、コンクリート、土壁、等々あるのですが、出来るだけ重くなく、体積も小さく、効率的に多くの熱を蓄えることのできる素材が理想です。



その素材として検討されている素材がパラフィンです。

パラフィンは融点(融ける温度)を製造の段階でコントロールできます。



この温度をコントロールすることにより、パラフィンが固体から液体に相変化するときの融解熱を蓄熱に利用します。

融解熱は素材本体への蓄熱に比べて大きな熱量を蓄熱できます。
――家はあなたとあなたの家族の尊い命と輝く未来が係っています。

――ですから家創りには真剣にそして慎重に取り組んで下さい。



では次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。

posted by コスミックガーデン | 2013/01/18 - 15:32 |
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