ホームお客様の声 > 後悔したくないから住宅会社20社を訪問し、勉強を重ね、ある程度わかっているつもり…でした。

お客様の声 コスミック・ガーデンのお客様は本当にオープンな方々ばかりです。 本音の声を是非、お聞き下さい。ご希望であれば見学もできますのでお問い合わせ下さい。

 
「後悔したくないから住宅会社20社を訪問し、勉強を重ね、ある程度わかっているつもり…でした。」
■ お客様に聞く~倉敷市I様~



倉敷市にお住まいのI様。「家づくりに成功するためには勉強が大事」という事で本で知識を得る事と実際に家を見ることを同時併行で行われ、訪問した住宅会社は実に20数社に上るという。そんな中、KG情報 住宅相談カウンターで数社紹介された内の1社であったコスミック・ガーデンに建築を依頼し、「私たちにとってはこれ以上はない」くらい満足されているという。「たくさんみた住宅会社の中でなぜ、コスミック・ガーデンを選んだのか」また「実際の住み心地はどうか?」など詳しく伺った。
(聞き手:家づくりコンサルタント WISHパートナーズ赤木 浩二)

もくじ 
  1. 1.「家は建てたい?」「うん、建てたい」。その7年後…。
  2. 2.最初は本当にわかりませんでした。
  3. 3.大手ハウスメーカー以外は全く考えていなかった。
  4. 4.いい住宅会社は他にもあるんじゃないのか?
  5. 5.住み心地?慣れてしまうとわからなくなります。


■ 「家は建てたい?」「うん、建てたい」。その7年後…。


―まず、家を建てようとお考えになった理由をお聞かせ下さい。

奥様:結婚する時に主人に「家は建てたい?」と聞いたんです。そしたら「建てたい。」と。だからその後7年間、「タイミングが来た時に建てる事ができる」準備はしておいたんです。そうしたら金利も低くなりモノの値段も下がった、そして条件のよい土地の情報が来たわけです。建てるなら今しかないなと思ったんです。最初はマンションでもいいかなと考えていましたけど4歳の長男が家の中をガンガン走り回るでしょ。それで一戸建てにしたんです。

―その時はどんな家が欲しいと思ったのですか?

ご主人様:当時住んでいたコーポが「すさまじく夏は暑いし冬は寒い」部屋だったんです。冬なんか結露だらけだし、お風呂に入るのが嫌になるぐらいお風呂上りが寒いんですよ(笑)
奥様:だから「できれば快適な方がいいなあ」とは思っていましたが特別に「こういう家」というのがなかったんです。それぐらい考え始めた時点では家づくりの知識がなかったということですね。

 

■最初は本当にわかりませんでした。


―最初から家についての知識があったわけではないのですか。

奥様:全くありません(笑)最初に行った住宅会社の完成見学会の時には「ペアガラス」のことも知らなかったぐらいです。営業の方に説明されても「へぇそうなんですかあ」という感じで。「内装の雰囲気」とか「間取り」、「価格」の事をみるぐらいですね。

―家を建てるための勉強や住宅会社選びはどのようにしたのですか。

奥様:「家づくりのための勉強」と「家を見ること」を並行して徹底してやりましたね。本は図書館に行って関連のものを借りて読み漁り、もちろんインターネットも使いました。そして勉強で得た知識をもとに見学会などに行って営業マンに質問していくんです。同じ質問をいろんな会社にするとよく比較できてわかりやすいです。
例えば、断熱材について質問するとある大手メーカーの営業の方は「壁に入っていますから大丈夫です。」(?)「グラスウールもロックウールも性能はほとんど同じです。」(??)という答えが帰ってくるのです。もう少し突っ込んで聞いてみると相手も困って「宿題にさせて下さい」というような繰り返しでした。


―知識が増えてきた中で選ぶための基準は生まれてきたのですか? 

奥様:「家の強度」と「断熱材」という家自体の性能でふるいにかけようと考えました。

―なぜ、性能なのですか。「間取り」や「内装」や「価格」の方がわかりやすいと感じますが。

奥様:やっぱり「死ぬまでずっと住みたい」じゃないですか。だから後からどうとでもなるところは後回しでいいと思ったんです。でも家の構造のところは変えれないですよね。だから構造材は何が強いのか、断熱材はどんな種類があってどのように住み心地に影響があるのか、壁に使う材料の性能はどうか、それこそ寝る前は必ずと言っていいほど本で確認していましたね。

■大手ハウスメーカー以外は全く考えていなかった。


―どういうきっかけでコスミック・ガーデンと出会ったのですか。

奥様:KG情報さんの住宅相談カウンターで数社紹介された中の1社だったのです。最初は建築依頼先として大手ハウスメーカー以外は全く考えていなかったんです。だからカウンターに伺ったのも近くで用事があったからついでにという感じで「工務店を探していた」わけではないんです。


―なぜ、「工務店」という選択肢がなかったのですか。

奥様:あくまでイメージなんですがTVで欠陥住宅として紹介されるのは全て「工務店」ですよね。ハウスメーカーは出てきません。それとやはり「大手だから潰れる心配がない」、「保証がしっかりしている」という事だからです。だから「安心できる」と想像していました。
―それがなぜ、地元の会社をみてみようとお考えになったのですか? 

奥様:住宅相談カウンターの担当者の方から「よい工務店に依頼できれば同じ金額でも良いものが建てれる」と聞いたんです。そして「家を建てるならその工務店のトップ(社長)の話を聞いたほういい」とも。
ご主人様:そうかあ。「工務店っていうこともあるなあ。」と思ったんです。それは私たちにとっては新鮮な発見だったですね。

―コスミック・ガーデンの第一印象はいかがでしたか。 

奥様:藤井社長に会って頭を打ちましたね(笑)実はそのときには結構、勉強してましたからどこの住宅会社へ行って質問しても「次回、ご返事します。」という事ばかりだったんです。だからある程度、わかっていたつもりだったんです。
それが藤井社長に質問したら何でも聞いたこと以上の内容を説明してくれる、そして私がまだ勉強していない知識がポンポン出てくる、「こりゃ、まずい」と思いましたね。それで「もう一回、勉強してみよう」と考え始めたのです。

■いい住宅会社は他にもあるんじゃないのか? 


―いろんな会社がある中でなぜ、コスミック・ガーデンに決めたのですか?

奥様:私が知りえた知識の中では「他に選びようがなかった」というのが正直なところです。
家の強度はOK、断熱OK、健康面でもクロスなどはビニールクロスではなくホロストーンという身体に良い影響を与えるものも施工されてるからOK。知れば知るほど、私の中では1位になっていくんです。「でも他にも理想の建築会社があるかも知れない」と思ってもう1回、住宅相談カウンターに行ったのですが、なかったですね(笑)でもあくまで私たちにとってですよ。他の住宅会社がよくないというわけではありません。

―でも会社は小さいしメンテナンス面での不安などはありませんでしたか。? 

ご主人様:実はコスミック・ガーデンに決める前に「藤井社長がもし死んだらこの会社はどうなるんですか?」と妻が聞いたんですよ。失礼かと思ったんですけどね。(笑)
奥様:そしたらニコニコしながら「うちのスタッフに全ての情報やノウハウは伝えてあるから大丈夫です」って答えてくれました。それとメンテナンスについては「そもそもメンテナンスのあまりいらない家にすればよい」と聞いて「なるほど!」と納得できました。

―建てる時にこだわったところはどういう点ですか?

ご主人様:

①構造的に最もよい総二階という形にしたこと。②サッシや玄関ドアを防犯仕様にしたり勝手口をなくしこと。③収納をたくさん取れるようにしたこと。

などです。
奥様:家自体の性能を充分に研究して建築会社を選んだのであとは「私たちの生活に応じた好みの家にすること」ですよね。これもやっぱり勉強しましたよ。
ご主人様:私は建築状況を写真にとって建築日記を作ったんですがこれが面白かった。コスミック・ガーデンはとっても細かいことなのですが家が強くなるため、快適に過ごすための工夫をいっぱいしているんです。それが教えてもらわないとわからないような地味なところなんですけどね。そのあたりがコスミックらしいというか…。
※I様の家づくりの様子はお施主様家づくりレポートで詳しくご覧頂けます。


 

■住み心地?慣れてしまうとわからなくなります。 


―入居されてみて住み心地はいかがですか? 

奥様:昨年(2009年)9月に入居して今(2010年1月)、初めての冬を迎えています。エアコンは1階に23℃~24℃の温度設定でトイレ以外のドアを開け放して使っていますが家全体が同じくらいの温度で快適に過ごせます。
ご主人様:前はお風呂上りが寒くてしょうがなかったのが全然平気ですものね。
奥様:この家に慣れてくると"こんなもんかな"と思うのですが一番、わかるのが私の実家や他の家に行った時です。長男なんか、つま先立ちになって"はよ、かえろー"って言ってきます。(笑)

―これから家を建てる方にアドバイスがあれば頂けますか?

奥様:自分が納得できるまで勉強しシュミレーションすることだと思いますね。そのための労力を惜しまないことが大事だと思います。本の情報もよいですが鵜呑みにしてはいけないですね。実際に現場や人に会って確かめないといけなとと思います。私たちの場合は一生に一度の家だから後悔したくないという執念が人一倍強かったのかも知れません。(笑)

―今後のコスミック・ガーデンに期待することがあればお聞かせ下さい。


奥様:頑張ってもっと知名度をあげて下さいね。

I様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2010年1月
前の記事へ