建具のアフター。

2014/10/11
 

 

午前中は アフターで

引き渡し後3年のT様邸に

河原大工とお邪魔しました。

 

 

両開きの扉の調整です。

 

3次元で調整できるのですが

全体のバランスを見ながらの調整には

少々コツが必要です。

 

 

 

ウッドワンの製品なので、比較的狂いは少なく

調整でキチンとします。

 

 

開きの扉に限らずですが、

 

グラグラしたまま。

異音が出るまま。

傾きが出たまま。

 

の状態で使い続けると、蝶番(ちょうばん・ちょうつがい)を

固定するビス穴が広がり、

度が過ぎると 外れたり、側板の交換をしなければならない事も

有るので注意が必要です。

 

 

それにしても、お子様が3人いるのに

築3年目とは思えないくらい

キレイに使って頂いて居て

引き渡し時とほとんど変わらない

家の状態に、愛着を持って

大切にしてもらっているのが 伝わって嬉しく感じます。

 

 

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