外構と設備工事と。
アフターや営繕の扱いではありませんが、OB施主さんの関係先で
進入間口の拡張のご依頼がありました。
現状は、写真のように軽四以外は結構注意が必要な間口です。
今回、広げたうえで、親子型のアコーディオン(レール無タイプ)を
設置させて頂きます。

既存ブロック塀を一部カットし、現状の門扉とその足を
撤去します。

インターロッキング部は触らずに、新規で足を付けたら
コンクリートで周辺含め固めます。

少々、難しい水勾配を取りながら、左官仕上げをして
養生しておきます。

アコーディオンのメーカーとしては信頼性、品質ともに高く
お値段もそれなりになりますが、「四国化成」の商品をチョイスしました。
間口が広い為、親子タイプになりますが、地面にレールが無くてもふらつかない
しっかりしたもので完了しました。

次は、築16年目のO様邸のエコキュート入替です。
エラー表示が出てから、修理より入替の方が現実的という判断で
それまで、だましだまし使い続けた、旧品を撤去・搬出します。

コロナの370Lエコキュート(LAN対応仕様)を
セットしました。
水道業者さんと電気屋さん、監督の連携が素晴らしく
施主さんと一緒に楽しく、交換作業を進めることが出来ました。

施工前と施工中、施工事それぞれ写真撮影し、補助金申請を行います。
エコキュート自体の省エネ性も向上しており、家計にも恩恵が出ると
思われます。

もう1案件、エコキュート入替のA様邸。
こちらは築13年です。
やはり、電気温水器より寿命は短い感じです。
A様邸のエコキュートは、デザイン上建物の凹みに押し込んだ状態です。
既存品も「コロナ」製です。
お湯の排出、電気関係の遮断、給排水の切り離しなど
既存品搬出の前にやることが沢山あります。

新品のコロナ エコキュート460L(LAN対応仕様)を下ろします。
傷つけないように、おじさん4人で慎重に下ろします。

手慣れた感じで、旧品を軽トラに積み込みます。

コロナのエコキュートは、ベース部分のボルトの穴の位置が昔と変わりなく
サイズも同じなので、今回の様な現場でも困ることはありません。
すっぽり 元通りに収まってくれました。

この案件も、補助金申請が有るので、このあと写真を撮ったり
申請業務に移ります。
冬場は、給湯器が故障・停止してからでは深刻な支障が出るので
怪しい時は、早めにご連絡を頂ければと思います。
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