配筋検査~コンクリ打設で養生へ。
スラブ面と立上り部の配筋がほぼ完了しました。
この状態で、第三者機関の「配筋検査」を受けます。
無事合格して、次の工程に移ることが出来ます。

配筋検査合格後、スラブ面にコンクリート打設を行います。
先行配管として立ち上がりにスリーブを各所に配置します。

立ち上がり部に、アンカーボルトやホールダウンアンカーを固定します。
鋼鈑型枠パネルを組み立てていきます。

コンクリート打設後、養生シートを掛けておきます。
朝晩は気温が下がることも有るので、その対策にも一役買っています。

先ずは、しっかり養生期間を置いて、落ち着くのを待ちます。
工期優先で、養生期間を規定通りに守らない、添加剤(ドーピング)しているから
大丈夫。という話も聞きますが、基本をしっかり守った方が
私たちも施主さんも安心できるはずです。
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