EⅤコンセント他。
築12年目のK様邸。
マイカーを、輸入車SUⅤから 同じく輸入車BEⅤ(バッテリー電気自動車)に
入れ替えることになり、EⅤコンセントの設置工事を行いました。
基礎の水切りのすぐ上あたりに設置することが多いEⅤコンセントですが
充電プラグの抜き差しが楽な高さにするために、延長配管して若干
高い位置に設置しました。

都合上、工事日がBEⅤの新車の納車日となり、
新しいマイカーをお迎えするに間に合いました。良かった良かった。
・・・と同時に同じくK様邸。
ウィンターガーデン内の壁紙を張り替えることになり、施工中です。
1階にあるウィンターガーデンなので、外部からの目線対策も兼ねて
霞のウィンドフィルムを施工しました。
住友3M製のフィルムで、張り方は自動車用ウィンドフィルと同じですが
厚みが有って、耐久性も高いモノとなります。

インテリア岡さんが、丁寧に貼り込んでいきます。
フィルム側とガラス側にそれぞれ水を使うので、施工後それなりの時間、
乾燥するまで触れることを禁止とさせて頂きました。
乾燥が不十分な状態で触ると、しわが寄ったり
ずれたりすることが有ります。

左施工後、右施工前。
よほどガラスに近づかない限り、中の様子はわかりません。
透光率も高いので、暗くなることもありません。
洗濯物は勿論、ウィンターガーデンの奥にある LDKも夜間
照明を点けていても気にならない筈です。

一足早い、2027年問題の対策で、新設エアコン2台と、
ほとんど使わなかったエアコン1台の移設の工事も同日行いました。

すでに、上昇傾向にあるエアコン価格ですが、
今の時期なら、まだ在庫も有って、価格も従来のままで行けました。
一部商社や業者が買占め傾向走っているといううわさもありながら、今年度は
昨年比8割程度の生産量に抑えているという情報もあり
今年後半には確実に価格上昇と、品不足が予想されるので
10年以上使ったエアコンの入れ替えは、早めに家計の防衛という意味で
入れ替えて置くことも必要かもしれません。

ちなみに、2027年度の省エネエアコンは、現状の同等機種より約3割程度
価格アップするといわれており、高額家電の部類になってしまいそうです。
施工後、試運転して 問題がないことを確認してから、K様邸を後にしました。
ありがとうございました。

K様邸の次にその足で、Y様邸に向かいました。
こちらもEⅤコンセントを新設するご依頼です。
今年21年目のOB施主さん宅で、この度 「PHEⅤ(プラグインハイブリッド)」車に
入れ替えることになったからです。
浴室前にある分電盤に新しくEⅤコンセントの回路を増やし、
浴室点検口から電線を送り込みます。
決めた位置に穴を空けて、床下を這ってきた電線を床パネルぎりぎりで
電線を通します。

床下に潜った職人さんが、監督が送り込む電線を受け取り
ブレーカーにに繋ぎます。
基礎換気口から、ライトを当てながら床下の様子を覗う
もう一人の職人さん。

無事、予定の位置に200Ⅴの電気自動車用コンセントが取付られました。
一般的な100Ⅴの屋外コンセントとは少し造りが違います。
後は、PHEⅤの次期マイカーが納車されるのを待つばかりです。

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