現場建築日誌

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2022-02-15
アフター&営繕etc

平板石柄のデザインサイディングの場合

通常、1色でべた塗りで終わってしまうことが

多いのですが、せめて目地と凸部分の色分けを

したいということで、塗り重ねをしています。

 

元々の凹凸を生かしながら。。。

 

施工前のオリジナル程の「多色」ではありませんが

リフレッシュ感は出ています。

 

バルコニーの床面や、手摺笠木、デザイン開口部周りも

再コーキング施工と、表面仕上げの再施工をしています。

 

※準防火地域や玉野市の場合、

バルコニー表面がFRP防水のままではNGで、

その上に 防火目的のコンクリートコテ押え仕上に

しなければなりません。

 

 

2色塗りの面でも、ローラーで塗り切れない

部分は、筆を使って コツコツと塗りつぶしていきます。

こうなると 職人さんも アーティストの様に

気配が消えるくらい 集中して作業しています。

 

この後、足場解体となります。

 

| 2022-02-15 - 13:19