現場建築日誌

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A様邸(倉敷市西坂)

2020-09-15
A様邸(倉敷市西坂)

断熱工事が終わった A様邸。

外壁工事の職人さんが

透湿防水シートを張っていきます。

 

 

木の色だった建物が

タイベックシルバーで銀色の建物に

変わっていきます。

 

| 2020-09-15 - 19:15
2020-09-05
A様邸(倉敷市西坂)

現場発泡吹き付けの硬質ウレタンを使った

断熱工事が始まりました。

お馴染み、「マルフジフォーム工業」さんの

作業車がつきます。

 

 

冬場でも 合羽を着ての作業で

暑くなる時もあるこの工程。

 

毎年の事ながら、梅雨から夏にかけては

これ以上過酷な工程は無いかも。という感じです。

 

クラボウの「クララフォーム」2液混合を

吹き付けます。

 

窓を閉め切り、ビニールシートで養生するので

屋内に風の流れは一切ありません。

 

規定の厚みを確保しながら

肉厚の薄い箇所を作らぬようにスプレーガンのトリガーを

引きます。

 

ガムテープで養生した箇所も 吹き付け

余分に吹いて盛り上がった箇所は

ナイフで削ります。

 

 

天井部は問題ありませんが

壁面は石膏ボード張りが出来なくなるので

スタッド(柱)が見えるところまで、

はみ出たウレタンを削らなければなりません。

 

 

作業着や合羽が汗でずぶ濡れです。

体力と気力が勝負です。

| 2020-09-05 - 18:49
2020-09-03
A様邸(倉敷市西坂)

屋内外の電気配線工事も終わり

タイベックシルバーを外周部に巻いた状態です。

 

一般的なタイベックよりも 熱を反射する

アルミ蒸着繊維のシルバーです。

 

多少 屋内でのケータイの受信が弱くなるという

現象も起こるかも知れませんが。。。。

 

内外を貫通する

電線などの開口部周りは ブチルテープをしっかり

巻いて、不織布テープも併用して隙間を作らないようにします。

 

 

電気配線・配管工事も無事完了です。

次は吹き付け断熱工事に移ります。

 

| 2020-09-03 - 18:49
2020-08-25
A様邸(倉敷市西坂)

電気配線工事取り掛かった A様邸。

西本電業チームが 3人がかりで進めています。

 

 

様々な空配管や電線が準備されています。

電圧の違いなどにより 数種類が搬入しています。

 

エアコン用や、吸排気用のスリーブも

断熱前に取り付けますが、隙間を1液ウレタンで

埋めておきます。

 

 

屋根の上にも 瓦が載って荷重をかけます。

 

 

       

 

二重通気層の 通気口部分が見えます。

最終的には軒天井を張って、見えなくなる部分なので

今しか見られないところです。

 

| 2020-08-25 - 19:46
2020-08-22
A様邸(倉敷市西坂)

8月のお盆前ですが、猛暑続きの中

現場での配線打ち合わせ&上棟祭を敢行させて頂きました。

 

先ずはお神酒、お塩、洗い米で建物四方を

お清めしていきます。

 

 

汗が噴き出るほどの気温ですが、頑張って

ご夫妻で回って頂きました。

 

 

        

 

これからの工事の安全と

A様家の発展を祈願して祝詞奏上、お神酒で乾杯を

させて頂きました。

 

A様のご厚意により お食事を用意頂き

スタッフ、職方たちと一緒に

美味しく頂きました。

 

 

 

見た目以上のボリュームがありました。

 

 

お土産なども 手渡しいただき

感謝いたします。

 

上棟祭として 工事に一旦区切りがつきましたが

引き続き 電気配線工事が進みます。

 

猛暑の中、半日以上冷房のない現場での

打ち合わせ本当にお疲れ様でした。

| 2020-08-22 - 18:16
2020-08-18
A様邸(倉敷市西坂)

A様邸。建て方工事の続きです。

2階部分も組み上がり、矢切を起こして

小屋組みを作っていきます。

 

 

手前にある腰の高さの壁パネルの向こうが

小屋裏収納兼エアコン空調スペースです。

 

 

屋根パネルをくみます。

ホウ酸処理をしているため、若干薄い緑色になっています。

処理済を判定しやすくするために

着色したホウ酸塩溶液を使用しています。

 

その後、二重通気層の1層目のために

輻射熱反射を目的とした

デュポン社製 透湿防水シート「タイベックシルバー」を

貼ります。

 

ホウ酸処理した通気胴縁を流します。

シルバーの上に緑の木材が載っているので

よく合分かります。

 

その上に屋根用の構造用合板を張って

1層目の通気層は完成です。

 

| 2020-08-18 - 19:44
2020-08-05
A様邸(倉敷市西坂)

ホールダウンアンカー(溶融亜鉛メッキZ55仕様)が覗く

プラットホームが完成しました。

 

このあと、足場を組んで

建て方工事に備えます。

 

 

パネルを積み込んだトラックが次々にやってきます。

クレーン車をセットして 建方準備です。

 

 

吊るして 外周側からツーバイシックス外壁パネルを

起こしていきます。

 

 

床・壁・天井 の6面体となって

モノコック構造となるため

建方の途中では グラグラした感じがあります。

 

 

間仕切も組み込まれた後に

下げ振りで、垂直確認しながら

仮止めを行います。

 

 

そんな感じで どんどん上げていきます。

 

| 2020-08-05 - 18:49
2020-07-30
A様邸(倉敷市西坂)

建て方工事の前哨戦。

プラットホーム造りです。

 

基礎に桧の土台を緊結します。

防蟻防腐処理をした

桧の乾燥材の土台です。

 

 

ホウ酸処理した 根太、大引きを組んでいきます。

 

 

押し出しポリエチレンフォーム断熱材

「スタイロフォーム 100mm厚」を

はめ込みます。

 

柔軟性の無い 固い材質なので

最後に床下に潜って、裏からウレタン処理し

隙間を徹底的に塞いでおきます。

 

1階床面 一面にはめ込まれた 断熱材。

この後、ウレタンボンドを使って

構造用合板を張っていけばプラットホーム完成となります。

 

 

 

床用構造用合板も 事前にパネル工場にて

裏表ホウ酸処理を済ませています。

 

 

揮発性の化学薬品ではないため、雨に流されない限り

防蟻効果は半永久的に持続します。

 

シロアリの仲間である 「ゴキブリ」にも

効果を発揮し続けます。

 

 

| 2020-07-30 - 19:42
2020-07-27
A様邸(倉敷市西坂)

型枠も外れ、バリ取りと清掃中の

A様邸の基礎。

 

玄関ポーチ階段を含め、一部高基礎になっています。

 

 

どぶ漬け溶融亜鉛メッキZ55の

ホールダウン金物やアンカーボルトが

立ち並びます。

 

 

基礎幅も基本が150㎜。

人通口があったり、耐荷重的に

負担の少ない一部については 120㎜幅と

なっています。

 

 

先行配管が終われば

いよいよ建て方工事に向けて

プラットホーム造りが始まります。

 

| 2020-07-27 - 20:18
2020-07-17
A様邸(倉敷市西坂)

スラブ部分のコンクリート打設を終えました。

ずっと雨に降られました。

 

他の現場も 工程がガタガタでした。

ころころ変わる天気予報に振り回される

現場監督たち。

協力業者さんや 同業他社さんからも

同じような声が聞こえました。

 

 

何とか 雨の隙間を縫うように 晴れる日を

見極めながら 立ち上がり枠を組んで

コンクリートを打ちます。

 

雨に備えて シート養生をします。

 

   

 

打設直後に雨に当たると 仕上がりに影響が出ます。

 

| 2020-07-17 - 19:27